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湾岸、ついに動く!?

あの「湾岸」が、どうやら公的機関で試験を受ける方向で動いているようです。

ヤ○ザ医師動くまいど!湾岸社長日記

燃費向上グッズの多くが「これだけ燃費が向上した!」という自社測定値に基づく数値を掲げていますが、どのような試験を何回行ったかなどの客観的で詳細なデータを出すところは個人的に見たことがありませんでした。大体が自社測定値で、第3者機関による測定値は見たことがないです。
今回「湾岸」が公的機関で試験を受けるということは画期的なことだと思います。その試験の結果燃費向上効果が認められれば、(ある意味)公的なお墨付きを得たことになり、「インチキ」「まがい物」では無く本物の燃費向上グッズであると大いに宣伝することが出来、同業他社の製品よりアドバンテージを得ることが出来るでしょう。
試験の際には是非MBS「VOICE」と八重洲出版「driver」誌に取材に来てもらうといいかもしれません。松尾貴史大槻教授は…呼ばなくてもいいな(コラ

藤沢名人の部屋の2006/10/24(ATTACK RACING

湾岸の石崎社長も、アタックレーシングの藤沢社長も、10・15モード試験での比較を否定しているように思えますが、別にカタログ値との比較をしているわけでは無く、グッズ装着時と非装着時との比較試験を10・15モード試験で行うのが無意味であるとの理屈が私には理解できません。もちろんカタログ記載の10・15モード燃費が容易に出るものではないことは理解しておりますし、doe136さんによると排気ガス運転モード専用プログラムが存在するという話すらあります。藤沢社長の仰るとおり諸条件によって燃費は変化します。しかし10・15モード試験はその諸条件を(ある程度)揃えたものではないのでしょうか?
しかし藤沢社長も「冷却水に添加するだけで燃費44%アップする」という商品にはお怒りですか。やはり燃費向上を謳うグッズは、試験基準や表示基準を業界内である程度決めておかないと、「すべてのグッズが(効果があっても)インチキと思われてしまう」のではないでしょうか?

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2006MotoGP最終戦バレンシアGP

MotoGPの話するの久々なのですが、最終戦なので(汗

ヘイデンがチャンピオンを獲得。Hondaは、ライダー、コンストラクター、チームタイトルの三冠を達成!(HONDA)
YZR-M1のロッシ、転倒するも13位で完走!(YAMAHA)

MotoGP6連覇を狙うランキングトップのバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)。ポールポジションを獲ったもののスタートで出遅れ1周回った時点で7位。しかも5周目に転倒!すぐに再スタートするものの13位に浮上するのがやっと。
ホールショットを獲ったトロイ・ベイリス(ドゥカティ)がチームメイトのロリス・カピロッシを従えMotoGP初優勝!
そしてランキング2位のニッキー・ヘイデン(ホンダ)が3位に入りランキングが逆転、MotoGPチャンピオンを獲得しました!おめでとうニッキー!

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2006WRC第14戦ラリー・オーストラリア第3レグ

Leg3 Report(SUBARU)
オーストラリア: レグ3レポート(e-wrc.jp)
Hirvonen makes history at final Rally Australia(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.14 豪ラリー第3レグ結果(10/29)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRCオーストラリア最終日、フォードのヒルボネンがWRC初優勝を飾る。ドライバーズタイトルは怪我で欠場のローブが獲得。(AUTOSPORT WEB)※要登録

ペター・ソルベルグ(スバル)はSS21・24・25でトップタイムを獲るものの、ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)もSS22・23・26でトップタイムを獲り、ペターに37秒1の差を付けて優勝!
ヒルボネンはWRC初優勝です!おめでとうミッコ!

というわけで以下の結果に。
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
4位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)
5位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
6位 ヤリ-マティ・ラトバラ(スバル)※
7位 ミルコ・バルダッチ(三菱)※
8位 ディーン・ヘリッジ(スバル)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)は昨年の同ラリーと同じく3位。
クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)はキッチリ完走して4位。
マーカス・グロンホルム(BP-フォード)は第1レグで転倒して56位まで落ちたましたが、その後の猛チャージで5位。しかしドライバーズタイトルを獲るためには今ラリーで最低でも3位に入らなければなりませんでした。
マーカスの5位入賞によってランキングの逆転は無くなり、2006年WRCドライバーズタイトルはセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)に決まりました!おめでとうローブ!
だがしかしマニュファクチャラータイトル争いの方はBP-フォードがヒルボネン優勝・マーカス5位入賞に対して、クロノス-シトロエンはクサビエ・ポンスが4位入賞したもののダニエル・ソルドが第1レグSS3でレグ撤退したこともあって23位に終わってしまい、その差は16ポイントまで広がりました。

今ラリーにおいてミッコ・ヒルボネンが遂にグラベルの速さがトップ3ドライバーに追いついたと見て良いでしょう。またスバルの復活も確信できるところです。来季のWRCはフォードとスバルの激しい争いが見れそうですね!
…シトロエン?ローブのケガが気がかりなので復帰後の状態を見ないと何とも。C4WRCの仕上がりもどうだか。ローブはオールラウンドに速いですが、ソルドが今季後半戦でのグラベルが…ねぇ?


PCWRC: レグ3レポート(e-wrc.jp)

PCWRCの方は、第2レグで首位に立ったマルコス・リガトが午後のステージに向かうためサービスを出ようとしたところエンジントラブルでストップ、リタイアとなってしまいました。
これで首位に立ったのはヤリ-マティ・ラトバラ。ミルコ・バルダッチの猛チャージを振り切ってPCWRC初優勝!おめでとうラトバラ!
奴田原文雄はターボトラブルでSS22をスタートできずにリタイア、しかしスーパーラリー規定でのフィニッシュは認められ8位。1ポイント獲得したもののランキング1位のナッサー・サレ・アルアティヤーとのポイント差は6ポイントも。

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SUBARUお客様感謝デイ

オイルフィルターとチェックシート今回も行ってきました「SUBARUお客様感謝デイ」
点検は異常なし!せいぜいバッテリー液補充とタイヤの空気圧調整ぐらい。オイルフィルターは840円(税込)だったので買ってきたけど、エアフィルターは特価品に無かった(´・ω・`)
日曜の夕方に行ったので空いていたけど、景品は全て無くなっていた(つД`)

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2006WRC第14戦ラリー・オーストラリア第2レグ

Leg2 Report(SUBARU)
オーストラリア: レグ2レポート(e-wrc.jp)
Finns on a mission in Australia(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.14 豪ラリー第2レグ結果(10/28)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRCオーストラリア、レグ2もフォードのヒルボネンが首位をキープ。2位のソルベルグは差を広げられる。(AUTOSPORT WEB)※要登録

SS13~14・16でミッコ・ヒルボネンが、SS14~15でマーカス・グロンホルムがトップタイムを獲るなどBP-フォード勢は好調。もっともマーカスは第1レグでの大幅なタイムロスがありますが。
午後に入ってSS17でペター・ソルベルグ(スバル)がトップタイムを獲るものの、続くSS18ではマーカスが、SS19ではヒルボネンがトップタイム。首位のヒルボネンと2位のペターの差は32秒3に開く!

第2レグ終了時の上位陣の順位は
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
4位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)
5位 マルコス・リガト(三菱)※
6位 ヤリ-マティ・ラトバラ(スバル)※
7位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
8位 アキ・テイスコネン(スバル)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)はSS13でクサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)を逆転、3位に浮上。3位ストールと4位ポンスの差は20秒1。
マーカス・グロンホルム(BP-フォード)は7位まで浮上。このまま行けばグループN勢を抜いて総合5位まで上がってこれそうですが、ドライバーズタイトルへの望みをつなげるには3位以上でフィニッシュしなければ…。


PCWRC: レグ2レポート(e-wrc.jp)

一方、PCWRCではSS12で新井敏弘がディーン・ヘリッジを抜いて首位に立ったものの、SS17で転倒、6分遅れでこのステージを完走したもののレグ撤退に。
代わって首位に立ったのはこのレグで猛チャージしていたマルコス・リガト。
奴田原文雄は順位がなかなか上がらず6位。

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どこのシールだ!?

先日の「何をそんなに怒っているの?」にトラバ&コメントしてくれたちゅーにんぐふぁんさんの10月28日にこんな記事が!

燃費を向上させるシール?????チューニングファンな個人的あれやこれや

なんと国民生活センターに「燃費を向上させるシール」のテスト依頼をした人がいたとのこと。

今月の原因究明テスト実施状況(2005年9月分)
燃費を向上させるシール国民生活センター

>受付番号:17014
>商 品 名:燃費を向上させるシール

>●経緯及びテスト依頼内容
> 自動車の吸気系に取り付けるだけで燃費が向上するシー
>ルを購入したが、本当に効果があるか調べてほしい。

>●テスト結果の概要
> 「ガソリン自動車10・15モード燃料消費試験方法:
>TRIAS 5-3-2003」に準じた測定の結果、苦情品の取り付け
>の有無にかかわらず、排出ガス中のCO、HC、NOx、CO2及び
>燃料消費率にほとんど違いはなかった。

>ほとんど違いはなかった

m9(^Д^)プギャー!!

ところで何処のどういう商品でしょうかねぇ~?
放射線ですか?マイナスイオンですか?磁力ですか?

というわけで「燃費向上グッズを付けたけど効果ねぇぞ!(゚Д゚)ゴルァ!!」って方は一度相談されてはいかがでしょうか?

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2006WRC第14戦ラリー・オーストラリア第1レグ

Leg1 Report(SUBARU)
オーストラリア: レグ1レポート(e-wrc.jp)
Hirvonen leads after day of dramas(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.14 豪ラリー第1レグ結果(10/27)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRCオーストラリア、レグ1でフォードのヒルボネンが1位。2位にスバルのソルベルグがつける(AUTOSPORT WEB)※要登録

大荒れの展開となったラリー・オーストラリア。ボールベアリングロードと呼ばれる小石の敷き詰められた滑りやすい路面がドライバー達を苦しめる!

SS1・2と連続トップタイムを獲って首位に立ったマーカス・グロンホルム(BP-フォード)。ところがSS3、スタートして5km地点で石にヒットして横転!9mコースオフして各所にダメージを受けつつもコース復帰したものの11分も遅れをとってしまいました。
SS3でトップタイムを獲って首位に立ったのは地元オーストラリア出身のクリス・アトキンソン(スバル)!続くSS4・5でもトップタイムをマーク。ところがSS6でコースオフしてレグ撤退。
SS6・7でトップタイムを獲って首位に立ったペター・ソルベルグ(スバル)。ところがSS9で前走が巻き上げたダストが視界を遮ったため40秒ものタイムロスを喫し、2位に後退。
このレグを首位で終えたのはミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)!

第1レグ終了時の上位陣の順位は
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)
4位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
5位 ディーン・ヘリッジ(スバル)※
6位 新井敏弘(スバル)※
7位 ミルコ・バルダッチ(三菱)※
8位 アキ・テイスコネン(スバル)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

マーカス・グロンホルムはSS8~10でトップタイムを獲って追い上げ中ですが首位から12分4秒8遅れの総合18位。
今ラリーで久々にノミネートドライバーとなったクサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)は堅実に走って3位。
昨年の同ラリーで3位表彰台のマンフレッド・ストール(OMV-プジョー)SS11でトップタイムを獲るなどして4位。

…で、上記の順位を見ると5位以下がPCWRC勢になっていますが、このレグを完走したWRカーはたったの5台!
SS3でダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)がギヤトラブルでレグ撤退、マシュー・ウィルソン(ストバートVK-フォード)が石にヒットして右前輪を失ってレグ撤退。
SS4ではルイス-ペレス・コンパンク(ストバートVK-フォード)が転倒してレグ撤退。
SS6ではヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)が転倒してレグ撤退。


PCWRC: レグ1レポート(e-wrc.jp)

PCWRC首位は地元オーストラリア出身のディーン・ヘリッジ。総合でも5位。
2位は新井敏弘で首位との差は僅かに3秒3。
3位はミルコ・バルダッチで2位との差は13秒5。
4位はアキ・テイスコネンで3位との差は僅かに1秒2。
5位はヤリ-マティ・ラトバラで3位との差は僅かに5秒4で、首位のへリッジからは23秒4と混戦模様。
現在PCWRCランキング2位の奴田原文雄は首位から1分44秒7差の7位。

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給油記録(2006/10/26)

前回と同じ会社近くのJOMOにてレギュラーを32.60L給油。
前回給油時からの走行距離は452.1km。
燃費は約13.9km/L。
また少しガソリンの値段が下がったね。

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何をそんなに怒っているの?

毎日放送の「VOICE」イマ解き「燃費向上グッズのウソ!ホント!」が、昨日TBSでも放映されたそうですが、それに対して怒りの声を上げている方がいらっしゃいました。

無責任な報道に怒ってますまいど!湾岸社長日記

>当社製品をけなした訳ではないが、燃費グッズが大流行で数百点もある燃費グッズの中から、たった
>3個を検証しただけで徹底検証とはお粗末・・・。
>しかも、10・15モードなる検証で燃費の変化を検証するなど論外ですねぇ。
>みなさんの中で、10・15モードの示す数値で走行できる人がどれだけいるのでしょうか
>そんな無意味なしけんで、燃費向上のデータを取ることができるのだろうか
>答えはノーです。

おまえは何を言っているんだ

社長ご自慢の商品がテストに使われなくてご不満なんでしょうか?
あの番組の趣旨は「燃費向上グッズ」はインチキだと言うことではなくて、キチンとした試験データを掲載すべきではないのか?というところだと思っています。
TBSの放映内容は存じませんが、MBSで放映されたときは市街地での実走試験とシャシーダイナモ上での10・15モード試験と2通りの試験方法をそれぞれ複数回行われており、グッズ未装着の場合とグッズ装着した場合の差が誤差程度しかなかったとなっています。カタログ上の10・15モード燃費は実走行値より良い値が記載されていますが、だからと言って同一車両を用いた比較試験としての有効性を否定するものでは無いと思われますが?

湾岸の商品の中で、燃費向上を謳っているのは以下の商品でしょうか?
フューエルチューニング F5
セラミックフューエルフィルター
エアプラスターNeo
SPLアースキット
これらの商品はパワーアップについてシャシーダイナモで計測した比較データをWeb上で公開されていますが、燃費のデータも当然取っていらっしゃると思うのでその測定方法と共に公開されるべきではないでしょうか?
>我々の商品は、多くのユーザーから支持されていますし、燃費の向上の報告も頂いております。
というだけでは主張としては弱いのですよ。

客観的な燃費比較データが、この世のすべての燃費向上グッズに記載されることを希望いたします。

p.s.
比較試験は何回も何回もやらないと意味無いからねー。

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ヒュンダイF1?について

先日の「それでアノ国でF1やるのか」で取り上げた2010年ヒュンダイF1参戦の話題ですが、その後F1-Live.comF1Racing.jp@niftyモータースポーツ・フォーラムでも取り上げられていますが、ニュースソースはAutomobilwoche例の記事だけのようですね。

で、韓国本国ではこのニュースってどう報道されているのか知りたかったのですが、日本語版を見る限り朝鮮日報にも中央日報にも東亜日報にも聯合ニュースにも載っていないんですよ。で、いろいろ検索してみたところGPコリアぐらいしか見つかりませんでした。それにしてもニュースソースは例の記事のよう。

例の記事はドイツ語で書かれているのでWeb翻訳は無理かな…と思っていたら、infoseekだとドイツ語のWebページ翻訳があることを見つけたので早速試してみました。

どうやらヒュンダイは
○2010年に独自のチームとしてF1に参戦(トヨタを模倣ってヲイw)
○2008年にラリーに参戦
の予定らしいです。

…2010年に独自チームでF1参戦だと、もう既にいろいろ動いていないと間に合わないのでは?
チーム本拠地は?開発スタッフにメカニックは?カーボンモノコックシャシーを作る技術と製造設備は?20000rpmのV8エンジンを作る技術は?風洞実験施設は?テストドライバーは?テストコースは?
なんか謎だらけですね~。
え?スーパーアグリが短期間の準備で参戦したじゃないかって?スーパーアグリはマシンも設備もスタッフも旧アロウズを引き継いでいますが何か?
ヒュンダイが既存のチームを買収しないで本当にF1参戦出来るのか(国際レースの経験無しなのに)wktkなんですがw

あとラリーの方はWRCともISCとも書かれていませんが、前からWRC参戦の噂があってドイツにファクトリーを作ってスタッフを募集しているという話が流れていましたが…。2008年から参戦ってことは、過去の悪業(MSDの件)が祟ってスタッフが集まらないって噂は本当だったのかも?って思ってしまった(笑

とりあえずラリーもF1も参戦する前に、FIAとMSDに謝罪と賠償しる!

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今月の28・29日は

今月の28・29日はSUBARUお客様感謝デイですよー。
一部地域では日程が違うので注意!
エアフィルター安く売ってくれないかな~?

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篠塚、生涯現役宣言!

F1ブラジルGPを録画したけど未だ見てないよ!ヽ(`□´)ノ
でも朝のニュースで結果は知っちゃったけどねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それはともかく帰宅後Response見ていたら、こんな記事が。

【パリダカ】東洋ゴム、篠塚選手にタイヤ供給(Response)

あれ?篠塚建次郎って現役引退したんじゃなかったっけ?と思ったのですが、来年のパリダカに参戦するとのことです。

篠塚ダカール・ラリー参戦(スポーツニッポン)

記事によると今年のは「表彰台を狙うラストラン」だったそうで。来年のは研究開発を目的とした参戦だそうです。
とは云え今年のパリダカで完走できなかったのが内心悔しかったのでは?もうこうなったら本人の気が済むまで走り続けてください!パリダカは速く走ったからどうこうではなく、やはり無事完走するだけで素晴らしい冒険なのですから。

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それでアノ国でF1やるのか

Hyundai plant Einstieg in die Formel 1 und in neue SegmenteAutomobilwoche
現代自動車、F1参戦の意向(朝日新聞)

2010年から韓国でもF1が開催されるわけですが、それに合わせてヒュンダイもF1参戦する意向のようです。
ただどういう風に参戦するつもりなのでしょうか?エンジン供給するだけなのかコンストラクターズとして参戦するのか?
仮にコンストラクターズの場合、2008年にプロドライブのF1参戦で全12チーム24台のマシンが走るわけなので、それ以上参加チームを増やすとなると各サーキットのピットの問題が出てくるのですが…。どこかのチームを買収するとかですかねぇ?
またエンジン供給のみにしてもF1用のレースエンジン作る技術があるとはとても思えませんが…、コスワースあたりを買収するのが手っ取り早いでしょうね。スバル・コローニみたいなことにならんようになぁーwWw


まぁそれ以前にヒュンダイはWRCのことで謝罪と賠償をしなければいけませんがね。

2000年にアクセントWRCでWRC参戦。チーム運営はMSDに委託。
  ↓
すぐに結果が出ないので資金供給を減らす。
  ↓
資金不足でテストすら出来ないので、成績が振るわない。
  ↓
さらに資金供給を減らす。
  ↓
ろくに開発も出来ないので、ますます成績が振るわない。
  ↓
資金供給ストップ!
  ↓
遂に活動資金が尽きて2003年シーズン途中で撤退。
  ↓
シーズン途中での撤退によりFIAから100万USドルの罰金。
MSDから未払い金を巡って訴訟を起こされる。

今のところFIAの罰金は未納、MSDとは裁判中なのですが…。

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さぁて次のラリー・オーストラリアは

Xevi Pons nominated in Australia(RALLY-LIVE.com)
WRCオーストラリア、クロノス・シトロエンのナンバーワンはポンス(AUTOSPORT WEB)※要登録

WRC次戦、ラリー・オーストラリアにおいてクロノス-シトロエンはトルコで4位に入ったクサビエ・ポンスとダニエル・ソルドをノミネートドライバーとすることを発表したそうです。

…ということはコリン・マクレーは
「♪ナナナ~ナ ナナナ~ナ ヘイヘイヘイ グッバーイ♪」
ってこと?
それとも1戦だけの契約だったのかな?

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車とは関係ないけど

YouTube上にも登場、詐欺的セキュリティソフトへ誘導するバナー広告INTERNET Watch

数ヶ月前から海外のサイトでよく見かけるようになったインチキセキュリティソフトのバナー広告。
前にもこの手の話(7月10日追記を参照)をしたと思いますが、YouTubeに限らず海外のサイトを見るときは注意してください。
まぁサイトの問題と言うよりバナー広告を出している広告代理店が悪いんですが。

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今朝見た不思議な光景

感応式信号のセンサーの下で、まるで○○○○のように前進と後退を繰り返している軽自動車を見かけた。
センサーの下を行ったり来たりする行為に意味はあるのだろうか??

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2006WRC第13戦ラリー・オブ・ターキー第3レグ

Leg3 Report(SUBARU)
トルコ: レグ3レポート(e-wrc.jp)
Gronholm dominates in Turkey(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.13 トルコラリー第3レグ結果(10/15)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRCトルコ最終日、フォードのグロンホルムが優勝。2位にヒルボネンが入りフォードがマニュファクチャラー選手権トップに浮上(AUTOSPORT WEB)※要登録

セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)は骨折で欠場、ペター・ソルベルグ(スバル)は第2レグで岩にヒットしてレグ撤退したため大きく後退。マーカス・グロンホルム(BP-フォード)がブッチギリの独走で優勝!
2位にミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)が入り、マニュファクチャラーランキングでフォードが首位に立ちました。
3位にはヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)。初のポディウムフィニッシュおめでとうございます!

というわけで以下の結果に。
1位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)
4位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)※
5位 コスティ・カタヤマキ(ストバートVK-フォード)
6位 クリス・アトキンソン(スバル)
7位 ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)
8位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

前ラリーまでマニュファクチャラーランキング首位だったクロノス-シトロエン勢はコリン・マクレーが最終SS19で電気系トラブルによってリタイア。ダニエル・ソルドが何とか7位という有り様で、4位に入ったクサビエ・ポンスはノミネート外と皮肉な結果となりました。
スバル勢はクリス・アトキンソンがSS18でスピンするなどして6位。ペターはSS18・19でトップタイムを獲るものの13位。
コスティ・カタヤマキ(ストバートVK-フォード)は自身WRC最高位の5位。
フランソワ・デュバル(ファースト-シュコダ)はSS17でトップタイムを獲るものの、続くSS18で2度ストールし、更にスピン、右リアタイヤのパンクなどで順位を落とし9位。

「ラリー・オブ・ターキー」 LEG3 レポート(SUZUKI SPORT)
JWRC: 多事多難の日
JWRC: 優勝はアーヴァへ
JWRC: アンダーソン失格(e-wrc.jp)
JWRCはP-G・アンダーソンが首位でフィニッシュしたものの、ライトフィッティングゾーンでメカニックが修理を行ったとして失格に。そしてウルモ・アーヴァが繰り上がりで優勝となりました。
P-G・アンダーソンの処分についてはスズキ側は事実無根だとして抗議するとのこと。

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車はともかくインポーターは

ノビチェンコさんのブログで、こんなページがあるの初めて知ったよ!

ボルボカーズジャパンドットコム

最近のニューモデルマガジンXでもPAGインポート(ボルボの輸入元)の問題について記事が掲載されていますが、このページだと当事者側の話がストレートに載っているのでガクブル度が雑誌記事より上ですね((( ;゚Д゚)))
これが事実だとしたら私だったら1回で縁切りますね、そういう会社とは。
実際、過去に乗っていた某メーカーの某車で整備ミス・構造上の問題点が有ったために雪夜を走行中にエンジンストップしたことがあって、それを「○○○が外れていました、アハハハハ」で済まされたことがあり、二度とそのメーカーの車は買わないと決めております。

それにしてもこれが事実だとしたら非道すぎですよ…。

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2006WRC第13戦ラリー・オブ・ターキー第2レグ

Leg2 Report(SUBARU)
トルコ: レグ2レポート(e-wrc.jp)
Gronholm extends his lead(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.13 トルコラリー第2レグ結果(10/14)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRCトルコ2日目、フォードのグロンホルムが首位をキープ。スバルのソルベルグはコースアウトでレグリタイア(AUTOSPORT WEB)※要登録

午前中のステージで、SS10を2位のペター・ソルベルグ(スバル)がトップタイムを獲ると、首位のマーカス・グロンホルム(BP-フォード)もSS11・12でトップタイム、3位のミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)もSS13でトップタイムと激しい争いに。
午後に入ってSS14をペターが獲るものの、続くSS15のスタートから4km地点でコース上の岩にヒット、コースをそれて側溝にはまって抜け出せなくなってしまいレグ撤退となりました。

第1レグ終了時の上位陣の順位は
1位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)
4位 クリス・アトキンソン(スバル)
5位 コスティ・カタヤマキ(ストバートVK-フォード)
6位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)※
7位 コリン・マクレー(クロノス-シトロエン)
8位 フランソワ・デュバル(ファースト-シュコダ)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ペターのレグ撤退によって、ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)が2位に、ペターの兄のヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)が3位にポジションアップ。
クリス・アトキンソン(スバル)はレグ2当初、8位まで順位を落とすものの、その後復調し調子の上がらない他車を抜いて4位まで浮上。
コスティ・カタヤマキ(ストバートVK-フォード)は調子が伸びないもののポジションキープ。
クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)は6位に浮上する一方、コリン・マクレー(クロノス-シトロエン)はタイヤが合わず7位に。
8位にはプライベーターのフランソワ・デュバル(ファースト-シュコダ)が。

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インチキグッズオワタ\(^o^)/

【毎日放送】自動車燃費向上グッズの性能はデタラメ痛いニュース(ノ∀`)

毎日放送「VOICE」GJ!
というか関東だとYouTubeとかにUpされないと見られないっていうのは不幸だ!(勝手にUpするのは著作権侵害だけど)
たかじんのそこまで言って委員会も見られないしな!

ということで在京TV局もこの問題を取り上げるべき!
どうせこの手の企業はCM出していないんだから遠慮することはないでしょ?

来週辺りの自動車用品店の燃費向上グッズコーナーがどうなっているか楽しみではありますが…。

■10月16日追記
「痛いニュース(ノ∀`)」さんが消されているのでYouTubeへのリンク張っておきますね。
MBS VOICE「燃費向上グッズを徹底検証」(前編)
http://www.youtube.com/watch?v=G4g4KZMxyPQ
MBS VOICE「燃費向上グッズを徹底検証」(後編)
http://www.youtube.com/watch?v=fekvtLj6_Yo

■10月17日追記
「痛いニュース(ノ∀`)」が復活しました。何があったのやら?

■10月19日追記
毎日放送の「VOICE」の特集記事にイマ解き「燃費向上グッズのウソ!ホント!」がUPされました。

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「ヽ(`Д´)ノ 萌えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

4輪じゃなくて2輪ネタなんですが

バイク板の罰ゲームでメイド服ツーリング痛いニュース(ノ∀`)

メイド服でバイクなんてコトブキヤの「まほろさんとスポーツバイク」を思い出したけど、
メイド服でコケたら痛いじゃすまないと思います!
いや既に違う意味で痛いけどw
でもバイクに久々に乗りたくはなった!メイド服は絶対着ないけどな!w

それにしても小学生の女の子が白昼に
「ヽ(`Д´)ノ 萌えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
って叫ぶ光景って…(滝汗

ところで450に掲載されている写真のライダーってキャンディさんでしょうか?
20年ぐらい前からVT250Fにあの格好で乗っていたと思いましたが…、バイク替えたんだろうか??

■10月16日追記
「痛いニュース(ノ∀`)」さんが消されているので元ネタを紹介しておきますね。
罰ゲームのメイドツーリング in 椿、伊豆スカちいさな翼 ~ A Little Wing ~

■10月17日追記
「痛いニュース(ノ∀`)」が復活しました。何があったやら?

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2006WRC第13戦ラリー・オブ・ターキー第1レグ

Leg1 Report(SUBARU)
トルコ: レグ1レポート(e-wrc.jp)
Gronholm, the expected leader(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.13 トルコラリー第1レグ結果(10/12)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
ローブ不在のWRCトルコ、レグ1首位はフォードのグロンホルム。スバルのソルベルグは2位につける(AUTOSPORT WEB)※要登録

セバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)が欠場のラリー・オブ・ターキー。
大会前からの雨と嵐で、路面コンディションがあまりにも悪く、SS1・2・4がキャンセル、SS5は後半だけ使用といった状況。
このコンディションのなか、SS3・5・6でトップタイムを獲って首位に立ったのはマーカス・グロンホルム(BP-フォード)。
ローブ不在なので鮪独走かと思った方は多いでしょうが、なんとペター・ソルベルグ(スバル)が復活!SS7~9でトップタイムを獲って26秒1差の2位。

第1レグ終了時の上位陣の順位は
1位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 ヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)
5位 コスティ・カタヤマキ(ストバートVK-フォード)
6位 コリン・マクレー(クロノス-シトロエン)
7位 クリス・アトキンソン(スバル)
8位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

3位は最近ここが定位置のミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)。
4位はヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)、3位と4位の差は49秒5。
クリス・アトキンソン(スバル)は7位。ちなみに今ラリーのインプレッサWRC2006はエアコン付きだそうで。
ローブ代役のコリン・マクレー(クロノス-シトロエン)はSS5・6では4位だったものの、その後のステージでタイヤがステージに合わず6位に後退。
他のクロノス勢はノミネートされていないクサビエ・ポンスが8位に対して、ノミネートされているダニエル・ソルドは11位。
久々にWRC出場のフランソワ・デュバル(ファースト-シュコダ)はSS7でセカンドタイムなどで10位。
レッドブル-シュコダ勢はというとハリ・ロバンペラがSS3で左後輪を失うなどがあったものの12位。アンドレアス・アイグナーは13位。

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不正(・A ・)イクナイ!

その1

サービスステーションにおけるレギュラーガソリン品質不適合についてコスモ石油
コスモ石油、系列店が販売したレギュラーに問題があり販売を停止(AUTO GALLERY NET)
ガソリン規格違反 コスモ石油特約店で(朝日新聞)

最近レギュラーとハイオクを間違えて販売したというニュースを何件か聞きましたが、今回は法律に定められた基準に満たないガソリンを販売したというニュースです。
コスモ石油の特約店の白井石油がが運営するガソリンスタンドに対して関東経済産業局が9月に揮発油等の品質の確保等に関する法律(品確法)に基づいて検査した際に違反が発覚したそうなのですが、
○灯油混入率は4%以下 > 4.4%~8.3%もあった
○オクタン価は89以上 > 84.0~88.7しかなかった
との事。
これにより違反ガソリンを販売した又は販売したおそれのあるガソリンスタンド19店舗でレギュラーガソリンの販売を順次中止したそうです。
私の場合、給油記録を見てもらえば判るとおり問題のガソリンスタンドとは関係ないわけですが、このブログのご覧の方で心当たりがある方は、上記のコスモ石油のプレスリリースに相談窓口が記載されていますので、連絡されては如何でしょうか?
ところで、この不正はどの段階で行われたのでしょうかね?場合によっては他のガソリンスタンドでも問題が発生しているのかも?


その2

「料金払えば、給料から引く」 会社ぐるみでETC突破(産経新聞)
「ETC料金払えば給料引く」社員教唆容疑で社長逮捕(読売新聞)

>大野容疑者は、この社員に「燃料が高騰しており、利益を上げるには料金所を突破するしかない。料金を払えば、その分給料から差っ引く」と指示していたという。

通行料金ケチって会社オワタ\(^o^)/
だいたいバレないとでも思ったのだろうか?バカスw
料金所のETC強行突破って事はバーをへし折ってるんだろうから器物損壊も追加でw
…燃料も不正軽油とか使ってないだろーねー??

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ロッシ、ラリー・ニュージーランド出場決定!

3ヶ月前にヴァレンティーノ・ロッシがラリー・ニュージーランドに出場するという話がありましたが、正式に決まったようです。

ロッシ ニュージーランド出場(e-wrc.jp)
ロッシ、ラリー・ニュージーランドにインプレッサWRCで参戦へ(AUTOSPORT WEB)※要登録

ロッシがニュージーランドで駆るのは、今年8月のラリー・ドイッチュランドでクリス・アトキンソンがドライブしたインプレッサWRC2005。インプレッサWRC2005には昨年のモンツァ・ラリー・ショーでも乗っていましたね。モンツァの時と違って今回はオリジナルのカラーリングになるようです。ただタイヤはピレリになるのかBFグッドリッチになるのか未定だそうです。

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給油記録(2006/10/11)

6月27日以来の会社近くのJOMOにてレギュラーを32.71L給油。
前回給油時からの走行距離は442.5km。
燃費は約13.5km/L。
ガソリン価格がリッター130円を切りました。

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運転中に何を考える?

今日の午後、会社の車を運転しながらBayFMを聞いていたら「100万人以上のドライバーが運転しながらHなことを考えている」という話をしていました。
どうやらコレ↓のことみたいですね。

運転中の考えごと 100万人以上が「セックスのこと」Amebaニュース
運転中の想念は「セックス」、英ドライバー5人に1人CNN

私はンな事、1回も考えたこと無いですねー。
というか運転しているときは運転に集中しましょう!
Hなことばかり考えて運転していると、こういうダメ人間になってしまうかもしれませんよ!?

Auto-eroticism undoes driverREUTERS UK
真空ポンプにペニスを吸わせながら運転していた男、事故を起こすエキサイトニュース)のGoogleキャッシュ
まりたんにっき 2006/9/13 水曜日魔法の海兵隊員 ぴくせる☆まりたん

大バカ野郎ですねー。まりたんでなくとも「マスかきやめ!パンツあげ!」と言いたいですねー。
こういうバカは悪化する前に、海兵隊新兵訓練キャンプに放り込んで訓練教官殿に文字通りシゴいてもらった方が良いかもしれませんね(ォ

悪化したらどうなるかって?
↓こうなります。

What happened?Hugo Strikes Back!
※グロ注意!

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最近のLLC

長寿命LLC

今日、エンジン冷却水の交換をしてきたわけですが、一般的なLLC(ロングライフクーラント)は寿命が2年と言われていますけど、最近はより長寿命なLLCが出ているのですね。

4年持つものだと、トヨタのスーパーロングライフクーラント、古河薬品工業のスーパーゴールドクーラント、ERGのパワーアップクーラント TIFONEがあります。
5年だと、エルフのグラセルフ オート スープラ、ACデルコのデキシクールがあります。
6年だと、ホンダのウルトラeクーラントがあります。

トヨタとホンダのは既に新車に充填されており、トヨタは2002年5月に切り換え初回交換時期は16万kmまたは7年、ホンダは2000年6月以降に順次切り換え初回交換時期は20万kmまたは11年となっています。

これらのLLCは普通のLLCと比べて高価なわけですが、実際に交換回数が減るのならば環境負荷のことも考えると良いのかなとも思うのですが、「謳っているほどの寿命はない」という話も聞くのですよ…。本当のところはどうなんでしょうね?再来年の初回車検のころまでに所謂スーパーLLC使用車の話とかがもっと出てくればいいのですが。

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エンジン冷却水交換(ODO21479km時)

ふらっと寄ったジェームスで、エンジン冷却水交換をしてきました。
…いや、別にともさんの記事に触発された訳ではないですよ!?

インプレッサの取扱説明書には初回交換の時期は「40,000kmか3年目のどちらか早い方で実施」と書かれています。一般的に車に使われているLLC(ロングライフクーラント)は不凍成分(エチレングリコールなど)が90%以上で、その他に防錆剤や消泡剤などが入っています。この防錆剤や消泡剤の寿命が2年ほどなのだそうで、車検までの中間地点のこの辺で1回交換しておこうと思ったのです。

ジェームスではエンジン冷却水にキヤッスルLLCを水道水でそれぞれ30%・50%に希釈したものを使っているようです。もちろんトヨタ・ダイハツ用は赤、それ以外は緑ですが。
で、それをドレン抜きではなくチェンジャーで交換。装置本体と別に透明なガラスの円筒が2本有って、それぞれ新品冷却水と抜き出した古い冷却水が入るようになっています。
ゴボゴボ~と廃冷却水がエンジンから出て、新しい冷却水がエンジンに入っていくのですが、思ったより早く終わったなーと思って、交換した冷却水の量を聞いてみたところ4.5Lほどだそうで。ちなみにインプの取説には規定量約7.0Lとの記述がありますので64%ほどの交換ですね。
今回は取説記載の半分の期間での交換ですし、普通のLLCを入れているので問題ないでしょう。ただ通常のとは違うタイプのLLCを入れるときはチェンジャーは使えないですね。

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F1日本GP、アロンソ勝利!

どうも、TV観戦組の奇妙な青です(ォ
今年の鈴鹿もフジTVが地上波でも生中継!

やはりミハエル・シューマッハ(フェラーリ)は強いな~と思っていたら、37周目2回目のビットストップから出た後エンジンから白煙を吹いてストップ、リタイア!
5秒ほどの差で猛追していたフェルナンド・アロンソ(ルノー)が優勝!鈴鹿での初優勝です!
これで再びランキングトップはアロンソ。10ポイント差を兄シューに対して付けました。これで次の最終戦ブラジルGPで兄シューが優勝・アロンソがノーポイントにならない限りアロンソのF1ワールドチャンピオン2連覇ということになります。
マシンから降りたアロンソのはしゃぎっぷりがw

SAF1は佐藤琢磨が15位、山本左近が17位で完走。しかし左近、終盤でスピンって…(;´Д`)

あと21周目の最終シケインでクリスチャン・アルバース(スパイカー)のマシンが、右リアサスのトラブルかなんかで右後輪周辺を一気に失う場面にはビックリ!その後コースの真ん中にドライブシャフトが残っているのを見て((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルでしたよ。

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インプレッサのパトカー

【パリモーターショー06】写真蔵…スバル インプレッサ 警察仕様(Response)

パリモーターショーにインプレッサWRXのパトカーが展示されています。これはフランス国家憲兵隊の高速道路警備隊に取り締まり車両として今年3月から配属中です。

Premiers tours de piste pour les SubaruGendarmerie nationale

今まではプジョー306S16とルノー・メガーヌクーペを使用していたそうですが、置き換え時期が来たことと、それらの車両ではドイツ車をはじめとする高速車を取り逃がすことが多かったことから(190km/h以上出なかったらしい)、
・0→100km/h加速は6秒以内
・最高速度は225km/h以上
・初回デリバリー150台が確実、かつ信頼性の高いメーカー
という条件の中からインプレッサWRXが採用されたそうです。

Gendarmerie仕様インプレッサGendarmerie仕様インプレッサ

まさかアウディやBMWじゃなくてインプレッサが選ばれたのは

「青が似合うからー」

ってコトではないよね?ねっ?


■2007年6月10日追記

Gendarmerie Police France Subaru ImprezaYouTube
YouTubeにニュースかなんかの映像がUPされていた。何言っているのかはサッパリだけど(汗

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代走、マクレー!

自転車でコケて骨折してラリー・オブ・ターキーは不出場となったセバスチャン・ローブの代役が決まったとのこと。
そのドライバーの名は…
コリン・マクレー!

ローブの代役はマクレー
マクレー 今の気持ちを語る(e-wrc.jp)
WRCトルコ負傷欠場のローブ。その代役は“暴君”コリンちゃんで決まり!(AUTOSPORT WEB)※要登録

碧さんの記事見たとき、
(; ・`д・´) な、なんだってー!! (`・д´・ ;)
ってマジ思いましたよ。
個人的な予想としては
◎ クサビエ・ポンス
○ トニ・ガルデマイスター
× カルロス・サインツ
と考えていて、あとはデュバル>ガリ>>>マクレーぐらいにしか考えていませんでしたから。
過去にシトロエン・スポールから放出されたことがありますが、クサラWRCに乗ったことがあり、今でも勝てる技量を持っていますからね。ただ、マクレーのドライビングスタイルと今のクサラWRCのセッティングが合うかどうかは疑問がありますが…。

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2007年春「シビック TypeR」発売!

最近ここに検索で「次期インプレッサ」と同じくらい「新型シビック タイプR」でお見えになる方が多いです。
新型のシビック タイプRといえばパリモーターショーで遂に量産型が発表になりましたね。

シビック タイプRシビック タイプR
【パリモーターショー06】シビック タイプR…赤バッジが帰ってきた
【パリモーターショー06】シビック タイプR の「ヤル気顔」(Response)
【パリ06】ホンダ、シビック・タイプRをついに公開(ホビダス・オート)

良いですねー、カッコイイですねー。
お金があったら弟にDC2から買い替えさせたいですねー(ォ
でも日本ではシビックはセダンだけですよねぇ~。
と思っていたら日本でもタイプR出すようですよ!?


2007年春発売予定!「シビック・タイプR」、プロトはF1日本GPに登場(webCG)
F1日本GPにシビック・タイプRが登場、来春発売予定(ホビダス・オート)

+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +        
 と__)__) +

で、日本仕様のタイプRはというと…。








オフィシャルカー仕様シビックTypeR日本仕様シビックTypeR
日本仕様シビックTypeR日本仕様シビックTypeR
結局セダンなのか!(´・ω・`)ショボーン

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クリス残留決定!そして…

クリス・アトキンソン、2007シーズンもSWRTから参戦(SUBARU)
アトキンソン、2007年もスバルに残留(AUTOSPORT WEB)※要登録

クリス・アトキンソンが来季SWRTからWRCにフル参戦することが決定しました。来季のSWRTはペター・ソルベルグ/フィル・ミルズ組とクリス・アトキンソン/グレン・マクニール組の2台のマシンがWRCに参戦することになります。
SWRTはサードカーを走らせる予定が無いとのことで、ステファン・サラザンはSWRT離脱ということになりそうです。
ただ気になるのはマニュファクチャラー2で戦うスバルBチームの噂があること。ジジ・ガリをドライバーとしてアイモント・レーシングが運営するのでは?という話です。
(参照:スバル、M2チーム運営を検討(AUTOSPORT WEB)※要登録)
ガリをエースドライバーに据えたとしてセカンドを誰にするのか?となりますが、プロドライブが協力する見返りにサラザンをセカンドとして押し込んだら?とか想像すると面白いかもしれません。もっともセカンドは持参金が多いドライバーの方が可能性が高いでしょうけど。
サラザン自身はどう考えているかは分かりませんが、彼はアストンマーチン・レーシングでDBR9を駆ってALMSに参戦していることを考えると、二足のわらじは正直厳しいかと。それにプロドライブもF1参戦控えていますよね~。

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URL訪問者分析占い

impreza98さんのブログ「大須は萌えているか?」の10月1日の記事に、「URL訪問者分析占い」というのが紹介されていて、面白そうなので私もやってみました。

まずは「http://strangeblue.cocolog-nifty.com/15is/」で。
http://strangeblue.cocolog-nifty.com/15is/の訪問者分析結果
…半分以上が「定年後のおじいちゃん」より、約1/5いる(?)「全裸でアクセスしている人」の方がショックだ( ゜д゜)
どこの裸族の方々でしょう?w

今度は「http://strangeblue.cocolog-nifty.com/」でやってみました。
http://strangeblue.cocolog-nifty.com/の訪問者分析結果
36%の「ナイスミドル」はともかくとして、33%の「秋葉系オタク」は納得できるというか何というか(苦笑
それより何より7%も「所ジョージ」のアクセスがあるのが嬉しいw
昔「所印の車はえらい!」とか「デイトナTV」とか毎週見ていたし、最近も「所萬遊記」毎週見ていたからねぇ~。所さんのこういうセンス(例:マーチHQ-2の写真動画)は嫌いじゃないです。

最後に「http://strangeblue.hp.infoseek.co.jp/」。
20061001_3

FBIに監視されてる!? Σ(゚д゚lll)

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