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2006WRC第11戦ラリー・ジャパン第3レグ

Leg3 Report(SUBARU)
ジャパン: レグ3レポート(e-wrc.jp)
Sebastien Loeb clinches historic win(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.11 ラリー・ジャパン第3レグ結果(9/03)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRC第11戦ラリージャパン、ローブが日本初制覇。トシは6位、ヌタはPWRC優勝(AUTOSPORT WEB)※要登録

SS22でマーカス・グロンホルム(BP-フォード)がトップタイム。次のSS23ではセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)がトップタイム。そしてその後のSS24~26でマーカスが連続トップタイムを獲って5秒4差まで詰め寄る。
最終のSS27でトップタイムを獲ったのはミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)。
ローブがセカンドタイムを出し、マーカスに5秒6の差を付けて優勝!
ローブはWRC通算優勝記録が27となり、カルロス・サインツの記録を抜いて新記録を達成しました!
おめでとうローブ!

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)
2位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 クリス・アトキンソン(スバル)
5位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)※
6位 新井敏弘(スバル)※
7位 ペター・ソルベルグ(スバル)
8位 奴田原文雄(三菱)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

SS26途中でルイス-ペレス・コンパンク(ストバートVK-フォード)がストップ。その影響を受けたダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)がタイムロスし後退。新井敏弘が浮上し今ラリーを総合6位でフィニッシュ。ソルドが7位でフィニッシュ、ブレーキトラブルに悩まされ続けたペター・ソルベルグ(スバル)が8位でフィニッシュしたのですが、ソルドがSS中にシートベルト未装着だったことが発覚し失格、ペターは繰り上がって7位になりました。


PCWRC: 波乱の最終日(e-wrc.jp)

PCWRCは、これまで首位を走っていたヤリ-マティ・ラトバラがSS25でサストラブルによって横転しリタイア。
2位だった奴田原文雄が、そのまま走りきって優勝!今季PCWRC2勝目を挙げました。また総合でも8位です。

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