この1年を振り返る(3年目・燃費編)
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Loeb relieved to reach finish(wrc.com)
Rally Argentina day three bulletin(SWRT)
REPORT OF DAY3(スズキWRCチャレンジ)
WRC:Rd.4 アルゼンチンラリー3日目結果(3/30)(FMotorsports WRC)
<DAY3>WRC第4戦 ラリー・アルゼンチン(Car@nifty)
WRCアルゼンチン、ローブが優勝。ペターはまさかの結末に(AUTOSPORT WEB)※要登録
3日目はSS3本を残すのみ。が、2位だったペター・ソルベルグ(スバル)がSS19途中で電気系トラブルによってストップ、リタイアに。
というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 クリス・アトキンソン(スバル)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
4位 コンラッド・ローテンバッハ(シトロエン)※
5位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
6位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
7位 ジジ・ガリ(ストバード-フォード)
8位 アンドレアス・アイグナー(レッドブル-三菱)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)
セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)が今ラリーを優勝したことでランキングトップに。
クリス・アトキンソン(スバル)が2戦連続の2位。
ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)は3位。
P-G・アンダーソン(スズキ)は総合24位。
ヘニング・ソルベルグ(ミュンヒス-フォード)はSS19で、マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)とトニ・ガルデマイスター(スズキ)はSS20でそれぞれリタイア。
Aigner takes debut P-WRC win in Argentina(wrc.com)
2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権 第2戦 ラリー・アルゼンチン DAY 3(三菱自動車)
DAY3 Report(新井敏弘オフィシャルサイト)
4位でゴールしました。(奴田原が行く!)
PWRCの方はランエボIXを駆るアンドレアス・アイグナーが優勝!。総合でも8位入賞です。
奴田原文雄は4位。
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エンジンオイルはBP vervis Blue→Mobil1 FP→FUCHS TITAN SUPERSYN ECOFLEX。FUCHSは入れたばかりなので評価はこれから。vervis Blueは可もなく不可もなく。Mobil1は寿命がもうちょっと先だったかもしれない。
MTオイルは2006年6月に入れたSUNOCO RACING GEAR 75W-90からMOTUL GEAR300に交換。まだ入れたばかりですが感触は良いです。
エアコンフィルターは2006年9月に入れた型落ちアエリストからAUTOBACS PRO エアコンフィルターに交換。物としてはBOSCHの方が上ですが、コストパフォーマンスはデンソーの方が上。
フロントのワイパーゴムをNWBのグラファイトに交換しています。そろそろリアのも交換しないとね。
タイヤは純正RE88からノビチェンコさんに頂いたVimodeへ。雨の日でも安心して走れるというのは素晴らしいです。
あとは車検がありました。ノントラブルとはいえ、13万円ほど掛かりました。軽自動車から考えると高いですけど。あとトヨタより工賃高くね?
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10円パンチとシフトノブのエンブレムが剥がれたぐらいですね。
今、思い出しても腹が立つ>10円パンチ。
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Faultless drive keeps Loeb in the lead(wrc.com)
Rally Argentina day two bulletin(SWRT)
REPORT OF DAY2(スズキWRCチャレンジ)
WRC:Rd.4 アルゼンチンラリー2日目結果(3/29)(FMotorsports WRC)
アルゼンチン2日目もローブが首位を堅持。ペターが2位に浮上(AUTOSPORT WEB)※要登録
ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)のデイ撤退によってブッチギリの首位となったセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)。
一方、クリス・アトキンソンとペター・ソルベルグの2台のスバル勢およびジジ・ガリ(ストバード-フォード)による2位争いに注目が。1日目終了時点でクリスとペターの差は8秒3、ペターとガリの差は8秒8。
SS10でトップタイムを獲ったのはペター。セカンドタイムのクリスとは14秒差のタイムで2位に!その後のステージではペターがSS14・16~18でトップタイム。クリスはSS13でトップタイムを獲るものの、2日目終了時点でタイム差は48秒9に。
この日はトップタイムを上位3台で獲りまくっています。
一方ガリはSS14で岩にヒットしてデイ撤退…。/( ゚⊇゚)\ナンテコッタイ
2日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 クリス・アトキンソン(スバル)
4位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
5位 コンラッド・ローテンバッハ(シトロエン)※
6位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
7位 アンドレアス・アイグナー(レッドブル-三菱)※
8位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)
フォードの多くの選手(ラトバラ・兄ング・マシュー)及びスズキ勢(ガルデマイスター・アンダーソン)がデイ撤退する中、ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)が4位に浮上。C4WRCを駆るコンラッド・ローテンバッハが5位に。
スーパーラリーで再出走のミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)は6位に。
Rally Argentina P-WRC update: Saturday(wrc.com)
2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権 第2戦 ラリー・アルゼンチン DAY 2(三菱自動車)
DAY2 Report(新井敏弘オフィシャルサイト)
PWRCの方はランエボIXを駆るアンドレアス・アイグナーが首位をキープ。総合でも7位に浮上。
そして日本勢は奴田原文雄が5位に後退。
新井敏弘は20位…。
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痛車専門誌 痛車グラフィックス創刊? 「痛い=最大のリスペクト」(アキバBlog)
「日本全国の痛車乗りが大集結!!」 痛車グラフィックス発売 痛車評論家まで出てきた(せなか:オタロードBlog)
「Nostalgic Hero」とかを出版している芸文社から「痛車グラフィックス」[Amazon]が発売されたそうです。発売されただけではなく、Webページまで作られていました。
芸文社\(^O^)/ハジマタ
今日の昼休みにパワレポ買いに本屋に行った際に、ついでに車・バイクコーナーを見てみたら、例のごとく置いていなかったのですが。
うちの地元は萌えとは縁がないようです(笑
それはそうと
http://www.akibablog.net/archives/img-lepus/2008-03-27-317.html
いつからそんな職種が出来たのか激しく知りたいところではあります。
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んー…、3年目は「もっと」大した事やっていないような気が(汗
「フロントスピーカー交換」は、ありきたりだし。
「簡易オンボードカメラ?」は本当に簡易でしかないし。
「アルミホイール交換」はノビチェンコさんからの頂き物(物々交換)だし。
「レーダー探知機」は未だ仮設置のままなんだよなぁ…。
_| ̄|○
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Loeb leads at the end of day one(wrc.com)
Rally Argentina day one bulletin(SWRT)
REPORT OF DAY1(スズキWRCチャレンジ)
WRC:Rd.4 アルゼンチンラリー1日目結果(3/28)(FMotorsports WRC)
<DAY1>WRC第4戦 ラリー・アルゼンチン(Car@nifty)
大荒れのWRCアルゼンチン、ローブがスバルの2台を従えてデイ1トップに(AUTOSPORT WEB)※要登録
今季優勝は無いもののランキングトップのミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)。トップスタートのSS1で濃霧&マッドグラベルなこともあってか、セカンドタイムのヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)に48秒1もの差を付ける快走!
SS2ではラトバラが転倒してセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)が2位に浮上するも、ミッコはローブよりも2秒早いタイムでトップタイム。SS4終了時までにミッコとローブの差は50秒8にもなり、「今ラリーは終わった…」思った人が出たようですが、SS5でミッコが岩にヒットして右前サスを破損してデイ撤退!
1日目を首位で終えたのはローブ。
2位は1分30秒6差でクリス・アトキンソン(スバル)。
3位はクリスと8秒3差でペター・ソルベルグ(スバル)。
1日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 クリス・アトキンソン(スバル)
3位 ペター・ソルベルグ(スバル)
4位 ジジ・ガリ(ストバード-フォード)
5位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
6位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
8位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)
4位のジジ・ガリ(ストバード-フォード)はペターと8秒8差。
スズキのP-G・アンダーソンはSS1に向かう途中でブースト圧センサーのトラブルによりデイ撤退。トニ・ガルデマイスターはSS8で岩にヒットしデイ撤退。
Rally Argentina P-WRC update - end of day one(wrc.com)
2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権 第2戦 ラリー・アルゼンチン DAY 1(三菱自動車)
DAY1 Report(新井敏弘オフィシャルサイト)
DAY 1終了(奴田原が行く!)
PWRCの方はランエボIXを駆るアンドレアス・アイグナーが現在トップ。総合でも10位。
そして日本勢は奴田原文雄が4位!
新井敏弘はSS6でサス破損のためデイ撤退。
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ということはつまり、インプレッサを買って3年と言うことでもあります!
ヴィヴィオの代わりにインプが来て既に3年…。
1年前のオドメーターは27,150kmだったので、この1年間の走行距離は13,422kmだったことになります。
つい先日、無事に初回車検および40,000kmを迎えることが出来ました。
ちょっと今月は多忙なため停滞気味ですが、もうちょっと面白いことが書けるように精進いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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会社の帰りに前回と同じ会社近くのJOMOに行ってレギュラーを33.80L給油。
前回給油時からの走行距離は427.1km。
燃費は約12.6km/L。
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車検のついでにMTオイルを交換しました。
15日の記事で届いた物はMOTULのGEAR 300でした。
アホだー!、ノーパワーなNAインプにコレ入れるなんてアホだー!
JO-YAで販売している値段が、正規品の半額程度だからといっても高価い事には変わりない。
ここのところアホな買い物している(2/21・2/29・3/9)のを思い返すに、ストレスが溜まると無駄遣いする傾向があるようです。食べる方にも走ったので体重が…orz
それにしても良いですよ、このオイル。スコンっと入るのではなくヌルッと入る感覚です。SUNOCO RACING GEARと違って冷間時固いと云うこともなく。今日1日の感想だと今までで一番良いと思えます。新油効果かもしれないし、高い物を買ったからと云うブラシーボかもしれないけど。
今後どうなるかに期待。
ただMOTULは寿命が短いという噂が…。本当か!?
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初回の車検は無事に終わりました。
特に問題はありませんでした。
掛かった費用は、
整備費用が54,741円(持込割引-3,000円・自主管理割引-5%されています)。
それにかかる消費税が2,737円。
自動車重量税が37,800円。
自賠責保険料が22,470円。
印紙代が1,100円。
延長保証プランに入ったので、それが税込みで10,500円。
合計で129,348円也。
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平成12年6月27日~平成15年3月25日に製造されたインプレッサ・スポーツワゴンに改善対策の届け出がありました。
インプレッサの改善対策について
インプレッサの改善対策について(PDF)(富士重工業)
リヤゲートステー取付用ボルトの締付けトルクが不足しているものがある為に、リヤゲート開閉操作を繰り返すことによって、リヤゲートステー取付部が破損して、リヤゲートが降下し身体に当たる恐れがあるとの事。
該当車種などについては上記のリンク先をご覧ください。
とりあえずうちのインプレッサは改善対策対象車には入っていないようです。
■3月19日追記
ディーラーで確認したところ、うちのインプレッサは対象車ではないとのこと。
製造年や車台番号からして違うのですが、念のために確認しました。
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昨年8月1日に200,000hit達成してから7ヶ月半ほどで累計アクセス数300,000を突破しました!
これも日頃から閲覧・コメント・リンク・トラックバックしていただいている皆様のおかげだと思っております。どうもありがとうございますm(__)m
ところで2008年シーズンのF1が開幕しましたが、右上の投票どうしましょうかね??
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帰りに前回と同じ会社近くのJOMOに行ってレギュラーを32.04L給油。
前回給油時からの走行距離は433.4km。
燃費は約13.5km/L。
自宅付近のGSは、ここよりリッターあたり4~6円は高いです。ハイオク160円って…。レギュラー仕様のクルマで良かった!w
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初めて読んだ自動車雑誌って、図書館に置いてあった「モーターマガジン」・「モーターファン」・「スクランブルカーマガジン」の3誌でした。後から考えてみれば前2誌が置いてあるのは理解できますが、「カーグラフィック」ではなく「スクランブル~(現在はカーマガジン)」が置いてあったのは担当の人の趣味だったのでしょうか?
中学は専らバイク雑誌(「オートバイ」→「ミスターバイク」)ばっかりで、専門学校に通っている頃は「ニューモデルマガジンX」と「カーセンサー」。就職してからは「カーマガジン」→「DAYTONA」&「Tipo」→「Tipo」&「J's Tipo」→主に「Tipo」という軌跡をたどっております。ここ1年は「インプレッサマガジン」や「SIX-STAR」も買っていないですし。
上に挙げていない自動車雑誌でも単発で買ったことがあるのは色々あります。カートップやホリデーオートも買ったこと有ります。
…でもね、ベストカーは買った事が無いんですよ。
立ち読みは何回かしたことありますよ。立ち読みして面白ければ、役に立ちそうであれば買いますし。
あー、つまりだ。
何が言いたいかというと
「ベストカーなんて今まで買ったこと無かったけど
この先も買うことは無いな」
というだけなんだけどね。
なんか「髪切りマッチに負けたのに後ろ髪を切っただけの長州力」を見た気分(ォ
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その手のグッズを製造販売する連中が、公的機関で試験をしたと言っているのに結果を公開しなかったり、公開しても一部だったり、何故か違うクルマで比較試験をしていたり、何故か中国でテストしてみたり、テストが自宅から会社までの通勤距離2kmだったり、そんな試験結果よりもお客様の声だ!と言ってみたりと、私には理解しがたい試験方法を採られているわけですが、どこかの誰かも偉そうなこと言っといてヤったことがアレですか。
クルーズコントロール使って高速道路走るのが「普通の走り」なのですかそうですか。
普通の人は高速道路より街の中走る方が多いと思うよ?(トラックじゃないんだから)
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皆さん、こん○○は!
来週車検でお金が要るというのに
こんなの買っている
ダメ人間で~す!
もうフィギュアとかは当分結構ですw
さて、来週は車検な訳ですが、インプレッサに入れる新しいMTオイルのことをいい加減に決めないと不味いなぁ~と思う今日この頃。
いくつか候補を上げておきますか。
○スバルギヤオイルエクストラS 75W-90 GL-5
何と言っても純正。お値段は以前の見積もりだと2,300円(税別・工賃別)とリーズナブル。そして性能は可もなく不可もなく。最も面白味に欠けます(ォ
○ジェームス ピットメニュー トランスミッションオイル交換
工賃込みで3,300円(税込)は安い!一応その車種に合った物を入れてくれるそうですが、ドコのを入れているんだろう?
○SUNOCO ウルトラギア 75W-90 GL-5
以前使用したことがありますが、今までで最も好感触。(通販なら)安いし。日本サン石油のページを見ると、今はペール缶かドラム缶しか無いみたいなので、今回はパスか?
○SUNOCO ブリル・ギアオイル 75W-90 GL-5
今まで入れていたRACING GEAR 75W-90の後継商品。RACING GEARは油膜が強い印象を受けましたが、その代わり冷間時が固いです。その辺がどうなっているのか?街乗り・通勤仕様にはオーバースペックか?
○WAKO'S RG7590 75W-90 GL-5
2月21日記事のコメント欄でともさんとながみ@GF8Cさんが推薦したWAKO'Sの半化学合成ギヤーオイル。お値段は2L缶で4,200円(税込)。問題は2缶買わなくてはならないけど、そうすると1L余っちゃうこと。
○WAKO'S WR7590G 75W-90 GL-5
WAKO'Sの100%化学合成ギヤーオイル。お値段は2L缶で7,770円(税込)。予算オーバーです。本当にありがとうございました。
○BP X7117 75W-90 GL-5
みやざきのインプレッサページでは評価が高く、M's Driveでは評価が低い、BPの部分合成油。ただBPのギヤーオイルは以前のと違って、品番が同じでも最近のはボロン(B)系添加剤と硫黄(S)、リン(P)系添加剤を配合しているのでどうだろう? これらの添加剤が入っていない昔、X5116を純正で3万km走ったヴィヴィオに入れて変化が無くてガッカリした事がありますが。
○カストロール MTF-S 75W-90 GL-3・4・5
みやざきのインプレッサページでそれなりの評価を受けているカストロールの部分合成油。ホームセンターでも売っています。しかも1L缶が用品店より500円ぐらい安いし。
○トラスト ギヤ 75W-90 GL-6
トラストの部分化学合成ギヤオイル。値段は通販などならそこそこ。でもGL-6はやり過ぎ感が。
○ゼロスポーツ ZERO SP チタニウムギアNA 75W-90 GL-5
ゼロスポーツのチタン・RESPO配合100%化学合成油。お値段は1L缶で2,800円(税込)。かつて純正ギアオイルにベースオイル強化剤を添加したことが有りましたが、何の変化も感じなかったんですよねぇ。初めから配合されている物だと違うのかしら?
○ELF トランスエルフ シンセ FEII 75W-90 GL-4・5
エルフの全化学合成油。評価はどうなんだろう?
○MOTUL GEAR300 75W-90 GL-4・5
SWRTでおなじみ、MOTULの100%化学合成エステルベースオイル。インプで競技するわけでもないので必要ないか。
しかし正規品と並行輸入品の価格差が倍というのは…。
○MOTUL MOTYLGEAR 75W-90 GL-4・5
MOTULの半化学合成ギアオイル。
しかし正規品と並行輸入品の(以下略
○NUTEC NC-70 75W-90
ニューテックの100%化学合成ギヤオイル(エステル系)。お値段は2Lで7,350円(税込)。某雑誌ではベタ褒めでしたが。街乗り・通勤仕様には完全にオーバースペック。
○インターセプター ZZ-31 75W85
ニューテックの化学合成ギヤオイル(エステル系)。お値段は2Lで5,250円(税込)。そういえばニューテックってギアオイルのサービス分類が書いてないですね。サポートを見る限り大丈夫そうですけど。
○A.S.H ギア オイル FSE 75W-90 GL-6
最近ながみ@GF8Cさんが入れた、JCDプロダクツの化学合成ギアオイル。100%エステルということですが、お値段は1Lで5千円弱。
(´・ω・`)タカス
○A.S.H ギア オイル PSE 75W-90 GL-6
化学合成油をベースにポリマー未使用だそうで。お値段はPSEより安いと言っても1Lで3千円強。
○オベロン F808 75W-90 GL-5
値段見ると1L税別で5,000~6,000円しますね…。
(´・ω・`)ムリポ
○オメガ 690 75W-90 GL-6
オメガの鉱物油。お値段は1Lで6,090円(税込)…。
○エストレモ GEARII 75W-90
アタックレーシングの100%化学合成ギアオイル。一番安い「X1」で1L7,875円(税込)、一番高い「極」だと1L11,025円(税込)…。
これを買うのは一体どこのお大尽ですか?(;´Д`)
何か他に良いの無いですかね?
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年度末って事で非常に多忙な奇妙な青です。
ウッkeyさんが「ハンドルネーム占い」やっているのを見て、やりたくなったので私も「ハンドルネーム占い」してみました。
その結果がコレ。

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ノ、__
,r"ヾ;;;、
/キi# !'`
/#_|#!
.└ri|ii|-r'
,!li|lk,ノ!
!l|!l|l|li!|
,!l|l!|i|i!|i|
`┬r[ヤ
l_)ヽ_)
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NEWS FLASH: Loeb wins Rally Mexico(wrc.com)
Rally Mexico day three bulletin(SWRT)
WRC:Rd.3 メキシコラリー3日目結果(3/02)(FMotorsports WRC)
<DAY3>WRC第3戦 ラリー・メキシコ(Car@nifty)
WRCメキシコ:ローブが今季2勝目をマーク。スバルのアトキンソンは2位に(AUTOSPORT WEB)※要登録
2日目に首位に立ったセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がそのまま逃げ切って優勝!今季2勝目です。
2位には1分6秒1差でクリス・アトキンソン(スバル)。このまま行けばスバルのファーストドライバーの座も近い?
3位にはヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)。
というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 クリス・アトキンソン(スバル)
3位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
4位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
5位 ヘニング・ソルベルグ(ミュンヒス-フォード)
6位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
7位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
8位 リカルド・トリヴィノ(プジョー)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)
ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)とヘニング・ソルベルグ(ミュンヒス-フォード)の4位争いは、SS19でトップタイムを出したミッコに対し、ヘニングは右前輪をパンクしたことで決着。ミッコは4位に入ったことで1ポイント差でかろうじてランキングトップをキープ。
リスタートしたペター・ソルベルグ(スバル)は総合12位。
ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)は総合17位。
今ラリーでC4WRCを駆るコンラッド・ローテンバッハは総合16位。
J-WRC Rally Mexico summary(wrc.com)
Report of DAY 3(スズキスポーツ)
今季は再び「W」の文字が入ったJWRC(ジュニア世界ラリー選手権)の開幕戦となった今ラリー。
優勝したのはシトロエンC2を駆るセバスチャン・オジエ。総合でも9位。
2位はスイフトを駆るヤン・モルダー。
3位もスイフトを駆るミハエル・コシュツシュコ。
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Loeb comfortably in front at end of day two(wrc.com)
Rally Mexico day two bulletin(SWRT)
WRC:Rd.3 メキシコラリー2日目結果(3/01)(FMotorsports WRC)
WRCメキシコ:ローブがデイ2首位に。2位はスバルのアトキンソン(AUTOSPORT WEB)※要登録
1日目首位に立ったヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)。しかし先頭を走る≒砂掃き役となってしまい、思うように攻めることが出来ない。
この日トップタイムを連発したセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)が逆転して首位に!
ラトバラはSS13でターボトラブルが発生したこともあって3位にまで後退。
そしてクリス・アトキンソン(スバル)が2位に!でも首位のローブとは既に1分1秒4差…。
2日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 クリス・アトキンソン(スバル)
3位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
4位 ヘニング・ソルベルグ(ミュンヒス-フォード)
5位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
6位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
7位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
8位 リカルド・トリヴィノ(プジョー)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)
ペター・ソルベルグ(スバル)は左前輪のドライブシャフトのトラブルでデイ撤退、ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)は3回のパンクでもたついている間に、ヘニング・ソルベルグ(ミュンヒス-フォード)が4位に浮上。
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Latvala leads Rally Mexico after day one(wrc.com)
Rally Mexico day one bulletin(SWRT)
REPORT OF DAY1(スズキWRCチャレンジ)
RC:Rd.3 メキシコラリー1日目結果(2/29)(FMotorsports WRC)
WRCメキシコ:デイ1はラトバラがトップ(AUTOSPORT WEB)※要登録
ラリー・メキシコ1日目は、前戦でWRC初優勝の勢いに乗った感のあるヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)が首位!
2位はエンジン交換騒動(後述)があったセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)で、ラトバラとは9秒6差。
3位にクリス・アトキンソン、4位にペター・ソルベルグの2台のスバル勢が追いかける展開に。
1日目終了時の上位陣の順位は
1位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
2位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
3位 クリス・アトキンソン(スバル)
4位 ペター・ソルベルグ(スバル)
5位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
6位 ヘニング・ソルベルグ(ミュンヒス-フォード)
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
8位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
5位はミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)。BP-フォードのファーストドライバーなんだよな…。立場無いなぁ~。
6位はミュンヒス-フォードから出走のヘニング・ソルベルグ。ルイス-ペレス・コンパンクは家族などから「道楽も大概にしとき!」と言われているらしい。
7位は兄ングがミュンヒスで走るのでマニュファクチャラーエントリーされたマシュー・ウイルソン。
8位はフェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)。
ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)はSS1で左前サスを破損してデイ撤退。
同じくSS1でグランドプント・アバルトS2000でエントリーしていたヤン・コペツキーがオイルポンプのトラブルでリタイア。
スズキ勢の2台はP-G・アンダーソンがSS3後のサービスで、トニ・ガルデマイスターがSS4でエンジントラブルによりリタイア。
ジジ・ガリ(ストバード-フォード)はSS3でコースアウト、90秒のタイムロスを喫しただけではなく、その後ロールケージにまでダメージが及んでいることが発覚したためリタイア。
ローブの「エンジン交換騒動」ですが
Loeb’s car gets new engine after shakedown failure
Five minute penalty for Loeb
Original engine re-fitted to Loeb’s car(wrc.com)
ローブ、エンジン交換で5分のペナルティのはずが……(AUTOSPORT WEB)※要登録
WRC全15戦を5基のエンジンで戦うレギュレーション。
↓
シトロエンはモンテ・スウェーデン・メキシコの3戦で同じ1基のエンジンを使用と申請。
↓
スウェーデン2日目にエンジン破損でローブがリタイア。
↓
スウェーデンではリタイアしているので、メキシコは新しいエンジン搭載してもペナルティ無し。
↓
メキシコでのシェイクダウンテスト中に、その新しいエンジンにトラブル発生。
↓
シェイクダウンテストの時間内に更に新しいエンジンに交換する。
↓
メキシコでの車検後にエンジン交換を行ったことで5分間のペナルティをFIAが科す。
↓
トラブルが発生した元のエンジンに積み直す。
↓
ペナルティ取り消し。
分かりやすく書くと、開幕から3戦でAというエンジンを使うよ!と言っていたけど、2戦目でAが壊れてリタイアしたので3戦目はBというエンジンをペナルティ無しで使うことに。でもBを積んで3戦目の車検を受けた後、Bの調子がおかしくなったのでCに載せ替えたら「レギュレーション違反で5分間のペナルティ」だと言われたので、エンジンをBに戻してエンジン交換自体を無かったことにしてペナルティを取り消してもらったってことです。
シトロエンは昔にも似たようなこと(エンジン交換をペナルティではなく罰金で済ませた:参考)が有ったので、今回も「なんだかなぁ~」という気持ちで一杯です。
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