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給油記録(2006/1/30)

会社の帰りに国道沿いの「ミニセルフ」と掲示されているENEOSでレギュラーを31.7L給油。
前回給油時からの走行距離は407.8km。
燃費は約12.9km/L。
走り方は前回より少し回しているかな?程度なので、前回の約14.1km/Lという数値が出たのは、GSが少なめに給油したからなのでしょう。という事で前回の燃費は参考記録扱いとします。

それにしても今回「ミニセルフ」という店に初めて入ってみたのですが、店員が給油してくれるので、要は給油以外のサービスを行わないって事なんでしょう。どこがセルフなのかが判りませんが(笑

あと車を止めたときに、広告の付いた樹脂製の車止めを置かれたのですが、最近「ガソリン入れ逃げ」事件が多いからなのでしょうかね。
<ガソリン入れ逃げ>大阪で相次ぐ 価格の高騰背景に(Yahoo!)
人から物を盗むような奴は大嫌いだっ!ヽ(`□´)ノ

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もうすぐスウェディッシュ・ラリーだけど

WRC.com見ていたら気になる記事が。
カールソン ランサーで出場予定(e-WRC.jp)
エッ!と思ったのでスウェディッシュ・ラリーのエントリーリストを見てみました。
official Entry list - Updated
1月25日付で更新されたエントリーリストを見ると、14番のジジ・ガリの次の15番にエントライト名が「ハリ・ロバンペラ」でコドライバーは「リスト・ピエティライネン」となっているもののドライバーは「ヤンネ・トゥオヒノ」で車名は「クサラ」となっています。 何かあったんでしょうか?
ダニエル・カールソンは今のところグループAのスズキ イグニスでのエントリーになっています。

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パトカーのカラーリング

韓国の新型パトカー、米警察のデザイン盗用か朝鮮日報
(ノ∀`)アチャー
非常に似ていますな。
それもそうだけど一番上の写真の韓国のパトカーに使われている車種も非常に気になりますし、英文版にこの記事が載っていないのも気になります(笑

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SUBARUお客様感謝デイ

行ってきました「SUBARUお客様感謝デイ」!
相変わらず混んでいました orz
10ポイント無料点検は、タイヤの空気圧調整したぐらいで他は問題なし。
STI商品15%OFFなので、あるモノを注文しました。在庫があれば来週には届くでしょう。
あと12ヶ月点検の申し込みをしたらエンジンオイル無料券を頂きました\(^O^)/でも工賃は有料なのねw
ご来場抽選プレゼントは前回と同じく残念賞でした(´・ω・`)

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SUPER AGURI、承認キタ━(゚∀゚)━!!

一体いつになったら承認されるんだろうと、お昼食べながらネット見ていたら
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
SUPER AGURI(FIA)
亜久里チーム、FIAから晴れて正式承認受ける(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
FIA スーパー アグリ F1のエントリーを承認(F1Racing.jp)
SUPER AGURIの参戦決定!(F1-LIVE.com)

キタ━(゚∀゚)━!!と喜ぶのはいいとして、気になるのはその体制。
マシンは始めのうち、アロウズのA23を今季のレギュレーションとホンダV8搭載に合わせて改良したシャシーで戦うものと見られますし、ドライバーも一人は佐藤琢磨であろうことは間違いないと思います。
しかし主力スポンサーも2ndおよび3rdドライバーも今のところ不明なんですよね。
噂に上っていたドライバーのうち、松浦孝亮は今季もIRLに参戦することが発表済み。アンソニー・デイビッドソンは今季もホンダの3rdドライバーとなることが発表済み。ナレイン・カーティケヤンはウイリアムズのテスト(4th)ドライバーになることが明らかとなっています。最も有力候補である井出有治はスポンサーであるモバイルキャストがウイリアムズのスポンサーになることが発表されましたが…どうなんでしょう!?

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新型ルーテシア

新型ルノー・ルーテシア、日本仕様の詳細が明らかに(ホビダス・オート)
欧州COTY受賞車、新型「ルノー・ルーテシア」は3月発売(webCG)
【ルノー ルーテシア 日本発表】胴が長い3代目(Response)

ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2006を受賞したルノー・クリオIIIこと新型のルーテシアが3月に日本でも発売されることになりました。
エンジンは日本仕様は1.6Lの可変バルタイ付きDOHCのみ、ボディは3ドアと5ドアのHB、トランスミッションは5MTと4AT、グレードは1.6及びその上級の1.6eleと、2代目と比べると絞られている感じがしますが、ボディカラーは全13色もあります。
サイズは全長3990mm、全幅1720mm、全高1485mm、ホイールベース2575mm。ライバルであるプジョー207と違って全長は4m越えしませんでしたが、全幅は207と同じ、ホイールベースは207よりも長くなっています。Bセグメントといっても3ナンバーになりますね。
気になる価格は3月1日に発表、3月20日から発売されるそうです。

ルーテシア ルノー・スポール コンセプトところでスポーティモデルが特に設定されていないようですが、ルーテシアRSの発売予定はどうなんでしょうか?

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今度の土日は

今月の28・29日は「SUBARUお客様感謝デイ」がありますね。
10ポイント無料点検があるので大変混雑するのですが、STI製品の割引とか(うちの近所のディーラーは15%OFFらしい)、オイル交換の割引とかがあるので、行く時間がある方はお近くのスバルディーラーへ行ってみてはいかがでしょうか?

ところで弟が「SUBARU購入資金30万円プレゼント」に応募のハガキを出してきたと言ったのですが、それ以上のことは何も言いません。
弟よ、お前は一体何を買うつもりなんだ?

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2006ラリー・モンテカルロ 第3レグ

Leg3 Report(SUBARU)

SS13: ローブ 最終日を好スタート(e-WRC.jp)
A third man in the battle for second place?(RALLY-LIVE.com)
最終レグSS13でもトップタイムをマークしたのはセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)!
2位はマーカス・グロンホルム(BP-フォード)、3位はトニ・ガルデマイスター(アストラ-プジョー)。

SS14: ガルデマイスターがトップ(e-WRC.jp)
Gardemeister doesn't give up the fight!(RALLY-LIVE.com)
SS14でトップタイムを出したのはガルデマイスター。彼にとって今ラリー初のトップタイムです。
それでも2位にはローブ。3位のタイムを出したのはクリス・アトキンソン(スバル)。

SS15: ローブついに3位浮上(e-WRC.jp)
Loeb on the provisional podium(RALLY-LIVE.com)
SS15はまたローブがトップタイム!マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)を抜いて総合3位に!
2位はガルデマイスター、3位はステファン・サラザン(スバル)。

SS16: ローブ わずかに差を縮める(e-WRC.jp)
Ten stage victories for Loeb(RALLY-LIVE.com)
午後に入ってSS16でもローブがトップタイム!
2位はガルデマイスター。じりじりとローブとの差が縮まっています。
3位はグロンホルム。

SS17: ストール 初ベスト(e-WRC.jp)
Stohl's fisrt stage victory of the race(RALLY-LIVE.com)
午後のステージでスリックを選択したストールがSS17でトップタイム!が、ローブに追いつかない!
2位はサラザン、3位はヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)。

SS18: ローブ2位に上り詰める(e-WRC.jp)
Gronholm's first win at the Principality(RALLY-LIVE.com)
SS18でもストールがトップタイム。
2位はローブでステージ4位のガルデマイスターを抜いて総合2位に!
3位はサラザン。

というわけで今年のモンテは以下の結果に。
1位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
2位 セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)
3位 トニ・ガルデマイスター(アストラ-プジョー)
4位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
5位 ステファン・サラザン(スバル)
6位 クリス・アトキンソン(スバル)
7位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
8位 ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)
マーカス・グロンホルムは今季開幕戦を制すると共に、彼自身初のターマック優勝です!
ヽ[`ヘ´]人(Θ∀Θ)ノ
おめでとう!マーカス&ティモ!
ついでにフォーカスWRC06初優勝おめでとう。

それにしてもローブ、スーパーラリーで復活後、総合8位→2位というのは凄すぎ。
ペターはマジで御祓い行け。

Nutahara wins P-WRC in Monte(WRC.com)
PCWRCではランエボIXを駆る奴田原文雄が遂に初優勝です!
おめでとうございます。

WRC第2戦スウェディッシュは2月3日からです。

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車載PC

1DINサイズのスタイリッシュな車載PCがデモ中、1DIN液晶も
Pentium M搭載可能、パーツ単体とキットで販売予定

AKIBA PC Hotline!
個人的にはコネクタを背面に配置している状態では、車載PCじゃなくて1DINサイズの小さいPCとしか見えませんが。
車載PCなのにパラレルやシリアルのポートが付いているのは疑問ですし、オーディオ出力がミニジャックなのも「ハァ?」としか思えないし、PS2ポートが後ろに付いていて車載した時キーボードやマウスの接続が面倒なことになるとは考えないのかと小一時間問いつめたいです(ォ
そもそもただの小型PCを車載して何がやりたいのか見えてこない。運転中はドライバーはキーボードもマウスも操作できないし、どこかに駐車して操作するぐらいだったら持ち運べるノートPCの方が良いわけですし。
これを車載PCとして売るつもりだったら、カーナビのリモコンの様なコントローラーや、そのコントローラーで全ての操作ができるアプリケーションソフトも必要でしょう。
カーナビ+MP3プレイ程度だったら今のカーナビ単体でも出来るので、車載PCならではの活用法というのを示して欲しいものです。

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2006ラリー・モンテカルロ 第2レグ

Leg2 Report(SUBARU)

SS7: ローブ反撃開始(e-WRC.jp)
第1レグのSS6でコースアウトしてレグ撤退したセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)が復活!SS7のトップタイムを出しました!
2位はマーカス・グロンホルム(BP-フォード)、3位はマンフレッド・ストール(OMV-プジョー)。

SS8: またしてもローブが制す(e-WRC.jp)
SS8もトップタイムを出したのはローブ!
2位はステファン・サラザン(スバル)、3位はグロンホルム。

SS9: ローブ3連続トップ(e-WRC.jp)
Stohl second, Duval out!(RALLY-LIVE.com)
SS9もトップタイムはローブ!
2位はグロンホルム、3位はサラザン。

SS10: ローブ総合4位浮上(e-WRC.jp)
Loeb moves in front of the Subarus!(RALLY-LIVE.com)
SS10もトップタイムはローブ!( ゜д゜)ポカーン
2位はダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)!3位はグロンホルム。

Penultimate stage of the day cancelled(RALLY-LIVE.com)
SS11は交通渋滞のためにキャンセル!昨日の午前中のステージにしても人多すぎ(笑

Gardemeister pushes back to second place(RALLY-LIVE.com)
SS12もトップタイムはローブ! ( Д )  ゚  ゚
2位はトニ・ガルデマイスター(アストラ-プジョー)!3位はサラザン。

モンテにおけるローブの強さばかり目立っていますが
第2レグ終了時の上位陣の順位は
1位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
2位 トニ・ガルデマイスター(アストラ-プジョー)
3位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
4位 セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)
5位 ステファン・サラザン(スバル)
6位 クリス・アトキンソン(スバル)
7位 ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)
8位 ジル・パニッツィ(レッドブル-シュコダ)
9位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
10位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)
ローブはペナルティ(5分)のために総合8位からのスタートでしたが総合4位まで上がってきました。3位のストールとの差は32秒8。2位のトニと3位のストールの差は2秒9しかないので、このまま行くと2台を抜くことは可能かもしれません。しかし1位のグロンホルムと2位のトニの差は2分5秒9もあるのでトミ・マキネンのモンテ4連覇に並ぶことは難しいかも。
一方現在総合トップのグロンホルムですが、彼は今までターマック未勝利(!)であり、またチュリニ峠での走行に不安を持っている(参照記事:e-WRC.jp)ことや、彼のマシンには発生していないようですがヒルボネンのマシンにはハンドブレーキやクラッチセンサーのトラブルが発生していることからマシン面での不安もあります。まだまだどうなるかは分かりません!

PCWRC: 奴田原リードを広げる(e-WRC.jp)
ランエボIXを駆る奴田原文雄は相変わらず好調。PCWRCトップで総合18位。PCWRC2位のナッサー・サレ・アルアティヤーとは1分2秒9もの差が付いています。このままPCWRC初優勝なるか!?

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DIYの心得と注意

青春指南役さんの「DIYの心得と注意」のページへ飛びます
青春指南役さんのDIYの心得と注意の「DIYの心得」賛同コンテンツ一覧の167に登録していただきました。青春指南役さん、どうもありがとうございます。
これからもDIYを行う際は、肝に銘じて行いたいと思います。

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2006WRC開幕!

2006年のWRC開幕戦であるラリー・モンテカルロが始まりました。

サラザン シェイクダウンに驚き(e-WRC.jp)
なんとシェイクダウンでステファン・サラザン(スバル)がトップタイム。インプレッサWRC2006が順調な仕上がりになっていると期待を持たせましたが…。

Leg1 Report(SUBARU)

SS1: 飛び出したのはローブ(e-WRC.jp)
Another strong performance by Loeb(RALLY-LIVE.com)
サラザンとペター・ソルベルグ(スバル)はスリックタイヤを選択したのが裏目に出てタイムが伸びません。
SS1を獲ったのはディフェンディングチャンピオンのセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)!流石です。スポンサーにゴロワーズが付いたので車体は青なのですが、トタルの所だけ赤い(笑)赤鼻と呼ぶべきだろうか?
2位はジル・パニッツィ(レッドブル-シュコダ)!3位はジジ・ガリ(ラリーアート・イタリー)!

SS2: グロンホルム フォード初ベスト(e-WRC.jp)
Stage win for Gronholm and the Focus (RALLY-LIVE.com)
SS2を獲ったのはマーカス・グロンホルム(BP-フォード)!フォーカスWRC06もかなり出来が良さそうですね。
2位はローブ、3位はパニッツィ。

SS3: ステージキャンセル(e-WRC.jp)
Third stage cancelled(RALLY-LIVE.com)
それにしても交通渋滞のためにSSスタートに辿り着けたのが11台だけで、それもあってSS3がキャンセルって何事ですか!?(笑

SS4: ローブ リードを広げる(e-WRC.jp)
Another strong performance by Loeb(RALLY-LIVE.com)
一旦サービスに戻った後、再開したSS4を獲ったのはまたしてもローブ!
2位はフランソワ・デュバル(ファースト-シュコダ)、3位はグロンホルム。
ガリがステアリングを破損してレグ撤退してしまいました(´゚⊇゚`)ショボーン
また明日からガンガレ。

SS5: デュバル見事な走り(e-WRC.jp)
Variety in the top four(RALLY-LIVE.com)
SS5でトップを獲ったのはプライベーターとしてファビアをドライブするデュバル!
2位はやっと本領発揮のサラザン、3位はローブ。

SS6: ローブ脱落(e-WRC.jp)
Not a good stage for the French drivers(RALLY-LIVE.com)
SS5まで総合トップだったローブがSS6でスピンしてコースアウト、完走できませんでした。
SS6トップを獲ったのはマーカス・グロンホルム!また総合トップにも立ちました。
2位はペター、3位はマンフレッド・ストール(OMV-プジョー)。

やっと調子が上向いてきたかと思われたペターでしたが
ソルベルグ オイル漏れで撤退(e-WRC.jp)
Petter Solberg retires from the race(RALLY-LIVE.com)
なんとモンテカルロに戻る途中のロードセクションでエンジンからオイル漏れ!サービスまで戻ることが出来ませんでした。

第1レグ終了時の上位陣の順位は
1位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
2位 クリス・アトキンソン(スバル)
3位 トニ・ガルデマイスター(アストラ-プジョー)
4位 ジル・パニッツィ(レッドブル-シュコダ)
5位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
6位 フランソワ・デュバル(ファースト-シュコダ)
7位 ステファン・サラザン(スバル)
2位のアトキンソンは今回非マニュファクチャラーエントリーでマシンは昨年型。3位のガルデマイスターと6位のデュバルはプライベーターとしてのエントリー。なんか凄いことになっています(笑

果たしてマーカス・グロンホルムはこのままターマック初優勝出来るのか!?
ローブ・ペター・ガリはスーパーラリーで復活できるのか!?

PCWRC: 奴田原がリード(e-WRC.jp)
モンテにPCWRCでエントリーしたのは6台だけですが、その中でランエボIXを駆る奴田原文雄がSS6でトップタイムをマークして、第1レグ終了時点で首位に立っています!

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給油記録(2006/1/18)

ちょっと早めに昨年11月4日以来の出光でレギュラーを23.5L給油。
前回給油時からの走行距離は331km。
燃費は約14.1km/L。
…あれ?計算間違え…ていないよな?
昨年4月10日の約13.4km/Lを上回る数値なんだけど。
伝票を確認したけど前回入れたガソリンはレギュラーだし、走行距離も間違っていない。
最近は回転数を4000rpm以上回すようなことをしていないというのもあるかもしれないけど、GSで少なめに給油したのだろうか?

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MINEサーキットをマツダが買収

先日、タカラの子会社チョロQモーターズがサーキット事業からの撤退に伴い、MINEサーキットを閉鎖すると発表しました。
MINEサーキット営業終了のお知らせ
サーキット事業撤退と『MINEサーキット』閉鎖に関するご案内(チョロQモーターズ)
タカラ、サーキット運営事業から撤退・MINE閉鎖へ(日本経済新聞)
MINEサーキット、2月末をもって閉鎖!(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
譲渡先がどこになるのか気になっていたのですが、マツダが買収すると発表されました。
マツダ(株) 三次自動車試験場に加え、第2の試験場を山口県美祢市に開設(マツダ)
マツダ、タカラのサーキット場取得・自動車試験場に利用(日本経済新聞)
マツダ、MINEサーキットを買収して試験場に転換(Response)
似たような話としては昨年、川崎重工業がオートポリスを取得した例がありますが、オートポリスの場合と違い、専らテストコースとして使う予定でレースに使われる予定はありません。
サーキット経営はいろいろと大変らしく、地元の某サーキットも身売りの噂なんて昔から何度も囁かれている位ですが。
それにしても7月のフォーミュラ・ニッポン第5戦はどうなるのでしょうか?マツダ側はレースの開催を「想定していない」とのことなので。

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2006DAKAR 第15レグ

Success for Alphand, Coma and Chagin(RAID-LIVE.com)
最終・第15レグ/短信(三菱自動車)
Volkswagen second at Dakar Rally with Giniel de Villiers(Volkswagen Motorsport)
この日のSSは、第13・14レグで観客の死亡事故が続けて発生したために中止。
そしてゴールのダカールにたどり着けたのはバイク93台、4輪66台、そしてトラック35台。
総合優勝は三菱のリュック・アルファン。アルファン自身は初優勝で、三菱は6連覇・通算11勝を達成。
2位はVWのジニエル・デゥ・ヴィリエ。トップとの差は僅差とも云える17分53秒。
日本人はトヨタの池町佳生が22位、浅賀敏則が26位。
2輪部門はKTMのマルク・コマが初優勝。
日本人はKTMの堀田修が37位、ヤマハの柏秀樹が63位。
カミオン部門はカマズのウラジミール・チャグインが優勝。彼はこの部門で5勝目です。
日本人は日野菅原義正が5位、菅原照仁が7位。

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2006DAKAR 第14レグ

DAKAR:4輪第15日目総合結果(01/14)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
Alphand maintains his lead(RAID-LIVE.com)
第14レグレポート(三菱自動車)
Volkswagen has second locked in its sights with Giniel de Villiers
(Volkswagen Motorsport)
この日のSSでトップを獲ったのはガーラン・シシェリ(BMW)、2位はアルフィー・コックス(BMW)。ジニエル・デゥ・ヴィリエ(VW)がSS5位で、SS8位だったリュック・アルファン(三菱)との差を4分20秒詰めたものの、それでもタイム差は17分53秒。ほぼリュック・アルファンの優勝と見て良いでしょう。

1位 リュック・アルファン(三菱)
2位 ジニエル・デゥ・ヴィリエ(VW)
3位 ホアン・ナニ・ロマ(三菱)
4位 ステファン・ペテランセル(三菱)
5位 マーク・ミラー(VW)
6位 ジャン-ルイ・シュレッサー(シュレッサー)
7位 カルロス・スーザ(日産)
8位 ブルーノ・サビー(VW)
9位 ガーラン・シシェリ(BMW)
10位 ティエリー・マニャルディ(シュレッサー)
11位 カルロス・サインツ(VW)

最終SSは第13・14レグで観客の死亡事故が続けて発生したために中止となりました。
ゴールまでの移動中にストップしない限りこの順位でフィニッシュすることとなります。

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Prodrive P2 発表!


Prodrive P2Prodrive P2Prodrive P2
Prodrive P2Prodrive P2Prodrive P2
Prodrive P2Prodrive P2Prodrive P2

英国バーミンガムで開催されているAutosportインターナショナル・ショーに於いてプロドライブのP2が発表されました。
Prodrive creates P2(Prodrive)
Autosport International Coverage: World Premier of the Prodrive P2Subdriven
昨年、イメージイラストを公開していましたが、実車の写真を見るとまたイメージが違いますね。それにメーターとステアリング以外、インプレッサの面影が無いですね。インパネのセンター部はこっちの方が2DINにナビを入れても見やすそうです。
車重は1100kg、最高出力345bhpで0-60mphは3.8秒(0-100km/hは4秒以下)、最高速は280km/hに達するそうです。
それにしてもシャシーのベースがR1だと書いてあるのですが、マジですか!?

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2006DAKAR 第13レグ

DAKAR:4輪第14日目SS結果(01/13)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
The fastest time for Alphand(RAID-LIVE.com)
第13レグレポート(三菱自動車)
Leg 13(日産自動車)
Volkswagen maintain second with Giniel de Villiers(Volkswagen Motorsport)
優勝争いしているのにもかかわらず、相変わらずVWグループジャパンの担当者は、土日はカレンダー通り休むようだ(笑

1位 リュック・アルファン(三菱)
2位 ジニエル・デゥ・ヴィリエ(VW)
3位 ホアン・ナニ・ロマ(三菱)
4位 ステファン・ペテランセル(三菱)
5位 マーク・ミラー(VW)
6位 ジャン-ルイ・シュレッサー(シュレッサー)
7位 カルロス・スーザ(日産)
8位 ブルーノ・サビー(VW)
と上位陣には変動無し。しかしL・アルファンはSS1位のタイムを出して2位のG・デゥ・ヴィリエとの差を22分13秒まで広げました。しかし安心できるタイム差ではありません。1ミスで逆転の可能性があります。
果たして優勝するのは!?

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プジョー207


プジョー207プジョー207プジョー207
プジョー207プジョー207プジョー207
プジョー207プジョー207プジョー207
プジョー207プジョー207プジョー207

http://www.peugeot.com/produits/modeles/207/fr/default.htm(仏語)
http://www.peugeot.com/produits/modeles/207/en/default.htm(英語)
プジョー206の後継車、プジョー207が発表になりました。
全長4030mm、全幅1720mm、全高1472mm、ホイールベース2540mmと206と比べて大きくなっています。
エンジンはガソリンが1.4LのSOHCとDOHCに1.6LのDOHCの3種。ディーゼルはコモンレール式で1.4Lに1.6LのDOHCとFAP(微粒子フィルター)付きの3種。これにBMWと共同開発のガソリン直噴エンジン(NAと低圧ターボの2種類)が年内に加わる予定です。
日本への導入は、いつ頃でしょうかね?

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富士重工業、販売会社を一部統合

国内6地区においてスバル特約店を統合(SUBARU)
富士重、06年販売計画は微増に・販社統合も発表(日本経済新聞)
富士重工、国内販売網を再編統合(Response)
富士重工業は13日、国内6地区の販売会社を統合すると発表しました。
統合される販売会社は以下の通り。
○4月1日
 旭川スバル自動車・北海道スバル → 北海道スバル
 北陸スバル自動車・福井スバル自動車 → 北陸スバル自動車
 香川スバル自動車・徳島スバル自動車 → 東四国スバル
 佐賀スバル自動車・長崎スバル自動車 → 西九州スバル
 宮崎スバル自動車・鹿児島スバル自動車 → 南九州スバル
○10月1日
 和歌山スバル自動車・大阪スバル → 大阪スバル

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2006DAKAR 第12レグ

DAKAR:4輪第13日目総合結果(01/12)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
Stéphane Peterhansel loses the leadership(RAID-LIVE.com)
第12レグレポート(三菱自動車)
フォルクスワーゲン チームのジニエル・デゥ・ヴィリエは、トップに肉薄の2位(VGJ)
トップに立っていたステファン・ペテランセル(三菱)がスタート後278km地点で木にヒット、左リヤサスなどにダメージを受けストップ、総合4位に後退してしまいました。
SS1位のタイムを出したリュック・アルファン(三菱)がペテランセルに代わって首位に!ジニエル・デゥ・ヴィリエ(VW)が20分31秒差で2位に。
3位はホアン・ナニ・ロマ(三菱)。5位にマーク・ミラー(VW)。6位にジャン-ルイ・シュレッサー(シュレッサー)。
まだまだ優勝争いの行方は分かりません!

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今年はマッスルカー復活の年?

Dodge Challenger Concept
既報の通り、デトロイトモーターショーにおいてダッジから「チャレンジャー コンセプト」が発表されました。
チャレンジャーがコンセプトモデルとして復活
デトロイト ショー パーフェクトガイド 2006 速報ブログ
Dodge Challenger Concept1970年モデルのチャレンジャーをイメージしたと思われるデザインですが、シェイカーフードが無くともエンジンはHEMI。その6.1L・V8HEMIは最高出力425hp/6000rpm、その大出力と6MTと前255/45R20後265/40R21のタイヤでもって0~60mphが4.5秒、1/4マイルが13秒、最高速が174mphの性能を誇ります。


Chevrolet Camaro Concept
そしてシボレーからは「カマロ コンセプト」が発表されました。
マッスルカーバトル勃発か!?シボレー・カマロが復活!
(デトロイト ショー パーフェクトガイド 2006 速報ブログ)
Chevrolet Camaro Concept1969年モデルのカマロがモチーフになったこの車の搭載するエンジンは6.0LスモールブロックV8のLS2で最高出力400hp。こちらもミッションは6MTですが、タイヤは前275/30R21後305/30R22とチャレンジャーよりも大きいサイズを履いています。


Ford Shelby GT500
そしてムスタングの派生モデルとしてあの「GT500」が復活しました。
伝説の名車がフォードに帰ってきた!
(デトロイト ショー パーフェクトガイド 2006 速報ブログ)
Ford Shelby GT500現行のムスタングからして”1968年モデル”を思い起こさせるデザインなのですが、更にGT500まで復活させるとは。しかも開発にはキャロル・シェルビー本人が係わっています。
搭載するエンジンは5.4L・DOHCのV8にスーパーチャージャーを組み合わせて最高出力は475HP。ミッションはやはり6MT。ちなみに今夏に発売する予定です。

それにしてもここ最近、ムスタングの先祖返りや、クライスラーのHEMI復活などがあった訳なのですが、SUVが飽きられてきているのでしょうか?

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2006DAKAR 第11レグ

DAKAR:4輪第12日目総合結果(01/11)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
第11レグレポート(三菱自動車)
Leg 11(日産自動車)
フォルクスワーゲン チームは、デゥ・ヴィリエとサビーがステージ1-2フィニッシュ(VGJ)
1位 ステファン・ペテランセル(三菱)
2位 リュック・アルファン(三菱)
3位 ジニエル・デゥ・ヴィリエ(VW)
4位 ホアン・ナニ・ロマ(三菱)
1~4位の順位に変動はありませんが、ステファン・ペテランセルがミスコースでSS11位になり、リュック・アルファンがSS3位にジニエル・デゥ・ヴィリエがSSトップで走ったので、首位とのタイム差はそれぞれ25分09秒と42分19秒と差が縮まりました。
5位だったユタ・クラインシュミット(VW)はサスを破損してリタイア。マーク・ミラー(VW)とジャン-ルイ・シュレッサー(シュレッサー)はポジションをそれぞれ1つ上げて5位と6位に。
ブルーノ・サビー(VW)はSS2位のタイムを出して8位に、カルロス・サインツ(VW)はSS4位で11位にそれぞれ浮上しました。

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給油記録(2006/1/11)

今年初めての給油となります。
昨年の10月25日以来の三井(Self)でレギュラーを35.04L給油。
前回給油時からの走行距離は420km。
燃費は約12km/L。
今の走り方を変えない限り、燃費はこの辺のようですね。

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2006DAKAR 第10レグ

DAKAR:4輪第11日目総合結果(01/10)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
Carlos Sainz wins the stage(RAID-LIVE.com)
第10レグレポート(三菱自動車)
Leg 10(日産自動車)
カルロス・サインツ、4回目のベストタイムをマーク(VGJ)
1位 ステファン・ペテランセル(三菱)
2位 リュック・アルファン(三菱)
3位 ジニエル・デゥ・ヴィリエ(VW)
4位 ホアン・ナニ・ロマ(三菱)
5位 ユタ・クラインシュミット(VW)
と1~5位の順位に変動はありませんが、2位のリュック・アルファンがスタートから228km地点で木にヒットして右前輪を破損して修理で30分ロスしたために、1位のステファン・ペテランセルとの差は40分4秒差に。
マーク・ミラー(VW)が6位に浮上。ジャン-ルイ・シュレッサー(シュレッサー)は7位をキープ。ティエリー・マニャルディ(シュレッサー)は9位に後退。ブルーノ・サビー(VW)は10位をキープ。
この日のSSトップタイムはカルロス・サインツ。しかし順位は13位のままで、トップとのタイム差は10時間13分49秒。
篠塚建次郎は電気系トラブルでストップ。修理して一旦復帰したものの再度ストップ、リタイアとなってしまいました。

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ホンダ フィット、北米でも販売

上:北米向けフィット 中:国内向けフィット 下:ジャズ【デトロイトショー2006】ホンダ、アメリカ仕様の「フィット」を発表(WebCG)
ホンダがフィットを4月にアメリカで発売(ホビダス・オート)
4月から北米でもフィットが販売されることになったとのことです。
北米向けはエンジンが1.5Lのみで、トランスミッションは5MTと5ATでCVTは無し(何で?)。あとフロントのグリルとバンパーのデザインが変わっています。
北米ホンダ・フィット専用ページがあるというので見てみたのですが…。
http://www.fit.honda.com/
…イメージはインベーダー・ゲーム??

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2006DAKAR 第9レグ

休憩日を挟んで後半戦がスタートしました。
DAKAR:4輪第10日目総合結果(01/09)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
Despres wins special(RAID-LIVE.com)
第9レグレポート(三菱自動車)
Leg 9(日産自動車)
フォルクスワーゲン チームは、3位と5位を死守(VGJ)
1位 ステファン・ペテランセル(三菱)
2位 リュック・アルファン(三菱)
3位 ジニエル・デゥ・ヴィリエ(VW)
4位 ホアン・ナニ・ロマ(三菱)
5位 ユタ・クラインシュミット(VW)
6位 ティエリー・マニャルディ(シュレッサー)
と、1~6位は順位の変動無し。
マーク・ミラー(VW)とジャン-ルイ・シュレッサー(シュレッサー)の順位が入れ替わって、それぞれ7位・8位。
ブルーノ・サビー(VW)は10位まで浮上。カルロス・サインツ(VW)はCP3までトップタイムだったものの、ゴール手前24kmでストップして、結局トップから2時間遅れ。しかし13位に浮上。
篠塚建次郎は40位です。

Andy Caldecott : 1964 - 2006(RAID-LIVE.com)
2輪部門にKTMで参加していたアンディ・カルデコットが競技中の事故のため亡くなりました。享年41才。
故人のご冥福を心からお祈りいたします。

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SUBARU初売りフェア行ってきた

箱の中身は…?と言っても昨年末に注文していた部品が入荷したというので取りに行っただけなんですが。
何の部品かは、まだ秘密(笑
色が合わないので塗装なり何なりしないといけないので、取付は何時になる事やら。
あと周囲に車の購入を検討している人がいるので、「SUBARU購入資金30万円プレゼント」のチラシも貰ってきたり。ただホンダスキーとトヨタスキーの二人なのでスバル買うかどうかは疑問だけど(ォ

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プジョー207公式写真流出?

最近、海外のサイト(Feline 207など)にプジョー207のオフィシャルの物と思われる写真が掲載されています。


プジョー207プジョー207
プジョー207プジョー207

フェイスリフト後の30720カップから想像していた通りのデザインですね。
1月12日に発表されるらしいですが、個人的には
こんなのは、嫌だッ!!! ヽ(`□´)ノ
(F型インプと一緒で現物見ればイメージ変わるかな?かな?)

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2006DAKAR 第8レグ

DAKAR:4輪第8日目総合結果(01/07)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
Magnaldi wins special(RAID-LIVE.com)
第8レグレポート(三菱自動車)
Volkswagen in third and fifth at half-way stage(Volkswagen Motorsport)
日産自動車はレグ6を飛ばしてレグ7を掲載しているし、VWは本国では更新しているものの日本の担当者はお休みしているようだ(笑
まず三菱勢から。
SS2位のタイムを出したステファン・ペテランセルが遂に首位に!リュック・アルファンは代わって2位に。ホアン・ナニ・ロマは6位から4位に浮上。
次にVW勢。
SS6位のタイムだったジニエル・デゥ・ヴィリエが3位に浮上。ユタ・クラインシュミットは5位に後退。ペテランセルと同タイムでSS2位になったマーク・ミラーは8位に浮上。SS7位のタイムだったブルーノ・サビーは13位にまで浮上するものの首位とは7時間16分17秒もの差が。そしてカルロス・サインツはスタートから26km地点で石にヒットして後輪を破損して長いことストップしていたようですがリスタートはしたそうです。
シュレッサー勢はというと。
SS1位のタイムを出したティエリー・マニャルディは6位に浮上。ジャン-ルイ・シュレッサーは7位をキープ。

あと篠塚建次郎は39位をキープしています。

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何だ分かっているじゃないか

「日本車真似た?」 韓国でデザイン模倣論争再燃朝鮮日報
以前にヒュンダイの新型サンタフェがインフィニティFXにドそっくりだという記事を書きましたが、本国でも問題になっているようです。
しかし当のヒュンダイ側は
>「傍目では似ていても、近くで見ると厚さも曲線も違う」
>「最近の流れとして、車のデザインがみな似通ってきている」
と主張しているようです。
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,

ざけんなゴルァ!(#゚Д゚)

> このような「模倣デザイン」に対し、自動車業界の一部では「現代・起
>亜自動車が世界第7位の自動車メーカー(354万台生産)に成長しただ
>けに、デザインにおいても現代・起亜だけの個性に富んだキャラクター
>が求められる」と指摘している。

そりゃそーでしょ。
このままだと韓国車=パチモノのイメージが固定化するし、そうなったら安い車を作り続けるしか無くなるけど、同じパチモノ作らせたら某大国の方が安く作れるわけで。将来考えたら今のうちに考え改めた方がいいぞ?

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ミウラ復活!?

過去の名車を現代風に甦らせるというのはクライスラーを始めとして、フォードもGT40や新型ムスタングなどで行っていて、またフィアットもチンクエチェントをモチーフにしたトレピウーノを開発中です。
さて今ではアウディグループのランボルギーニが1月8日から開催されるデトロイトモーターショーにおいて、あの「ミウラ」のリバイバル・コンセプト・カーを展示するそうです。

ミウラ・コンセプト 前ミウラ・コンセプト 後
【デトロイトモーターショー06】ランボルギーニ ミウラ、現代に復活(Response)
アメリカ出張報告【その9】ついに登場、ミウラ・コンセプト。フロムROSSOエディターズ
ランボルギーニにあの名車が帰ってきた!シンノスケのCalif. VWライフ
デザイナーは初代のガンディーニではなくてウォルター・デ・シルバ。アルファ156などをデザインしたことで知られる彼ですが、1998年にセアトに移籍して2002年にアウディへ。デザイン部門のお偉いさんになって何をしているのかと思ったらコレやっていたんですね。
エンジンは初代の横置きではなくて縦置き。タイヤは20インチ。
これが市販化されるかどうかは未定なのですが、市販化したらコレをFIA-GTに参戦させるためのエヴォリューションモデルとして「イオタ」出さないですかね~。

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2006DAKAR 第7レグ

DAKAR:4輪第7日目総合結果(01/06)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
Stage for De Gavardo and Peterhansel(RAID-LIVE.com)
第7レグレポート(三菱自動車)
どうやら日産自動車とVWグループジャパンのWeb担当者はカレンダー通りに出勤して更新するらしい(笑
モーリタニアに入ってVWと三菱の立場が逆転!5位だったリュック・アルファンがSS2位で首位を奪取!SS1位のタイムを出したステファン・ペテランセルが9位から2位に。ホアン・ナニ・ロマも10位から6位に浮上。
一方VWはユタ・クラインシュミットは3位をキープしたものの、首位だったジニエル・デゥ・ヴィリエが4位に後退、2位だったカルロス・サインツが5位に後退。クラッシュしたマーク・ミラーは9位に後退。そしてブルーノ・サビーに至っては22位まで後退。
ここに来て一気にタイム差が広がってきました。1位のリュック・アルファンから4位のジニエル・デゥ・ヴィリエまでが10分ほどですが、5位のカルロス・サインツが首位から28分41秒、7位のジャン-ルイ・シュレッサーが1時間9分1秒もの差が出ています。また22位のブルーノ・サビーは7時間近く差があるので優勝戦線から完全に脱落したと見てもいいのでは?
ハマーのロビー・ゴードンが69位に後退。
篠塚建次郎は39位に浮上。

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今季のマルコ・マーティン

Martin turns team boss(WRC.com)
Markko Martin to field privateer entry(RALLY-LIVE.com)
昨年のラリーGBでの事故以来、ラリー競技から離れていたマルコ・マーティンですが、今季は自分のチームを作ってエストニアラリー選手権にRainer AusとMartin Raumの二人をグループNインプレッサに乗せて参戦するとのことです。目的は国内選手権での勝利を外国人の手からエストニア人に取り戻すためだそうです。
しかし彼はWRCを引退したわけではありません。
今季はPSAグループと三菱およびシュコダのワークス撤退によって彼はシートを得ることが出来なかっただけで、WRC復帰の意志は持ち続けています。近いうちに彼がWRCで再び走れることを私は願います。

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2006DAKAR 第6レグ

DAKAR:4輪第6日目総合結果(01/05)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
Bad news for Despres(RAID-LIVE.com)
第6レグレポート(三菱自動車)
フォルクスワーゲン チーム、ダカールラリーでトップ3を独占(VGJ)
これまで首位を走っていたカルロス・サインツがパンクのため2位に後退。ユタ・クラインシュミットは2位から3位に。ブルーノ・サビーは6位をキープ。そしてジニエル・デゥ・ヴィリエがSS3位のタイムで首位に躍り出ました。
三菱勢はというと、3位だったリュック・アルファンが5位に後退。ステファン・ペテランセルが9位をキープ。前日に続いてマーク・ミラーの後ろを付いていったホアン・ナニ・ロマは作戦失敗で10位まで後退。
そしてジャン-ルイ・シュレッサーがじわじわと4位に浮上しています。
首位のジニエル・デゥ・ヴィリエと10位のホアン・ナニ・ロマの差は僅か11分26秒。まだまだ分かりません!
ハマーのロビー・ゴードンが27位に浮上。
篠塚建次郎は68位に後退。

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2006DAKAR 第5レグ

DAKAR:4輪第5日目総合結果(01/04)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
Peter hits back in style(RAID-LIVE.com)
第5レグレポート(三菱自動車)
Leg 5(日産自動車)
フォルクスワーゲン チーム、第5ステージを終了してトップ2独占(VGJ)
VWグループジャパンは今日(1月5日)が仕事始めのようです(笑
さて首位のカルロス・サインツはパンクのためSS9位だったものの、相変わらず首位をキープ。2位だったブルーノ・サビーは穴に落ちて6位に後退、替わって3位だったユタ・クラインシュミットが2位に浮上。SS2番手タイムを出したマーク・ミラーが8位から4位に。
そして三菱勢はSS5番手のタイムを出したリュック・アルファンが4位から3位に浮上。SS3番手タイムを出したホアン・ナニ・ロマが9位から7位に。SSトップタイムを出したステファン・ペテランセルが11位から9位に。
まだまだタイム差はあまり無いので勝負の行方はどうなるか分かりません!
篠塚建次郎は54位から44位に浮上して、ハマーのロビー・ゴードン(45位)の上になっています。

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モンテカルロ・ラリー エントリーリスト(その2)

PCWRCの方を見てみると
インプ勢で出走するのは
37 ヤリ-マティ・ラトバラ
39 ナッサー・サレ・アルアティヤー
ランエボ勢で出走するのは
33 奴田原文雄
40 Stefano MARRINI
43 Jasen POPOV
44 David HIGGINS

新井敏弘、鎌田卓麻、マルコス・リガト、セバスチャン・ベルトラン、ガブリエル・ポッゾ、ミルコ・バルダッチ、レシェク・クザイがモンテをパスですね。

それにしてもグループNはインプレッサとランエボばっかりですね。
で、グループAを見てみると306MAXIやクリオ・キットカーだとかが走っているんですね。
あとはスーパー1600車両だと思われるイグニスやサクソ、C2ですね。ところでスーパー2000は無いのか?

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モンテカルロ・ラリー エントリーリスト(その1)

74th Rallye Automobile Monte Carlo Entry Listモナコ自動車クラブ
今月にはもう開幕するWRC。その第1戦モンテカルロのエントリーリストが発表されました。
有力どころを見ていくと

まずクロノス・トタル・シトロエンWRTは
1 セバスチャン・ローブ
2 クサビエ・ポンス
これに非マニュファクチャラーエントリーとして
26 ダニエル・ソルド
が出走します。
マシンはもちろんクサラWRC。

続いてBPフォードWRTは
3 マーカス・グロンホルム
4 ミッコ・ヒルボネン
が出走。
マシンは昨年最終戦でデビューして高いポテンシャルを秘めていると思われるフォーカスRS WRC06。

そしてSWRTは
5 ペター・ソルベルグ
6 ステファン・サラザン
が出走。
これに非マニュファクチャラーエントリーとして
18 クリス・アトキンソン
が加わるわけですが、エントリーチーム名がクリスの場合
「SUBARU RALLY TEAM AUSTRALIA」となっています。
マシンはデビュー戦となるインプレッサWRC2006(クリスは05)。

M2勢というと

OMVプジョー・ノルウェーは
7 マンフレッド・ストール
8 ヘニング・ソルベルグ
が出走。
今回はニコラ・ベルナルディの出番は無し。
マシンは307WRC。

ストバートVK Mスポーツ・フォード・ラリー・チームは
9 マシュー・ウィルソン
10 ピーテル・チョーエン
が出走。
マシンはフォーカスRS WRC04。

レッドブル・シュコダ・チームは
11 ジル・パニッツィ
12 アンドレアス・エイグナー
が出走。
セカンドの方が若いゼッケンというのは実績を尊重してということなのでしょうか?
マシンはファビアWRC。

プライベーターとしては

アストラ・レーシングから出走の
16 トニ・ガルデマイスター
が307WRCをドライブ。

どうなるか不明だった
17 フランソワ・デュバル
がファースト・モータースポートからファビアWRCで出走。
あとシュコダ勢としては
62 ヤン・コペツキ
が出走。

ラリーアート・イタリーの支援を受けることになった
25 ジジ・ガリ
はランサーWR05で出走。
ハリ・ロバンペラは次戦スウェディッシュにガリと一緒に参戦するらしいですが…。

他にグループA・クラス8のエントリーを見ているとフォーカスWRCがやっぱり多いな~と思うのですが、206WRCがあったり、オクタビアがいたりと「懐かしい」のですが、ゼッケン69のランサーって何だろう?と思った。

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クラッチスタートキャンセルスイッチ

※警告!

これから記載する改造を行った場合、保証が効かなくなったり事故や火災の原因になる可能性があります。この記事を参考に改造を行って不具合が発生したとしても当方では一切の責任を負いません。必ず自己責任において作業を行ってください。
また青春指南役さんが書かれたDIYの心得と注意を、ご一読していただけますようお願いいたします。

さて、現行のインプレッサのMT車(というか現在生産されているMT車)にはクラッチスタートシステムという物が装備されていて、クラッチを踏まないとセルモーターが回らないという仕組みになっています。
<参考記事>マニュアル・トランスミッション車の始動時の誤操作防止(クラッチ・スタートシステムの取扱い)について((社)日本自動車工業会)
MT車に不慣れな人がギアが入っているのにセルモーターを回すことによる発進事故があった為に、それを防ぐ目的で装備されるようになった物です。しかし緊急時にセルモーターが回らないのは別の意味で危険だという考えがコレを考えた人の頭の中には無かったようです。
昔、M社のMという軽自動車に乗っていたときのこと、片側2車線の国道の右側の車線を走っているときに突然エンストして、惰性である程度進みながら左側に車を寄せ、セルモーターを回してなんとか歩道に避難したことがありました。
また教習所で「踏切などでエンストしたときはセルモーターを回して脱出する」と教わった方も多いと思います。
せめて普段触りようもない場所に「緊急脱出用」として解除スイッチでも設置してくれれば良かったのですが…。

というわけでスイッチを付けることにしました。
主な材料主な材料はON-OFFスイッチ配線コード2極カプラースイッチカバーはお好みで。あと熱収縮チューブとタイラップがあると便利でしょう。
工具としては電工ペンチ・ドリルまたはピンバイス・リーマー・棒ヤスリ・+ドライバー。今回わたしは使用していませんが場合によってはハンダゴテが必要になる場合もあります。
スイッチ一応完成一応完成したスイッチが左の写真の通りになります。まぁ写真を見れば配線は分かっちゃうとは思いますが、配線図は公開しません。ググれば3極スイッチを使った作例なんかすぐに見つかりますけどね。
インパネにスイッチ部を取付運転席側のインパネ下部から(HID装備車ならば光軸調整ダイヤルが付いている位置の)スイッチキャップを取り外し、穴を開けてスイッチとスイッチカバーを取り付けた後、インパネに装着しました。この時にスイッチキャップの上下を間違えると、キャップの爪を加工する手間が掛かるので気をつけましょう(というか間違えたw)。インパネのスイッチ部に空きがない人はスイッチパネルを別途用意した方がよいでしょう。また、この位置にスイッチを設置する場合、配線の長さは60cmほど必要になります。
カプラー部インプレッサの場合、クラッチペダルの奥にスイッチがあって、ペダルを奥まで踏むことによってスイッチが入る仕組みになっています。よってそのスイッチにつながっている配線の途中にあるカプラーに、今回作成した物を割り込ませる形となります(左拡大写真の青円の中)。
あとは配線がペダルの位置に垂れ下がったりしないように適当な位置にタイラップ等で止めて、インパネを元に戻せば完成です。
取り付け後これでスイッチカバーを跳ね上げて、スイッチをONにすればクラッチを踏まなくてもセルモーターが回りますし、スイッチカバーを戻してOFFにしてもクラッチを踏むとセルモーターが回る通常通りの動作となります。

取り付け後、必ず動作確認をしてください。その際にギアがニュートラルになっている事とサイドブレーキを引いている事を確認してから動作確認を行ってください。このModifyはECUに繋がる配線に手を加えていますので、その危険性を十分に認識した上で自己責任で行ってください。

ちなみにスイッチを作るのは面倒くさいという人には、リベラルからクラッチレスキットというのが発売されています。しかしECUに常にクラッチを切っているという信号が行っている可能性がありますので、この製品についても自己責任で装着する覚悟がいると思います。

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2006DAKAR 第4レグ

DAKAR:4輪第4日目総合結果(01/03)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
Sainz is back in the overall lead(RAID-LIVE.com)
第4レグレポート(三菱自動車)
Leg 4(日産自動車)
三菱勢は第3レグで9位だったリュック・アルファンが4位に浮上するものの、首位のホアン・ナニ・ロマはミスコースやパンクなどがあり9位に後退。6位だったステファン・ペテランセルもミスコースで11位に後退。そして2位の増岡浩がスタートから約100キロ地点で穴に落ち転倒、ステージは完走したもののロールゲージなどへのダメージがひどくリタイアとなりました。
一方VW勢はカルロス・サインツが再び首位に!2位にブルーノ・サビー、3位にユタ・クラインシュミットの1・2・3態勢に。
また10位だったジャン-ルイ・シュレッサーが6位に浮上、ハマーをドライブするロビー・ゴードンは8位から69位に後退。
篠塚建次郎は2回もスタックしたため54位に後退。

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さて何でしょう?

クリックすると拡大画像ちょっとこんな物を作ってみました。明日取り付けて問題が出なければ記事にします。明日の記事に出てこなければ…失敗したと思ってください(笑

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2006DAKAR 第3レグ

DAKAR:4輪第3日目総合結果(01/02)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
Masuoka in front of Sainz(RAID-LIVE.com)
第3レグレポート(三菱自動車)
いよいよアフリカ大陸に上陸しての戦いが始まりました。
VWのカルロス・サインツが4位に後退、三菱のホアン・ナニ・ロマが首位に増岡浩が2位になりました。
ここでの経験の差が出た形となっています。
篠塚建次郎は残念ながら28位に後退。

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2006DAKAR 第2レグ

DAKAR:4輪第2日目総合結果(01/01)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
Sainz again, Faria's moment of glory(RAID-LIVE.com)
VWのカルロス・サインツが相変わらず首位ですが、三菱の増岡浩が総合6位に浮上!ラストランの篠塚建次郎も総合22位に浮上しました。
いよいよ次からはアフリカ大陸上陸です!

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インプレッサがたくさん

ちょっとした買い物でスーパーオートバックス某店に行ってきたのですが、立体駐車場の最上階に車を駐めたらインプレッサが集団で駐まっているのに気がつきました。
GC8とGDBが合わせて10台以上。中にはレプ車も。色はやっぱり青が多くて、次に白。
チームの集まりか、オフ会か何かだったのでしょうか?

■1月3日追記
やっぱりオフ会だった模様。「みんから」メンバー中心だったようです。

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2006DAKAR 第1レグ

DAKAR:4輪第1SS結果(12/31)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
Carlos Sainz leader !
Sainz and Desprès leaders !(RAID-LIVE.com)
スタート前からDAFチームがコケると言うこともありましたが、12月31日に無事に2006ダカールラリーが始まりました。
第1レグで首位に立ったのは、VWトゥアレグをドライブするWRC歴代最多勝である26勝の記録を持つカルロス・サインツ。スペインのモータースポーツ界を代表する彼はWRC引退後の舞台としてダカールを選択したわけですが、いきなりの首位は流石というか。ただ砂漠は未経験なので何時までこの勢いで行けるかどうか?真価が問われるのは地中海を渡ってアフリカ大陸に入ってから!

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2006年の最初に

あけおめ!ことよろ!(挨拶終了w)

さて今年の抱負を言ってみますかね。

一、パーツが揃っているのに施工していないモディファイをやる。

いい加減に某スイッチとか某ペダルとか付けなきゃなりませんね。
でも、外は寒いしな~(軟弱

二、Homepageにインプレッサのページを作る。

その前に左ドアミラーを何とかしないと、左からの写真が撮れない(×_×)

三、このBlogの右側が寂しいので何とかする。

リンクしていただいている皆様、大変申し訳ありません。
近日中に何とかしますです、ハイ(滝汗

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