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痛車はブームなのかねぇ?

森永卓郎氏「萌えるアキバが日本を変える」第60回「イタ車ならぬ『痛車』ブームがやってきた」NIKKEI NET Biz Plus
【ネタ元】
Tentative Nameの2008年9月23日(火曜日)の記事

とうとう経済アナリストの森永卓郎氏にまで取り上げられるようになった「痛車」。
「ブーム」という事は、そう遠くないうちに痛車「ブーム」は終焉するということになりそうだが。果たして「ブーム」と呼べるものかどうかは個人的には疑問である。何しろ秋葉原に行くか、その手のイベントに行かないと見ることが出来ないからである。土地柄もあるかもしれないが、地元ではDQNVIPカーや、派手なバイナルのドリ車や、インプ・ランエボのラリーレプリカを見かけることはあっても、痛車なんてサッパリなのである。ハイドロ搭載のローライダーだって何台も見かけるのに!

とはいえ、この会社に怒られそうなエアブラシのバニングなんて昔からあるわけだし、デコトラ(アートトラック)についてもアニメキャラのが存在するわけで。
単なるブームで終わるのではなく、カスタムの1ジャンルとして落ち着くのだろうけど。

ところで記事中で「痛車評論家」として山崎龍氏のアルファロメオの写真が掲載されているけど(そういえば9月17日のアキバblogにも写真が)、何時の間に「自称」が取れたのだろうか?
今のところ「痛車評論家」というのが確立していない気もするけど。

「ブーム」という割に「アレ?」と思うことは、痛車の記事を「ASCII.jp」が掲載していても元オートアスキーだった「Response」では痛車について無視されている様子ですし、痛車倶楽部[Amazon]を出版しているネコ・パブリッシングの自動車専門サイト「ホビダス・オート」にも痛車の記事は無いですし、10月3日に痛車style[Amazon]を出版予定している学研の自動車専門サイト「Driving Future」にも痛車の記事は無かったりする。
一方で、10月16日に「痛車王~痛車乗りによる痛車乗りのためのカスタムマガジン~」を出版予定している新アポロ出版の自動車情報サイト「AUTO GALLERY NET」ではアオシマの痛車プラモの記事や初音ミクZ4の記事が掲載されているし、11月28日に「痛G―痛車グラフィックス Vol.3」[Amazon]を出版予定している芸文社は11月9日にイベント開催予定と、メディア各社によって温度差があるようである。

…本当に「痛車」って「ブーム」と呼べるような広がりになっているのだろうか?

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