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2006WRC第9戦ラリー・ドイッチュランド第1レグ

Leg1 Report(SUBARU)
ドイチェランド: レグ1レポート(e-wrc.jp)
Three Citroën drivers in the top 3(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.9 ドイツラリー第1レグ結果(8/11)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRC第9戦ドイツ、シトロエンのローブがレグ1で大きなリードを築く(AUTOSPORT WEB)※要登録

シェイクダウンでペターがクラッシュすることもありましたが、無事にラリー・ドイッチュランドはスタート。
天候の変化とチョイスしたタイヤが合わないことに多くのドライバーが苦戦する中、クロノス-シトロエンの2人のドライバー、セバスチャン・ローブとダニエル・ソルドはベストなタイヤを選択でき、ローブがSS1・3・5・7・8でトップタイムを出して首位、今ラリーでセカンドに昇格したソルドがSS2・4・6でトップタイムを出して首位から42秒7差の2位。
3位にはなんとトニ・ガルデマイスター(アストラ-シトロエン)。しかし首位とは2分6秒差。

第1レグ終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)
2位 ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)
3位 トニ・ガルデマイスター(アストラ-シトロエン)※
4位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
5位 ペター・ソルベルグ(スバル)
6位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)※
7位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
8位 アンドレアス・アイグナー(レッドブル-シュコダ)
9位 クリス・アトキンソン(スバル)※
10位 ステファン・サラザン(スバル)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

多くのドライバーが午前のステージでは雨が降ると信じてレインタイヤを選択したものの、SS2以降は雨が止んで路面が乾いてしまい、インターミディエイトタイヤを履いたクロノス-シトロエン勢がラリーを大きくリード。午後は晴れるとの情報を信じてスリックタイヤを選択したら今度は豪雨となってクロノス-シトロエン勢が更にリード。
これはクロノス-シトロエンが契約している天気予報会社の能力が発揮されたと見て良いんでしょうか?

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コメント

こんにちは。
先程給油してきました。
満タン法で9.1KM/L。
夏場では良い方かな。

今回もいいところ無しで終わりそうですね。
ラリージャパンは大丈夫でしょうか。

WRカーで比較すると明らかにインプは他のクルマより一回りデカイ。
これってラリーには著しく不利なのでは?。
現行のインプは鷹目とか言うらしいですが、
WRカー未勝利の不名誉なマシンにならないことを祈るのみです。

投稿: WRブルーの蒼い流星 | 2006/08/12 13:47

小さければ良いかと云うとそうでもないので(例:ヒュンダイ アクセント)、クサラがちょうど良い大きさだと云うこともあるのでしょう。プジョー・スポールがWRCに復帰するときに206ではなく306(クサラの兄弟車)で参戦したかったようですし。
次期インプレッサがHBになるという噂がありますが、WRカーのベースが3ドアHBになるとちょうど良い大きさになるのでは?と思います。

投稿: 奇妙な青 | 2006/08/12 15:26

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