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第三者機関によるタイヤの評価

ドイツにある第三者認証・試験機関である「TÜV SÜD」の、日本法人である「テュフズードジャパン株式会社」のページに、こんなのがありました。

第三者機関としての立場で、日本の市販タイヤのベンチマーク試験を実施テュフズードジャパン

日本市場で販売されている195/65R15サイズのタイヤ4銘柄を、ウェット路面及びドライ路面での性能、騒音、転がり抵抗、実走行燃費、トレッド摩耗/寿命の評価項目においてベンチマーク試験を実施した結果が掲載されています。

試験に使われたタイヤは
ブリヂストン B'STYLE EX
ダンロップ デジタイヤエコ EC201
ミシュラン ENERGY SAVER
ヨコハマタイヤ DNA Earth-1
の4銘柄。

私がフロントに履いているENERGY SAVERが、私が求めているものと合致する試験結果だったことに満足しております。またEarth-1の省燃費性能が優れていることも、公表しているころがり抵抗値が一番少ない事からも納得がいきます。
ただデジタイヤエコを、他の3銘柄と比較するのは酷だと思いますが。5年も前に発売されたタイヤで設計が古いこともありますが、他の3銘柄とクラスを合わせるのならばルマン LM703が妥当だと思うんですけどねぇ~。

こういう第三者機関における評価というのを、もっともっとやってほしいものです。ある会社のタイヤがメインのお店で、その会社のタイヤと比べて他社のタイヤの評価を低く評価しているとしか思えない「インプレッション」をWeb上に掲載しているところがあるので。
あと雑誌で評論家やレーシングドライバーによるタイヤのインプレッションの記事が載りますが、開発ドライバーだったり契約ドライバーだったりする場合があるのも、何だかなぁ~と思いますよ。

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