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2006WRC第3戦ラリー・メキシコ第2レグ

Leg2 Report(SUBARU)
メキシコ: レグ2レポート(e-WRC.jp)
昨日リタイアしたマーカス・グロンホルム(BP-フォード)とクリス・アトキンソン(スバル)は再出走出来たものの、クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)は再出走ならず。

SS8でミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)とマシュー・ウィルソン(ストバートVK-フォード)がコースオフしてリタイアするなど波乱気味なスタート。SS途中で牛の群れに遭遇する出来事があったりと混乱の中、首位に立ったのはSS8・10~14でトップタイムを獲ったセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)!
ペター・ソルベルグ(スバル)はSS9でトップタイムだったものの、SS13で石にヒットしてパワステを破損して37秒7遅れの2位に。
3位にはマンフレッド・ストール(OMV-プジョー)が浮上。

第2レグ終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
4位 ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)※
5位 ヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)
6位 ガレス・マクヘイル(フォード)※
7位 新井敏弘(スバル)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

昨日リタイアして再出走したクリス・アトキンソンは10位、マーカス・グロンホルムは11位にまで上がってきています。

PCWRCメキシコ: レグ2レポート(e-WRC.jp)
PCWRC勢トップの新井敏弘は総合でも7位。SS12でのパンクによるタイヤ交換がありましたが、PCWRC2位(総合9位)のナッサー・サレ・アルアティヤーとは45秒2の差があります。
一方、奴田原文雄はSS8でターボトラブルでリタイアとなってしまいました。

それにしても横一列に並べられた岩があったり、車両に石を投げつける観客が居たりと、マモノがメキシコにでも来ているのかね?w
■3月6日追記
誰だよ?お前(笑

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