クルマ情報

100km/Lカー市販化!

VW One Liter Concept
VW to relaunch 'one-litre' eco carCar Magazine
フォルクスワーゲン「リッター100キロ」車発売へ、画像で紹介Wired Vision

2002年に公表された(参考:WebCG)、VWの1リッターカーが2010年にも市販化されるとの話。

タンデム2シーター、コーダトロンガにデザインされたカーボンモノコックボディを持つこのクルマは、カーボンの他にもマグネシウム・チタン・アルミを駆使し、その車両重量は300kg未満であり、また空気抵抗値は0.16を切る。
搭載されているエンジンは2002年当時は出力が8.5psの300cc単気筒ディーゼルエンジンであったが(それでも最高速は120km/h!)、市販モデルはよりパワフルな2気筒ターボディーゼルになるという話である。
他にもシーケンシャル・トランスミッションやABS/ESPも搭載し、ヘッドライト及びテールランプがLEDとなるこのクルマ、高価な素材をふんだんに使用し生産台数も限られているために、その価格は€20,000~€30,000(日本円で350~500万円)になる予想だそうである。

VW One Liter Concept

同じVWグループのブガッティ・ヴェイロンが大出力・超高速のハイパフォーマンスカーであるとするなら、この1リッターカーは超低燃費のハイパフォーマンスカーであろう。
予想価格の€20,000~€30,000は決して安くない。が、€64,500~€123,500もするVW・フェートンに乗るよりは、コッチの方がクールではないだろうか?

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SX4WRCレプリカ(その2)

先月、オーストリアでSX4WRCレプリカ発売の記事を書きましたが、今度はドイツから発売されるそうです。

ドイツ専売WRCレプリカドイツ専売WRCレプリカ
Suzuki SX4 WRC Special Edition (De)WorldCarFans.com
Suzuki SX4 WRC Special EditionNihon Car

オーストリアのモデルは1.9LディーゼルエンジンのFFがベースでしたが、ドイツの方は1.6LガソリンエンジンのFFがベース。出力は79kW(107ps)のまま。
外装はWRCっぽくステッカーなどが貼られ、16インチアルミホイールに205/60R16のタイヤを装着、カーボンチックな内装や専用シフトノブが装備されています。
が、カラーリングがツートーンじゃないので、見た目はオーストリアの方に軍配を上げます。

WRウィングあと、オーストリアにしてもドイツにしても、リアウイングにはコレを付けるべきだと思うんだが。
無いと何となくリアが寂しくないですか?

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スバル・トヨタ共同開発FRスポーツカー

Toyota Subaru joint RWD coupeCAMARO5

現在スバル・トヨタが共同開発中のFRスポーツカーのSpyShotがCAMARO5のフォーラムに掲載されました。
また、同じ写真がAutoblogJAPLONIKCARSCOOPWinding Roadにも掲載されています。
現行レガシィっぽく擬装されていますが、あきらかに後席やホイールベースが短いです。

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LF-Aの写真

Lexus LF-A snapped post-crash, more details revealedAutoblog

先日のニュル24時間を走ったレクサスLF-Aの写真がAutoblogに掲載されています。
クラッシュ後の物ですが、色々なところのアップが撮影されているので、LF-Aに興味がある方はリンク先をご覧になっては如何でしょうか?

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エクシーガのスクープ写真

19日にティザーサイトが公開され、6月17日に発表される予定のスバルのミニヴァン「エクシーガ」ですが、スクープ写真が撮られたようです。

Subaru Exiga Spied Up Close in CaliforniaWorldCarFans.com

WorldCarFans.comにカルフォルニアで撮影されたとするエクシーガの写真が掲載されています。多少の擬装が施されていますが、無いに等しいほどですね。

Exiga with aero kit:NASIOC

元は某みんカラユーザーが撮影したもの。現在は写真を掲載した掲示板を閉じたようです。
それにしても「写真撮影禁止」って書いた紙だけじゃ、何の効力もないと思うぞ>スバル。

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SX4WRCレプリカ

どういう訳かオーストリアでSX4WRCのレプリカが発売されるらしい。

オーストリア専売WRCレプリカオーストリア専売WRCレプリカ
Der Suzuki SX4 nun auch als „WRC“ Sondermodell Exklusiv in ÖsterreichSuzuki Austria

ベースは1.9Lのディーゼルエンジン搭載のFFモデルで、エンジンの出力を標準の88kW(120PS)から104kW(140PS)に向上させ、特別装備も色々と装着されているようです。
こっちは本物のSX4WRCそれっぽいカラーリングなどが施されていますが、エアロはさすがにWRカーみたいには出来なかったようで。リアにはWRウィングを装着すれば良いのに。


オーストリア限定モデルとのことですが、日本ではこういうのは作らないんだろうか?
メーカーやディーラーはやらないんだろうな…。ラ・アンスポーツはそのうち作るのだろうか?
そういえばタミヤからSX4WRCの1/10ラジコンが6月28日ごろ発売予定だそうである。SX4WRCが欲しいけど、実車が買えるわけもなくレプリカする勇気もないという方は如何?

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走れ!二○加煎餅!(違

一番初めに「速い車は美しい」と言ったのは誰なんだろう…?
1年前の記事で取り上げたアノ車が遂に登場するらしい。

Weber F1Weber F1

Weber F1, The Faster One, Can Break 420 km/h BarrierWorldCarFans.com
Weber Sportscar Faster One Makes Eyes BleedJALOPNIK
Weber Faster Oneは最速ですかぁ?PhotoShock

SSC Ultimate Aeroブガッティ・ヴェイロンより速く走るために作られたスイス製のスーパーカー!
204cmの車幅と115cmの車高のこの車の重量は1,100kgで、前後の重量配分は50:50。エンジンはコルベットZ06に搭載されているLS7にツインスーパーチャージャーを装備して最高出力900hp/7,000rpm!最大トルクは1,050Nm/3,900rpm!駆動方式は前輪に最高36%まで駆動力を配分できる4WD。0-62mphが2.7秒、0-124mphが6.6秒、0-186mphが16.2秒で最高速は248mph(399.1km/h)以上!
ちなみにお値段は1,620,000スイスフラン(日本円で約1億6200万円)。
それにしてもホントに、このデザインは何とかならなかったのか?カッコ悪いってレベルじゃねーぞ!w

Weber F1
あとこの写真を見て

オワタ\(^o^)/

と思ってしまったwww

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エレクトリック7

7には色々なエンジンが積まれてきました。メジャーなところではコベントリー・クライマックスだったり、ケントユニットだったり、コスワースBDRだったり、ローバーKだったり。最近ではシグマやコスワース-デュラテックを積んだりしています。またホンダのスーパースポーツバイク「CBR1100XXスーパーブラックバード」のエンジンを積んだ物とか、スズキのスーパースポーツバイク「GSX1300Rハヤブサ」のエンジンを使ってV8にしたユニットを積んだ物(関連記事)とかも有りました。

そして遂に電動モーターを積んだ7が登場しました。
ThoRR
ThoRR - Electric Sports Car -EVISOL
【ネタ元】
ThoRR: Fully Electric Caterham Style Roadster with 272 HpCarScoop

搭載しているシーメンス社製モーターの定格出力は67kW(91hp)トルクは160Nmとなっていますが、最高出力は200kW(272hp)最大トルクが450Nmと、パワーは2.3Lコスワース-デュラテック並み、トルクはそれを遙かに上回る物となっています。ただリチウムポリマーバッテリーだけでも280kgもあるので、車重が755kgと普通のスーパー7の1.5倍ほどの重さになっていますが。
航続距離は120km/h定速で140km、80km/h定速で230km、NEDC(New European Driving Cycle)だと200kmとの事。以前取り上げた電動コブラにしてもそうですが、この手のクルマでロングツーリングはそうそう無いと思うので十分ではないでしょうか?

車重が755kgもあるので普通のセブンとは違った物になりそうですが、電気スポーツカーということで、上述のコブラやテスラ・ロードスターとのサーキット対決が見てみたいものです(ベスモ…は無理だろうなー)。
+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +        
 と__)__) +

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レガシィ・ディーゼル発表(その6)

スバル水平対向ディーゼルの燃費・排気ガス性能Drive On the Earth

doe136さんのブログに水平対向ディーゼルの性能について、プジョー307HDiとの比較をされています。出力はスバルの方が上、燃費は同等、しかし排ガスが…。これでは日本や米国には今すぐというわけには行きませんね。Autoblogなんかを見ると、米国でも水平対向ディーゼルを待ちわびる声があるようですが。開発がなるべく早く進むことを祈ります。


河口まなぶが水平対向ディーゼルにのった!ガソリン車とくらべて!?StartYourEngines

河口まなぶ氏の試乗記事。新しいネタは特にないです。
そういえばcarviewはどうなったんだろう?誰も書いていないけど。


‘IT’S HERE’ – WORLD’S FIRST BOXER DIESEL PASSENGER CARSUBARU UK

いつのまにかSUBARU UKにボクサー・ディーゼルのプレスリリースが掲載されました。
で、グレード構成は各3グレード。ガソリンエンジン+4ATの2.0R・2.5SE・2.5SEnに対応する形で、ディーゼルエンジン+5MTの2.0D・2.0D RE・2.0D REnとなっています。
レガシィ・スポーツツアラー(ツーリングワゴン)アウトバックの価格表を見るとほぼ同等、というかOTR価格だとガソリン車よりも少し安いのがわかります。
それにしてもレガシィおよびアウトバックの構成を見たら、ガソリンエンジンでMTを選ぼうとすると、3.0Rのセダンかスポーツツアラーしかないんですね。欧州でもATが大分普及しているんでしょうかねぇ?


【関連】
レガシィ・ディーゼル発表
レガシィ・ディーゼル発表(その2)
レガシィ・ディーゼル発表(その3)
レガシィ・ディーゼル発表(その4)
レガシィ・ディーゼル発表(その5)

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レガシィ・ディーゼル発表(その5)

今月6日発売のTipo2008年3月号を買ってきて読んだら、島下泰久氏による試乗記事が掲載されていました。内容的には…WebCGの記事より気持ち多めと言うことで(汗


今年3月に行われるジュネーブ国際モーターショーに、ボクサーディーゼルを搭載したレガシィおよびアウトバックを出品するそうです。

第78回ジュネーブ国際モーターショー 出展概要富士重工業
【ジュネーブ08】レガシィが水平対向ディーゼル搭載ホビダス・オート
スバル、ジュネーブショーにボクサーディーゼル搭載車両を出品マイコミジャーナル

ジャーナリスト向けにスペインで試乗会が行われましたが、一般の人が目にするのはジュネーブショーが最初と言うことになりそうです。


【スバル ボクサーディーゼル】ガソリンエンジン並みのスムーズさResponse

Responseにおける松田秀士氏の記事4回目。


そして待ちに待ったレガシィ・ディーゼルの走行中の動画が!

世界初!! 水平対向ディーゼルレガシィに乗った清水和夫は感激!! /LEGACY DIESELStartYourEngines

走行中の車内に聞こえるエンジン音は今までのスバル車とは違う物。しかし言われなければディーゼルだとは気がつかないのではないでしょうか?


【関連】
レガシィ・ディーゼル発表
レガシィ・ディーゼル発表(その2)
レガシィ・ディーゼル発表(その3)
レガシィ・ディーゼル発表(その4)

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レガシィ・ディーゼル発表(その4)

日本でのレガシィ・ディーゼルの記事が増えてきました。

【スバル ボクサーディーゼル】特有のレイアウトはディーゼル向き
【スバル ボクサーディーゼル】確かな走り味とエコ性能のバランスResponse

Responseにおける松田秀士氏の記事の続きです。ちょっと物足りないかな?


で、ついに清水和夫氏の記事が出てきました。

ディーゼル車は日本で普及するか ! ?StartYourEngines
第28回 デビュー目前!ボクサーディーゼルECO JAPAN

StartYourEnginesの方は、MKタクシーがメルセデスベンツE320CDIを導入ということで、E320CDIの後部座席に乗りながらの話の中でボクサー・ディーゼルについての話が出てきます。
またECO JAPANの方は、StartYourEnginesと一部内容が被りますが活字として読むことが出来ます。
今のところ日本でボクサー・ディーゼルについて書かれた記事で一番詳しいのではないのでしょうか。他のと違って問題点についても指摘しています。


あとベストカーの2008年2月9日発売号の予告でレガシィ・ディーゼルの試乗記事が掲載されるようです。


【関連】
レガシィ・ディーゼル発表
レガシィ・ディーゼル発表(その2)
レガシィ・ディーゼル発表(その3)

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レガシィ・ディーゼル発表(その3)

かなり多忙気味なため、なかなか更新できません。ライバル比較とかもやってみたいんですけどねぇ~。

そんな中、DeepSkyさんがレガシィ・ディーゼルに関する記事をUPされていました。TBもらったのに紹介するのが遅くなって申し訳ないのですが(^^ゞ

水平対向ディーゼル音DeepSky

何らかのプレス発表会か何かでエンジンカバーを外したままアイドリングしているボクサーディーゼルの動画が紹介されています。回したときの音が聞けないのは残念ですが、アイドリング音だけでも聞けるのは今のところ貴重ですね。

さて、今日になって日本のメディアでもレガシィ・ディーゼルに関する記事が掲載されるようになってきました。

【スバル ボクサーディーゼル】欧州市場待望のパワーユニットResponse
スバル・レガシィ ボクサーディーゼル【海外試乗記】WebCG

Responseの記事は松田秀士氏、WebCGの方は島下泰久氏による記事。河口まなぶ氏と同じくスペインの国際試乗会に参加された模様。記事の内容的にはまだまだ第一報レベルか。

【関連】
レガシィ・ディーゼル発表
レガシィ・ディーゼル発表(その2)

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レガシィ・ディーゼル発表(その2)

海外のレビュー記事を読んで、もう発売されていると勘違いしている人もいるレガシィとアウトバックのディーゼル搭載車ですが、発売は2月ですよー。
Autoblog GreenAuto EXPRESSに記事がUPされましたし、モータージャーナリストの河口まなぶ氏がスペインで試乗してきたとの事なので、carviewでの記事に期待したいと思います。

Subaru Legacy 2.0D

とりあえずプレスリリースに書かれていることをチョットまとめてみましょうか。
○世界初の水平対向ディーゼル乗用車になるのはレガシィ Sports Tourer(日本だとツーリングワゴン)とアウトバックの2台で、発売は2008年2月から。
○2Lターボディーゼルの最高出力は150ps/3600rpm。最大トルクは258lb-ft(350Nm)/1800rpm。ちなみにガソリンエンジンのSports Tourer 2.0Rだとそれぞれ150ps/6800rpm、187Nm/3200rpm。
○CO2排出量はSports Tourerで151g/km、アウトバックが153g/km。ちなみに2.0Rだと200g/km。
○燃費(Combined)はSports Tourerで49.6mpg(約17.5km/L)、アウトバックが48.7mpg(約17.3km/L)。ちなみに2.0Rだと33.2mpg(約11.8km/L)。
○Sports Tourerの最高速は126mph(約202.8km/h)、0-60mph加速は8.5秒。アウトバックはそれぞれ124mph(約199.6km/h)と8.8秒。Sports Tourerに関して言えば最高速は129mphの2.5SEに近く、加速は8.4秒の3.0RのATモデルに迫るものとなっています。

プレスリリース中でモンデオやパサートとの比較をしていますが、次回は競合車との比較でも書いてみますかね(予定は未定)。

【関連】
レガシィ・ディーゼル発表


■1月25日修正
コメント欄に指摘されているとおり燃費の計算が間違っておりました。修正させていただくとともに、間違った情報を掲載してしまい申し訳ありませんでした。

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レガシィ・ディーゼル発表

Subaru Legacy & Outback Boxer Diesel Models on Sale in EuropeCarScoop

CarScoop」にスバルからのレガシィおよびアウトバックのディーゼル搭載車についてのプレスリリースが掲載されているのですが、この記事を書いている段階で日本のスバル富士重工業はともかく、SUBARU GlobalSUBARU UKにも掲載がありません。


Subaru Legacy 2.0D - Road Test First DriveAutocar.co.uk

とはいえプレスリリースは本物らしく、Autocar.co.ukにはレガシィ2.0Dに関する記事が掲載されています。

今年の2月から発売されるそうですが、値段が£19,995(日本円で約420万円)と聞くと高く感じますが、イギリスで販売されているレガシィの価格が、£20,022(2.0R)~£29,997(3.0R spec.BのAT)であることを考えると大バーゲンのような気がします。

細かい話はもうちょっと色々出てきてから書きます。
仕事が忙しい上に体調不良気味なので、まともに書けるかどうか不明ですが(;´Д`)

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新型フォレスターのデザイン案

25日に新型のフォレスターが発売されました。
新型フォレスターについては、さんやsimataku1さんやtooshibaさんの方を読んで貰うとして(ヲイ)、デザイン案については海外のページに掲載されていたので紹介してみる。

2009 Subaru Forester Prototypes: See What The Designers DisapprovedCarScoop

デザイン案でクレイモデル制作まで行った中には、他メーカーの車に似ているのもありますね(汗
また、一番上のはドアがプレスでああいう風に出来るの!?と思いましたし。
デザイン案を見ていたら完成した物(登場した新型フォレスター)が一番無難に思えました…。

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電気仕掛けの毒蛇

Electric Powered COBRA !
EVS23: The baddest Shelby Cobra 427 around is all-electric (video)AutoblogGreen

427コブラと云えば427ci(約7リッター)のV8OHVエンジンを積んだモンスターとして知られていますが(参考)、写真のコブラは何と電気自動車にコンバートしたという物。最高出力は300kWという話なので本物の427コブラとほぼ同等の出力を誇っています。航続距離は110マイル(180km弱)ほどだそうですが、何しろオリジナルの燃費が2km/Lぐらいしかないという話なのでこれも余り差は無いようです。コブラでロングツーリングってあんまり考えたくもないですが(笑
コブラのオリジナルはともかく、レプリカも結構いいお値段なので私には買えませんけど、走っているところを見てみたいな~と思っていたら、製造元のページに、デイトナ・クーペ風の車両が走っている映像が掲載されていました。

(他の映像はコチラからどうぞ)

他の車両が爆音を轟かせているのに、デイトナ・クーペ風の車両は静かにそしてスムーズに加速していきますねー。これでも出力を押さえているようですが。
Eliicaとの対決が見てみたいです!

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燃料電池車「FCXクラリティ」

FCXクラリティ
ロスアンゼルスオートショーで新型燃料電池車「FCXクラリティ」を発表HONDA
【ロサンゼルスモーターショー07】ホンダ FCX クラリティ 発表Response
【LA07】ホンダFCXクラリティ発表、来夏にリース開始ホビダス・オート
ホンダ、LAショーで個人リース販売向け燃料電池車を発表AUTO GALLERY NET

FCXクラリティFCXクラリティ
現在開催中のLAオートショーにおいて新型燃料電池車の「FCXクラリティ」が発表されました。
新しいセル構造を採用した「V Flow FCスタック」の採用により最高出力100kWを実現。また燃費性能も従来型FCXと比較して約20%も改善し、また171Lもの大容量高圧水素タンクを搭載したこともあって、航続距離も約30%向上した270マイル(約430km)に伸びているそうです。
FCXクラリティFCXクラリティFCXクラリティFCXクラリティ
米国では2008年夏から3年リース契約で月額600ドル(日本円で約67,000円)でリース販売するとのこと。リース価格だけ見ると意外と安く思えるんですが、液体水素の値段っていくらなんでしょ??

燃料電池自動車への家庭用水素供給システム「ホーム・エネルギー・ステーションIV」の実験稼動を開始HONDA

個人向けのリースが開始されても航続距離が向上しても、こういう水素ステーションがあっちこっちにないと不便でしょうね。


【関連】
燃料電池車はやっぱり高いのね

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新型GT-Rが出ましたね

新型のインプレッサWRX STI発表されましたが、世間ではNissan GT-Rの方が話題ですね。
私的にはWRX STIは矢島工場で完成車置き場にあるのを見ちゃったので、後は走っている姿を見たいというのが有りますけどね。いや、幕張には行きますよ!?

それはともかくニュルでのGT-R走行映像がYouTubeにUPされていました。

Nissan GT-R runs a 7:38 at NurburgringYouTube

ニュルブルクリンク北コースでのラップタイムがどの程度のものなのかは下記のリンク先を参照してください。

Nurburgring Track TimesSUPERCARS.NET

量産スポーツカーとしては速いですねぇ~。
新型WRX STIのラップタイムも気になるところですけど。

ところで
整備一覧表
これってホンモノなんですか?
(いや…フェラーリとか比べたら安いんだけどw)

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今月末には東京モーターショーなわけだが

第40回東京モーターショー出展概要SUBARU

【東京モーターショー07】スバル、ツーリング7シーターコンセプトを発表Response
Tokyo 2007 Preview: Subaru Exiga Concept
Tokyo 2007 Preview: Subaru G4e concept
Officially Official: Subaru Impreza WRX STIAutoblog
First Look: Subaru EXIGA Concept
Subaru Reveals G4e Electric Concept
New Subaru Impreza WRX STI RevealedWorldCarFans.com

(心身共に)ちょっと記事書ける状態ではないので、とりあえずリンクだけ。


■追記
The 40th TOKYO MOTOR SHOW 2007 SUBARU スペシャルサイトSUBARU

FLASHの乱用は止めて欲しい(-_-メ)

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新型ジャスティ発表

SUBARU JUSTY
富士重工業 新型スバル ジャスティを発表SUBARU

欧州専用として販売されているジャスティが、今までのイグニス(旧スイフト)からダイハツのシリオン(ブーン)に、OEM元が変更になります。
基本的に1リッターのガソリンエンジン、5MT搭載で駆動方式はFFのみで、装備の違いによる2グレードのみと割り切ったラインナップとなっています。

EUがCO2削減のために、2012年までにCO2排出量を140g/km以下にする規制を設けていますが、この新型ジャスティの場合は118g/km。もちろん他のスバルの車はその数値を上回るわけで…。1リッターのみとしたのは、その辺の兼ね合いもあるのかも?(1.3リッターだと137~151g/km)
しかも2012年以降には120g/km以下にしようとしているそうなので…スバルも早く自社生産の車でCO2削減したものを出さないと大変ですね(><)

(関連記事)
新型ジャスティは…

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相変わらずそういうのが好きなメーカーだね

なんか9月26日にトヨタから新車が出るらしくって、昨日(27日)からティザーサイトやっていますよ。

X-Seaterトヨタ

「マークXから新カテゴリー誕生」と謳っていますが、どうやらこれのようです。

【スクープ! 新型 トヨタ マークX ジオ】発売直前!! 詳細情報入手! トヨタの新型ミニバン、X-Seater『マークX ジオ』 もうひとつのMARK-Xは、高級セダンとミニバンのクロスオーバーモデルだった!CORISM

どうやらホンダのオデッセイライバル車種として出すようですね。
これでトヨタが販売するミニバンの類が何車種目になるかは知りませんが、需要があるから発売するのでしょう。

ところで気になったのが
>エンジンは、2.4リッター直4エンジンと3.5リッターV6の2タイプをラインナップする。
はて?
マークXって搭載するエンジンが3リッターと2.5リッターのV6だけだと思ったんだが。
2.4リッター直4と3.5リッターV6の2種類のエンジンを搭載していて、3.5リッターV6の方は最高出力280ps、最大トルク35.1kg-mのクルマと言うと…。












エスティマ

(;゜д゜)ァ.... 

そうか…、新型の「マークIIクオリス」だったのか…(マテ

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新型フィット

今日発売の雑誌には色々記事が出ているんでしょうが。

Next-gen Jazz/Fit Images Surface on the 'NetTemple of VTEC

う~ん、キープコンセプトなれど最近のホンダデザインになっていますね。
エクステリアに関しては、フロントは良いけど、リアが好みではないです。インテリアに関しては、ステアリングのデザインがシビックみたいになっていますが(同じ物?)、こういうのはやっぱり好きじゃない。
「RS」グレードが新設されますね。スカイルーフ(グラスルーフ)はこの手の車としてはどうだろう?
まぁ、あーだこーだ言っても実車見るまでは何とも…ね?

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m9(^Д^)ぷじょー

プジョー308の公式写真が出てきたようです。

プジョー308プジョー308プジョー308
Peugeot 308: First Official Pictures!CARSCOOP

ぱっと見た感じ、デカいプジョー207ですねぇ~(`□´)
後期型307207→308と、エクステリアが段々エグなっているような気がしないでもない。インテリアはどんどん良くなっているみたいだけどね。
ところで207が走っているところを未だに見かけないんだけど、売れているんだろうか?


p.s.
プジョー207SWアウトドア・コンセプトインプレッサのテールランプに拒否反応が多いようですが、プジョー207SWアウトドア・コンセプトの巻き貝見たら、それよりはマシかな?と思えてきたw あ、市販される207SWはもうちょっとマシなようですよ(参考:feline207)。

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モアパワー!モアスピード!

フォルクスワーゲン・ゴルフのスポーティバージョンといえば2リッターTFSI搭載のGTI。しかし現行ゴルフで最速といえば3.2リッターV6搭載のR32でしょう。とはいえR32はゴルフの中では異色の存在ではありますが、それより更に速いゴルフが!

Golf GTI W12 650 concept

Golf GTI W12 650 conceptGolf GTI W12 650 concept
GTI-Treffen am Wörthersee 2007Volkswagen
W12エンジン搭載のVW ゴルフ GTIResponse
The 641bhp Golf GTIAUTOCAR.co.uk
こんなん市販しちゃいけないでしょう~ウッkey

ゴルフにフェートン用6リッターW12をツインターボ化した最高出力650ps/6000rpm、最大トルク750Nm/4500rpmのエンジンをミッドシップ搭載。そのパワーを6ATを介して後輪に伝える。最高速度は325km/h。0-100km/h加速は3.7秒。
こんなゴルフ作るって、

ピエヒは何考えているんだ?

速いクルマならヴェイロンが有るだろ!
こんなグループBモドキ欲しがるゴルフオーナーっているのか??



それはともかく初代ゴルフは偉大なクルマでした。
何しろその出来の良さに衝撃を受けた徳大寺有恒が「間違いだらけのクルマ選び」を書くことになったのは有名な話ですし。
H.R.エンジニアリングという会社がチューンした初代ゴルフの動画があるのですが、この初代ゴルフ、日本製のエンジンにエンジンスワップしています。それだけではなく後輪駆動に改造しています(汗

(ネタ元)
VIDEO: VW Golf + Hayabusa engine = Holy Crap!Autoblog

載せているエンジンはスズキの大型スポーツバイク「ハヤブサ」の1.3リッター直4にターボ付けて350bhpって…

アホかw(誉め言葉)

動画見ると延々とブラックマークが…(笑
そりゃFFのままだと無理だろうなぁ。っていうか別にゴルフがベースじゃなくてもいいんじゃ…??



上のゴルフはハヤブサのエンジンにターボを付けて4輪に搭載していますが、世の中にはもっとスゴイ事を考える人もいました。

H1 V8 engineH1 V8 engine
Hartley Enterprises' Haybusa-derived 2.8L V8Autoblog

Hartley Enterprisesという会社が、ハヤブサのエンジン2基使って、2.8リッターのV8エンジンを製作。スペックを見ると最高出力400hp/10000rpm、最大トルク245ft-lbs(332Nm)/7500rpmって書いてあるんですが(汗)。しかもそのエンジンをケーターハム・スーパー7に搭載しているようなんですが(滝汗)。

(;・∀・)コエーヨ!(マジ

正直「スーパー7にV8ってどうよ!?」と思うのですが、このエンジンをこんなクルマにも載せているようです。
どのみちバイク用のエンジンだと、重いクルマには載せられないですけどね。

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ファビアのチューニングカー

WRCを見ていて「ファビアかわいいよファビア(*´д`*)ハァハァ」と思っていた人はそれなりにいると思います。
残念ながら新型ファビアはあんまりかわいくないし、Super2000コンセプトはイカつい感じがしますし、WRC活動がSuper2000に向かったことでWRCにファビアのWRカーで出ているのはヤン・コペツキーただ1台という有り様(AUTOSPORT WEBの記事によるとデュバルがアクロポリスにファビアで出場することが可能になったらしいですが)。

そんななか、ファビアにWRCの名前を冠したチューニングカーが発表になりました。

BRISK RS O1 WRC

BRISK RS O1 WRCBRISK
A really very Brisk FabiaAUTOCAR.co.uk

スパークプラグのメーカーであるブリスクが製作した「RS 01 WRC」と呼ばれるこの車、エンジンは2リッターTFSIで最高出力494bhp/7800rpm、最大トルクは600Nm(61.2kgm)/3700rpm。車重は1,000kgで、プロドライブ製6速シーケンシャルミッションを搭載。0-62mph(約0-100km/h)が2.7秒という性能を誇るのですが。

RS 01 WRCRS 01 WRCRS 01 WRC
ハッチバックじゃなくてクーペになっちゃってます。
というか別物だよね中身…。

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なんでそーなるの!

Recipe for disaster?Top Gear
Top Gear crowns Weber supercar "Ugliest Car of 2007"Autoblog
400km/hオーバーのスーパーカー Weber sportscarPhotoShock

スイスのWeber Sportcarsがスーパーカーを開発したそうだ。
エンジンは7リッターV8にスーパーチャージャーで、最高出力900bhp、最大トルク775lb ft(1050Nm、107kgm)。 トランスミッションは6速セミATで、4輪駆動。そのパワートレーンをアルミ製シャシーにカーボン製ボディを組み合わせた車体に搭載し、乾燥重量1100kg。最高速度400km/h以上、0-60mph加速が2.5秒(0-100km/h加速2.7秒)。

スペックだけ見ると「うわっスゲー!」としか言いようがありませんが、一番キているの