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2006WRC第16戦ウェールズ・ラリー・GB第1レグ

Leg1 ReportSUBARU
GB レグ1レポートe-wrc.jp
Gronholm leads the way in WalesRALLY-LIVE.com
WRC:Rd.16 ウェールズラリー第1レグ結果(12/01)@niftyモータースポーツ・フォーラム
WRCグレートブリテン、レグ1はフォードのグロンホルムが1位、2位はスバルのソルベルグAUTOSPORT WEB)※要登録

午前のステージ(SS1~3)でマーカス・グロンホルム(BP-フォード)がトップタイム、ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)がセカンドタイムを連続で獲るものの、ミッコはSS1で岩にヒットしたさいにロールケージにまでダメージを受けていて、午後のステージを前にしてリタイア。
マーカスはSS5でもトップタイムを獲って首位をキープ。
SS5・6でトップタイムを獲ったペター・ソルベルグ(スバル)は首位から25秒8差の2位。
SS4でトップタイムのマンフレッド・ストール(OMV-プジョー)は3位。

第1レグ終了時の上位陣の順位は
1位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
4位 ヤリ-マティ・ラトバラ(ストバートVK-フォード)
5位 ダニエル・ソルド(クロノス-シトロエン)
6位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)
7位 クリス・アトキンソン(スバル)
8位 マーク・ヒギンズ(フォード)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

オーストラリア・ニュージーランドでPCWRC2連勝したヤリ-マティ・ラトバラが、ストバートVK-フォードのフォーカスRS WRC06を駆って4位。
クリス・アトキンソン(スバル)はSS6での電気系トラブルにより7位。
今季の英国ラリー王者となったマーク・ヒギンズはフォーカスを駆って8位。
9位にはファースト・モータースポートのファビアWRCを駆るフランソワ・デュバル。
10位にはレッドブル・シュコダのハリ・ロバンペラ。


R8 GB: レク1レポートe-wrc.jp
JWRC Rd.9 ウェールズ・ラリー GB LEG1 レポートSUZUKI SPORT

ラリー・オブ・ターキーでのP-G・アンダーソンの失格処分は結局覆らず、JWRCタイトルの行方は最終戦にまでもつれ込むことに。
ランキング首位のウルモ・アーヴァは、SS1でステアリング破損によりレグ撤退。
ランキング2位のP-G・アンダーソンは、SS6でリアサスペンション破損によってレグ撤退。

現在JWRC首位はシトロエンC2を駆るクリス・ミーク。彼はランキング7位でJWRCチャンピオンの可能性はありますが、それは今ラリーで優勝してしかもライバルがノーポイントの場合のみ。
2位はスズキ・スイフトを駆るランキング4位のガイ・ウィルクス。
3位はスズキ・イグニスを駆るヤン・モルダー、ランキング14位でJWRCチャンピオンの可能性は無し。
ランキング3位のルノー・クリオを駆るパトリック・サンデルは5位。

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