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2006WRC第12戦キプロス・ラリー第2レグ

Leg2 Report(SUBARU)
キプロス: レグ2レポート(e-wrc.jp)
Close duel turns to Loeb's advantage(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.12 キプロスラリー第2レグ結果(9/23)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRCキプロス2日目レグ2、シトロエンのローブが首位に浮上。PWRCでは奴田原が1位に!(AUTOSPORT WEB)※要登録

SS9・10のトップタイムをマーカス・グロンホルム(BP-フォード)が獲り、2位のセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)との差を10秒2まで拡げるものの、ローブはその後のSS11~16でトップタイムを獲り、SS14でマーカスがスピンしたこともあって、マーカスと21秒8差で首位に躍り出ました。
3位のミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)はトップ2台から離されているものの、4位とは1分近くの差をつけています。
…あれ?ラリー・ジャパンと似たような事に?

第2レグ終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)
2位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
5位 トニ・ガルデマイスター(アストラ-シトロエン)※
6位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)※
7位 ペター・ソルベルグ(スバル)
8位 ヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

スバル勢は、ペター・ソルベルグが7位に浮上。クリス・アトキンソンは5位だったものの、SS15でブレーキトラブルによりコースオフしレグ撤退したため9位に後退。
クリスの後退によってトニ・ガルデマイスター(アストラ-シトロエン)とクサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)が、それぞれ5位・6位に浮上。
OMV-プジョー勢は、マンフレッド・ストールが4位をキープ。ヘニング・ソルベルグはSS11以降エンジンから熱湯が漏れ出してコックピットまで浸水するトラブルに悩まされつつも8位に浮上。
ストバートVK-フォード勢は、ルイス-ペレス・コンパンクがSS11でパワステを失いコースオフしてレグ撤退、18位にまで後退。マシュー・ウィルソンはSS15でギアボックスのトラブルでコースオフしレグ撤退、11位に後退。
ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)はSS10で転倒したものの、このレグを完走して10位。

PCWRC: 日本人強し(e-wrc.jp)
レグ1で首位だったナッサー・サレ・アルアティヤーがSS11でコースオフしてレグ撤退。奴田原文雄が首位に!
新井敏弘はこのレグすべてのSSでトップタイムを獲り7位まで浮上。

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