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ホーン交換

DIYの心得と注意これから記載する改造を行った場合、事故や火災の原因になる可能性があります。この記事を参考に改造を行って不具合が発生したとしても当方では一切の責任を負いません。必ず自己責任において作業を行ってください。
また青春指南役さんが書かれたDIYの心得と注意を、ご一読していただけますようお願いいたします。

ある日、信号が青に変わっているのにケータイに夢中で動かないクルマにホーンを初めて鳴らしたんですよ。
そしたら「ミ゛ッ」って情けない音がしたんですよ(;´Д`)
そりゃ多くのインプレッサユーザーがホーン交換するわけだと納得しましたよ。

Rally Evolutionで、ホームセンターで買ってきたのがボッシュラリーエヴォリューション。選定理由はホームセンターにコレかミツバしか無かったというのもありますが、何よりも「薄い!」というのが決め手ですね。
本当に欲しいのは「ロードランナーホーン」ですが、あれはリプロやレプリカでも高いし入手困難なので…。

交換の際に参考にしたのはGD3Eオーナーのsimataku1さんのブログ、「15iウェブ」の2005年8月14日の記事「ホーン交換」です。大変助かりました、ありがとうございます。

今回ホーン以外に用意したのは、アースコード・分岐コード・M6-15のボルト・接点グリス・その他工具ですね。

グリルを外すと…事故を防ぐためにバッテリーの-端子を外した後、先が長いマイナスドライバーを使ってフロントグリルを外します。
すると1端子のシングルホーンが見えます。手でグリスまみれの端子を外し、ラチェットレンチなどでボルトを外します。ボルトは再利用するので無くさないように。
分岐コード取り付け分岐コードは2本入りだったので、接点グリスを腐食・劣化防止の為に端子に塗ったあと、ホーンに接続。ラリーエヴォリューションは2端子ですが、どちらが+と-かというのは無いそうです。
あと買ってきたアースコードが2mと長い物だったので、15~20cm程にカットして端子を付け替えました。
ホーン取付中写真右のホーンは元のボルト、左のホーンはM6のボルトで固定します。ホーンに付いてきたボルトだと太すぎて使えません。また、アースコードの端子が元のボルトの方にはやはり太すぎて入らないため、M6のボルトに共締めです。もちろん端子とボルトには接点グリスを塗ってあります。
正面からアースと違う端子にホーンの+端子を接続。この元のホーンの+端子はグリスを塗ってあると云うより充填してあるといった感じです。
ホーンの配線の接続を確認後、外しておいたバッテリーのマイナス端子を元に戻し、動作を確認後、グリルを再装着すれば作業は完了です。

これでホーンの音が「パァン!」という感じになりました。
作業的にはそんなに難しくはないです。
ただ今後鳴らす機会があるのかどうかは不明ですが…。

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コメント

お役にたてたようで何よりです(・∀・)
ラリーエヴォリューションは薄くて、狭いグリル部にすんなり入りそうですねえ。

最近気になるのは電子ホーンって言うヤツですか。あれってどんな音なんだろな・・・と。

投稿: simataku1 | 2006/05/13 00:59

>狭いグリル部にすんなり入りそうですねえ
実際、作業していて「薄いってスバラシイ!」と配線しながら思いましたよw

>電子ホーン
この場合って音が切り替え可能な物の事ですか?

投稿: 奇妙な青 | 2006/05/13 10:11

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