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「痛車倶楽部」

購入予告?」の続き。

痛車倶楽部 Vol.1「I LOVE SUBARU」と一緒に届いた「痛車倶楽部 Vol.1」[Amazon]について書くのを忘れていました。
mixiなどで記事中の間違いが多く指摘されているという噂がありますが、私はmixi入っていないので確認していませんのであしからず。でも過去のJ's Tip○とかでも、取材したオーナークラブの記事がデタラメだったという話はさんざん聞いているので、「ネコなのにどうして」という感情はないです、ハイ。

痛車倶楽部スタッフちなみに編集長はTipo誌の編集長でもある「編集部T」こと嶋田智之氏。でもTipo的な感じは全くしない。とはいえ元Tipo編集部員のまるも亜希子女史が1ページコラムを書いているのにはビックリしたが(参考)。

さて内容の方だが、ドラゴン山崎氏が自分のアルファロメオを痛車にしたりとか(参考)、山本マサユキ氏によるレポートマンガ掲載とか、スーパーGT参戦直前の初音ミクZ4を取材していたりとか、アオシマに痛車プラモについての取材をしたりとかをしている。

でも、「痛車グラフィックス」と何処が違うのか?はっきり言って(上記以外は)差別化はあまり出来ていないように思える。ましてや取材するイベントも被るから尚更である。

今月29日10月3日には学研から「痛車 完全カタログ痛車 Style」が発行予定であり、10月には新アポロ出版から「痛車王~痛車乗りによる痛車乗りのためのカスタムマガジン~」が発行予定である。更に「痛車グラフィックス」については、11月にイベントを行う予定である。

痛車雑誌が乱立気味になってきているが、需要から考えれば(定期刊行誌としては)1誌あれば十分であろう。イベント開催数を考えれば年2~3回発行がせいぜいであろうし、あとは既存の雑誌に数ページ確保してトレンド解説やイベント告知する方が無難と思える。

とりあえず今後は痛車雑誌に関しては、いきなりAmazonに注文するのではなく、書店で立ち読みしてから購入を考えたいと思っております。書店の店頭に並ばなければ「ハイそれまでよ」ということで。1冊1,500円するのは、それなりに負担なのよ。

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コメント

カラー印刷のページが多いとコストもかかるのかもしれません。
ですが、3誌がそろって1,500円なんですね。
・・・それって談合?ドキドキ

鉄道の月刊誌も20年前は800円くらいだったのが、最近は1,000円前後になりました。
時刻表も同様に。
いや、私が買わなくなってから、もっと値上げしているかも。最近なら原油高とかを理由に。
趣味ってお金がかかりますよね。( ´ー`)フゥー...

投稿: tooshiba | 2008/09/08 01:48

PC関係の雑誌も値上がり、しています。
DOSVパワーレポートなんて、昔はCDついて980円だったのに。
それ以上に、雑誌その物がなくなっていきます。
WEBばかりが情報源では、さみしすぎる。

投稿: G | 2008/09/08 13:13

>>tooshibaさん
「I LOVE SUBARU」も同じ1,500円なのでこんなもんなのかも。
…あれ?似たようなページ数の「WRC+」は980円、「モーターファン・イラストレーテッド」は1,600円(謎


>>Gさん
パワレポ10月号は特別定価1,080円、WinPCだったら980円。ざらさんを取るか、ウスクラさんを取るかで選んだりは…していないぞ?
DOS/V MagazineとASCII DOS/V ISSUEは、とっくの昔にお亡くなりになりました。
(-∧-;)ナムナム

投稿: 奇妙な青 | 2008/09/08 21:02

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