シュコダ、来季のWRC態勢

来季のシュコダのWRC参戦態勢はレッドブルとチェコの2チームによるものになるとの事です。
Škoda Auto to support private teams on the 2006 WRC(Skoda)
Skoda-backed teams announced(WRC.COM)
Skoda to support private teams in 2006(RALLY-LIVE.com)
結局RallyXの12月5日の記事通りになるようです。
ヨーロッパラウンドのみエントリーするとのことで、来年のラリージャパンには来ない可能性が高い…(´・ω・`)
またドライバーについてはレッドブルチームがアンドレアス・エイグナー、チェコチームがヤン・コペツキが決定していますが、噂に上っているフランソワ・デュバルについてはまだ交渉中とのこと。
来季のシートが決まっていないドライバーというとデュバルの他には、元WRCチャンピオンのコリン・マクレー、マイケル・パークを失ったマルコ・マーティン、揃ってフォードをクビになったトニ・ガルデマイスターとロマン・クレスタなどがいるわけですが、残るシートはあと僅か。三菱がまだ来季についての発表を行っていませんが、15日までには明らかになるでしょう。パニやんは残れるのか!?
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