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2006WRC第12戦キプロス・ラリー第3レグ

Leg3 Report(SUBARU)
キプロス: レグ3レポート(e-wrc.jp)
Loeb clinches 28th WRC win(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.12 キプロスラリー第3レグ結果(9/24)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRCキプロス最終日レグ3、シトロエンのローブが優勝。PWRCでは奴田原文雄が優勝で今季3勝目をゲット(AUTOSPORT WEB)※要登録

またしても逃げるセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)に、追いかけるマーカス・グロンホルム(BP-フォード)という展開に。
ローブがSS17でトップタイムを獲って差を広げようとすると、マーカスもSS18・19でトップタイム。
SS22でもマーカスがトップタイムを獲るものの、4秒4しかその差を詰めることは出来ず、ローブが今ラリー優勝!WRC通算勝利数を28としました。

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)
2位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
5位 トニ・ガルデマイスター(アストラ-シトロエン)※
6位 ヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)
7位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)※
8位 ペター・ソルベルグ(スバル)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)は最近の定位置とも云える3位。
スバル勢はペター・ソルベルグがSS17とSS22でホイールを破損したものの走りきって8位。クリス・アトキンソンは9位。
OMV-プジョー勢は、マンフレッド・ストールが4位。ヘニング・ソルベルグはSS19で助手席のドアが開くなどトラブルに悩まされつつも6位。
トニ・ガルデマイスター(アストラ-シトロエン)は5位。
SS22終了時に6位だったクサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)はロードセクション走行中にミッショントラブルでストップ。最後のタイムコントロールにたどり着けないためにスーパーラリー規定により5分のペナルティーを科せられ7位に後退。
ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)はSS20でコンクリートバリアに突っ込んでリタイア。またこのアクシデントによりSS21はキャンセルに。

PCWRC: 奴田原 優勝(e-wrc.jp)
PCWRCは奴田原文雄が優勝しました。今季3勝目です!
ポイントランキングトップのナッサー・サレ・アルアティヤーが5位だったことから、ポイント差は8に縮まりました。
新井敏弘はこのレグもすべてトップタイムを獲るものの6位。

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