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2006WRC第7戦ラリー・サルディニア第2レグ

Leg2 Report(SUBARU)
サルディニア: レグ2レポート(e-WRC.jp)
Sebastien Loeb in the lead(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.7サルディニアラリー第2レグ結果(5/20)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)

レグ1首位のマーカス・グロンホルム(BP-フォード)がSS7でもトップタイム!しかし、SS8において“ミッキーのジャンプ”と呼ばれるジャンプの後で岩にヒットし、エンジンからオイルが漏れリタイア。
代わって首位に立ったのはSS8・9・11・12でトップタイムを獲ったセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)!
2位はミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)。
3位にはダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)。

第2レグ終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)※
4位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)
5位 クリス・アトキンソン(スバル)
6位 ユッシ・バリマキ(三菱)※
7位 クリスチャン・ソルベルグ(スバル)※
8位 ペター・ソルベルグ(スバル)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

第1レグSS6でレグ撤退したペター・ソルベルグ(スバル)はSS10でトップタイムを獲るなどして8位まで浮上。
シュコダ勢は、ファースト・モータースポートのフランソワ・デュバルが11位、レッドブルのアンドレアス・アイグナーとハリ・ロバンペラがそれぞれ14位と15位。
ジジ・ガリ(ポジアン-プジョー)はSS12を走行中にラジエターを破損、ステージを走りきるもののリエゾン区間でストップ、サービスに辿り着けずにリタイアしてしまいました。

さてランサーWRC05を駆るユッシ・バリマキが6位に浮上しましたが、三菱のファンにとって朗報です。
三菱、2008年以降のWRC復帰へ向けてマシンの基礎開発を継続中(AUTOSPORT WEB)※要登録
MMSP社長である鳥居勲氏がインタビューでWRC復帰に向けて動いていると発言した模様。復帰の際に装着するタイヤをピレリからBFグッドリッチにスイッチすることが決定しているのであれば、今から履いていても(タイヤデータ収集の為)おかしくはないし、それ故にピレリの支援を受けるジジ・ガリがランサーに乗れなくなったのも納得が行きます。

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