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2006WRC第6戦ラリー・アルゼンチン第1レグ

Leg1 Report(SUBARU)
アルゼンチン: レグ1レポート(e-WRC.jp)
Eventful day in Argentina(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.6アルゼンチンラリー第1レグ結果(4/28)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)

木曜日夜のスーパーSSではSS1がペター・ソルベルグ(スバル)、SS2がマーカス・グロンホルム(BP-フォード)がそれぞれトップタイム。
首位に立ったマーカス・グロンホルムは本格的なレグ1となる金曜日においてもSS6でトップタイムを出すなどするものの、SS8でデフトラブルによりレグを撤退。
SS3でスピンを喫したものの、SS4・5・7・8でトップタイムを獲ったセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)が1位でレグ終了。
ペター・ソルベルグはSS4でコドライバー側の窓を失ってダストまみれで走行し、SS5では右リアタイヤSS6では左フロントタイヤがパンク、SS9前のロードセクションでタイヤローテーションの最中にジャッキが壊れた影響で作業が遅れタイムコントロール到着が1分遅れたため10秒のペナルティを課されたものの、SS3・9でトップタイムを獲ってローブと19秒8差の2位。
マーカス・グロンホルムのリタイヤに伴って3位に浮上したのはジジ・ガリ(ポジアン-プジョー)!

第1レグ終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 ジジ・ガリ(ポジアン-プジョー)※
4位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
5位 ヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)
6位 ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)※
7位 クリス・アトキンソン(スバル)
8位 マシュー・ウィルソン(ストバートVK-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

4位のマンフレッド・ストール(OMV-プジョー)は、このラリーがWRC100戦目。SS10でトップタイムを獲っています。
ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)はSS9でエンジントラブルでレグ撤退しています。

SS6 リザルト速報(新井敏弘オフィシャルサイト)
痛過ぎる! PWRC王者の新井、5000円のパーツで優勝争いから脱落(AUTOSPORT WEB)※要登録
新井敏弘はSS6においてタイロッドを破損してレグ撤退となりました。

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» WRC Rd.6 ラリーアルゼンチン LEG1終了時点暫定結果 [にこらすの徒然なるままに・・・]
ペター・ソルベルグはSS3でグロンホルムに8秒のアドバンテージをつけてベストタイムをマークし久々に快調なスタート。クリス・アトキンソンもサードベストタイムを叩きだし、3位にわずか1.4秒差の総合4位に浮上。ペターはSUBARU IMPREZA WRC 2006の実力を見せつけてSS4までラリーをリードしたがペター・ソルベルグは、スタートから1.5km地点でコース脇の門柱にヒット。コ・ドライバー側の窓がなくなってしまい、マシンの中はダストや小石だらけという惨状・・・... [続きを読む]

受信: 2006/04/29 14:59

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