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2006WRC第11戦ラリー・ジャパン第2レグ

Leg2 Report(SUBARU)
ジャパン: レグ2レポート(e-wrc.jp)
Loeb on top with victory in his sights(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.11 ラリー・ジャパン第2レグ結果(9/02)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRC第11戦ラリージャパン、レグ2でローブが首位に浮上(AUTOSPORT WEB)※要登録

第1レグ首位のマーカス・グロンホルム(BP-フォード)は、SS11・12で連続トップタイム。しかしセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)もSS13でトップタイムを出しマーカスに迫る。
そしてSS14・15でマーカスはコースオフ、ローブはトップタイムを獲って首位に!
その後もSS17・20・21をローブが、SS16・18・19をマーカスが獲り、その差は25秒6。

第2レグ終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)
2位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 クリス・アトキンソン(スバル)
5位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)※
6位 ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)
7位 ペター・ソルベルグ(スバル)
8位 新井敏弘(スバル)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

3位のミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)は2位から1分17秒5もの差が。しかし4位とは更に2分41秒の差。
スバル勢はクリス・アトキンソンが午前のステージで猛チャージを見せ、4位に浮上。
ペター・ソルベルグは午前のステージはトラブルで不調だったものの、午後には復調し7位に浮上。6位のダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)とは6秒1差。
新井敏弘はSS16でコースオフし8位に後退。


PCWRC: 残すはあと1日(e-wrc.jp)

PCWRCはインプレッサを駆るヤリ-マティ・ラトバラが第1レグに続いて首位。2位のエボIXを駆る奴田原文雄との差は1分9秒2まで開きました。
インプレッサを駆る鎌田卓麻はSS13でリアアームのボルトが外れてレグ撤退となっています。


RJガリは日本の人気者!(e-wrc.jp)
Japan - (01-03/09/2006)(RALLY-LIVE.com)

三菱がワークス撤退していなければランサーWRC06に乗ってラリージャパンに参戦していたはずのジジ・ガリ。今ラリーに出ていなくても彼は人気者です。来年はちゃんとフル参戦出来るといいねっ!
…ってコレとかコレって、来季に向けての公開交渉ですか?w

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コメント

うーん、なかなかペターは浮上できませんね。
クリスが上手く行けばポディウム狙えそうですが、ミッコと2分以上離れているから、何か起きないと無理ですね。
それにしてもローブが強すぎるので最近WRCが面白くない! いつの時代も連勝を重ねるドライバーがいますが、ローブは特に強すぎる。

投稿: DeepSky | 2006/09/03 01:15

SWRTは昨年のラリージャパン直前に行い成功した改良を、インプレッサWRC2006登場時にそれ以前に戻すという愚行をやってますからね。ラップワースが解任されたのはソレが理由ではないかと思われていますし。WRC2007を出すのであればドイツ以降のセッティングを元にしっかりと作り上げて欲しいものです。

まぁ確かに「ローブ空気嫁」という位強いですが、最強のパッケージングを誇るクサラも今季限り。シトロエンは今C4のテストをガンガンやっていますが、サインツ先生もクサラ開発者のボカールもVWに行ってしまった今、どこまで戦闘力が上がっているかは不明。
来季は3つ巴になるかもしれないし、フォーカスの信頼性が上がっているので「鮪空気嫁」再びかもしれません!?

投稿: 奇妙な青 | 2006/09/03 11:52

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