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2006WRC第13戦ラリー・オブ・ターキー第3レグ

Leg3 Report(SUBARU)
トルコ: レグ3レポート(e-wrc.jp)
Gronholm dominates in Turkey(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.13 トルコラリー第3レグ結果(10/15)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRCトルコ最終日、フォードのグロンホルムが優勝。2位にヒルボネンが入りフォードがマニュファクチャラー選手権トップに浮上(AUTOSPORT WEB)※要登録

セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)は骨折で欠場、ペター・ソルベルグ(スバル)は第2レグで岩にヒットしてレグ撤退したため大きく後退。マーカス・グロンホルム(BP-フォード)がブッチギリの独走で優勝!
2位にミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)が入り、マニュファクチャラーランキングでフォードが首位に立ちました。
3位にはヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)。初のポディウムフィニッシュおめでとうございます!

というわけで以下の結果に。
1位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)
4位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)※
5位 コスティ・カタヤマキ(ストバートVK-フォード)
6位 クリス・アトキンソン(スバル)
7位 ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)
8位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

前ラリーまでマニュファクチャラーランキング首位だったクロノス-シトロエン勢はコリン・マクレーが最終SS19で電気系トラブルによってリタイア。ダニエル・ソルドが何とか7位という有り様で、4位に入ったクサビエ・ポンスはノミネート外と皮肉な結果となりました。
スバル勢はクリス・アトキンソンがSS18でスピンするなどして6位。ペターはSS18・19でトップタイムを獲るものの13位。
コスティ・カタヤマキ(ストバートVK-フォード)は自身WRC最高位の5位。
フランソワ・デュバル(ファースト-シュコダ)はSS17でトップタイムを獲るものの、続くSS18で2度ストールし、更にスピン、右リアタイヤのパンクなどで順位を落とし9位。

「ラリー・オブ・ターキー」 LEG3 レポート(SUZUKI SPORT)
JWRC: 多事多難の日
JWRC: 優勝はアーヴァへ
JWRC: アンダーソン失格(e-wrc.jp)
JWRCはP-G・アンダーソンが首位でフィニッシュしたものの、ライトフィッティングゾーンでメカニックが修理を行ったとして失格に。そしてウルモ・アーヴァが繰り上がりで優勝となりました。
P-G・アンダーソンの処分についてはスズキ側は事実無根だとして抗議するとのこと。

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