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2006WRC第14戦ラリー・オーストラリア第3レグ

Leg3 Report(SUBARU)
オーストラリア: レグ3レポート(e-wrc.jp)
Hirvonen makes history at final Rally Australia(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.14 豪ラリー第3レグ結果(10/29)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRCオーストラリア最終日、フォードのヒルボネンがWRC初優勝を飾る。ドライバーズタイトルは怪我で欠場のローブが獲得。(AUTOSPORT WEB)※要登録

ペター・ソルベルグ(スバル)はSS21・24・25でトップタイムを獲るものの、ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)もSS22・23・26でトップタイムを獲り、ペターに37秒1の差を付けて優勝!
ヒルボネンはWRC初優勝です!おめでとうミッコ!

というわけで以下の結果に。
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
4位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)
5位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
6位 ヤリ-マティ・ラトバラ(スバル)※
7位 ミルコ・バルダッチ(三菱)※
8位 ディーン・ヘリッジ(スバル)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)は昨年の同ラリーと同じく3位。
クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)はキッチリ完走して4位。
マーカス・グロンホルム(BP-フォード)は第1レグで転倒して56位まで落ちたましたが、その後の猛チャージで5位。しかしドライバーズタイトルを獲るためには今ラリーで最低でも3位に入らなければなりませんでした。
マーカスの5位入賞によってランキングの逆転は無くなり、2006年WRCドライバーズタイトルはセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)に決まりました!おめでとうローブ!
だがしかしマニュファクチャラータイトル争いの方はBP-フォードがヒルボネン優勝・マーカス5位入賞に対して、クロノス-シトロエンはクサビエ・ポンスが4位入賞したもののダニエル・ソルドが第1レグSS3でレグ撤退したこともあって23位に終わってしまい、その差は16ポイントまで広がりました。

今ラリーにおいてミッコ・ヒルボネンが遂にグラベルの速さがトップ3ドライバーに追いついたと見て良いでしょう。またスバルの復活も確信できるところです。来季のWRCはフォードとスバルの激しい争いが見れそうですね!
…シトロエン?ローブのケガが気がかりなので復帰後の状態を見ないと何とも。C4WRCの仕上がりもどうだか。ローブはオールラウンドに速いですが、ソルドが今季後半戦でのグラベルが…ねぇ?


PCWRC: レグ3レポート(e-wrc.jp)

PCWRCの方は、第2レグで首位に立ったマルコス・リガトが午後のステージに向かうためサービスを出ようとしたところエンジントラブルでストップ、リタイアとなってしまいました。
これで首位に立ったのはヤリ-マティ・ラトバラ。ミルコ・バルダッチの猛チャージを振り切ってPCWRC初優勝!おめでとうラトバラ!
奴田原文雄はターボトラブルでSS22をスタートできずにリタイア、しかしスーパーラリー規定でのフィニッシュは認められ8位。1ポイント獲得したもののランキング1位のナッサー・サレ・アルアティヤーとのポイント差は6ポイントも。

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WRC第14戦ラリー・オーストラリアは29日(日)に最終のレグ3を行い、フォードのミッコ・ヒルボネンがWRC初優勝を達成。そしてシリーズ2位のグロンホルムが5位に終わったことで、怪我で欠場しているセバスチャン・ローブの3年連続世界チャンピオンが決定した。... [続きを読む]

受信: 2006/10/30 11:27

» ラリー・オーストラリアはヒルボネンのWRC初優勝で終了、ソルベルグは2位におわる [Motohiroの本音トーク]
WRC第14戦ラリー・オーストラリアは、日曜日に第3レグを行い、前日までのリードを守り、ヒルボネンがうれしいWRC初優勝を飾りました。T.マキネンの後継者として初優勝を期に、グロンホルムとフォードの2枚看板として活躍して欲しいですね。 スバルのソルベルグは、最終日も複数のSSでトップタイムをマークしましたが、差を詰めるまでにはいたらず2位に終わりました。 また初日に出遅れたグロンホルムは最終日も追い上げましたが5位までがやっとの状況で、この結果により怪我で休養中のローブがドライバースタイ... [続きを読む]

受信: 2006/10/30 12:18

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