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2006WRC第8戦アクロポリスラリー第1レグ

Leg1 Report(SUBARU)
アクロポリス: レグ1レポート(e-WRC.jp)
Marcus' show!(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.8 アクロポリスラリー第1レグ結果(6/02)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)

オリンピックスタジアムに設けられたスーパーSSで行われたSS1でトップタイムを獲ったのは目下5連勝中のセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)!
しかしマーカス・グロンホルム(BP-フォード)が残り全てのSSでトップタイムを獲って第1レグ首位!
首位のマーカスを26秒3差でペター・ソルベルグ(スバル)が、35秒5差でローブが追いかける展開に。

第1レグ終了時の上位陣の順位は
1位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)
4位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
5位 フランソワ・デュバル(ファースト-シュコダ)※
6位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
7位 ヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)
8位 トニ・ガルデマイスター(アストラ-シトロエン)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

今ラリーがWRC100戦目となるペターはメカトラブルは無いもののパンクが多いため、午後のステージは2本のスペアタイヤを搭載して重量バランスが崩れハンドリングに影響が出たものの、それでも2位。
クリス・アトキンソン(スバル)はSS3でリヤデフのトラブルで大きく順位を落としました。
久々に出場のトニ・ガルデマイスター(アストラ-シトロエン)はシトロエン・クサラを駆っての出場ですが、SS6まで6位だったもののSS7で岩にヒットした際に肩を負傷。8位に後退してしまいました。

途中経過を見ているとこのまま誰にもトラブルが出ないといいなぁ~と思いますよ。やっぱりローブ一人が独走ばっかりっていうのは見ていてつまらないからね!

シフトレバーが折れてもくじけない! 新井敏弘の危機的状況回避術(AUTOSPORT WEB)※要登録
SS6SUBARU TEAM QUASYS
PCWRCに出場の新井敏弘はステアリングアームを破損、鎌田卓麻は度重なるパンクでタイヤを使い切ってしまい、SS6でそれぞれレグ撤退となりました。

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