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2006WRC第9戦ラリー・ドイッチュランド第2レグ

Leg2 Report(SUBARU)
最終日の舞台整う(e-wrc.jp)
Loeb consolidates his advantage(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.9 ドイツラリー第2レグ結果(8/12)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRC第9戦ドイツ、シトロエンのローブがレグ2も首位をキープ。ソルベルグはリタイア(AUTOSPORT WEB)※要登録

SS9でペター・ソルベルグ(スバル)がエンジントラブルでリタイヤ。そのSS9でトップタイムを獲ったのはシュコダのヤン・コペツキー!SS14でもトップタイムを獲って総合9位に浮上。
SS11ではミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)がトップタイムを獲って総合5位に浮上。
SS12・13でトップタイムを獲ったマーカス・グロンホルム(BP-フォード)は総合3位に。
総合2位のダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)はSS10でトップタイム、しかしセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)はSS15でトップタイムを獲るほか安定したタイムで首位をキープ。その差は34秒3。

第2レグ終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)
2位 ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)
3位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
4位 トニ・ガルデマイスター(アストラ-シトロエン)※
5位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
6位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)※
7位 アンドレアス・アイグナー(レッドブル-シュコダ)
8位 ステファン・サラザン(スバル)
9位 ヤン・コペツキー(チェコ-シュコダ)※
10位 クリス・アトキンソン(スバル)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

う~ん、いつものローブの勝ちパターンですね~。
第3レグは午前のステージ4本だけで、サービスはステージ出走前の朝だけですのでトラブルがあったらそれまで。でもローブってそういうトラブルと無縁なんですよね…。

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コメント

今回のペターのエンジントラブルは過分にシェイクダウン時のクラッシュが原因と思われ、
次戦フィンランドは頑張っていただきたいと思います。
しかし昨年のメキシコ以降未勝利。
度重なる不可解な衝突物体との遭遇。
どうなります事やら・・・。

ジェッタのムービー拝見しました。
こういう洒落の効いたコンテンツは海外サイトならではですね。

投稿: WRブルーの蒼い流星 | 2006/08/13 22:03

とりあえず「戦車除け」にぶつからなかったからまだマシかな?(ォ

>洒落の効いたコンテンツ
「象が踏んでも壊れない筆箱」並のインパクトはありますね。
個人的に「UFO」が一番笑えたんですが(エアバッグ遅すぎ)、乗っていた二人はどうなったんだろう?

投稿: 奇妙な青 | 2006/08/13 22:44

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