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第15回日本EVフェスティバル(何でもEV展示編)

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コスモウェーブ製作の「コスモハイブリッド☆ミラバン」(展示は日本EVクラブ富士エコ支部)。 ダイハツのミラバンの後部に電動モーターを搭載して、バッテリーに電力があるときはモーターによって後輪駆動(航続距離は鉛バッテリーだと30km・リチウムイオンは300km)、無くなったらガソリンエンジンによって前輪駆動で走行するというクルマ。完全にパラレルなハイブリッドカーです。 個人的にはこういうクルマやプラグインハイブリッド車において、普段電気モーターのみで走行していてガソリンを使う機会が殆ど無いユーザーだった場合、ガソリンが変質した時の対応は出来ているんだろうかと思ったり。最近は変質しないような仕組みにでもなっているんだろうか?昔、数ヶ月放置した原付でキャブレター内のガソリンが変質したおかげで、キャブレターをオーバーホールに出したことがあるもので(汗



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日本自動車大学校が製作した「NATS EVバギー『UMWELT』」。
車体中央のシート下にバッテリー、車体後部にモーターを搭載。残念ながら現段階では自走できないそうです。


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上のEVバギーと同じく、日本自動車大学校が製作したEVバイク「NATS YZF-EVR1」。
ベース車両はヤマハのスーパースポーツバイク「YZF-R1」。今年はモーターをAdvanced DC社製の重量が75kgもある物から明電舎製の21.3kgの物に変更したことによりパワーダウンしたものの軽量化を実現。バッテリーなどをなるべく低い位置に搭載することによって低重心化を図っています。現在、リチウムイオンバッテリーのスポンサー募集中とのこと。

【参考】
EVフェスティバル日本自動車大学校 自動車研究科


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個人製作の「世界最小(?)ハイブリッドEV」。
京商のラジコン用エンジンで発電機を動かし、enRouteのラジコン用モーターで走行する、シリーズハイブリッド車。
製作費75,000円ほどで、かなり小さいですが、これでも人を乗せて最高速度は30km/h以上だそう。


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Team GEOLANDARの「GEO PIKES ER-01」。
今年のパイクスピークではExhibition Car/Truck部門にエントリーし、14分50秒754のタイムでクラス2位になっています。

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