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【試乗】フィアット500ツインエア ラウンジ(ABA-31209)

FIAT 500 TwinAir LOUNGE
つい1ヶ月ほど前にフィアットのディーラーにて「フィアット500ツインエア ラウンジ」を試乗してきました。

「ツインエア」というのは従来の1.2&1.4Lの4気筒エンジンとは違い、「マルチエア」と呼ばれる可変バルブタイミング&リフト機構を搭載しインタークーラー付ターボによって加給することによって、875cc2気筒とダウンサイジングしながらも最高出力85ps、最大トルク145Nmを誇るエンジンとなっています。

2気筒のエンジンといってもバランサーシャフトを備えていることもあってか、鈍感な私だと2気筒とは感じないです。ちょっと低回転時に振動が多めかな?と意識しないと分からないです。アイドリングストップも変なタイミングでエンジンが止まることもないし、再始動時も某軽自動車よりも静かにスムーズに行いますし。
875ccとはいえ、ターボで加給されているのでパワーも十分!家族乗せないで通勤用として買うんだったらコレで良いなぁ~と思いましたよ。視界も良いし。
不満点はミッション。5速デュアロジック(ATモード付シーケンシャルトランスミッション)の変速タイミングがイマイチ合わないので、シフトレバーを操作(手前に引っ張って+、奥に押すと-)した方がスムーズに走れますね。というか何でツインエアにはMT無いの?

500のメーター試乗コースでエンジンを引っ張り気味で走っての燃費は15.1km/L。カタログ値の10・15モード燃費21.0km/Lには及びませんが、おそらくいつもの通勤路で走ったら17km/L以上は確実でしょうね。


この車が欲しいかどうかと聞かれたら「欲しい!」の部類に入るのですが、MTじゃないことがネック。あとは弟が家族が乗れる車買うかどうかだな。3ドアの後席に母親乗せたくないし。

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