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2006WRC第5戦ツール・ド・コルス第2レグ

Leg2 Report(SUBARU)
コルシカ: レグ2レポート(e-WRC.jp)
Seb stretches his advantage…(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.5ツールドコルス第2レグ結果(4/08)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)

SS5・7でトップタイムを獲ったセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)は2位のマーカス・グロンホルム(BP-フォード)との差を39秒7まで拡げる。
SS6でトップタイムを獲って一時3位に上がったミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)。しかしSS8でトップタイムを獲ったダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)に逆転されてしまう。しかしその差は僅か5秒7。

第2レグ終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)
2位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
3位 ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)※
4位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
5位 アレックス・ベンゲ(プジョー)※
6位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)
7位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
8位 ステファン・サラザン(スバル)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

スバル勢は順位こそステファン・サラザンが8位、ペター・ソルベルグが11位、クリス・アトキンソンが14位と浮上しているものの苦戦は明らか。
ヘアピンで判明した、タイヤの空転量とタイムの密接な関係(AUTOSPORT WEB)※要登録
ピレリタイヤの問題もあるとは思いますが、ターマックでのトラクションについてもっと考えるべきでは?
シトロエン・クサラはFFのキットカーで参戦していた時にターマックラウンドでWRカーを食ったこともありますからね。

元三菱勢はそれぞれ初めて乗るマシンに苦闘しながらも、ポジアンのプジョー307WRCを駆るジジ・ガリが9位、レッドブル・シュコダのファビアWRCを駆るハリ・ロバンペラが12位に浮上。

ストバートVK-フォードのマシュー・ウィルソンはSS5、ヤリ-マティ・ラトバラはSS6でそれぞれコースオフしてレグ撤退。
アンドレアス・エイグナー(レッドブル-シュコダ)はSS5をスタートして5.4km地点でストップ。
フランソワ・デュバルはこのレグでブレーキトラブルを抱えたまま走り、SS8でコースオフしてレグ撤退。

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