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2008WRC第7戦アクロポリス・ラリーDAY2

Loeb leads Acropolis after day twowrc.com
Acropolis Rally day two bulletinSWRT
REPORT OF DAY2スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.7 アクロポリスラリー2日目結果(5/31)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第7戦 アクロポリス・ラリーCar@nifty
WRCアクロポリス、デイ2もローブの首位は変わらずも2位にはペターが浮上AUTOSPORT WEB)※要登録

SS9でセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がパンクしてしまい、首位はダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)に。が、そのソルドが午後のステージSS11・12でパンクを喫し、さらにSS13でもパンクしてホイールからタイヤが外れたまま走行して7位にまで後退。レギュレーションでリエゾン区間を4本のタイヤが付いていない状態で走るのを禁じているので、パンクしたタイヤを装着して走る羽目に。
ソルドが後退したことでペター・ソルベルグ(スバル)が2位に浮上。全開アタックをしていないものの、ローブのペースが上がらないので、その差は28秒7。
3位はヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)が浮上。ペターとの差は36秒6。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
4位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
5位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
6位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
7位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
8位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)はSS8でトップタイムを採るものの、SS9で右後輪にダメージを受けてペースダウン。SS10では後ろから来たペターに追いつかれてしまうほどで8位まで後退。サービスで修復後、SS11でトップタイムを出すなどして4位。
ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)は午後のステージでターボのブースト圧が上がらないトラブルで8位に後退。
クリス・アトキンソン(スバル)は電気系のトラブルでデイ撤退。
ジジ・ガリ(ストバード-フォード)はSS9・10でトップタイムを獲るなど健闘したものの、SS11で油圧系のトラブルによりデイ撤退。
スズキ勢はトニ・ガルデマイスターが10位、P-G・アンダーソンが13位。


2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権 第3戦 アクロポリスラリー DAY 2三菱自動車
速報 ~新井敏弘選手、デイ2から撤退新井敏弘オフィシャルサイト
DAY 2 終了奴田原が行く!

PWRCの方はランエボIXを駆るアンドレアス・アイグナーが現在トップ。総合でも12位。
そして日本勢は奴田原文雄が5位。
インプレッサ勢の新井敏弘とナッサー・サレ・アルアティヤー(ともにGRBで参戦)がリタイアしたために、PWRCの1~10位までをランエボが占めています。

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