« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

毎日新聞がラリージャパンから撤退

毎日新聞社がラリージャパンから撤退、の報(ラリージャパンサポーターズブログ)
毎日新聞社、ラリー・ジャパンから撤退(RallyX)
ラリー・ジャパンから毎日新聞社が撤退(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
来年もラリージャパン行われるのにスポンサーどうするんだろう?(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SUBARUお客様感謝デイ

今日と明日はSUBARUお客様感謝デイという事で行ってきました。
残念賞オイル交換が格安だったり、STI商品が15%OFFだったり、バッテリーやセキュリティ用品が値引きされていたりするのですが今回はパス。
新しい営業の人と挨拶などをしてきました。
10ポイント無料点検は、タイヤの空気圧調整したぐらいで他は問題なし。
で、ご来場抽選プレゼントですが写真のとおり残念賞でした(´・ω・`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シトロエン、2007年にWRC復帰!

2006年のF1カレンダーが発表されましたが、WRCカレンダーも発表されました。
2006年カレンダー確定(e-wrc.jp)
06年WRCカレンダー発表。ウインターリーグ化も確定。(RallyX)
来季は全16戦で、1月20~22日のモンテカルロに始まり、ラリージャパンは第11戦9月1~3日。12月1~3日のラリーGBが最終戦に戻りました。
また2007年および2008年のプランが明らかになりました。
2007年シーズンは全8~9戦で終了し、2008年シーズンを2007年8月~2008年5月とするものです。
このプランは、F1など他のモータースポーツや、それ以外のスポーツと日取りがバッティングしにくい様にする狙いがある物と思われます。

またこのプランの発表を受け、以前から噂されていた通りシトロエンは2007年WRCに復帰すると正式に発表しました。
FIA World Rally Championship (WRC) Citroën confirms its return in 2007
(Citroën Sport)
Citroen confirms 2007 return(WRC.COM)
シトロエンは2007年にWRC復帰!(Response)
シトロエンが07年復帰を正式発表(RallyX)
シトロエン C4 WRC来季は現王者のローブがプライベートチームからエントリーしてクサラWRCで戦っている間にC4WRCの開発を進め、2007年に共にワークスとしてWRCに復帰、ブランニューマシンのC4WRCで戦う予定なのでしょう(本来C4WRCは今季デビューするはずだった)。

来季はプジョー・シトロエンのフランスメーカーがワークスから撤退しますが、その片方が再来季には復帰と言うことで、まだまだWRCからは目が離せません!

ところでスズキは本当にWRCに参戦する気あるんでしょうか?スバルがGMグループから抜けたことで、GMグループ同士で競合することは無くなりましたが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

中国製4WD車続報

先月、「上には上が」というタイトルで、ある中国製4WD車がADAC(ドイツ自動車連盟)でのクラッシュテストで星ゼロという前代未聞の結果を出したという記事を書きましたが、その続報が入ってきました。
安全性テストで星ゼロの中国製四輪駆動車…その後(Response)
Chinese alter cars after crash test(サンデータイムズ)
オランダの輸入販売元が反撃に出たようです。
中国のメーカー側でフレームの補強・ステアリングコラムの再設計・燃料系統の修正を行い、この安全性が向上したモデルをドイツのTUVでテストしたところ「安全性には問題が無いという結果が出た」と主張(輸入元が)。
その結果を基にADACに対して「彼らがこの結論を取り下げないならば、我々は法的措置をとる」と言っているようです。
安全性が向上したのであれば良いことですが、新型には問題がないのであれば再度その新型でADACでテストしてみたら良いのでは?>輸入元。
付け焼き刃の改修でどの程度改善されるのかは個人的には?ですけどね。
ついでにサイドクラッシュテストもやって欲しい(笑
ところでサンデータイムズに掲載されている写真に写っているLandwindは何でしょう?ADACに掲載されているのとは別個体のようですが。

参考
Landwind Motor Corp輸入販売元
江陵汽車製造元

| | コメント (2) | トラックバック (1)

給油記録(2005/10/25)

会社帰りに9月14日と同じ三井(Self)でレギュラーを21.02L給油。
前回給油時からの走行距離は271.1km。
燃費は約12.9km/L。
またガソリンの値段が上がってきていますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アルミボンネット注意ステッカー

以前に書いたステッカーですが、とりあえず暫定的に作って貼ってみました。
アルミボンネット注意ステッカーインクジェットプリンタ用シルバーラベル(フリーカット)に印刷して、上からUVカットフィルムを貼り付けてから切り出し、そしてフロントグリルの上に自作したステッカーを貼り付けました。


アルミボンネット注意ステッカー「暫定的に作った」というのは、一番初めにシルバーラベルに印刷して乾燥後、防水UVカットのスプレー(普通紙・CD-R用)を塗布してみたところ、乾燥が早すぎる上に粒子が粗くて表面がザラザラしたものになってしまい失敗。今度はUVカットフィルムを買ってきてみたものの、違う会社の製品の為か空気の抜けが悪く、気泡が残ってムラになってしまったからであります。近日中に違うラベルを買ってきて再チャレンジする予定です。ここまで掛かった費用より湾岸のコーションプレート買った方が安かったというのは秘密だw

このステッカーが欲しい方は私のWebページの方でデータを公開しております。
ホームページ→DOWNLOAD→ステッカー・シール用データをDownLoadと行って下さい。ジャストシステムラベルマイティ用とPDF形式の2種類が有りますので、ご使用の環境に合った方をDownloadして下さい。
また、用紙の仕様はニチバンPC-12で作成してありますので、それ以外の用紙でフリーカットではない物をご利用の方はご注意下さい。ラベルマイティをお使いであれば、他の用紙仕様に修正するのは難しくないと思います。
なお、公開しているデータにはSUBARUのロゴ等は入っておりませんのでご了承下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ゴーン、サイン責め

今日から東京モーターショーが一般公開!
と言っても私はまだ行く予定が立たないのですが(汗
第一、モーターショーの会場の幕張メッセとプロ野球日本シリーズが行われる千葉マリンスタジアムは近所というかお隣さんなので混雑しそう。混んでいるのは嫌だな~と。
ゴーン社長、サイン攻め 東京モーターショー開幕(朝日新聞)
うひゃー、人気者ですね~、カルロス・ゴーン日産社長
考えてみたら日本の自動車メーカーのトップで、一般の人でも顔が分かるのは彼一人だけではないかと。
私だって富士重工業竹中社長の顔、分からないよ!
どっちかっつーとSTI桂田社長の方が分かるよ!(ォ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

担当営業さん、メーカーへ帰る

今日の夕方、スバルディーラーの営業の人が家に来た。Cartopiaを持って。
最低でも月に1回以上はディーラーに行って、あーでもないこーでもないとやっているので、家の方にはインプレッサを買ってから2・3回しか来ていないと思う。そもそも来てもらっても帰宅遅くて居ないし。

私「あ~、この前話した○○の件で土日行こうと思っていたんだよね」
営「実はですね…営業変わることになったんですよ」
私「え?なんで?」
営「来週からメーカーの方行くんですよ」
私「メーカーに出向?」
営「いえ、今までメーカーからコッチに来ていたんでメーカーに帰るんですよ」
地方ディーラーにメーカーから営業として出向していたんかいっ!(笑
営「で、明日までしかいないので土日はもういないんですよ」
引っ越しや何やかんやあるので金曜以降休むらしい。
というか結構ドタバタしているな~。
とりあえず次の担当が誰になるのか、○○の件はどうなったかを聞いて、例のステッカーについても意見を貰ったりした。

ヴィヴィオが(私の元で)最後の車検を受ける1年ぐらい前から担当営業になっているので、3年ほどのおつきあいでした。
担当営業のA氏、どうもお疲れ様でした。
メーカーに戻ってもがんばれ!

p.s.
どの部門に戻るのか聞くの忘れてた… orz

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ネコ裁判」判決確定

【実録】ネコ裁判  「ネコが訴えられました。」
最近になって知って、ずっとROMっていたのですが、判決が確定したと言うことで紹介いたします。

簡単なまとめ
○山田タロウ氏(仮名)の3年前に亡くなった祖父宛に簡裁からいきなり訴状が届く
○訴状の内容「お宅が飼っている猫によって外国製オープンカーが傷つけられたから修理費100万円払ってね」
○同封されていたのが「山田宅で飼っているのとは全く違う野良ネコ」と「他所の家の女の子」の写真
○祖父は亡くなっているので相談の上、簡裁に返送
○原告の川畑氏(仮名)より電話「誰を次の被告にしたら良いか?」
○山田タロウ氏、自分の名前を告げる
○改めて山田タロウ氏宛に訴状が届く
○裁判開始
○3回の口答弁論
○判決…原告の請求を棄却=山田氏全面勝訴

まぁ大雑把に書くとこのような流れですが、ぜひ山田タロウ氏(仮名)のブログを御覧下さい。コメディータッチで書かれてあって、なかなか面白いです。
いきなり無茶な裁判を起こされたときの参考になるかもしれません。
というか川畑氏(仮名)、ツッコミどころが多すぎデスw

■10月19日追記
控訴しないで判決が確定したので、これでこの問題もほぼ終わりだな~と思っていたら
新展開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
話し合いと裁判の順序を取り違えているとしか思えない川畑氏(仮名)って何者ですかーっ!?w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

給油記録(2005/10/18)

会社の帰りに久しぶりに5月10日のと同じJOMOにてレギュラーを36.2L給油。
前回給油時からの走行距離は460.9km。
燃費は約12.7km/L。

前回とは違うGSに来てみましたが例のフックを使ってくれています。
特に大した問題は無いようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日、外出中にあったこと

ステッカー製作で問題が発生してしまい、別な材料を買いに外出。
近隣の店に無かったので高速乗って数十km離れた店まで。
交通調査インターチェンジに人が立っていて、通行券と一緒に封筒を渡された。帰宅後に見てみると「全国道路交通情勢調査」というのをやっているらしく、それの調査票が入っていた。調査票に記入して返送すると抽選でQUOカードが当たるらしい。

で、高速乗って制限速度の100km/hで左側の走行車線を走る。前を走っているクラウンも同じ速度、隣の走行車線を走っている車もほぼ同じ速度。一番右の追い越し車線を1BOXが130km/h以上出して追い抜いていった途端、前を走っていたクラウンが猛加速!1BOXの後ろについて暫くしたら屋根に赤く光るものが(笑)。この高速でグレーのスカイラインは度々見かけていましたが、シルバーのクラウン アスリートが取り締まっているの初めて見ました。

目的の店に着いたのは良いものの、探している物は無く、他にも欲しかった物も売り切れ。_| ̄|○
そこから10kmほど戻ったところにある店に寄ろうと思ったら、併設のショッピングセンターに入ろうとする車で大渋滞。仕方がないので諦めて裏道通って帰ることに。(;つД`) 

Hyundai Elantra帰る途中、スーパーに寄ったら珍しい車が。
携帯で離れたところから撮影したので見づらいですがヒュンダイエラントラです。
ヒュンダイの車はTBを見たことが一度だけで、他の車種を見かけたのはこれが初めてだったりします。
で、帰宅後ふと思ったのでIIHS(交通安全保険協会)のページでクラッシュテストの結果を見てみました。
まず前面衝突テスト(オフセット)は2001-03モデルの時はP(Poor)だったのが、2004-06モデルはG(Good) に向上。キャビンが多少変形しているような気もしますが。
続いて側面衝突テストですが2005モデルを使ってP(Poor)…。頭だけサイドエアバッグで守られている感じがします…。
オーナーさん安全運転を…と言っても側面衝突は…気をつけていても…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チキチキ自動運転マシン猛レース?

無人ロボット自動車レース、スタンフォード大チームが200万ドル獲得
(MYCOM PC WEB)
8日にDARPA(米国防総省国防高等研究事業局)主催の無人ロボット自動車レース「DARPA Grand Challenge」の第2回が行われました。
前回は参加した全車両がリタイアという無惨な結果に終わりましたが、今回は参加した23チームのうち4チームが完走しました(実際に完走したのは5チームだが、制限時間オーバーで1チームが非公式)。
優勝したのはスタンフォード大学のスタッフや学生による「Stanford Racing Team」でマシンはVW トゥアレグ R5をベースにした「Stanley」。約212キロの距離を6時間53分58秒で走破したそうです。
前回大会で最長記録の7マイルを走ったカーネギー・メロン大学の「Red Team」のM998 HMMWVベースの「Sandstorm」が7時間4分50秒で2位。同大学「Red Team Too」のHUMMER H1ベースの「H1ghlander」が7時間14分で3位。4位になったのは「Gray Team」のFord Escape Hybridがベースの「Kat-5」で7時間30分。以上が公式に完走扱い。
5位で完走した「Team TerraMax」のOshkosh MTVRベースの「TerraMax」は12時間51分と制限時間の10時間をオーバーした為、公式記録に認定されなかったそうです。
1位と4位は市販車ベースですが、2・3・5位の車は軍用車(及び派生車種)がベースですね。
参加した車両の中にはがあったり、バギーのような車があったり、オリジナルボディの車があったり、ATVやらバイクまであったりと、バラエティに富んでいたようですが何かが足りない。
Pontiac Firebird TransAm1958年型Plymouth Furyをベースにするチームは居なかったのか!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

サーブ9-2X は生産継続

Saab 9-2xSaab 9-2xSaab 9-2x
【トヨタ富士重提携】サーブ 9-2X の生産は継続(Response)
てっきり生産終了だと思っていたのですが、インプレッサの兄弟車サーブ9-2xは生産を継続するそうです。
インプレッサが現行GG型であるうちは生産を継続して供給を続けるということでしょうか?他のプロジェクトは打ち切ったのでサーブのトヨタグループ入りは考えにくいですが。
Saab 9-2xそれにしてもリア周りは9-2xの方が好みなんですが(特にバンパー形状)、パーツなんて手に入らないんでしょうね。入ったとしても総入れ替えする腕もお金もありませんけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バーチャルFPたまきの保険入門

田中松太郎さんがイラストやっているということで見始めたサイト
バーチャルFPたまきの保険入門」ですが、毎回ためになる保険の話が読めます。
今回は弁護士費用特約(自動車保険の特約)について。
詳しい話はそちらを見ていただくとして、私も来月自動車保険の更新なんで、特約を付けるかどうか考えてみたり。
今まで交通事故で裁判沙汰にはなったことがないですが、当て逃げされたことがあったり(犯人は他にも犯罪を行っていて現在も逃亡中)、一時停止無視でぶつかってきた相手が過失割合が気にくわなかったのか「裁判やるか!?」と騒いだことがあったり(結局裁判しなかったけどw)、ヘタすりゃ裁判やっていたかも!?ということがありました。
弁護士たてて裁判やるとなるとお金は掛かるものなので特約に入っておいた方が良いのかも!?
他にも新しい特約とかが出来ていることもあるので、来月に代理店の人と相談して新しい契約を結びたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

マーカス・グロンホルム、来季はフォード

グロンホルム、フォードと契約(RallyX)
グロンホルム フォードと2年契約(e-wrc.jp)
ローブと共にオレカが運営するシトロエン系チーム入りか?と言われていたマーカス・グロンホルムが、フォードと2年契約を結んだことが発表されました。
ローブと同じチームになった場合、フランスのチーム(オレカ)でフランス車(シトロエン)を運用するのですから当然フランス人ドライバー(ローブ)が優遇されることが予想されていましたから、ファンの人たちは一安心でしょうか。
フォーカスWRC06ただ来季乗ることになるフォーカスはブランニューのマシンになるんですよね(今季のフォーカスは04モデル)。
ラリー・オーストラリアで実践デビューだそうですが、完成度が低いと昨シーズンの悪夢再びってことにも…。
インカー映像の音声が「ピー」音ばかりになって、SS終了後のインタビューで
[#`ヘ´]<もうこの車にはうんざりだ!
とならないことを祈りますよっ!

p.s.
マルティン 今季いっぱい欠場(e-wrc.jp)
無理もないか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1日本GP

序盤では
「琢磨何やってんだー!」
「バリチェロもどーしたー!」
「ぐはっ、モン吉がー!」
でしたが
中盤の兄シューを抜くアロンソすごー!とか思っていたら
終盤のキミなにあれ((( ;゚Д゚)))
17番手スタートだったのに
ファイナルラップでフィジコ抜いちゃったよ!

すげぇーよ!ライコネン


ライコネンすげぇーよ!

えー、詳しいことははびのすブログさん御覧下さい。(丸投げかYO!)

| | コメント (2) | トラックバック (6)

デルファイ、破産法を申請

Delphi files for bankruptcy(REUTERS)
米部品最大手デルファイが破綻・GM再建に影響も(日本経済新聞)
デルファイ、破産法を申請 負債総額2兆5000億円(産経新聞)
米自動車部品デルファイが破産法申請 GM減産の影響(朝日新聞)
USAの自動車部品メーカー最大手デルファイは、自主再建を断念し、ニューヨークの連邦破産裁判所に連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したそうです。ロイター通信によると、負債総額は約221億7000万ドル(約2兆5200億円)!
もともとデルファイはGMの部品事業部門ACGであったものが1995年にデルファイとして設立。1999年にはGM依存率を80%以下にしたあと完全に分社化。2000年にはGM依存率が70%以下に、そして現在では約49%にまで下がっているとはいえGMが主要な取引先であることには代わりありません。またGM時代からの問題(高い人件費、小回りのきかない巨大な企業規模など)を引きづったまま、そのGMの深刻な不振によって巨額の損失を出し、またUAW(全米自動車労働組合)の反対にあって人件費削減も進まなかった事から今回の事態になったようです。
アフターパーツメーカーとしてはブレーキシステムのデルファイ・ロッキード(旧APロッキード、現在ではAP RACINGやAPブレーキ(DIXCEL)とは無関係)が有名ですが、自動車部品メーカーとしてはGM以外にもいすず・スズキをはじめスバルやトヨタにもパーツを供給しています。
とりあえず海外拠点は破産法の適用外ですし、生産は継続しつつリストラを行い2007年初めにも再建を終了するそうです。
ところでインプレッサにはデルファイ製パーツが使われているんですかね?

| | コメント (4) | トラックバック (3)

警告ステッカーどうしようかな

私がお世話になっているスバルのディーラーに展示されている車には「アルミボンネットですので閉める際には係員をお呼び下さい」との表示がされている。以前はなかったのだが現行インプレッサがFタイプになって暫くしてから表示されるようになって、現在展示されているレガシィでもその表示はされている。何でもGDBFを見に来たお客さんがボンネットを開けてエンジンルームを見た後、閉める際に上から押して閉じてしまい、凹ませてしまったそうだ。(そのお客さんはその後どうしたのか、そのGDBFはどうなったのかは教えてくれない…)
実際こういう事例が多いのか湾岸からコーションプレートというのが出ています。アルミ製で値段は1,050円(税込)。ヘアライン加工がしてあって結構良さそうであるが、ある日、近くの自動車用品店に行ったら売り切れていた。
そこでふと思った。「アルミプレートじゃなくてもステッカーを自作して貼れば、それで良いのでは?」
デザイン案(笑という訳で、今いくつかデザインして検討しております。どうせインクジェットプリンタで作成したステッカーなんて熱でそのうち退色するので、あんまり凝った物作っても仕方がないんですけどね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

アートトラックに女性歌手

  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙   デコトラアートトラックには
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  女性演歌歌手だと
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f    そんなふうに考えていた時期が
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!   俺にもありました

実際、通勤路で長山洋子さんが描かれたトラックをよく見かけますし、高速のSAなどでも数多くの女性演歌歌手が描かれたトラックを見かけますが
夜で雨降っているので映りが悪いですEvery Little Thingの持田香織さんが描かれたトラックがあるとは想像もしていませんでした。
ひょっとしたら伝統的な馬の鞍につける水袋の紋章によく似たロゴマークを使用している女性歌手を描かれているトラックもあるのでしょうか?
あのロゴマークをデカデカと貼ったワゴンRなら見たことがありますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

給油記録(2005/10/7)

帰宅の際に会社から比較的近いJOMOで1ヶ月とチョットぶりに寄ってレギュラーを32.10L給油。
前回給油時からの走行距離は407.7km。
燃費は12.7km/L。
最近はエアコンの使用が減ってきています。

店員さんを見ていると例のフックを使ってくれています。ただやはり引っかける際フューエルリッドのロック部が邪魔な様子。
他のGSでもどうなのか試してみたいですが、このGSはフルサービスでなければレギュラーが今どき1L119円!∑( ̄□ ̄;)
つい先日までは122~123円していたのですけどねぇ~。
そこらのセルフより安いので、ちょっと他のGSで入れるのは気が引けるな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロッシ、インプレッサWRCに乗ることが決定!

と言ってもWRCに参戦するわけではありません(今のところ)。
国内戦というより国内イベントですねコレ。
ロッシ、「7月にはラリー参戦決めてた」(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
今年の11月18~20日に行われる「モンツァ ラリーショー」にSWRTのインプレッサWRカーで参戦するとのこと。
7月24日に行われたイギリスGP終了後にバンブリーにあるSWRTファクトリーを訪れ、工場見学・マシンのレンタル交渉・テストに同乗という事だったのでしょう。
これでロッシがラリー転向が決定的と早合点してはいけません。彼は昨年の同イベントでカローラWRCをドライブしております。彼がラリーが好きだと言うことには異論がありませんけどね。

それにしてもロッシが現在MotoGPにてライドしているのはヤマハのマシン、過去にラリー参戦した時のマシンはプジョーとトヨタ、今回乗るのは先日トヨタと提携したスバル…。勘ぐりすぎですかねぇ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空のF1レース?

ニフティのモータースポーツ・フォーラムのF1ニュースに何故か載っていた記事。
今度は『空中F1レース計画』!?(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
このピーター・ディアマンディス氏って民間ロケットで宇宙を目指す「XPRIZE財団」の会長さんであります。
民間ロケットで有人宇宙飛行を目指す事については、SpaceShipOneが高度100km以上の飛行をすることに昨年9月10月に達成し賞金1,000万ドルを獲得したわけですが、今度は民間ロケット同士でスピードを競わせようと目論んでいるようです。
P-51ムスタングやシーフューリーなどを周回させ競わせるリノのエアレースだと「空のF1」とも言えますが、記事を読む限りだとコースの長さが3.2kmなのでドラッグレースやボンネビル スピード トライアルみたいに直線での速さ比べになると思うので、「F1レース」に例えるのは間違いではないかと思うのですがねぇ~。
でもドラッグレースでジェットカーやロケットカーは速さも音も迫力もケタ違いのものを味わせてくれますし、スモーク発生装置が無くても盛大な白煙を吐き出しつつ高速で飛行すると思うので盛り上がると思いますよ!

p.s.
リノのエアレースについてはWetWing.comさんに「リノの空」という記事がありますので、そちらを読んでいただければどういうものか分かると思います。

■10月15日追記
公式見たら“長さ2マイルのトラック”って書いてあったので周回ですね。訂正させていただくとともにお詫びいたします。
今回デモを行ったのはRutan社のエンテ翼プロペラ軽飛行機Long-EZXCOR社が改造して液体ロケットモーターを搭載したEZ-Rocketで、無事にデモは成功したそうです。
公式
X PRIZE CUP(XPRIZE財団)
参照記事
X PRIZE CUP、成功(Mysterious Space 日記)
[X PRIZE CUP] 10/9(日) とうとう本番!とにかくこの場を楽しもう!
(宇宙観光企画(仮)-uk2-宇宙旅行に行きたい!と思ったらココ!)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

富士重工業、トヨタと資本提携

ゼネラルモーターズコーポレーション(General Motors Corporation)との業務提携解消のお知らせ
役員人事について
GMとの提携関係を解消、トヨタ自動車との新たな関係構築へ
トヨタと富士重、業務提携に向け基本合意(SUBARU)
トヨタと富士重、業務提携に向け基本合意(TOYOTA)
トヨタ、米GM保有の富士重株10%取得へ・筆頭株主に
トヨタ、富士重と資本業務提携・米GM保有株を取得
トヨタ、米GMから富士重株8.7%取得・業務提携も発表
トヨタ副社長「富士重株取得、GM支援でない」
トヨタ、富士重の筆頭株主に・GMから株8.7%取得(日本経済新聞)
トヨタ自動車が富士重株取得 経営不振GMから(産経新聞)
富士重がGMグループ離脱、トヨタと資本提携へ(読売新聞)
トヨタ、富士重工と提携、大株主に GMから株式取得
トヨタ、富士重株8.7%を米GMから取得へ(朝日新聞)
トヨタと富士重工が提携で緊急会見
富士重がトヨタグループ入りへ、GM支援か(Response)

日産>GMと来て、今度はトヨタですか…。
なんというか「毎度おなじみ流浪の自動車メーカーSUBARUでございます…」と言いたくなるというか(苦笑
サーブと共同開発のクロスオーバーはお蔵入りですね。
サーブ9-2xG3Xジャスティも近いうちに終了するのでしょう。

トヨタとPSA(プジョー・シトロエングループ)が合弁で小型車生産(アイゴ・107・C1)のニュースの時にも思ったことですが、
「トヨタの品質管理力は素晴らしい。が、乗り味までは要らない。」

スバルが安易なクルマ造りをすることなく、独自のクルマ造りを続けていけることを祈っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロッシ、君の本心は?

先日の第14戦カタールGPで10勝目を挙げ、ミック・ドゥーハンの最高峰クラス54勝に並ぶのに後2つと迫ったバレンティーノ・ロッシ。
今度はSWRTからマシンをレンタルしてラリーに出ると発言したそうです。
ロッシ、「F1よりWRCが面白そう」(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
以前にも書いたとおり、彼は何度かWRCにスポット参戦しており、またクリス・アトキンソンのドライブするインプレッサWRCに同乗しています。
それにしても記事には国内戦とありますが、イタリアラリー選手権では既にピエロ・ロンギ/モウリッツィオ・イメリト組がドライバーズチャンピオンになっており、あと残りは2戦のみで、しかもWRカーは出られません。
イタリア国内という意味でないのならば、WRカーが走れる国内選手権というとフランスラリー選手権でしょうか?
あまり詳しくないので実際にエントリーするまでは何とも言えませんが(汗

| | コメント (4) | トラックバック (0)

RallyJapan第3レグ

WRC:Rd.13ラリー・ジャパン第3レグ結果(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
World Rally Ja | Home(e-wrc.jp)
Leg3 Report(SUBARU)
最終日にこんな波乱が待ちかまえていたとは!
SS22でハリ・ロバンペラが電気系トラブルで後退。
SS23でジジ・ガリがフィニッシュ目前でコースアウトして左リアサスにダメージ、フィニッシュ後リタイア。ハリ・ロバンペラも右フロントにダメージ。
最終1つ前のSS25で首位を走っていたペター・ソルベルグが石にヒット!右フロントサスとステアリングにダメージを受けリタイア。
SS22・SS25・SS26でベストタイムを出しペターを追いかけていたプジョー307WRCを駆るマーカス・グロンホルムがラリージャパン優勝しました!
[`ヘ´](Θ∀Θ)優勝おめでとう!
そして2位には札内スーパーSS(SS24)でベストタイムを出したシトロエン・クサラWRCを駆るセバスチャン・ローブが入賞。よって今年度のドライバーズチャンピオンはローブに決定しました!
ドライバーズタイトル2連覇おめでとうございます!
ところで来年はどうするの??
3位にはスバル・インプレッサWRCを駆るクリス・アトキンソンが入賞。オーストラリア人のポディウムフィニッシュは1992年ラリー・ニュージーランドのロス・ダンカートン以来だそうです。これで来年もスバルのセカンドに残留決定か?

Leg3 Report(SUBARU)
RallyJAPAN スペシャルレポート(新井敏弘オフィシャルサイト)
PCWRCは新井敏弘がそのまま逃げ切ってクラス優勝。これで総合獲得ポイントは40になり、ポイントランキング首位に返り咲きました。決着はPCWRC最終戦ラリー・オーストラリア!
2位には奴田原文雄、3位にはアキ・テイスコネンが入賞。

今年のラリージャパンは終了しましたが、今年のWRCはまだ終了していません。
シトロエンとプジョーのマニュファクチャラータイトル争いはどうなるのか?
ローブは年間最多勝記録をどこまで伸ばすのか?
PCWRCやJWRCのタイトル争いも見逃せません!

とりあえず地上波で10月10日に放映されるのを、楽しみにしています。その前に雑誌の速報号が出るけどw

p.s.
10月2日 - セレモニアルフィニッシュラリー・ジャパン支援歓迎実行委員会

http://love-tokachi.kir.jp/rally/page/report/10_02_2/IMG_2214.JPG
( ;∀;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オープンカーに乗っているのは…

7に乗るキティ母と一緒に住宅展示場に行ってきたのですが、某社の展示住宅にはガラス張りのガレージがあって、そこにセブンが(ロータスケーターハムかは不明)置いてあるのですが…。
運転席にいるのはキティちゃん!?
ロンドン郊外出身なので英国車乗っていても不思議ではないですけど、ミニでもMGでもカニ目でもなくて何でセブン?

イエローノーズでレジストナンバーが「KAR120C」だと謎度がより増したでしょうけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RallyJapan第2レグ

WRC:Rd.13ラリー・ジャパン第2レグ結果(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
Leg2 Report(SUBARU)
第2レグも首位はペター・ソルベルグ!SS13・SS16・SS18・SS19・SS20でベストタイム。
SS11・SS14・SS15・SS17でベストタイムを出した鮪ことマーカス・グロンホルムが2位に浮上!しかしペターとは32秒3の差が。
3位に転落したセバスチャン・ローブ。3位でフィニッシュすれば年間王者決定なので2台のマキシマムアタックに付き合う必要は確かにありませんw それでも4位とは1分30秒もの差があります。
4位はジジ・ガリが浮上。ガリガリ君パワーか?ンナワケナイ
5位はSS10・SS12そして札内スーパーSS(SS21)でベストのハリ・ロバンペラ。SS20でのライトポッドトラブルの為、ジジ・ガリに抜かれてしまいましたが、その差は1秒1。
6位は9秒9差でクリス・アトキンソン。7位は1秒9差でフランソワ・デュバル。
4~7位はいつ順位がひっくり返ってもおかしくない状況です。

Leg2 Report(SUBARU)
RallyJAPAN スペシャルレポート(新井敏弘オフィシャルサイト)
一方PCWRCですが、新井敏弘選手はレグ2最初のSS10で奴田原文雄選手を逆転。ベストタイムを連発し、逆に1分30秒の差を付けてしまいました。

明日は第3レグ。ペター&新井が昨年に引き続き連覇するのか?マーカスや奴田原が逆転するのか?ローブは王者を決めることが出来るのか?
とりあえず「シュコダ」はせっかく遠いところまで来たのにミッコ・ヒルボネンがレグ1でストップしちゃったので、アーミン・シュバルツには無事完走していただきたい!
ファビアかわいいよ、かわいいよファビア(;´Д`)ハァハァ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »