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2006WRC第10戦ラリー・フィンランド第1レグ

Leg1 Report(SUBARU)
フィンランド: レグ1レポート(e-wrc.jp)
Gronholm leading by a small margin(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.10 フィンランドラリー第1レグ結果(8/18)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRC第10戦フィンランド、フォードのグロンホルムがレグ1をリード(AUTOSPORT WEB)※要登録

スーパーSSのSS1でトップタイムを獲ったのはセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)!
ところがSS2~4でトップタイムを獲って首位に立ったのはマーカス・グロンホルム(BP-フォード)!
この後、SS5・6・8をローブ、SS7・9をマーカスが獲って、第1レグ終了時には首位のマーカスと2位のローブの差は僅かに12秒!

第1レグ終了時の上位陣の順位は
1位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
2位 セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 ペター・ソルベルグ(スバル)
5位 ヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)
6位 クリス・アトキンソン(スバル)
7位 ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)
8位 ジジ・ガリ(BSA-プジョー)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)はSS8でエンジンストールがあったものの、首位のマーカスから43秒5差の3位。
ペター・ソルベルグ(スバル)はミッコから9秒4差の4位。
クリス・アトキンソン(スバル)はSS7でオーバーヒートによってペースダウンしたものの6位。
ピレリの支援を受けてBSAのプジョー307WRCを駆るジジ・ガリは8位。
三菱勢は、ユッシ・バリマキが9位、ユハ・ハンニネンが11位。ジジ・ガリと8位争いをしていたダニエル・カールソンはSS8でコースオフしてホイール破損、レグ撤退してしまいました。

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