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選択肢が多いにこしたことはない

被災地でLPガス車〝快走〟東京スポーツ

一つしか選ぶ物がない場合、それに問題が発生すると全てがストップする危険性があるわけで。
LPG車の場合は一般の人が所有している事はあまりないので、問題がなかったと言うことなのでしょう。

ガソリンスタンドに並ぶ必要がないと云えば電気自動車もそうですが、充電するための電力が必要なことと航続距離が短いことがネック。逆に考えると1日の走行距離が数十km程度であれば航続距離は問題にならず、電源を確保出来れば充電は計画停電が行われない深夜に行えばよい。

LPGスタンドも充電スタンドも数が少ないですが、普及すれば数が増えるのではないでしょうか?いや、インフラが先に整備されていないと普及しないのか?

この記事を書いていて水素燃料エンジン車や燃料電池車が頭に浮かびましたが、あれは開発途上で市販されていないし、水素ステーションも全国に14基しか無い現状だと、選択肢に入るのは当分先のようです。

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コメント

震災直後のガソリン争奪戦が繰り広げられていた時に、「タクシーにガソリンなんかやるな! エンジンかけっぱなしで待機するのは無駄だろう!」と怒っていた人がいたけど、タクシーって基本的にLPGだよね。(笑)
山形空港には被災者を乗せた宮城県のタクシーが頻繁に出入りしているようで。
http://mytown.asahi.com/areanews/yamagata/TKY201103200228.html

ガソリン不足で物資輸送が出来ないって言ってるけど、小さい物だったらタクシーを使って運ぶこと出来ないのかな~?

>選択肢
確かに今回の震災を見れば考えさせられますよね。挙げられている物以外で、その他の選択肢となると・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/nm20050201_0001/24032264.html

投稿: DeepSky | 2011/03/21 10:45

>>DeepSkyさん
木炭プリウスはネタ以外の何者でもないわー(^0^)

DeepSkyさんがBlogで書かれていましたけど、ディーゼルだと軽油が無くても他の燃料を使用出来るというのは強みですね。

以前、ウッkeyさんがBlogでこういうのを取り上げていまして。
http://www.integral-ltd.co.jp/hybrid/index.html
インテグラルのガソリンとLPGのバイフューエル「ガスハイブリッドシステム」。
他にも
http://www.hks-power.co.jp/bi_fuel/index.html
ガソリンとCNGのバイフューエルシステムを開発しています。

投稿: 奇妙な青 | 2011/03/21 13:38

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