2007WRC第11戦ラリー・ニュージーランド第1レグ
Leg1 Report(SUBARU)
Advantage: Marcus Grönholm(RALLY-LIVE.com)
WRC第11戦ニュージーランド、フォードのグロンホルムがレグ1をリード(AUTOSPORT WEB)※要登録
ターマックではローブ&C4が速い。しかしグラベルではマーカス&フォーカスの方が速い。
SS1・2とマーカス・グロンホルム(BP-フォード)がトップタイムを獲って、2位のセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)との差を14秒8とするが、ローブもSS3・4でトップタイム。しかしその2つのSSともセカンドタイムのマーカスは、それぞれ0.6秒・0.7秒しか差が無く、レグ1終了時点でのマーカスとローブの差は13秒。
3位はミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)だが、2位のローブとの差は既に36秒2。
第1レグ終了時の上位陣の順位は
1位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
2位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 クリス・アトキンソン(スバル)
5位 ヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)
6位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
7位 ペター・ソルベルグ(スバル)
8位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
4位にはSS5でトップタイムを獲ったクリス・アトキンソン(スバル)。とはいえ攻めきれない様子。
7位のペター・ソルベルグ(スバル)は以前と同じくハンドリングの悪化を訴えており、インプレッサWRC2007にはまだまだ問題点がある模様。
チェビー・ポンス(スバル)はSS3でコースオフしてレグ撤退。
PWRCの方は首位はランエボを駆るアルミンド・アラウージョ。奴田原文雄は4位。新井敏弘はSS4でパンクのために大きくタイムロスして11位。
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