6月18日に何があったかというと

会社に行こうとしてアパートの駐車場でコレを見たときは凹みましたよ。
○| ̄|_
その日は会社を定時で帰って、交番に着いたのが午後6時過ぎ。被害届の作成やら現場検証やらで帰宅は8時頃。
刑法(法庫)
今回の件は刑法 第261条に定められている器物損壊罪に該当します。
>他人の物を損壊し、又は傷害した者は、
>3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料に処する。
やった人間は犯罪者です。
捕まるかどうかは分かりませんが、捕まったらそれ相応のペナルティを受けていただかないと納得できません。
とりあえず今日は保険屋に行って、車両保険で直せるか聞いてきたのですが、結論から言うと直せます。保険の証書にも「補償します」と書いてありましたので。ただ3等級ダウンするとの事。修理費考えるとドア1枚だけなので使わない方が無難っぽい。
保険屋の後でディーラーに行って、傷跡を見てもらったのですが、「コンパウンドで何とかなるんじゃないか?」との事で、ちょっと作業してもらいましたがパッと見には分からない程度にはなりました。でもこの車、コーティングしてあるんだよね。再コートしてもらわなければダメだろうか。
仮に再塗装となった場合はいくらかと聞いてみたところ、担当者がいないので見積もりは後日になるとのことでしたが、最低でも5万円以上だそうです…(´・ω・`)ディーラータカス
■オマケ
昔の話なのでウロオボエだけど、ある自動車雑誌のコラムで自動車評論家F氏が書いていた話(真偽不明)。
ポルシェを自宅前に路駐して、自宅に一旦戻って出てきたら、オッサンがポルシェに10円パンチをやっているのに遭遇。
そのオッサン、どこぞの会社の部課長クラスだったそうで、「修理費は払うので警察に突き出さないでくれ」と懇願したそうな。F氏は了承して、百数十万円の請求書をオッサンに回したそうな。当然オッサンは「そんな大金払えません((( ;゚Д゚)))」と言う羽目になるのだが、なんで塗装代がそんなになったか?というと、ドイツのポルシェ本社に取材に行ったときに直接オーダーした本社限定特別色のモデルで、当時のインポーター(ミツワ)では取り扱いが無いどころか再塗装も不可という代物だったために、一旦ドイツのポルシェ本社に送って再塗装したあと日本に送り返すという手間が掛かるからだったらしい(塗装代もカタログ色より高いそうなのだが)。
そのコラム読んでオッサンは自業自得と思いつつも、F氏はコスった時どうするつもりだったのかと疑問に思ったもんですw
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