ラリー北海道の結果

ラリーフィニシュ!ラリー北海道
2009 全日本ラリー選手権 第5戦/北海道ADVAN / MOTORSPORTS
09-5(R) 北海道メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走

APRC第4戦、全日本ラリー第6戦となる「ラリー北海道」。
APRCの総合優勝はGRBインプレッサを駆るコディ・クロッカー。
全日本ラリーの総合優勝はランエボXを駆る奴田原文雄。
そしてメロンブックスランサーは総合13位、JN-4クラス10位で無事に完走です!

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2009筑ビ第4戦(その2)

今更ながらの2009筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズ第4戦、SF4クラスの様子。


まずはTSUJI@GDBEさん。

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1本目は痛恨のミスコース!
20090712_0920090712_1020090712_11
2本目のタイムもボロボロでブービー賞。寝不足はお肌の敵やで!(違


次は前戦欠場の親方さん。

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1本目は1分5秒83(※タイムハンデ1秒)
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2本目は1分5秒14(※タイムハンデ1秒)で7位。


次はノビチェンコさん。

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1本目は1分5秒56。
20090712_2120090712_2220090712_23
2本目は1分4秒73で5位入賞!


次はNet@打倒スペCさん。

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1本目は1分2秒93。
20090712_2720090712_2820090712_29
2本目は1分4秒66と落ちたものの、1本目のタイムで2位入賞!
今回の鳥獣対決は鳥の勝利!


最後はTeamBoo!ランサーさん。

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1本目は1分2秒58(※タイムハンデ1.5秒)!
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2本目はパイロンタッチ1本あったことにより1分7秒25(※タイムハンデ1.5秒)だったものの、1本目のタイムで優勝です!おめでとうございます!

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2009筑ビ第4戦(その1)

7月5日に行われた2009筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズ第4戦。

コース図今回のコース図。
スタートしてすぐにターンという、ロケットスタート殺しというか何というか。
ちなみに19番パイロン付近での観戦でした。



20090708_220090708_320090708_4
今回興味を持ったのは、COクラスにエントリーのこの3台。
ハイパワーな本気車両がスキール音とデフからの音をがなり、タイヤスモークをモクモク出して、見ているコッチはうっかり吸い込んで喉を痛めたりするわけですが、この辺りの車両だと実に静か~にスムーズに走っているので落ち着いて見られるというか(ォ

20090708_5同じCOクラスでも、みょ~に速いエッセとかがいたりするのが面白いところ。





20090708_6NF4クラスに参戦のGRBインプレッサ。
Net@打倒スペCさんが「あの青いテールパイプ(・∀・)イイネ!!」と言っていました。
走りについては何も聞いておりません(ォ


20090708_720090708_820090708_9
今回、オリンパスのE-510を借りてきて撮影していたのですが、コンデジより早いAFに連写が効くというのはやはり便利です。
ただファインダーはやはり小さいですね~。なんとか我慢できるかな?と思いましたが。
あと本番1本目の時は設定ミスで、手ぶれ補正機構を流し撮り対応のIS.2ではなく全方位対応のIS.1になっていたのは痛かった。(ノ∀`) アチャー

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FSW、F1撤退発表!

富士スピードウェイ F1日本グランプリ開催中止を発表 富士スピードウェイ

富士スピードウェイ、F1撤退を正式発表朝日新聞
4時半からF1日本GP返上会見を開催!!
「まさに断腸の思いです」FSW社長。
FSW「F1日本GP開催中止」記者会見実況!CyberX Blog
F1:開催中止を正式発表 FSW毎日新聞

富士スピードウェイ、F1日本グランプリ開催中止を正式発表
富士スピードウェイ、F1日本GP開催中止記者会見Car Watch
富士スピードウェイ、F1日本グランプリ開催中止を発表
富士スピードウェイ F1中止…断腸の思いだが、企業存続の観点から
富士スピードウェイ F1中止…歴史はふたたびResponse

富士スピードウェイ、日本GP開催中止を決定F1-Live.com
富士スピードウェイの日本GP、正式に開催断念FMotorsports F1
富士スピードウェイ、F1日本GP開催中止を正式発表!F1キンダーガーテン

富士スピードウェイ、F1日本GP開催中止を正式発表
富士スピードウェイ加藤社長「F1開催中止は断腸の思い」
富士スピードウェイ、F1日本GP開催中止会見動画 その1
富士スピードウェイ、F1日本GP開催中止会見動画 その2
富士スピードウェイ、F1日本GP開催中止会見動画 その3
富士スピードウェイ、F1日本GP開催中止会見動画 その4
富士スピードウェイ、F1日本GP開催中止会見動画 その5AUTOSPORT WEB


昔、初めてビッグサイトに行った時に(コミケ)、「ここで都市博をやるのはやっぱり無理だったんだ!」と思いましたよ。「りんかい線」・「ゆりかもめ」・「都営バス」・「水上バス」・「タクシー」と複数の交通機関があるのにもかかわらず、十万人規模の参加者に対して全く足りていない状態でしたから。もちろん年々交通事情は改善されていきましたが。
富士スピードウェイでのF1開催は、シャトルバスのみで十数万人の観客を移動させようとするのはやはり無理があったし、交通インフラの整備無しには他のイベントでも観客数に制限が出る。

結局2007年の惨事が色々と尾を引くことになったとしか思えない。あれではモタスポ好きではない、ただのイベントゴーアーはソッポを向いたであろう。
また彼らが2008年に取った対策も対処療法でしかなく、根本的なところは改善していないので、結果として赤字イベントとなってしまった。

その様な赤字イベントを、高額な開催権料を支払ってまで行う意味はないと判断したのだろう。
結果として彼らが日本のF1に対して混乱だけをもたらしたように見える。

これで今年だけでなく、来年以降も鈴鹿でF1日本GPが開催される!と思うのは早計である。それについてはまだ何も決定していないのだから。


【関連】
FSW、F1撤退か?
また「FSW、F1撤退」報道

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また「FSW、F1撤退」報道

ほぼ1ヶ月前に朝日新聞が富士スピードウェイF1開催撤退報道をしていましたが、今度は毎日新聞です。

トヨタ:F1日本GPの開催撤退 業績不振で来年以降毎日新聞

毎日新聞の報道によると、富士スピードウェイが2010年以降F1を開催しない事を決め、7月中にもそのことを発表するとなっています。

トヨタ F1開催を取りやめへNHK
NHK、富士SWでの日本GP開催断念と報道FMotorsports F1

またNHKも同様の報道をしています。

富士スピードウェイ「F1開催に向けた状況は変わっていない」AUTOSPORT WEB
トヨタ、富士スピードウェイでのF1日本GP開催撤退との報道Car Watch

で、今回もトヨタ・FSW側からは否定のコメントが。


【関連】
FSW、F1撤退か?

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2009WRC第8戦ラリー・ポーランドDAY3

UPDATED: Mikko Hirvonen wins Rally Poland!wrc.com
2009年ポーランド:WRCニュース -デイ3WRC JAPAN
WRC:Rd.8 ポーランドラリー3Leg結果(6/28)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第8戦 ラリー・ポーランドCar@nifty
WRC第8戦:ヒルボネン優勝も、ラトバラ“あり得ないリタイア”で暗いポーランドの表彰台AUTOSPORT WEB

ミッコ・ヒルボネンとヤリ-マティ・ラトバラの1-2体制で最終SSを迎えたBP-フォード勢。2位のラトバラと3位のダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)には53秒1もの差があって、流すだけで良かったのに…。


よりによってみんなが見ている前でやっちゃったラトバラ。


当然、ボスのマルコム・ウイルソンも見ている。
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 

というわけで以下の結果に
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
4位 ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)※
5位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
6位 クリストフ・ホゥオヴァチュィク(ストバード-フォード)※
7位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
8位 コンラッド・ローテンバッハ(シトロエン-ジュニア)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

スーパーラリーで復帰のセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)は、シトロエン-ジュニアの2台(コンラッド・ローテンバッハとエフゲニー・ノビコフ)が故意的にスローダウンしたこともあって7位でフィニッシュ。優勝したミッコが10点獲得、ローブが2点獲得なので、ミッコ58点ローブ57点でドライバーズランキング首位が交代しました。


J-WRC: Abbring becomes youngest J-WRC winnerwrc.com

JWRCの方はルノー・クリオR3を駆るケビン・アブリングが逃げ切って初優勝!

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2009WRC第8戦ラリー・ポーランドDAY2

SS13: Hirvonen leads Rally Poland at the end of day twowrc.com
WRC:Rd.8 ポーランドラリー2Leg結果(6/27)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第8戦 ラリー・ポーランドCar@nifty
WRCポーランド:デイ2もトップ3は変わらず。オジェが4番手にAUTOSPORT WEB

2日目は上位3台の順位は変わらず。
1日目6位だったセバスチャン・オジェ(シトロエン-ジュニア)が、ソルベルグ兄弟を抜いて4位に浮上。
スーパーラリーで復帰のセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)は4つのSSでトップタイムを獲って13位に。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
4位 セバスチャン・オジェ(シトロエン-ジュニア)※
5位 ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)※
6位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
8位 クリストフ・ホゥオヴァチュィク(ストバード-フォード)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)


J-WRC: Abbring’s not giving up yet: he’s back out frontwrc.com

JWRCの方はルノー・クリオR3を駆るケビン・アブリングが首位をキープ。

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2009WRC第8戦ラリー・ポーランドDAY1

SS7: Hirvonen leads Rally Poland after day onewrc.com
2009年ポーランド: WRCニュース -デイ1WRC JAPAN
WRC:Rd.8 ポーランドラリー1Leg結果(6/26)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第8戦 ラリー・ポーランドCar@nifty
WRCポーランドDAY1はヒルボネンが制す ローブはまたもリタイアAUTOSPORT WEB

SS1はペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)がトップタイム。
その後はSS4でセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がリタイアしたこともあって、ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)とヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)の争いに。
ローブ、競技に対するモチベーションが落ちているのかマモノに取り憑かれているのか?

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
4位 ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)※
5位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
6位 セバスチャン・オジェ(シトロエン-ジュニア)※
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
8位 コンラッド・ローテンバッハ(シトロエン-ジュニア)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)


J-WRC: Abbring enjoys perfect afternoonwrc.com

JWRCの方はルノー・クリオR3を駆るケビン・アブリングが首位。

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次は誰がなるんだろうね?

とりあえずF1分裂危機は避けられました。
そしてモズレーは今季限りでFIA会長を引退することになりました。
しかし当番にシャンパンを持ってこさせるのは、少し気が早いかもしれませんが。

FIA、2010年エントリーリストを発表!F1-Live.com
F1分裂回避、2010年は現行規約でFMotorsports F1
F1分裂騒動が決着、FOTAとFIAが合意し2010年概要発表!!F1キンダーガーテン
2010年F1参戦リスト、マックス・モズレー引退: FIA公式プレスリリースF1通信
FIA、2010年F1エントリーリストを再度発表 合意事項も明らかにAUTOSPORT WEB

現実的な落としどころじゃないでしょうか?
ここ最近のFIAの迷走っぷりはアレなので(GP2に対抗してF2復活させるとか)、バレストル時代の最期を考えてもFIA会長職は2期か3期までにしておいた方が良い気がします。

…しかし次が「ジャン・トッド」って噂があるけど、それもどーよ?とは思うw

【関連】
既視感がある光景だけど


■23時50分追記
マックス・モズレー、FOTAに激怒! 同意破棄と引退撤回の可能性も F1通信
モズレー、引退撤回の可能性を示唆。ディ・モンテゼモロに怒りの書簡AUTOSPORT WEB

本当に引退するまでは何が起こるか分からんねw
何しろ合意したことをひっくり返すようなことを何回もしている人だから。

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既視感がある光景だけど

FIAとFOTA抗争の概要F1-Live.com
FOTA、新F1シリーズの立ち上げを宣言FMotorsports F1
いよいよF1分裂か!? FOTAが新シリーズ設立を宣言!! F1キンダーガーテン
FOTA、離脱シリーズ立ち上げへF1通信
FOTA、新シリーズ立ち上げを宣言AUTOSPORT WEB

F1分裂問題について思うこと大須は萌えているか?


   *``・*。
   |   `*。
  ,。∩    *    もうどうにでもな~れ
 + (・ω・`)*+゚
 `*。 ヽ つ*゚*
  `・+。*・`゚⊃ +゚
  ☆ ∪~ 。*゚
  `・+。*・ ゚

…いやいやいや。
そういや昔、GPMAってあったっけなー、と思った。
今回はどこまで本気なんだか。

それにしてもここ数年のFIAの動きがグダグダでダメダメなのは、F1以外でもWRCなどでもそうだったりしますが。
ある組織のトップを、一人の人間が長く勤めるとダメになる印象がありますな。雑誌にしろ地方自治体にしろ。トップにまともに意見できる人が居なくなるという意味で。別にFIAが「指導者原理」で動いているとは言わないけれど。

競技が管轄団体の「政治」によって混乱するというのも、他のスポーツでも見られる光景ですね。で、競技者やファンは蚊帳の外というのも一緒。
「その競技の発展が云々」言いつつも、やっていることは「権力を自慢したい」・「甘い汁を吸いたい」・「自分が関与する人(組織)を有利にしたい」とかそんなんばっか。

まあ何を言いたいのかと言ったら
・モズレー辞めろ
・FIA会長職の多選禁止

硬直した頭で改革案なんて考えてもロクな案が出てこないんだから、若い奴に改革をやらせれば良いのに(笑

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2009ルマン24時間耐久レース結果

今更なルマン24時間の話題。
…いや、書いておかないと昔のルマンの記事にアクセスする人がいるのでね!?

24h.pdf
2009_24_Heures_du_Mans_24H_Race_clah24.pdf
プジョーがアウディを圧倒し、ワン・ツー・フィニッシュ公式
LM24:プジョー、16年ぶりのルマン優勝をワンツーで飾るFMotorsports Kaigai
ル・マン24時間レース:決勝レポート・プジョー908がデビュー3年目の勝利AUTOSPORT WEB

プジョーが遂にアウディに勝利!
ディビッド・ブラバム/マルク・ジェネ/アレキサンダー・ブルツのプジョー908の9号車が382周走って優勝!2位にもセバスチャン・ボーデ/フランク・モンタニー/ステファン・サラゼンの8号車が入り、1-2フィニッシュを達成。
昨年優勝したリナルド・カペロ/トム・クリステンセン/アラン・マクニッシュ組がドライブするアウディR15の1号車は3位。


残念なお知らせ
NAVI TEAM GOH無念のリタイア!NAVI TEAM GOH ルマン24時間 応援プロジェクト

今年復活したチーム郷は、ポルシェRSスパイダーと荒聖治/国本京佑/サシャ・マーセンの3人のドライバーと共にLMP2クラスに参戦。予選をクラス2位で通過し、レースもクラス2位で走行していたものの、残り1時間チョットというところでマシンが路面上のオイルによってスピンしクラッシュ、リタイアとなってしまいました。

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2009WRC第7戦アクロポリス・ラリー

今更なアクロポリス・ラリーの話題。
…いや、書いておかないと後で分からなくなるのでね!?

End day one: Hirvonen handed Acropolis lead after Latvala mistake
End day two: Hirvonen leads after a perfect Saturday
Mikko Hirvonen wins the Acropolis Rally!wrc.com
2009年ギリシャ:デイ1の結果
2009年ギリシャ:デイ2の結果
2009年ギリシャ:ミッコ・ヒルボネンが優勝WRC JAPAN
WRC:Rd.7 アクロポリスラリー1Leg結果(6/12)
WRC:Rd.7 アクロポリスラリー2Leg結果(6/13)
WRC:Rd.7 アクロポリスラリー3Leg結果(6/14)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第7戦 アクロポリス・ラリー
<DAY2>WRC第7戦 アクロポリス・ラリー
<DAY3>WRC第7戦 アクロポリス・ラリーCar@nifty
WRCアクロポリス・デイ1:ラトバラのコースアウトでヒルボネンが首位に
WRC第7戦アクロポリス:デイ2もヒルボネンがリード、ローブはぐっしゃり転倒リタイア
WRCアクロポリス:波乱のラウンドを制し、ヒルボンネンが今季初優勝AUTOSPORT WEB

○1日目
やっぱりラトバラはラトバラだった!?
SS5まで首位を走っていたヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)。しかしこの日の最後のステージとなるSS6でコースオフし3分半もタイムロスし優勝戦線から脱落。
これにより首位に立ったのはミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)だが、2日目を先頭スタートで路面の掃除役となる上に、僅か3秒差の2位がダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)で3位にセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)が付けるという、マルコム・ウイルソンからしてみれば頭を抱えたくなる事態に。シトロエンからしてみれば「計画通り(AA略)」、いや、それ以上の歓迎すべき事態に。

○2日目
ところが世の中は思い通りには行かないわけで。
SS7でローブが岩にヒットし転倒リタイアに。

SS9ではソルドがサスペンションを破損してリタイアで、シトロエン-トタル勢は全滅。
これで2位に浮上したのがペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)。アップデートのおかげで旧式クサラの熱対策は出来たもののサスへの負担は相当あった様で、SS11において左フロントサスのアッパーマウントが破損するトラブルが発生し、SS12まで走行したもののリタイアに。
これにより1位ミッコ、2位セバスチャン・オジェ(シトロエン-ジュニア)、3位ラトバラという順位で2日目を終えることに。

○3日目
上位3台の順位に変動無くアクロポリス・ラリーは終了。
オジェは自身初となるWRCポディウムフィニッシュです。

というわけで以下の結果に。
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 セバスチャン・オジェ(シトロエン-ジュニア)※
3位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
4位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
5位 コンラッド・ローテンバッハ(シトロエン-ジュニア)
6位 カリッド・アルカシミ(BP-フォード)※
7位 マッズ・オストベルグ(アダプタ-スバル)※
8位 ランブロス・アサナスロス(チームグリース-シュコダ)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)


P-WRC: Emotional win for Athanassoulaswrc.com
DAY1 Report
DAY2 Report
DAY3 Report新井敏弘オフィシャルサイト

PWRCの方は地元推薦枠で出場したシュコダ・ファビアS2000を駆るランブロス・アサナスロスが優勝。
SS13まで首位だったGRBインプレッサを駆るナッサー・サレ・アルアティヤーは2位でランキングトップをキープ。
新井敏弘は4位。

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レガシィB4、スーパーGT300クラスに参戦

2009年 SUPER GT 参戦のお知らせ(2009.06.05)R&D SPORT
「レガシィB4 GT300」が、2009年SUPER GTに参戦SUBARU
【SUBARU-STI】「レガシィB4 GT300」が、2009年SUPER GTに参戦AUTOSPORT WEB

昨年までヴィーマックでスーパーGT300クラスに参戦していたR&D SPORTが、今季第6戦鈴鹿から新型レガシィB4をベースとした車両で参戦することを発表しました。

しかし詳細が明らかとなっていないため、どのようなマシンになるのか不明です。
第6戦鈴鹿まで時間があるので色々と妄想してみるのも良いのではないでしょうか?

予想されるもの
1.ヴィーマックにレガシィのボディを被せたようなMR
2.昨年まで走っていたクスコスバルADVANインプレッサがベースのAWD
3.2005年以前のクスコスバルADVANインプレッサの様なFR
えーと他に何かありますか??

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2009筑ビ第3戦

単3コンデジのFinePix A800で撮影した2009筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズ第3戦の様子。

コース図今回のコース図。
今までと比較してパイロンタッチやミスコースが多かった気がします。フリーターン失敗している人も結構いたし。
19番や26番のパイロンにタッチする人が多かったような。27・29番も何台か居ましたね。



20090531_2第2ヒートは、天気が曇ながらもノビチェンコさんの辺りまでは何ともなかったのですが。





20090531_3Net@打倒スペCさんが走り出す少し前から雨が降り出し、路面はウエットコンディションに。





20090531_4SF4クラス最後のTSUJI@GDBEさんが走るときには水たまりがチラホラ見かけるほどになっていました。





というわけでSF4クラスは、ほぼ第1ヒートで結果が決まってしまいました。
ええ、バケツの出番は無しですw


それはともかく
20090531_5「ららるーインプレッサ」のSさん、NF4クラス優勝おめでとうございます!

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FSW、F1撤退か?

富士スピードウェイF1開催、トヨタが撤退検討朝日新聞
【ネタ元】
富士スピードウェイF1開催から撤退!?[の] のまのしわざ

今年(2009年)のF1日本GPは鈴鹿サーキットでの開催で、来年(2010年)は富士スピードウェイでの開催予定と、交互に開催する予定になっています。

交通の便が悪いところでF1を開催し、悪天候だったこともあって2007年は地獄絵図と化した富士スピードウェイ。その反省を元に観客数の削減、バス増発などのカイゼンを行い、2008年は無事に開催できたものの赤字だった事や、トヨタ本体が赤字であることから、F1開催から撤退を検討していると朝日新聞が報じています。
トヨタ自体もF1から撤退か?と噂されているのですが、こういう話が出てくると現実味を帯びてきますね…。


■20時15分追記
トヨタ 富士スピードウェイでのF1開催を発表AFPBB

AFPによるとトヨタ自動車が2010年富士スピードウェイでのF1日本GP開催を発表したと報道していますが、トヨタ及び富士スピードウェイの各公式ページに、この追記を書いている時点ではその事についての記載がありません。


富士SW、F1開催撤退検討の報道も「開催へ準備を進めている」AUTOSPORT WEB

オートスポーツが富士スピードウェイに取材したところ、2010年の開催に向けて準備しているとのこと。

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メロンブックスランサー、クラス7位…

第1ヒート終了
第2ヒートは・・・残念!メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走
2009DirtRd3All Japan Gymkhana & DirtTrial

テクニックステージタカタにて行われた、2009年全日本ダートトライアル選手権第3戦「MONTE-CARLO CUP IN HIROSHIMA」。
第1ヒートは6番手タイムで、勝負をかけた第2ヒートではジャンプした後の着地の衝撃でエンジンコンピュータのハーネスが外れてエンジンストップ!フィニッシュすることが出来なかったため、第2ヒートはノータイムとなり、結果はSA2クラス7位に。
しかし着地の衝撃でハーネスが外れるってラリーで聞いたこと有るけど、ダートラでもあるのか…。


うp主乙!

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2009年ニュル24時間の結果

Manthey-Porsche celebrates record win in the 24h raceADAC Zurich 24h-Race
NUR24:ニュルブルクリンク24時間レース結果FMotorsports Kaigai
ニュル24時間:マンタイ・ポルシェが逆転で史上初の4連覇!AUTOSPORT WEB

第37回ニュルブルクリンク24時間は、Manthey Racingのポルシェ911 GT3 RSR(SP7クラス)が155周走って総合優勝。チームAbt SportslineのアウディR8(SP9GT3クラス)は154周で総合2位。

SP3Tクラスにエントリーしていたインプレッサは133周走って総合33位、クラス5位で完走。プライベーターのエボX(総合32位、クラス4位)に同一周回とはいえ負けているのが何とも(汗)。ディーゼルでD1Tクラスにエントリーする気は無いのかな?>スバル
ちなみにSP3Tクラスは今年もVWシロッコがクラス優勝しています。

日本車最上位は、SP7クラスでエントリーしたファルケンのZ33 フェアレディZ Version NISMO Type 380RS-Competitionが144周走って総合11位(クラス4位)。

初音ミクZ4のドライバーでもある菊地靖選手がドライブしたBrückner Motorsport / Carlsson RacingのSLK Carlsson CK35 RSは、残念ながら95周でリタイア。

相変わらずディーゼル車が活躍しているようですが、今年はとうとうハイブリッド車のエントリーが無かった様子(見落としていなければ)。
どこかの次期社長も開発中の車で惨敗するぐらいだったら、新型プリウスで走った方がアピールできたんじゃないの?と言ってみるテスト:-P

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2009WRC第6戦ラリー・サルディニアDAY3

SS17: Latvala wins Rally d’Italia - Sardegna!wrc.com
2009年イタリア:ラトバラが優勝WRC JAPAN
WRC:Rd.6 サルディニアラリー3Leg結果(5/24)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第6戦 ラリー・サルディニアCar@nifty
WRCサルディニア:ラトバラ優勝、フォードが1-2。ペターは3位表彰台獲得AUTOSPORT WEB

ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)が逃げ切って優勝!WRC通算2勝目です!これでシート安泰&解呪だと良いんですけどw
2位は29秒4差でミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)が入り、BP-フォード勢が1-2。
3位にはペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)! SS15でセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)に抜かれて4位でフィニッシュと思いきや、2日目SS11でローブ車がパンクした際に、コドライバーのダニエル・エレナが車が完全停止する前にシートベルトを外していたことが発覚し2分のペナルティを受けた事によるもの(参考)。
ペナルティによってローブは4位でフィニッシュという事に。

というわけで以下の結果に。
1位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)※
4位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
5位 エフゲニー・ノビコフ(シトロエン-ジュニア)
6位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
7位 マッズ・オストベルグ(アダプタ-スバル)※
8位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)


P-WRC: Al-Attiyah wins after last stage thrillerwrc.com

PWRCの方はGRBインプレッサを駆るナッサー・サレ・アルアティヤーが優勝。今季2勝目でPWRCランキングトップに。
惜しくも1秒5差の2位はシュコダ・ファビアS2000を駆るパトリック・サンデル。
3位はランエボIXを駆るアルミンド・アラウージョ。


J-WRC: Prokop back in title contentionwrc.com

JWRCの方はシトロエンC2S1600を駆るマーティン・プロコップが優勝。今季2勝目。
2位にはスズキ・スイフトS1600を駆るミハエル・コシュツシュコ。JWRCランキングトップをキープ
3位はスズキ・スイフトS1600を駆るアーロン・ブルカルト。

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2009WRC第6戦ラリー・サルディニアDAY2

SS12: Ford drivers in control at the end of day twowrc.com
2009年イタリア:デイ2の結果WRC JAPAN
WRC:Rd.6 サルディニアラリー2Leg結果(5/23)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第6戦 ラリー・サルディニアCar@nifty
WRCサルディニア、ラトバラがデイ2も首位をキープ。ローブは4位に後退AUTOSPORT WEB

BP-フォード勢を砂掃き役にして、路面が有利になる3番手スタートからのマキシマムアタックによる奪首を目論むセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)。SS8・9でトップタイムを獲るものの思ったほど差が縮まらず、SS10終了時点での首位ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)との差が31秒9、2位のミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)とは12秒6差に。そしてSS11でパンクを喫し、ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)に抜かれ4位に後退。とはいえペターとの差は2秒2しかないのでポディウムフィニッシュの可能性は高いですが、首位ラトバラとの差は1分14秒8もあるのでシーズン全勝の夢はここで終わりか?
一方BP-フォード勢は首位ラトバラと2位ミッコの差が僅か9秒9。先頭スタートで不利なラトバラが逃げ切るのか、ミッコが逆転を果たすのか?

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)※
4位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
5位 エフゲニー・ノビコフ(シトロエン-ジュニア)
6位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
7位 カリッド・アルカシミ(BP-フォード)※
8位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)


P-WRC: Less than a second separates super Swedeswrc.com

PWRCの方は、シュコダ・ファビアS2000を駆るパトリック・サンデルが首位に。
2位のGRBインプレッサを駆るナッサー・サレ・アルアティヤーは首位とは23秒5差。
1日目首位だったGRBインプレッサを駆るパトリック・フローディンは5位に後退。


J-WRC fight goes down to the wirewrc.com

JWRCの方はスズキ・スイフトS1600を駆るミハエル・コシュツシュコが首位に。
2位はシトロエンC2S1600を駆るマーティン・プロコップで16秒6差。
1日目首位だったルノー・クリオR3を駆るアレッサンドロ・ベッテガは6位に後退。

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2009WRC第6戦ラリー・サルディニアDAY1

SS6: Latvala leads after day onewrc.com
2009年イタリア:デイ1の結果WRC JAPAN
WRC:Rd.6 サルディニアラリー1Leg結果(5/23)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第6戦 ラリー・サルディニアCar@nifty
WRCサルディニア、デイ1はフォードのラトバラがトップAUTOSPORT WEB

1日目を終えて、首位がヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)、2位が39秒8差でミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)、3位が3秒差でセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)、4位が3秒6差でペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)
…と書くと2位争いが激化!と感じますが、首位のラトバラは1日目のSSが6つのところを4つのSSでトップタイムを獲る好走を見せた結果ですが、ミッコとローブは2日目のスタートを遅らせるための順位調整の結果であり、順位は3位なものの戦略上優位に立ったローブと、対応しきれず2日目は2番手スタートとなるミッコといった具合。

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
4位 ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)※
5位 エフゲニー・ノビコフ(シトロエン-ジュニア)
6位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
7位 マッズ・オストベルグ(アダプタ-スバル)※
8位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)


P-WRC: Less than a second separates super Swedeswrc.com

PWRCの方は、GRBインプレッサを駆るパトリック・フローディンが首位。
しかし2位のシュコダ・ファビアS2000を駆るパトリック・サンデルとは僅か0秒7差。
前戦優勝したGRBインプレッサを駆るナッサー・サレ・アルアティヤーも首位とは6秒差の3位。


J-WRC: Bettega leads, but Prokop’s coming...wrc.com

JWRCの方はルノー・クリオR3を駆るアレッサンドロ・ベッテガが首位。

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2009スーパーGT第3戦富士の結果

Rd.3決勝速報:MOTUL AUTECH GT-Rが今季初勝利!
第3戦 富士:決勝レース結果
第3戦 富士:決勝レースレビュー
第3戦 富士:決勝日レポートSUPERGT.net
その差0.2秒! MOTUL GT-R、PETRONAS SC430を抑えポール・トゥ・ウインで富士を制すAUTOSPORT WEB
GT第3戦 ミクZ4完走したけん!STGT広報スタッフ~モミィのブログ

2009年のスーパーGT第3戦富士、GT500クラスはMOTUL AUTECH GT-Rがポール・トゥ・ウイン!
GT300クラスはARTAガライヤもポール・トゥ・ウイン!

やっと嘆願書無しでの自力予選突破した、我らが「初音ミクZ4」はというと、GT300クラス17位完走!
18位が「triple a ムルシェ RG-1」、19位が「triple a ガイヤルド RG-3」だったこともあって、「痛車がイタ車に勝った!」とコメントする人も出ました(笑

しかし予選突破したとはいえ、ぶっちぎりで予選最下位(参照:公式予選結果)。GT300クラス予選21位の「FieLDS BOMEX 320R」が1分46秒523に対して、22位の初音ミクZ4は1分50秒317…(汗)。鈴鹿で破損したのを、突貫工事で修復したエンジンとはいえ、周りとの差がありすぎます。
次戦セパンはお休みして、7月の第5戦菅生からは新しく直6エンジン+シーケンシャルミッション搭載とのことなので、大幅な戦闘力UPを期待いたします!

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2009筑ビ第2戦(その2)

20090430_01
筑波サーキットビギナーズジムカーナですが、色々なクルマが参戦しています。

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インテグラやシティやS2000。

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トルネオやローレルやセフィーロ。

20090430_0820090430_0920090430_10
MR2やMR-Sやルノースポールスピダー。

20090430_1120090430_1220090430_13
RX-7やロードスターやRX-8。

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パルサーやミラージュやシビック。

【関連】
第2ヒートだけ見てきた
2009筑ビ第2戦(その1)

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2009筑ビ第2戦(その1)

単3コンデジのFinePix A800で撮影した2009筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズ第2戦の様子。


自分の車がトラブルのために、他の人の車で出走したNet@打倒スペCさん。

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打倒Netさんを果たした(?)ノビチェンコさん。

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1秒のタイムハンデながらも5位入賞の親方さん。

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0.5秒のタイムハンデながらも3位入賞のTeamBoo!ランサー。

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そしてSF4クラス優勝のTSUJI@GDBEさんです!おめでとうございます!

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【関連】
第2ヒートだけ見てきた

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2009WRC第5戦ラリー・アルゼンチンDAY3

Sebastien Loeb wins Rally Argentina!wrc.com
2009年アルゼンチン:ローブが優勝!WRC JAPAN
WRC:Rd.5 アルゼンチンラリー3Leg1結果(4/26)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第5戦 ラリー・アルゼンチンCar@nifty
WRC第5戦アルゼンチン:優勝はローブ、ペターは3位目前でリタイアAUTOSPORT WEB)※要登録

いつものようにセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)が優勝。

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
4位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
5位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
6位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
7位 ナッサー・サレ・アルアティヤー(スバル)※
8位 ファン・マルケット(三菱)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

2日目3位だったヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)はSS19で燃料系トラブルでタイムロスし後退。
4位だったペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)はSS20で燃料系トラブルでストップしリタイア。


Al-Attiyah celebrates first P-WRC win of the yearwrc.com
DAY3 Report新井敏弘オフィシャルサイト

PWRCの方はGRBインプレッサを駆るナッサー・サレ・アルアティヤーが今季初優勝。総合でも7位入賞です。
新井敏弘は首位から6分36秒遅れの3位。


Suzuki celebrates J-WRC one-two in South Americawrc.com

JWRCの方はスズキ・スイフトS1600を駆るミハエル・コシュツシュコが優勝。アーロン・ブルカルトが2位にでスズキ勢の1-2フィニッシュに。ポイントランキングもそれぞれ首位と2位です。
ルノー・クリオS1600を駆るアレッサンドロ・ベッテガは3位。

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2009WRC第5戦ラリー・アルゼンチンDAY2

Loeb in control of Rally Argentina at the end of day twowrc.com
WRC:Rd.5 アルゼンチンラリー2Leg1結果(4/25)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第5戦 ラリー・アルゼンチンCar@nifty
WRC第5戦アルゼンチン:連続ベストでローブが首位に立つ、ヒルボネンはリタイアAUTOSPORT WEB)※要登録

やっぱりセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)はスゴイ。この日、SS10からSS13まで4連続トップタイムを獲って首位に。
ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)も好調で2位のままとはいえ、1日目首位だったダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)を抜いているわけで。SS14ではトップタイムを獲って、首位のローブとの差を6秒1にまで縮める。しかしSS15終盤でオーバーヒート症状が出て、SS16に向かう途中のリエゾン区間で冷却水を補充するなどしたもののトラブル解決には至らずリタイアに。
首位ローブと2位ソルドの差は58秒6。ソルドとSS16でトップタイムを獲って3位に浮上したヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)の差は41秒5。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
4位 ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)※
5位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
6位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
8位 ナッサー・サレ・アルアティヤー(スバル)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

4位のペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)は3位のラトバラとの差が1分0秒2と遅れていますが、エンジン高地補正マップが無いためにパワーダウンって何その嫌がらせ?(ォ クロノスの前例があるからなぁ~>シトロエン・スポール


Al-Attiyah moves ahead in Productionwrc.com
DAY2 Report新井敏弘オフィシャルサイト

PWRCの方は1日目首位だったガブリエル・ポッゾがSS10に向かう途中のリエゾン区間でエンジンストップでデイ撤退。
代わってGRBインプレッサを駆るナッサー・サレ・アルアティヤーが首位に。総合でも8位。
新井敏弘は首位から6分51秒3遅れの3位。


Everything comes to those who wait...wrc.com

JWRCの方はルノー・クリオS1600を駆るアレッサンドロ・ベッテガが3位に後退。代わってスズキ・スイフトS1600を駆るアーロン・ブルカルトが首位に。

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2009WRC第5戦ラリー・アルゼンチンDAY1

Dani Sordo leads Rally Argentina at the end of day one wrc.com
WRC:Rd.5 アルゼンチンラリー1Leg1結果(4/24)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第5戦 ラリー・アルゼンチンCar@nifty
WRC第5戦アルゼンチン:デイ1はソルドがリード、ペター4位AUTOSPORT WEB)※要登録

木曜日に行われたスーパーSS(SS1)でトップタイムを出して首位に立ったのはセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)。
しかし金曜日のSS2でトップタイムを出して奪首したのがヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)。ところが「絶対完走命令」が出ているらしくペースダウン。
SS3でダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)がトップタイムを出して首位に。SS6でもトップタイムを獲る走りで1日目を首位で終えました。

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
4位 ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)※
5位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
6位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
8位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

首位のソルドと2位のミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)の差は5秒1。ミッコと3位ローブとの差は11秒2。3位ローブとペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)との差は2秒6で、首位とは18秒9しか差がない接戦となっています。


Pozzo still in control of P-WRCwrc.com
DAY1 Report新井敏弘オフィシャルサイト

PWRCの方はGRBインプレッサを駆るガブリエル・ポッゾが首位。
新井敏弘は首位から1分13秒2遅れの4位。


Bettega leads after tough day for Juniorswrc.com

JWRCの方はルノー・クリオS1600を駆るアレッサンドロ・ベッテガが首位。

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メロンブックスランサー、4位入賞!

4位入賞!メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走
2009DirtRd2All Japan Gymkhana & DirtTrial

モビリティおおむたにて行われた、2009年全日本ダートトライアル選手権第2戦「RASCAL SPRING TRIAL IN KYUSHU」。
散水してウエットになった路面を考慮して1本目はA031をチョイスしてのタイムは1分43秒349で22番手。路面が乾くことを期待して2本目はA036をチョイス。そして1分34秒414のタイムでSA2クラス4位入賞!おめでとうございます!

ところで、モタスポ板にある【JRC】メロンブックスラリーチャレンジ【SS2】234
>234 名前:音速の名無しさん 投稿日:2009/04/19(日) 12:50:05 6E52pVYSO
>途中アナウンス
>「全国のオタクの夢乗せて、浜孝佳トップタイムキタ―――――!!!!!!」

>いや感動した!!!!
>まさか22位から返してくるとは思わなかった
>本当におめでとう!!!

って書いてあったんだけど。
いやまあ、鈴鹿の方は残念なことになっちゃたからねえ。

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初音ミクZ4、鈴鹿はリタイア

今日の結果と、明日のおしらせです!!STGT広報スタッフ~モミィのブログ
第2戦 鈴鹿:公式予選レビューSUPERGT.net

昨日、予選前の練習走行中にエンジントラブルが発生して、修理が間に合わないために、今回の鈴鹿はリタイアだそうです。

ニコニコ動画には、そのときの様子や、代表・監督・各ドライバーからのメッセージがUPされています。




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2009WRC第4戦ラリー・ポルトガルDAY3

Sebastien Loeb wins Rally Portugal!wrc.com
2009年ポルトガル:優勝はローブWRC JAPAN
WRC:Rd.4 ポルトガルラリー3Leg結果(4/05)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第4戦 ラリー・ポルトガルCar@nifty
WRC第4戦ポルトガル:予想外!? 先頭走者が有利な展開でローブが開幕4連勝AUTOSPORT WEB)※要登録

通常、グラベルラリーだと先頭走者が路面の掃除役となってタイムが伸びないことが多いのですが、今ラリーはあまりにも埃が多かったのか、セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)が走って巻き上げた土埃がなかなか消えずに後続車のペースが上がらない事態に。
で、ローブがそのまま逃げ切って開幕4連勝!

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
4位 ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)※
5位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
6位 マッズ・オストベルグ(アダプタ-スバル)※
7位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
8位 カリッド・アルカシミ(BP-フォード)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

今回も中古クサラを駆ったペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)はプライベーター最上位の4位。ローブから2分44秒6差、3位のダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)とも59秒2差ですが、車を考えれば上々かと。


P-WRC: Local hero Araujo clinches the win!wrc.com

PWRCの方はランエボIXを駆るアルミンド・アラウージョが優勝。
シュコダ・ファビアS2000を駆るパトリック・サンデルがリタイアでノーポイントに終わったため、計33ポイントでアラウージョがランキングトップに。


J-WRC: Job done for Kosciuszkowrc.com

JWRCの方は、スズキ・スイフトS1600を駆るミハエル・コシュツシュコが優勝。ランキングトップのマーティン・クロコップと同じ18ポイントになり並ぶことに。

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2009WRC第4戦ラリー・ポルトガルDAY2

End of day two: Loeb leads Rally Portugal by 26 secondswrc.com
WRC:Rd.4 ポルトガルラリー2Leg1結果(4/04)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第4戦 ラリー・ポルトガルCar@nifty
WRC第4戦ポルトガル:デイ2はローブが制圧 グロンホルムはリタイアAUTOSPORT WEB)※要登録

先頭スタートでグラベル路面の掃除役となり、タイムが伸びないミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)。それに対して3番手スタートのセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)は、この日の全てのSSでトップタイム!1日目のSS7から数えると7連続トップタイムを獲り、2日目を終わってみればミッコに26秒8もの差を付けての首位に立ちました。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
4位 ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)※
5位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
6位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
7位 エフゲニー・ノビコフ(シトロエン-ジュニア)
8位 マッズ・オストベルグ(アダプタ-スバル)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)


マーカス・グロンホルム(スバル-プロドライブ)はSS8でコースアウト。コースには復帰したものの、その後オーバーヒートのためにリタイア。


P-WRC: Flodin over and out as local fans hit fever pitchwrc.com

PWRCの方は、一時インプレッサを駆るパトリック・フローディンが首位に立ったもののSS12で転倒しリタイア。ランエボIXを駆るアルミンド・アラウージョが再び首位に。


J-WRC: Kosciuszko ready to take an easy Sunday morningwrc.com

JWRCの方は、スズキ・スイフトS1600を駆るミハエル・コシュツシュコが首位をキープ。

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2009WRC第4戦ラリー・ポルトガルDAY1

Hirvonen leads Rally Portugal after day onewrc.com
2009年ポルトガル:デイ1の結果WRC JAPAN
WRC:Rd.4 ポルトガルラリー1Leg1結果(4/03)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第4戦 ラリー・ポルトガルCar@nifty
WRC第4戦ポルトガル:デイ1はヒルボネンが制す。復帰グロンホルムは4番手AUTOSPORT WEB)※要登録

SS2・3と連続トップタイムで首位を走っていたヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)。だがSS4でコースオフして激しく横転、リタイアに。

これだけ激しいクラッシュ(ロールケージ一部折れ曲がってる!)でも、ラトバラもコ・ドライバーのミカ・アンティラも無事だそうですが、速いけど危なっかしいというか…、慎重さが足りないのかね?

その後、代わって首位に立ったのはダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)でしたが、SS5で交差点をオーバーシュートして大幅にタイムロス。
そして1日目終了時点で首位に立ったのはミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)という事に。

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
4位 マーカス・グロンホルム(スバル-プロドライブ)※
5位 ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)※
6位 セバスチャン・オジェ(シトロエン-ジュニア)※
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
8位 エフゲニー・ノビコフ(シトロエン-ジュニア)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

首位のミッコと2位のソルドの差は15秒。ソルドと3位のセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)との差は3秒。ローブとプロドライブのインプレッサ2008を駆る4位のマーカス・グロンホルムとの差は5秒9。マーカスと中古クサラを駆る5位のペター・ソルベルグとの差は18秒3。いつもこのぐらいの闘いをして欲しいものですが。


Local ace Araujo hits the front in P-WRCwrc.com

PWRCの方はランエボIXを駆るアルミンド・アラウージョが首位。


Kosciuszko overcomes intercom drama to lead J-WRCwrc.com

JWRCの方は、スズキ・スイフトS1600を駆るミハエル・コシュツシュコが首位。

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2009筑ビ第1戦(その2)

その1の続き。
今回の筑ビ、何気に4駆クラスはインプレッサが多かったのですよ。
ということでインプレッサ特集(笑

20090327_02
COクラスにインプレッサは1台だけ。

20090327_0320090327_0420090327_05
20090327_06
NF4クラスは5台中4台がインプレッサ!しかもGC8が3台!


20090327_0720090327_0820090327_09
20090327_10
A3クラスは参加台数10台で、エントリーリストではインプとランエボが5:5だったのですが…。


20090327_1120090327_1220090327_13
20090327_14
SF4クラスはインプvsランエボvsスカイラインの闘い。
ところでSF4クラス2位のこのお方、
20090327_1520090327_16
なんで「親方」って呼んでいるんですか?
笹藪に特攻した人でも無いのに。
教えて!バロムマソさん!(ォ

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2009筑ビ第1戦(その1)

借り物デジカメで撮影してきた2009筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズ第1戦の様子。


まずはTSUJI@GDBEさんから。

20090325_0120090325_0220090325_03
第1ヒート時。
20090325_0420090325_05
第2ヒート時。


次はノビチェンコさん
動画はバロムマソさんが撮影されていますね。

20090325_0620090325_0720090325_08
第1ヒート時。
20090325_0920090325_10
第2ヒート時。


3つ目はNet@打倒スペCさん

20090325_1120090325_12
第1ヒート時。
20090325_1320090325_1420090325_15
第2ヒート時。


使用したデジカメは富士フイルムのFinePix S9000。35mm換算で28mm~300mm相当のレンズを持ち、ズームが手動で出来る上に動画の撮影も可能、という事で購入検討機種でした。が、コンティニュアスAF時ですらシャッターボタンを押しても実際にシャッターを切るのに時間が掛かる事や、ファインダーがEVF/LCD切換なのですがEVF時でも撮影直後は画像が止まってしまう為に撮影対象を見失いやすいことから、モータースポーツの撮影は厳しいですね。
いえ、ヘッポコ写真が多いのは、私の腕の問題だとは思いますが。精進あるのみですね。

ヘッポコ写真データでもいいからくれ!と仰るのであればメール下さい>お三方。
どこかのオンラインストレージサービスにでもうpしますので。

他の参加車両については、また後日。


【関連】
今日はどうもお疲れ様でした

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初音ミクZ4、2009第1戦は15位完走

GT開幕戦☆祝☆ミクZ4完走ー!!STGT広報スタッフ~モミィのブログ
開幕戦 岡山:決勝レース結果SUPERGT.net
初音ミクZ4、第1戦はトラブルもなく見事完走!ASCII.jp
SUPER GT 2009開幕戦、ミクGT無事完走GSRレポート
開幕ウイナーはHIS ADVAN KONDO GT-R! 荒れた展開を制し国内で初勝利AUTOSPORT WEB)※要登録

ファン的感想
 完走おめでとう~!\(*´∇`*)/

スポンサー的感想
 予選で基準タイムに届かなかったって何やってんのよ!
 …まあ、フリー走行で基準タイム突破して決勝走って、無事に完走したことは認めてあげるわ。
 次からはしっかりしなさいよねっ!

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「S2000+ターボキット」は無くなりました

FIA approves Super 2000 World Rally Car formulawrc.com
WRC、2011年にはノンターボのS2000へAUTOSPORT WEB)※要登録

昨年12月の話だと、WRCでタイトルを争うマシンはS2000に「パフォーマンスキット」(ターボチャージャーやパドルシフトにエアロパーツ)を追加した「S2000+」になると云う話だったのですが、案の定グダグダな事になってエアロパーツだけ交換可能になったそうです。

2010年  「現行WRカー」と「S2000」の併走
2011年~ 「S2000」のみ
2013年~ 「S2000+1600ccターボエンジン」?

またそのうち、話が二転三転するような気がしなくもない(滝汗

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2009WRC第3戦キプロス・ラリーDAY3

Sebastien Loeb wins the FxPro Cyprus Rally!wrc.com

ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)がSS12・13で連続トップタイムを獲るものの、セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)には追いつけず、ローブが開幕3連勝!
また、ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)はダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)を抜いて3位でフィニッシュ!旧式なクサラを駆りながらもポディウムフィニッシュです!

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)※
4位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
5位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
6位 コンラッド・ローテンバッハ(シトロエン-ジュニア)
7位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
8位 カリッド・アルカシミ(BP-フォード)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)


P-WRC: It’s two from two for Sandellwrc.com
DAY3 Report新井敏弘オフィシャルサイト

PWRCの方はランエボIXを駆るアルミンド・アラウージョを抜いて、シュコダ・ファビアS2000を駆るパトリック・サンデルが優勝。これでPWRC2連勝です。
新井敏弘は4位。


JWRCの方はシトロエンC2S1600を駆るマーティン・プロコップが優勝。

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2009WRC第3戦キプロス・ラリーDAY2

End of day two: Loeb still leads despite a difficult afternoonwrc.com
2009年キプロス:デイ2の結果WRC JAPAN
WRC:Rd.3 キプロスラリー2Leg結果(3/14)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第3戦 キプロス・ラリーCar@nifty
WRCキプロス:ローブ、デイ2もリードをキープ ペターがSS連続トップで4番手にAUTOSPORT WEB)※要登録

セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)が余裕で逃げきりかと思われたが、夜間に降り続いた雨によって路面はマッド化。先頭走者としては不利な立場に。
SS7でヤリ-マティ・ラトバラ、SS8でミッコ・ヒルボネンがトップタイムを獲るなどBP-フォード勢が追い上げる。ローブはSS9でトップタイムを獲るものの、午後のステージではブレーキトラブルが出てペースが上がらず。
一方BP-フォード勢はSS8でラトバラがコースオフし、復帰するのに手間取って大きく後退。ミッコはダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)を抜いて2位に浮上したものの、それでもローブとは49秒8もの差が。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
4位 ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)※
5位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
6位 セバスチャン・オジェ(シトロエン-ジュニア)※
7位 エフゲニー・ノビコフ(シトロエン-ジュニア)
8位 コンラッド・ローテンバッハ(シトロエン-ジュニア)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

旧式のシトロエン・クサラWRCを駆るペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)が午後のステージで2連続トップタイムで4位に浮上!3位のソルドとの差は15秒9!


P-WRC: Araujo clings to Production lead wrc.com
DAY2 Report新井敏弘オフィシャルサイト

PWRCの方はランエボIXを駆るアルミンド・アラウージョが首位をキープ。
2位は16秒5差でシュコダ・ファビアS2000を駆るパトリック・サンデルが追い上げる。
新井敏弘は首位とは2分30秒5差の4位。


J-WRC: Prokop steadies the ship in Juniorswrc.com

JWRCの方はシトロエンC2S1600を駆るマーティン・プロコップが首位をキープ。

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2009WRC第3戦キプロス・ラリーDAY1

End of day one: Sebastien Loeb leads Cyprus Rallywrc.com
2009年キプロス:デイ1の結果WRC JAPAN
WRC:Rd.3 キプロスラリー1Leg1結果(3/13)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第3戦 キプロス・ラリーCar@nifty
WRCキプロス:デイ1はローブの勢い止まらず ソルドが続きシトロエンワンツーAUTOSPORT WEB)※要登録

今回はミックスサーフェイスで行われるキプロス・ラリー。1日目はターマックとなるものの、タイヤはグラベル用のみ。
そこでセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)はシェイクダウン時にタイヤをわざと摩耗させ、溝を浅くすることによってタイヤブロックの変形をなるべく少なくする作戦に出て、これが当たったのかSS1~5で5連続トップタイムを獲って2位のダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)に41秒8もの差を付ける余裕のリードを築くことに成功。

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
5位 ペター・ソルベルグ(シトロエン-PSWRT)※
6位 セバスチャン・オジェ(シトロエン-ジュニア)※
7位 エフゲニー・ノビコフ(シトロエン-ジュニア)
8位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

Road accident takes Henning Solberg out of today’s competitionwrc.com

ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)がSS1に向かう途中のリエゾン区間で一般車両と衝突してデイ撤退というアクシデントが。
怪我人が出なかったのは不幸中の幸いというべきでしょうか。


P-WRC: Araujo on Production pole position for day twowrc.com
DAY1 Report新井敏弘オフィシャルサイト

PWRCの方はランエボIXを駆るアルミンド・アラウージョが首位。
2位は33秒2差でシュコダ・ファビアS2000を駆るパトリック・サンデル。
新井敏弘は首位とは2分54秒7差の5位。


J-WRC: Perfect day for Prokopwrc.com

JWRCの方はシトロエンC2S1600を駆るマーティン・プロコップが首位。

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ホンダF1→ブラウンGP

残業だイベントだなんだかんだで遅れてしまった。

Honda Racing F1 Teamの売却についてHONDA
FUTURE OF THE HONDA RACING F1 TEAM SECUREDBRAWN GP

HRF1改めブラウンGPが誕生!
ドライバーはバトンとバリチェロ
真っ白な“ブラウン”マシンがコースデビュー
ロス・ブラウンQ&AF1-Live.com
旧ホンダF1チーム、ロス・ブラウン代表に売却
新生『ブラウン・グランプリ』の体制が正式発表される
バトン、ブラウン・グランプリ新型車をシェイクダウン
ブラウン代表、「すべてホンダのおかげ」FMotorsports F1
ホンダ、チーム売却完了! 新チーム名は「ブラウンGP」!!
ブラウンGP、明日新車『BGP001』をシェイクダウンへ!
ブラウンGP、ドライバーラインナップも正式発表
ブラウンGP、シェイクダウンを無事完了!F1キンダーガーテン
ホンダレーシングF1チーム、ロス・ブラウンに売却: ホンダ公式プレスリリース
ホンダレーシングF1チームの将来が決定: ブラウンGP公式プレスリリース
ブラウンGPマシン、最初の画像
ブラウンGP BGP001、バトンでシェイクダウン終了: 写真
ホンダ、現金と資産あわせて2億ドルをブラウンに譲渡 F1通信
ブラウンが元ホンダF1を100%買収。“ブラウンGP”としてバトンとバリチェロを起用
ブラウンGPの新車BGP 001がシルバーストンでシェイクダウン
ロス・ブラウンQ&A「BGP 001は優れたマシンだと思う」AUTOSPORT WEB)※要登録

昨年、F1から撤退を発表したホンダのF1チームですが、買収先の名前がいくつも取りだたされましたが、最終的にチームプリンシパルだったロス・ブラウンに売却され、チーム名が「Honda Racing F1 Team」から「Brawn GP F1 Racing Team」となりました。
「RA109」改め「BGP001」となる今季のマシンにメルセデス製エンジン「FO108W」を搭載。ドライバーはジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロ。
開幕まであと10日を切っていますが、なんとか間に合ったと思いますが、ちゃんとしたスポンサーが付かないと継続参戦は難しいと思うのですけど、その辺はどうなっているんでしょうね。
あと、ホンダF1のCEOだったニック・フライはどうなったのか?最後の最後で放り出されたのでしょうか?

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マーカス・グロンホルム、WRCに復帰

Marcus Grönholm and Prodrive back in the WRC at Vodafone Rally de PortugalRALLY DE PORTUGAL
Marcus Gronholm makes WRC comebackwrc.com
マーカス、復活!!イヌスケのそれでもラリーは続くのだ!
グロンホルムが、08インプレッサを駆りWRCに復帰ホビダス・オート
グロンホルムがWRCにカムバック。インプレッサWRC2008でポルトガルにスポット参戦AUTOSPORT WEB)※要登録

2000年・2002年のWRC王者であるマーカス・グロンホルムが、WRC第4戦ラリー・ド・ポルトガルにインプレッサWRC2008を駆ってスポット参戦することが明らかとなりました。
昨年後半には「スバルから何戦かスポット参戦するのでは?」との噂がありましたが、スバル撤退と共に話は無くなったものと思われていました。しかしプロドライブからアプローチがあり、ポルトガルにスポット参戦することになったとのこと。
1年半ほどWRCの実戦から離れていたわけですが(フィエスタでラリークロスには出ていたけど)、トヨタ・プジョー・フォードをドライブしてきた彼がスバルで戦ってどうなるかに興味があります。
あ、もちろんコドライバーはティモ・ラウティアイネンですよ!



オリエントのマーカス・グロンホルムモデルの腕時計。
私には手が出ないです…。 ○| ̄|_

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2009WRC第2戦ラリー・ノルウェーDAY3

Sebastien Loeb wins Rally Norway for Citroen!wrc.com
2009年ノルウェー:WRCニュース -最終日WRC JAPAN
WRC:Rd.2 ノルウェーラリーLeg3結果(2/15)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第2戦 ラリー・ノルウェーCar@nifty
WRCノルウェー、ヒルボネンの追撃を振り切りローブが勝利。ペターがマシンをいたわって頑張りの6位AUTOSPORT WEB)※要登録

首位を走るセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)。2位のミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)は15秒差を逆転しようとプッシュする。SS18でミッコがトップタイム。続くSS19でローブがトップタイムを獲るが、SS20~22と3連続でミッコがトップタイムを出し差を7秒7まで詰める!しかしSS23でローブがミッコを2秒1上回るトップタイムを出し、逃げ切りに成功!ローブが開幕2連勝です。

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
4位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
5位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
6位 ペター・ソルベルグ※
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
8位 ウルモ・アーヴァ(ストバード-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

自らチームを結成し中古クサラWRCで参戦したペター・ソルベルグは6位入賞!
インプレッサWRC2008を駆ったマッズ・オストベルグ(アダプタ-スバル)は9位。
10~12位にはシトロエン-ジュニア勢のセバスチャン・オジェ、コンラッド・ローテンバッハ、エフゲニー・ノビコフ。


Sandell takes historic P-WRC winwrc.com
2009年ノルウェー:PWRCニュース -最終日WRC JAPAN

PWRCの方はシュコダ・ファビアS2000を駆るパトリック・サンデルが優勝!スーパー2000がPWRCで優勝するのは初めてです!
2位はランエボIXを駆るアイヴィン・ブライドニルセン。
3位はランエボIXを駆るマーティン・プロコップ。

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2009WRC第2戦ラリー・ノルウェーDAY2

End of day two update: Loeb and Hirvonen set for Sunday showdownwrc.com
2009年ノルウェー:WRCニュース -デイ2WRC JAPAN
WRC:Rd.2 ノルウェーラリーLeg2結果(2/14)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第2戦 ラリー・ノルウェーCar@nifty
WRCノルウェー デイ2もローブ首位で最終日へ。ペターが得点圏内をキープAUTOSPORT WEB)※要登録

スノーラリーとは言えセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)強し。SS10~13・17でトップタイムを獲って首位をキープ。それでも2位のミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)との差は15秒しかないのでまだ分からない。
3位のヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)もSS15・16でトップタイムを獲るが、ミッコとの差が28秒2に少し開く。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
4位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
5位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
6位 ペター・ソルベルグ※
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
8位 ウルモ・アーヴァ(ストバード-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

SS14でトップタイムを獲ったヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)が4位に上昇。しかしトップ3とは2分近くの差が。
クサラWRCを駆るペター・ソルベルグは6位に後退。ファビアWRCを駆るP-G・アンダーソンはSS13でクラッチトラブルによりリタイア。


P-WRC: Sandell enjoys the perfect daywrc.com

PWRCの方はシュコダ・ファビアS2000を駆るパトリック・サンデルが首位をキープ。
2位は2分1秒7差でランエボIXを駆るアイヴィン・ブライドニルセン。
3位はランエボIXを駆るマーティン・プロコップ。

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2009WRC第2戦ラリー・ノルウェーDAY1

SS9: Sebastien Loeb takes the rally lead on Friday’s final stagewrc.com
WRC:Rd.2 ノルウェーラリーLeg1結果(2/13)FMotorsports WRC
<DAY1-1>WRC第2戦 ラリー・ノルウェー
<DAY1-2>WRC第2戦 ラリー・ノルウェーCar@nifty
WRC第2戦ノルウェー:デイ1はローブがトップ。ペター、P-Gもベストをマークし5、6位AUTOSPORT WEB)※要登録

スーパーSSのSS1でトップタイムを獲ったのは中古クサラWRCで参戦のペター・ソルベルグ。まあSS1は距離が短いからw
SS3・9でトップタイムを獲ったセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)が1日目首位。SS2・4・5・8でトップタイムを獲ったミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)がSS9でスローダウン(スタッドが抜けたと弁明)し、2秒6差で2位。ミッコから23秒6差で3位につけるのはヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)。
昨年までスズキで走っていたP-G・アンダーソンが中古ファビアWRCを駆ってSS6・7でトップタイムを獲るなどの活躍をしています。
…最新WRカー乗りながら中古WRカーに負けているドライバーってwww いや、まあ、「実力より金」とか「実力より親の力」というドライバーばかりではないですけどw

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
4位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
5位 ペター・ソルベルグ※
6位 P-G・アンダーソン※
7位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
8位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)


P-WRC: Sandell bags big lead in Productionwrc.com
DAY1 Report新井敏弘オフィシャルサイト

PWRC開幕となる今ラリーで1日目首位に立ったのはシュコダ・ファビアS2000を駆るパトリック・サンデル。
2位は2分8秒9差でランエボIXを駆るマーティン・プロコップ。
3位は首位から2分35秒2差でランエボIXを駆るアルミンド・アラウージョ。
新井敏弘選手はシェイクダウン時にトラブルでエンジン交換して5分のペナルティを受けてのスタートでしたが、SS2ゴール200m手前でエンジンストップ、そのままゴールしたもののエンジンが動くことはなくリタイアに。

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ペター・ソルベルグ、新チーム結成!

Back to the rootsPetter Solberg
Petter Solberg returns wrc.com
Never Give Up, Petter!イヌスケのそれでもラリーは続くのだ!
ペター・ソルベルグ、新チームを発表AUTOSPORT WEB)※要登録

今月12~15日に開催されるWRC第2戦ラリー・ノルウェーにエントリーはしていたペター・ソルベルグですが、新チームの結成を発表しました。
チーム名は「Petter Solberg World Rally Team」(そのまんまやん)。
ドライバーはペター、コドライバーはフィル・ミルズのコンビ。
チームマネージャーはSWRTにいたことがあるケン・リード。
チーフエンジニアはSWRTでペター車担当だったことがあるフランソワ・クサヴィエ・ドゥメゾン。
マシンがメルセデスっぽいカラーリングの2006年スペックのシトロエン・クサラWRC。アクティブ前後デフらしい。一説には2001年製造の車だそうですが、中古のクサラWRCというと2007年のクロノスとマンフレッド・ストールの苦闘を思い出してしまうのですが…。大丈夫かな?そもそもアクティブデフでもOKなのか?

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三菱、ラリーレイドから撤退

三菱自動車、ダカールラリーのワークス活動終了について三菱自動車
三菱、ダカールラリーから撤退Car Watch
三菱自動車、ダカールラリーから撤退表明FMotorsports WRC
三菱、ダカール・ラリーから撤退イザ!




勝てない

2009年は4台中3台リタイア、生き残ったのも何とか10位



金無い

2008年度通期の業績について、600億円の赤字になる見通し



どうしようもない

(業績が大幅に悪化しているときに、モータースポーツ活動に対する理解が日本では得られにくい)




世知辛い世の中やね。
ε-(;ーωー)フゥ…

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2009WRC第1戦ラリー・アイルランドDAY3

Loeb wins Rally Ireland! wrc.com
2009年アイルランド:ローブ優勝!WRC JAPAN
WRC:Rd.1 アイルランドラリーLeg3結果(2/01)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第1戦 ラリー・アイルランドCar@nifty
WRC開幕戦アイルランドはローブが優勝。シトロエンは1-2フィニッシュを達成AUTOSPORT WEB)※要登録

2009年のWRC初戦はセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)が優勝。ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)も2位ということで、シトロエンにとって素晴らしい出だしとなりました。

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
5位 クリス・アトキンソン(シトロエン-ジュニア)
6位 セバスチャン・オジェ(シトロエン-ジュニア)※
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
8位 カリッド・アルカシミ(BP-フォード)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

クリス・アトキンソン(シトロエン-ジュニア)はSS15でヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)を抜いて4位に上がったものの、SS18でコースオフし大幅にタイムロスしたことから逆転を許し、5位でフィニッシュ。


J-WRC: Aaron Burkart takes first Junior victorywrc.com

今ラリーはJWRC(ジュニア世界ラリー選手権)の開幕戦でもあります。。
優勝したのは今季からスズキ・スイフトS1600にスイッチしたアーロン・ブルカルト(2008年JWRCランキング2位)。

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メロンブックス・ラリーチャレンジ第2期始動!

MELONBOOKS CAR-RALLY-CHALLENGE PROJECTメロンブックス
メロンブックス・ラリーチャレンジ2009メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走

2008年、JN-1クラスチャンピオンとなった「メロンブックス BRIG キャッツ DL シティ」。
2009年はどうするのかと思っていましたが、ドライバーの廣瀬康宏選手が1年間休止ということで、新しいドライバーに浜孝佳選手! 浜孝佳選手というとらき☆すたランサーで有名なダートトライアルで活躍している選手ですが、全日本ラリー選手権・全日本ダートトライアル選手権の両方に参戦するとの事。


2009年マシン 『メロンブックスADVANランサー』メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走

参戦マシンはランエボVII!


2009年参戦イベントメロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走

全日本ラリー選手権は、第5戦「ラリー北海道」・第7戦「新城ラリー」・第9戦「FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー」の3戦。
全日本ラリー選手権は、第2戦「RASCAL SPRING TRIAL IN KYUSYU」・第3戦「モンテカルロカップ ダートトライアルin広島」の2戦。
計5戦に参戦する予定とのこと。
関東からだと遠いなぁ~。

激戦のJN-4クラスでどこまで戦えるのか、楽しみにしております!!


MELONBOOKS CAR-RALLY-CHALLENGE PROJECT
MELONBOOKS CAR-RALLY-CHALLENGE PROJECTメロンブックス
メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走
メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走

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2009WRC第1戦ラリー・アイルランドDAY2

SS14: Loeb and Sordo first and second at the end of day twowrc.com
WRC:Rd.1 アイルランドラリーLeg2結果(1/31)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第1戦 ラリー・アイルランドCar@nifty
WRCアイルランド、ローブがデイ2も首位を堅持AUTOSPORT WEB)※要登録

1日目に続きヘビーウエットの中で行われた2日目。
上位陣は排水性が不足しているターマックタイヤではなく、(雪が降った時用にピレリが用意していた)スタッドレス・スノータイヤを装着!タイヤカットが認められない弊害が今ラリーにも。昨年のウェールズ・ラリー・GBの時は、それすらも無かったので、かなり問題になっていましたが。
そんな悪天候の中、SS12以外でトップタイムを獲りまくったのは首位のセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)。
ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)はSS12でトップタイムを獲ったものの、シトロエン勢に追いつくことが出来ません。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
5位 クリス・アトキンソン(シトロエン-ジュニア)
6位 セバスチャン・オジェ(シトロエン-ジュニア)※
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
8位 カリッド・アルカシミ(BP-フォード)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

一方で4位争いが激化しており、コンラッド・ローテンバッハ(シトロエン-ジュニア)がSS9でコースアウトしてリタイア、セバスチャン・オジェ(シトロエン-ジュニア)もSS9でコースアウトして後退するものの、クリス・アトキンソン(シトロエン-ジュニア)がセカンドタイム・サードタイムを連発し、ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)との差を4秒7で2日目を終えました。

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2009WRC第1戦ラリー・アイルランドDAY1

SS7 and SS8 cancelled: Loeb leads Rally Ireland after day onewrc.com
2009年アイルランド:デイ1の結果WRC JAPAN
WRC:Rd.1 アイルランドラリーLeg1結果(1/30)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第1戦 ラリー・アイルランドCar@nifty
09WRC開幕! 第1戦ラリー・アイルランドの初日はローブがリードAUTOSPORT WEB)※要登録

大雨で路面状態が悪いためにSS1ではスタッドレス・スノータイヤをチョイスしたヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)がトップタイム、ウルモ・アーヴァ(ストバード-フォード)がセカンドタイム!
しかしSS2以降は少し良くなり、ターマックタイヤを装着するセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がSS6まで5連続トップタイムを獲って1日目を首位で終えることに(SS7・8はキャンセル)。
一方、SS1で大量リードしたはずのラトバラはSS2でパンク、続くSS3でクラッシュしてリタイア。アーヴァはSS6でコースオフしてリタイア。

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
5位 コンラッド・ローテンバッハ(シトロエン-ジュニア)※
6位 セバスチャン・オジェ(シトロエン-ジュニア)※
7位 クリス・アトキンソン(シトロエン-ジュニア)
8位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

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ダイハツ、モータースポーツ活動終了

カワサキ、MotoGPから撤退」のコメント欄で知ったのですが、ダイハツがモータースポーツ活動を終了しました。

ダイハツ、モータースポーツ活動中止を発表AUTOSPORT WEB)※要登録

ダイハツモータースポーツ

ダイハツモータースポーツのページを見たらコレだけ。

ダイハツチャレンジカップ

ダイハツチャレンジカップのページを見てもコレだけ。

ニュースリリースのページを見たら、自称高級セダンのマイナーチェンジについて書かれているのみ。
記者会見もプレスリリースも無し。
随分コッソリヒッソリとした最後を迎えたようです。

しかしホンダやスバル、スズキやカワサキと違って、そのものから撤退とはね…。

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なんか別物やん

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(左:GT300仕様カローラ・アクシオ 右:普通のカローラ・アクシオ)

2009年シーズンからSUPER GTにカローラ アクシオが参戦モータースポーツフォーラム

スーパーGT300クラスで昨季までMR-Sを走らせていたaprですが、今季はカローラ・アクシオで参戦するそうです。2GR-FSEをミッドシップ搭載して後輪駆動するレイアウトになっています。
AUTOSPORT WEBに後ろ姿が掲載されていますが、東京オートサロンに見に行った人の話だと、純正と同じデザインに見えるテールランプはシールを貼っただけだそうで。

しかし何でベース車両がカローラ・アクシオなんだろう?(;´Д`)
坂東のレクサスISと違って、一目でベース車両が何かって分からなかったよ!
なんかGT車両と言うよりシルエットフォーミュラって気がするw

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カワサキ、MotoGPから撤退

結局、噂通りに。

MotoGP活動の休止について川崎重工業
カワサキ、2009年への参戦を休止motoGP公式
カワサキがMotoGP参戦休止を正式に発表インテリマーク

あっちもこっちも撤退が多いけど結局、

勝てない

金無い

どうしようもない

ってところだろうか?
motoGPでの成績はパッとしなかったからな~。
でもスーパーバイクの方の成績もそれほどでもない(汗

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インプレッサ、スーパーGTも撤退

新年早々こんなニュースが。

キャロッセ、2009年はラリーの活動に集中、S-GTは休止AUTOSPORT WEB)※要登録

デジタルズームだとこんなもんキャロッセのメールマガジン2009年第1号にて、クスコスーパーGTレーシングチームの休止を明らかにしたそうです。
他にも撤退の噂があるチームがありますが、開幕戦のグリッドに何台のマシンが並んでいるのでしょうか?


他のレースでも、カワサキがMotoGPから撤退する(autosport.com)という噂もあるし…。

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ホンダF1の買い手が決定か?

La Honda è salva, se l'è comprata SlimLa Stampa
Honda F1 SOLD! to a man named SlimAutoblog
伊紙、「ホンダ・チームの救済結着へ」と報じるFMotorsports F1
ホンダF1チーム、カルロス・スリムが救済: イタリア紙報道F1通信

イタリア紙「La Stampa」の報道によると、メキシコの実業家であるカルロス・スリム・ヘル氏(Wikipedia)がホンダF1チームを救済することになったらしいです。まだ正式に契約されたものではなく、公式発表は年明けになる見込みだそうですが。

また報道では、ドライバーラインナップがジェイソン・バトンとブルーノ・セナになるとの事。ブルーノ・セナの個人スポンサーに名を連ねているEmblatelは、スリム氏がオーナーのTELMEXの傘下企業です。

ところで報道が本当であった場合、チーム名はどうなるんでしょうね?
もしかして「Escuderia TELMEX」?


■12月29日追記
DESMENTIDO TELMEX-HONDA F1ESCUDERÌA TELMEX
メキシコ富豪、ホンダ・チーム買収の報を否定FMotorsports F1
カルロス・スリム、ホンダF1チーム買収報道を否定F1通信

スリム氏側からの否定のコメントが「ESCUDERÌA TELMEX」の公式ページに掲載されました。
例の記事が「La Stampa」のトバシなのか、何者かによる政治的なものなのかは現時点では不明です。

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クリス・アトキンソン、シトロエン入り!

Citroen announces second WRC teamwrc.com

スバルのWRC撤退により、シートを失うことになったクリス・アトキンソン。しかし来季の開幕戦ラリー・アイルランドを、M2チームとして結成されるシトロエンのジュニアチームから出走する事が明らかとなりました。
このシトロエンのジュニアチームにはクリスの他に、ジンバブエ出身のコンラッド・ローテンバッハ、今年のラリージャパンでは最終SSまでPWRCトップを走っていたロシア出身のエフゲニー・ノビコフ、そして2008年JWRC王者のセバスチャン・オジェも参加するという話であり、現段階ではクリスはラリー・アイルランドへの出走は決まっているものの、それ以降は未定と云うことです。

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来季、インプレッサは走れるのか?

アダプタ・ワールド・ラリー・チームが2009年にスバルのマシンで参戦する計画に変更なしWRC JAPAN

WRCでは2005年シーズンをもってプジョーが撤退しましたが、2006年はポジアン・レーシングが「OMVプジョー・ノルウェー」としてマニュファクチャラー2エントリー、2台のプジョー307WRCをマンフレッド・ストールとヘニング・ソルベルグのドライブで走らせたことがありました。それと同じ事をアダプタはしようとしているのだと思います。
(2006年はシトロエン・スポールも「C4WRCの開発に専念する」と言って出場していませんが、その代わりにクロノス・レーシングが「ほぼワークス」状態でした。翌年シトロエン・スポールが復帰すると待遇にあまりにも差がありすぎてクロノス側が困惑していましたが。)

もちろんマニュファクチャラーとして走るとなると、当然スバルとプロドライブ両社の協力は不可欠です。スバルが2006年のプジョーのようにある程度の協力(ボディやパーツの供給)をするのか、また2006年の三菱とMMSPとの間に起きた件の様に認めないのか、注目したいと思います。


フォード、WRC活動継続を改めて表明AUTOSPORT WEB)※要登録

フォードは数年前にWRCを撤退寸前まで行って、Mスポーツが頑張って「以前よりリーズナブルに参戦できます」とか色々会社にアピールした結果、継続が決まったという経緯があります。なので米フォードがヤバい状態でも、有力スポンサーが在り、カスタマーカー事業も好調である限りはWRC撤退は無いでしょう。
もちろんフォードそのものが無くなった場合は…。

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スバルまでWRC撤退

残業からヘロヘロで帰宅したらこのニュース。
。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`) 

富士重工業 世界ラリー選手権ワークス活動の終了について富士重工業
Subaru to withdraw from World Rally ChampionshipSWRT
Subaru to withdraw from World Rally ChampionshipProdrive

Subaru pulls out of the WRC
Subaru doesn’t rule out WRC returnwrc.com
スバル、WRCから撤退WRC JAPAN

【富士重工業】世界ラリー選手権ワークス活動の終了について
ペター「どうなるかわからない」
SWRT/プロドライブがリリースを発行「世界中のラリーファンにとって悲しむべきもの」AUTOSPORT WEB)※要登録

スバル、今季限りでのWRCからの撤退を発表ホビダス・オート
【スバルWRC撤退】森社長「決断は本当につらいものでした」Response
スバルも世界ラリー選手権(WRC)から撤退CarWatch
【速報1】富士重工(スバル)もWRC撤退
【速報2】富士重工(スバル)もWRC撤退CyberX Blog

ちょっと衝撃が大きすぎてまとまりません。

F1から撤退したホンダ、WRCから撤退するスズキとスバル。3社に共通するのはメインスポンサーがいない事。そういえばホンダもスバルもBAT(ラッキーストライクや555のタバコ会社)がメインスポンサーだった時期がありますが、その後は大きなスポンサーには恵まれていませんね。それ故にメーカーの出費額が大きく、この時期の相次ぐ撤退に繋がったのかもしれません。

また、会見の中で「2009年シーズンをもって今後の活動を検討するつもりだった」との発言がありますが、2010年以降のレギュレーション(関連)を考えると、CセグメントのインプレッサをS2000に仕立てて参戦するには大きすぎて厳しいとの見方がありました(他メーカーはBセグメントベースが多い)。
マーカス・グロンホルムに声を掛けているという噂がありましたが、アダプタとのジョイントも含めて現行レギュレーションの中で最後に一花咲かせようとしていたのかもしれませんが、それも適わぬ事となりました。

とりあえずグループNの方は継続されるという事で一安心。
ただ今までインプレッサで戦っていたクスコが、来季はランエボXにスイッチする(プレスリリース)という話があったばかりなので、なんとも(汗
でも現時点でPWRCを戦えるような市販車なんてスバルと三菱の2社しか作っていませんが。一応S2000も走っていますけど、S2000のどこがプロダクションカーやねんw

しかしWRCの方はシトロエンとフォードだけってなると、マニュファクチャラータイトルが成立しないと思うんだが。どこかに(中古で良いから)スバルやスズキのマシンを走らせる!と言い出すチームが現れて、マニュファクチャラー登録すれば話は別ですけど。以前、三菱がWRC撤退したときに、MMSPが独自にスポンサー連れてきてマニュファクチャラー2で参戦しようとした事があったんですが、それすらも本社に止められちゃった事があります。
スズキの場合は無理そうですけど、スバルの場合はプロドライブがGOサインを出せば出来そうな気がする。とはいえ、この経済危機の状態でスポンサーを探すのも大変だと思うので、例えばアダプタみたいなところがそれをしようと思っても、メーカーの支援無しだと厳しいと思いますけどね。


モータースポーツお先真っ暗BSOのほめぺげな Blog

そういえば、ここ数年のF1とWRCの開催数は異常。
ローブの勝利数が飛び抜けて多いのは、最近のWRC開催数が多いからでもあるわけで。それでも来季は全12戦に減りますが。
F1なんかは今季は18戦!来季でも17戦もあります。その一方で北米は無いは、フランスも無くなるは、ドイツやイギリスも将来が怪しいはで、参戦している自動車メーカーのプロモーション効果について疑問視したいですけど。
開催数が多いと上納金でウハウハな連中は良いけど、参戦するチームの負担は大きいですよ。しかもフル参戦を求められるわけですし…。

…いやホント、FIAを一回解体した方が良いかもね。

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スズキ、WRC休止

20081215_1
スズキ、FIA 世界ラリー選手権 (WRC) 活動の休止についてスズキ
Suzuki suspends its WRC programmewrc.com
スズキ、WRC(世界ラリー選手権)から撤退へFMotorsports WRC
【スズキ】スズキ、FIA 世界ラリー選手権(WRC)活動の休止について
アンダーソン、スズキの参戦休止に「非常に残念」AUTOSPORT WEB)※要登録
スズキが2009年以降のWRC活動の休止を発表ホビダス・オート
【スズキWRC】09年以降の参戦を休止Response
スズキ、世界ラリー選手権(WRC)活動を休止CarWatch
スズキ、世界ラリー選手権への参戦休止イザ!
スズキが09年からWRC参戦休止日刊スポーツ

SX4WRCを参戦マシンにして今季からWRCに本格的に参戦したスズキが、来季以降のWRC活動の休止を発表しました。

来季は休止するのではないかとの噂はありましたが、もともと噂が出た段階では2010年以降のレギュレーション変更を見据えS2000の開発に力を入れるための休止と言われていました。しかし今回のプレスリリースを読んだ限りでは、WRC休止というより撤退に近い感じを受けます。

また一般系メディアによると、スバルも来季のWRCについては「休止も含めて検討中」との報道がされています。仮にですがスズキに次いでスバルも撤退すると、WRC参戦マニュファクチャラーはシトロエンとフォードの2社のみとなってしまい、マニュファクチャラータイトルが成立しなくなります。当然WRC存続の危機です!

スバルがWRC撤退しませんように…m(´Д`*)

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2010年からのWRカー

New World Rally Car details revealedwrc.com
2010年新WRカーはS2000プラスで決まり。グループNは、そして日本メーカーはどうなる?AUTOSPORT WEB)※要登録

2010年からのWRカーは、以前から言われていた「S2000+パフォーマンスキット」になったようです。
このパフォーマンスキットは、ターボ・インマニ・エキマニ・パドル付きのクイックギアシフト機構・前後のエアロなどからなり、コストが30,000ユーロ(今日の為替レートで約365万円)未満、ターボを装着することでベースのS2000に50馬力パワーアップするようになっています。

ただコレになると思うと、スバルは一体どうするのかが非常に気になるのですが…。

あと気になるのが、S2000はNAエンジンで、それにターボを付けて50馬力パワーアップしたのがWRカーとなるわけですが、圧縮比とかは変えようがないと思うのですけど、ターボといっても低ブーストなんですかね?

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え?そんなにいるの!?

先月27日から初音ミクZ4 個人スポンサー受付開始していますけど、何人ぐらい集まったんだろうと思っていたのですが。


痛車坂東武露愚

>凄いっすね・・

>痛車って・・

>個人スポンサーも2000人以上らしい・・


 /: :| ヽ
/ : :/  ヽ ___   _,,,:. .-: :´彡フ

_ノ\_∠: : : : : : : : :`: :-: :,:_:/彡 /
      ( : : : : : : : : : : : : : : `ゝ  /
  マ  r::/: /: : | : : : : : : : : ::\ /
      //: /: : : |: : | |: : |: _: : : :ヽ
  ジ  {/ 7|`\/i: /|:|/|´: : : : :|ヽ
     〉 ,‐-‐、`|7 || |_::|,_|: : :|:::|: |
  で / r:oヽ`    /.:oヽヽ: :|: | :|
     { {o:::::::}     {:::::0 }/: :|N
  っ  | ヾ:::ソ     ヾ:::ソ /|: : |
 !? ヽ::::ー-.. /ヽ ..ー-::: ヽ::| r--ッ
-tヽ/´|`::::::::::;/   `、 ::::::::::: /: i }  >‎
::∧: : :|: |J   \   /   /::i: | /_ゝ
. \ヾ: |::|` - ,, ___`-´_ ,, - ´|: : :|:::|
   ヽ: |::|\     ̄/ /|  |: : :|: |


個人スポンサード先行予約の時で667人という話だったので、1000人いくかどうかかな?とは思っていましたが。
もちろん公式に出た話ではない、あくまでも噂なので、信じるかどうかは自己判断で。
ちなみに受付開始当日(11月27日)の午後9時半過ぎに申し込んだ私の場合は注文番号が90だったので、最低でも90人いることは確実なんですが。

それにしても個人スポンサーを2000人以上集めたのが事実なら…。
来季から痛車がドーンと増えるかもしれないのか…?
だよな~。
「MOLAレオパレスZ」はGT300チャンピオンになっちゃったし、「メロンブックスBRIGキャッツDLシティ」は全日本ラリーJN-1クラスチャンピオンになったし。
でもなぁ~。あんまり坂東組のレクサスIS(のガワを被ったFポン)に萌えキャラというのは想像が付かないんだが(汗

もっとも2000人の個人スポンサーが付いたとしても、特典の制作費やら何やらで、使える金額がどれほど残るのかが疑問ですけどね。GT300クラスは(一応)プライベーターが多いとなっていますが、年間予算って平均でどれぐらいなんでしょうね?


初音ミクZ4の個人スポンサーに興味がある人は下のバナーをクリック!

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2008WRC第15戦ウェールズ・ラリー・GB DAY3

Loeb wins Wales Rally GB!wrc.com
Wales Rally GB day three bulletinSWRT
REPORT OF DAY 3スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.15 ウェールズラリーLeg3結果(12/07)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第15戦 ラリー・グレートブリテンCar@nifty
WRC最終戦ラリーGB、ローブが逆転で優勝。シトロエンがマニュファクチャラーズタイトルを獲得AUTOSPORT WEB)※要登録

セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がデイ3全てのSSでトップタイム!ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)を抜いて優勝!またシトロエンが今季のマニュファクチャラータイトルを獲得しました!

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
4位 ペター・ソルベルグ(スバル)
5位 P-G・アンダーソン(スズキ)
6位 フランソワ・デュバル(ストバード-フォード)
7位 トニ・ガルデマイスター(スズキ)
8位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)

スズキ勢は2戦連続で2台とも入賞!来季がますます楽しみですね!…スバルもガンバレ!
MotoGPチャンピオンのヴァレンティーノ・ロッシは総合12位でフィニッシュ。


Flodin wins Welsh P-WRC battle but Aigner takes the title wrc.com

PWRCの方は、インプレッサを駆るパトリック・フローディンが優勝!
そしてランエボIXを駆るアンドレアス・アイグナーは2位フィニッシュ!8p獲得で合計38pとなり、36pのユホ・ハンニネンを逆転して、PWRCタイトルを獲得しました!おめでとうございます!

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2008WRC第15戦ウェールズ・ラリー・GB DAY2

SS15: No position changes on the Super Specialwrc.com
Wales Rally GB day two bulletinSWRT
REPORT OF DAY 2スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.15 ウェールズラリーLeg2結果(12/06)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第15戦 ラリー・グレートブリテンCar@nifty
WRC最終戦ラリーGBデイ2、フォードのラトバラが首位を堅持AUTOSPORT WEB)※要登録

悪路面に悩まされるウェールズ・ラリー・GB。
デイ2最初のSS9でダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)は2番手タイムのミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)より18秒も速いタイムでトップタイムを獲り、順位も2位にジャンプアップ!
次のSS10では首位のヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)がトップタイムを獲り、5秒差でセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がセカンドタイム、ソルドは21秒差の4番手タイムだったことから3位に後退。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
2位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
4位 ペター・ソルベルグ(スバル)
5位 P-G・アンダーソン(スズキ)
6位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)※
7位 フランソワ・デュバル(ストバード-フォード)
8位 トニ・ガルデマイスター(スズキ)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ペター・ソルベルグ(スバル)はソルドと24秒6差で4位。
スズキ勢はP-G・アンダーソンが5位に後退したものの、トニ・ガルデマイスターが8位に浮上したことで2台とも入賞圏内に。
ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)はSS12でトップタイムを獲るなどして9位に浮上。
セバスチャン・オジェ(PH Sport-シトロエン)はSS9でコースオフしてリタイア。
マッズ・オストベルグ(アダプタ-スバル)はSS14でコースオフしてリタイア。
MotoGPチャンピオンのヴァレンティーノ・ロッシは総合15位。

デイ1でリタイアしたクリス・アトキンソン(スバル)のインプレッサWRC2008の映像(サービスに運ばれるところ?)がYouTubeにUPされていました。

(;´∀`)・・・うわぁ・・・


Flodin leads Production fight into final daywrc.com

PWRCの方はランエボIXを駆るガイ・ウィルクスが4位に後退。代わってインプレッサを駆るパトリック・フローディンが首位に。
2位には18秒7差でプジョー207S2000を駆るパトリック・サンデル(ランキング3位)。
ランキング2位のランエボIXを駆るアンドレアス・アイグナーは3位のまま。
ランキング3位のインプレッサを駆るヤリ・ケトマーは5位。

PWRCランキングトップのユホ・ハンニネン(36p)がデイ1でリタイアしていますが、アイグナー(30p)がこのまま3位でフィニッシュすると6pゲットで36pになり並ぶことに。勝利数はどちらも3勝しているんだけど、この場合(ポイント・勝利数が同じ)はどうなるんだろう?もちろんアイグナーが2位以上でフィニッシュすれば文句なしのPWRCタイトルですけど。

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2008WRC第15戦ウェールズ・ラリー・GB DAY1

Wales Rally GB - end of day onewrc.com
Wales Rally GB day one bulletinSWRT
REPORT OF DAY 1スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.15 ウェールズラリーLeg1結果(12/05)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第15戦 ラリー・グレートブリテンCar@nifty
大波乱のWRCラリーGB初日はラトバラが首位。スズキのアンダーソンが3位にAUTOSPORT WEB)※要登録

悪天候のため、SS1とSS4がキャンセルになったデイ1。
SS2でトップタイムを獲ったのは、今季JWRC王者となったセバスチャン・オジェ(PH Sport-シトロエン)。シトロエンC2でタイトルを獲ったご褒美で、ラリーGBでC4WRCをドライブするチャンスを得たオジェは、SS5までトップを快走。しかし残念ながらSS6でギヤボックストラブルにより後退。
それまで2位につけていたマッズ・オストベルグ(アダプタ-スバル)もSS6でスピンするなどで後退し、代わって首位に立ったのがヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)、2位にセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)。SS3・6・7をラトバラが、SS5・8をローブがトップタイムを獲り合う展開で、デイ1終了時の差は12秒9。
なんと3位につけているのはスズキのP-G・アンダーソン!出走順が遅いことが有利になっているのかもしれないのでデイ2以降はどうなるか?

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
2位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
3位 P-G・アンダーソン(スズキ)
4位 マッズ・オストベルグ(アダプタ-スバル)※
5位 ペター・ソルベルグ(スバル)
6位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
7位 フランソワ・デュバル(ストバード-フォード)
8位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

マニュファクチャラータイトル連覇のためには1-2フィニッシュが必要なBP-フォード。ラトバラは現在首位なものの、ミッコ・ヒルボネンの方はSS5のゴール手前で転倒し、大幅にタイムロスして総合29位。

スバルのペター・ソルベルグは4位のオストベルグと3秒4差で5位。クリス・アトキンソンはSS7をスタートして180mほどの位置にある最初のカーブでコースオフし激しく転倒。病院へ空輸される事となりましたが大怪我は負っていないようです。
MotoGPチャンピオンのヴァレンティーノ・ロッシは総合23位。


Wilks continues to lead P-WRC after day onewrc.com

PWRCの方は首位がランエボIXを駆るガイ・ウィルクス。
ランキング2位のランエボIXを駆るアンドレアス・アイグナーは3位。
ランキングトップのランエボIXを駆るユホ・ハンニネンはSS6でエンジントラブルのためにリタイア。

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アウディ「R15 TDi」来季投入、しかし…

アウディ、オープントップの新車「R15」を投入へAUTOSPORT WEB)※要登録

今までの「R10 TDi」に代わるニューモデル「R15 TDi」が来年3月のセブリング12時間でレースデビュー。そしてルマン24時間にはアウディ・スポーツ・チーム・ヨーストが3台のR15を走らせることが明らかとなりました。
新車の来季デビューが明らかとなる中、こういうニュースも。


Audi scraps LMS programme
Audi pulls out of ALMS as wellAutosport
Audi out of 2009 Le Mans SeriesRACING-LIVE.com
BREAKING: Audi withdraws from 2009 American Le Mans SeriesAutoblog
LMS,ALMS:アウディ2009年はLMS,ALMSとも撤退FMotorsports Kaigai

来季のアウディワークスが出場するのは上記の2レース、セブリングとルマンのみで、LMSALMS共にシリーズ参戦しないことを発表しました。

そういえば昨日、F1撤退を発表したホンダですけど、来季のALMSのLMP1クラスにAcuraで参戦する予定なんですが、そっちはどうなるんだろう?

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GT300の結果確定

SUPER GTファンの皆様へSUPER GT.net
「決勝レース結果に関する控訴」に関してARTA Project
ARTA Garaiya、スーパーGT最終戦の控訴を取り下げ チャンピオンが確定AUTOSPORT WEB)※要登録

ARTAがJAFに提出していた「11月9日に行われたSUPER GT第9戦富士スピードウェイ決勝レース結果に関する控訴」を取り下げたことにより、今季のスーパーGT300クラスのチャンピオンが「MOLAレオパレスZ」の星野一樹/安田裕信組に正式に決まりました。

チャンピオン争いが最終戦までもつれ込み、よりによってラストラップに「ダイシン ADVAN Z」がスローダウンしたことによって、「MOLAレオパレスZ」が6位に入りチャンピオンを獲得したというのが今回の問題。
「MOLAレオパレスZ」が7位フィニッシュだった場合、9位の「ARTAガライヤ」と同ポイントになるものの、勝利数によって「ARTAガライヤ」の新田守男/高木真一がチャンピオンになるという展開だっただけに、ラストラップの「ダイシン ADVAN Z」のスローダウンに疑惑の目を向けられても仕方がないというか。

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ホンダ、F1から撤退?【速報】

会社でお昼食べながらネットみていたら、こんなニュースが。

ホンダ、5日にF1チームに関して声明発表予定 - 撤退か?
ホンダ・レーシングF1チームの将来 F1通信
Hondaのうわさ
Hondaが記者会見開催へF1-Live.com
ホンダが緊急会見F1キンダーガーテン

ホンダが今日の午後、記者会見を開くそうですが、その内容がF1撤退なのではないかという話です。
現在、会社から速報として書いていますので、記事については帰宅後に更新します。

撤退が誤報でありますように…。


■22時20分追記
F1レース活動についてHONDA

ホンダ、F1撤退!!F1キンダーガーテン
ホンダ、F1からの撤退を正式発表
大島役員「成績不振が撤退の理由ではない」AUTOSPORT WEB)※要登録
ホンダ、F1撤退を決定Car Watch
ホンダF1会見まとめ
ホンダF1会見こぼれ話CyberX Blog
ホンダがF1撤退、経営資源を次世代技術に配分ロイター
ホンダF1撤退 年間370億円、高騰する参戦費用が負担にイザ!

ホンダのF1からの撤退が正式に発表されました。
経営上の判断なんでしょうけどね…。
今はただ残念としか言いようがないです…。


ニック・フライ、ホンダF1チームの予定を説明F1通信
ホンダF1の売却先はエンジンとともに検討へ
フライ、ホンダ撤退後のチーム存続に希望的観測AUTOSPORT WEB)※要登録

ブラックリーの方はどうなるんでしょうね?
買い手を募集中のようですが、この世界的な景気減退の中で買うところがあるのだろうか?いや、お金は有るところには有るからねぇ~。

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新城ラリー2008の結果

Results SS13 Hohraisen Short 4新城ラリー2008公式HP
レースリザルト
レースレポートDUNLOP MOTOR SPORT
新城ラリー奴田原が行く!
【JRCA】全日本ラリー選手権第10戦最終戦「新城ラリー」ランサーの奴田原文雄が最終戦で有終の美を飾る!AUTOSPORT WEB)※要登録

今季の全日本ラリーも、新城ラリー2008が最終戦。
優勝したのはランエボXを駆る奴田原文雄/小田切順之組。今季2勝目。

で、気になるのはJN-1クラス。
前戦までのポイントランキングは、1位が84pの明治慎太郎/足立さやか組の「OKU el ADVAN EP82」。2位が79pの西山敏/多比羅二三男組の「el. DL. Wako's. BRIG. AA. NAS シティ」。3位が75pの廣瀬康宏/中村信博組の「メロンブックス BRIG キャッツ DL シティ」。
つまり「メロンブックス BRIG キャッツ DL シティ」がチャンピオンになるためには、明治組に10p、西山組に5p以上もの差を付けてフィニッシュしなければならないということで、「絶対勝利」を決意して今ラリーに挑むわけですが。とはいえ明治組は優勝こそ無いものの全戦ポディウムフィニッシュ、西山組は第8・9戦を2連勝中という状況。

そして、全日本クラスチャンピオンへメロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走

ところがレグ1のSS1で西山組が、SS3で明治組がリタイアに!
「メロンブックス BRIG キャッツ DL シティ」はボロボロになりながらもクラス3位で完走!12pゲットでトータル87pとなり、今季のJN-1クラスチャンピオンとなりました!
おめでとうございます!

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2008WRC第14戦ラリー・ジャパンDAY3

Hirvonen wins Rally Japan but Loeb secures the Championshipwrc.com
Rally Japan day three bulletinSWRT
REPORT OF DAY 3スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.14 日本ラリーLeg3結果(11/02)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第14戦 ラリージャパンCar@nifty
ラリージャパン、ヒルボネンが優勝、タイトルはローブが獲得。ふたつの新記録、樹立AUTOSPORT WEB)※要登録

ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)が逃げ切ってラリー・ジャパン2連覇を達成!
一方、セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)は3位入賞で、WRC5度目のドライバーズタイトルを獲得しました!

というわけで以下の結果に。
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
3位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
4位 クリス・アトキンソン(スバル)
5位 P-G・アンダーソン(スズキ)
6位 トニ・ガルデマイスター(スズキ)
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
8位 ペター・ソルベルグ(スバル)

ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)はミッコとは31秒1差の2位。
4位のクリス・アトキンソン(スバル)はローブとは1分11秒8差。
スズキ勢はSS27でトニ・ガルデマイスターをP-G・アンダーソンが抜いて、5-6位でフィニッシュ。
DAY2のSS18でデイ撤退したペター・ソルベルグ(スバル)は、SS21・28・29でトップタイムを獲る走りを見せて8位入賞。

ドライバーズタイトルはローブのものとなりましたが、マニュファクチャラーの方はBP-フォード勢が1-2フィニッシュを決めたのに対し、シトロエン-トタル勢はローブだけがポイント獲得となり、シトロエン-トタル175p・BP-フォード164pと11p差に。


Last stage drama hands Hanninen P-WRC win in Japanwrc.com
SS29 リザルト情報新井敏弘オフィシャルサイト

PWRCの方は首位を走っていたランエボIXを駆るエフゲニー・ノビコフ(18歳)が、SS28終了時点では2位のランエボIXを駆るユホ・ハンニネンに26秒8もの差を付けていました。が、最後のSS29で逆転!ユホ・ハンニネンが優勝しました!この勝利によりユホ・ハンニネンがPWRCランキングトップに立ちました。
3位にはGRBインプレッサを駆る新井敏弘が入り、今季初のポディウムフィニッシュ。
GRBインプレッサを駆る鎌田卓麻は5位。ランエボX勢の田口勝彦は7位、奴田原文雄は8位。

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2008WRC第14戦ラリー・ジャパンDAY2

DAY1の記事で、トニ・ガルデマイスターのSX4WRCに初心者マークが貼られているという話をしましたが。

ラリージャパン2008通信-3鎌田卓麻のブログ

ジンバブエ出身のコンラッド・ローテンバッハのシトロエンC4WRCにも初心者マークが貼られていたとのこと。
彼ら以外にも、日本に来て運転免許を取得しなければならなかった選手はいるのかな?


チームからのインフォメーション - Car No.7Rally JAPAN

SS6でのクラッシュにより負傷したフランソワ・デュバルのコ・ドライバーのパトリック・ピバト。骨折した骨盤右側と脛骨の手術中に内出血が発見され、出血を止めるための手術も行われて小康を保っているものの、依然絶対安静の状態が続いているとのこと。無事に回復される事をお祈りいたします。


Hirvonen leads Rally Japan at the end of day twowrc.com
2008年ジャパン:デイ2の結果WRC JAPAN
Rally Japan day two bulletinSWRT
REPORT OF DAY 2スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.14 日本ラリーLeg2結果(11/01)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第14戦 ラリージャパンCar@nifty
ラリージャパンDAY2、ヒルボネンが優勝に向けて前進AUTOSPORT WEB)※要登録

2日目はSSのキャンセルは無し。
首位を走るミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)はSS17・18でトップタイムを獲る走りを見せる。
2位のヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)もSS13・16でトップタイムを獲って、ミッコとの差が15秒5に。
3位のセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)は無理をせず、ラトバラと38秒差。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
3位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
4位 クリス・アトキンソン(スバル)
5位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
6位 トニ・ガルデマイスター(スズキ)
7位 P-G・アンダーソン(スズキ)
8位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)

ペター・ソルベルグ(スバル)はSS12でトップタイムを獲る走りを見せ、一時4位に浮上するものの。

Japan 2008: Solberg retires after SS18wrc.com
SS18でコース上にあいた穴でマシンのコントロールを失いクラッシュ。左リアを破損してデイ撤退に。
【ラリージャパン】ペター車がサービスに…碧き流星
サービスに戻ってきたペター車をさんが撮影しておられました。

これによりクリス・アトキンソン(スバル)が再び4位に。なお、ペターがクラッシュしたのと同じ場所でスピンしたとの事。リアサスにダメージを負ったものの大事には至らず。
マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)は5位に浮上。
スズキ勢はSS19でトップタイムを獲ったトニ・ガルデマイスターがP-G・アンダーソンを抜いて6位に浮上。SX4WRCがトップタイムを撮ったのはWRC参戦以来初のこと。


Novikov on track to break P-WRC duckwrc.com
2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第7戦 ラリージャパン DAY 2三菱自動車
DAY2 Report新井敏弘オフィシャルサイト

PWRC首位はランエボIXを駆るエフゲニー・ノビコフ(18歳)がキープ。
2位にランエボIXを駆るユホ・ハンニネンが浮上。ノビコフとは19秒1差。
3位にGRBインプレッサを駆る新井敏弘が後退。ノビコフとは20秒8差、ハンニネンとは1秒7差。
GRBインプレッサを駆る鎌田卓麻は5位に浮上。
ランエボX勢の田口勝彦は7位、奴田原文雄は8位にそれぞれ後退。
ちなみにグループNのトップは、SRTJのGRBインプレッサを駆るヤリ・ケトマー。総合でも9位。現在PWRCのランキング3位ですが、ラリージャパンはスキップ。

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2008WRC第14戦ラリー・ジャパンDAY1

今までの十勝から札幌に舞台を移してのラリージャパン開幕です!

img4.jpg
start_toni_03_large.jpg スズキWRCチャレンジ
日本初登場、スズキのWRカーは初心者マーク付き!AUTOSPORT WEB

スズキのトニ・ガルデマイスターのSX4WRCに初心者マークが。なんでも所持しているモナコの運転免許証が日本では承認されていないために、公道を使用するラリーでは日本の免許証が必要と言うことで、月曜日に北海道内の免許センターで試験を受け日本の運転免許を取得したのだそうだ。
もちろん免許を取得して1年どころか1週間も経過していないので、初心者マークを貼らねばならない(参考:警視庁)わけで。
…となると海外のラリーで18歳未満の選手が居たりするけど、日本だと無理なんだろうか?


エボマガ×ASCII.jp号 ラリージャパンに参戦!ASCII.jp

そういえばASCII.jpランサーエボリューションマガジンのコラボレーションで、ランエボXがラリー・ジャパンに参戦!
今のところ、ASCII.jpの方は車検まで掲載されています。
ランエボXって、今年の8月1日にFIAのホモロゲ取得していますけど、新型でどこまで活躍できますかねー。GRBインプレッサは苦戦していますけど。


ラリージャパン2008:スバルインプレッサ・ソルベルグ選手がまた好きになった[の] のまのしわざ

シェイクダウン走行の映像をUPされている方がいらっしゃいました。
ペターのファンサービスは相変わらずで何より(*^_^*)
これに対抗できるのはジジ・ガリぐらいですが、ただいま負傷欠場中。


End day one: Hirvonen leads after intermittent opening day in Japanwrc.com
2008年ジャパン:デイ1の結果WRC JAPAN
Rally Japan day one bulletinSWRT
REPORT OF DAY 1スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.14 日本ラリーLeg1結果(10/31)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第14戦 ラリージャパンCar@nifty
波乱のラリージャパンDAY1、ヒルボネンがトップを快走AUTOSPORT WEB)※要登録

なんと雪の為にSS3と7がキャンセルとなった1日目。SS1・2と連続トップタイムで飛び出したのはミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)。ドライバーズタイトルのためにはもう負けられません。
SS4でセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がトップタイムを獲るものの、SS5以降はミッコが連続でトップタイムを獲って差を拡げようとします。

ところがSS5でヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)を抜いてミッコと11秒9差の2位に浮上したフランソワ・デュバル(ストバード-フォード)が、SS6をスタートして約4.8km地点でクラッシュ。

コ・ドライバーのパトリック・ピバトは病院に搬送され、骨盤と脛骨が骨折していたとのことで手術を受けたそうです。
このアクシデントによりSS6はキャンセル。また、作業による遅れのためSS8もキャンセルとなりました。
1日で4つのSSがキャンセル…(汗

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
3位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
4位 クリス・アトキンソン(スバル)
5位 ペター・ソルベルグ(スバル)
6位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)
7位 P-G・アンダーソン(スズキ)
8位 トニ・ガルデマイスター(スズキ)

ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)は、ミッコと26秒2差の2位。
ランキングトップのセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)は、ラトバラと4秒4差の3位。
スバル勢のクリス・アトキンソンはローブと29秒7差で4位。5位のペター・ソルベルグはクリスとの差が僅かに1秒7。
スズキ勢はP-G・アンダーソンが7位、トニ・ガルデマイスターが8位と入賞圏内を走行中。
ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)はSS6でターボトラブルによりデイ撤退。
コンラッド・ローテンバッハ(シトロエン)はSS1でコースオフしてデイ撤退。


Novikov moves into the lead of the P-WRC battlewrc.com
2008年ジャパン:PWRCニュース -デイ1newWRC JAPAN
2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第7戦 ラリージャパン DAY 1三菱自動車
DAY1 Report新井敏弘オフィシャルサイト
PWRCラリージャパン:トシ、ヌタを抑えて堂々トップのノビコフってダレダ?AUTOSPORT WEB)※要登録

PWRCの方はロシアからやって来たランエボIXを駆るエフゲニー・ノビコフ(18歳)が現在トップ。
GRBインプレッサを駆る新井敏弘は5秒3差で2位。
今ラリーがWRCデビューとなるランエボXを駆る田口勝彦は5位、奴田原文雄は6位。

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F1、エンジンも標準化?

スタンダードエンジン導入に向けてFIAが声明F1-Live.com
FIA、2010年からの『統一エンジン案』を呈示FMotorsports
FIA、F1の単一エンジンサプライヤーの入札手続きを開始AUTOSPORT WEB)※要登録

もう「フォーミュラ1」って名前じゃなくても良いんじゃない?
フォーミュラ・バイ・○○○とか
フォーミュラV8・バイ・○○○とか
ワールドシリーズ・バイ・○○○とか
(○○○にエンジンサプライヤー名)。

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2008WRC第13戦ツール・ド・コルスDAY3

Citroen team boss praises ‘emphatic’ winwrc.com
Rallye Tour de Corse day three bulletinSWRT
REPORT OF DAY 3スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.13 フランスラリーLeg3結果(10/12)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第13戦 ラリー・ド・フランスCar@nifty
WRCツール・ド・コルス、ローブが今季10勝目でタイトルに王手AUTOSPORT WEB)※要登録

セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がいつものように逃げ切って今季10勝目。
で、注目は2位のミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)。SS13でパンクしたために大きくタイムロスして5位に後退。しかしチームオーダーが発令。それまで2位だったフランソワ・デュバル(BP-フォード)と3位のヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)が、最終SS16のスタート地点に遅着したことでペナルティを受け、ミッコがSS16でトップタイムを獲ったことから再び2位に浮上してフィニッシュすることに。

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 フランソワ・デュバル(BP-フォード)
4位 ヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)
5位 ペター・ソルベルグ(スバル)
6位 クリス・アトキンソン(スバル)
7位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
8位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ペター・ソルベルグ(スバル)はミッコのパンクによって一時4位に浮上するものの、SS14でパンクしたことにより5位でフィニッシュ。
3台目のインプレッサWRC2008で出走のブライス・ティラバッシは、SS14のスタート地点から8.9km付近でメカニカルトラブルのためにストップ、リタイアに。
スズキ勢はトニ・ガルデマイスターが13位。スーパーラリーで再出走のP-G・アンダーソンが17位。

とりあえずミッコは今ラリーで2位に入ったことでドライバーズタイトル争いにかろうじて「首の皮一枚」残った状態ですが、残りがグラベル2連戦とはいえ、次のラリー・ジャパンで優勝してもローブが3位以上ならローブのチャンピオンが決定と厳しいことには変わりなく。
そういえばラリー・ジャパンって毎年優勝者が変わっているのですよね。


Ogier crowned 2008 J-WRC championwrc.com
2008年コルシカ:JWRCニュース -最終日WRC JAPAN
Report of DAY 3スズキスポーツ

JWRC最終戦は、シトロエンC2S1600を駆るマーティン・プロコップが優勝。今季3勝目でランキング3位。
ランキング2位のシトロエンC2S1600を駆るアーロン・バーカートは5位、ランキングトップのシトロエンC2S1600を駆るセバスチャン・オジェは3位でフィニッシュ。結果、アーロン・バーカートは34ポイント、セバスチャン・オジェは42ポイントとなり、今季のJWRC王者はセバスチャン・オジェとなりました!おめでとうございます。

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2008WRC第13戦ツール・ド・コルスDAY2

End of day two: Loeb firmly in the leadwrc.com
2008年コルシカ:WRCニュース -デイ2WRC JAPAN
Rally Tour de Corse day two bulletinSWRT
REPORT OF DAY 2スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.13 フランスラリーLeg2結果(10/11)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第13戦 ラリー・ド・フランスCar@nifty
WRCツール・ド・コルスDAY2、ローブが余裕で首位を守るAUTOSPORT WEB)※要登録

ローブひとり旅(笑)。この日もSS12以外は連続トップタイム。
白熱しているのはミッコ・ヒルボネンとフランソワ・デュバルのBP-フォード勢による2位争い。順位が入れ替わったり、SS12でデュバルがトップタイムを出したりしながら、2日目終了時点では2位のミッコと3位のデュバルの差は4秒3。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 フランソワ・デュバル(BP-フォード)
4位 ヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)
5位 ペター・ソルベルグ(スバル)
6位 クリス・アトキンソン(スバル)
7位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
8位 ブライス・ティラバッシ(スバル)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ペター・ソルベルグ(スバル)はヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)に抜かれて5位に後退。ラトバラとペターの差は22秒4。
クリス・アトキンソン(スバル)はSS9でパンクのために大きくタイムロス。順位は6位のままだが、5位のペターとは1分53秒2もの差が。とはいえ7位のウルモ・アーヴァ(シトロエン)との差も1分43秒7もありますが。
トニ・ガルデマイスター(スズキ)はSS11で燃圧が下がるトラブルで5分ロスしたことから13位に後退。
P-G・アンダーソン(スズキ)はSS11でコースオフしてデイ撤退。


Prokop moves clear in the J-WRC racewrc.com
2008年コルシカ:JWRCニュース -デイ2WRC JAPAN
Report of DAY 2スズキスポーツ

JWRCの方は、シトロエンC2S1600を駆るマーティン・プロコップが首位。
ルノー・クリオR3を駆るピエール・カンパーナは2位に後退。
ランキングトップのシトロエンC2S1600を駆るセバスチャン・オジェは3位に浮上。
4ポイント差でランキング2位のシトロエンC2S1600を駆るアーロン・バーカートは5位のまま。

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私は地上波で観戦でしたが

アロンソ2連勝おめでとう!
(前戦シンガポールもだけど)アクシデントがあったとはいえ、非力なルノーでよく頑張った!

|\_/ ̄ ̄\_/|
\_|  ▼ ▼ |_/
   \  皿 /
  (⌒`::::  ⌒ヽ
   ヽ:::: ~~⌒γ⌒)  楽しんでもらえたかな?
    ヽー―'^ー-'
     〉    │

いや、お前呼んでねーからw

ハミルトンは自重しろ。
マッサは落ち着け。

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2008WRC第13戦ツール・ド・コルスDAY1

End of day one: Loeb leads Tour de Corsewrc.com
2008年コルシカ:WRCニュース -デイ1WRC JAPAN
Rallye Tour de Corse day one bulletinSWRT
REPORT OF DAY 1スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.13 フランスラリーLeg1結果(10/10)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第13戦 ラリー・ド・フランスCar@nifty
WRC第13戦ツール・ド・コルス、ローブが全SS最速でデイ1トップAUTOSPORT WEB)※要登録

デイ1すべてのSSでセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がトップタイプを奪取…。
いくらターマックイベントとはいえ

ローブ強すぎ!

それ、前戦の時にも書いたやろ?とのツッコミ禁止w
2位のミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)とは既に32秒3差も!
一方ミッコと3位のフランソワ・デュバル(BP-フォード)との差は僅かに1秒7。

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 フランソワ・デュバル(BP-フォード)
4位 ペター・ソルベルグ(スバル)
5位 ヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)
6位 クリス・アトキンソン(スバル)
7位 トニ・ガルデマイスター(スズキ)
8位 アンドレアス・ミケルセン(RAMSPORT-フォード)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)はSS3で壁にヒットしてマシンにダメージを受け
リタイア。
4位争いは、ペター・ソルベルグ(スバル)とヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)とクリス・アトキンソン(スバル)の間で行われ、ペターとラトバラの差は1秒2、ラトバラとクリスの差は2秒7と僅差の戦い。しかし4位のペターは3位のデュバルから37秒5遅れています。
スズキ勢はトニ・ガルデマイスターが7位、P-G・アンダーソンは12位。


2008年コルシカ:JWRCニュース -デイ1WRC JAPAN
Report of DAY 1スズキスポーツ

いよいよJWRCも最終戦。
首位はルノー・クリオR3を駆るピエール・カンパーナ。
ランキングトップのシトロエンC2S1600を駆るセバスチャン・オジェは4位。4ポイント差でランキング2位のシトロエンC2S1600を駆るアーロン・バーカートは5位。

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2008WRC第12戦ラリー・カタルニアDAY3

Loeb wins Rally de Espanawrc.com
2008年スペイン:ローブ優勝WRC JAPAN
RallyRACC Catalunya day three bulletinSWRT
REPORT OF DAY 3スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.12 カタロニアラリーLeg3結果(10/5)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第12戦 ラリー・スペインCar@nifty
WRCスペイン、ローブが今季9勝目を飾るAUTOSPORT WEB)※要登録

ターマックでのシトロエン勢は、やはり強かった。
セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)が今季9勝目を達成。24秒9差でダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)が2位となり、1-2フィニッシュです。
BP-フォード勢はフランソワ・デュバル(BP-フォード)が順位を譲って、ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)が3位。

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 フランソワ・デュバル(BP-フォード)
5位 ペター・ソルベルグ(スバル)
6位 ヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)
7位 クリス・アトキンソン(スバル)
8位 アンドレアス・ミケルセン(RAMSPORT-フォード)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ペター・ソルベルグ(スバル)はSS16でシトロエンC4WRCを駆るウルモ・アーヴァに抜かれたものの、アーヴァがSS17でステアリングアームを破損したためにリタイアしたので、なんとか5位でフィニッシュ。
クリス・アトキンソン(スバル)はヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)に抜かれて7位。
3台目のインプレッサWRC2008で出走のブライス・ティラバッシは10位。
スズキ勢はトニ・ガルデマイスターが13位。スーパーラリーで再出走のP-G・アンダーソンが32位。


Prokop wins the Spanish J-WRC battlewrc.com
Report of DAY 3スズキスポーツ

JWRCの方は、シトロエンC2S1600を駆るマーティン・プロコップが優勝。今季2勝目です。

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2008WRC第12戦ラリー・カタルニアDAY2

End of day two - Loeb and Citroen hold steadywrc.com
2008年スペイン:WRCニュース -デイ2WRC JAPAN
RallyRACC Catalunya day two bulletinSWRT
REPORT OF DAY 2スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.12 カタロニアラリーLeg2結果(10/4)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第12戦 ラリー・スペインCar@nifty
WRCスペインDAY2、首位ローブがリードを広げるAUTOSPORT WEB)※要登録

SS10でミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)、SS12でフランソワ・デュバル(BP-フォード)がトップタイムを獲るものの、その他のSSはセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がトップタイムを獲って、2位のダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)に27秒7差を付けるほどの快走で首位を盤石なものに。ソルドも3位のデュバルに23秒7差を付けており、シトロエン勢の1-2体制は崩れそうにない。
3位争いをしているデュバルとミッコとの差は13秒2に広がる。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 フランソワ・デュバル(BP-フォード)
4位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
5位 ペター・ソルベルグ(スバル)
6位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
7位 クリス・アトキンソン(スバル)
8位 ヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

5位のペター・ソルベルグ(スバル)は、ミッコとの差が2分2秒3に開く一方、6位のウルモ・アーヴァ(シトロエン)徒の差が僅かに1秒4に!
クリス・アトキンソン(スバル)はヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)を抜いて7位に浮上。
スズキ勢はトニ・ガルデマイスターが15位。スーパーラリーで再出走のP-G・アンダーソンが43位。


Ogier’s mistake leaves Prokop leading J-WRCwrc.com
Report of DAY 2スズキスポーツ

JWRCの方は、首位だったシトロエンC2S1600を駆るセバスチャン オジェがSS12でスピンしてラジエーターを破損しリタイア。代わってシトロエンC2S1600を駆るマーティン・プロコップが首位に。

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(´・ω・`)めろろ~ん

苦渋の決断メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走

2008全日本ラリー選手権第9戦「M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ2008」に参戦の「メロンブックスBRIGキャッツDLシティ」。
SS5のゴール間際にミッショントラブルが発生。惰性でゴールして何とかサービスまで戻ったもののリタイアとなったそうです。

「メロンブックスBRIGキャッツDLシティ」なんですが、「MRCニュース vol.16」によると、前戦のFMSC吉野ヶ里マウンテンラリー2008直前テスト時にエンジンが壊れ、スペアのシリンダーヘッドに交換しただけで出走していたとのこと。
MRCニュース vol.17」ではオーバーホールを行ったスペアエンジンに交換したそうですが、今度はミッションにトラブルが発生! スペアのミッションはノーマルとジムカーナ用クロスの2つがあったそうなんですが、どっちを使って壊れたんですかね?

GA2シティが生産終了してから15年近く経ちますけど、使えるパーツは年々少なくなる一方でしょうねぇ…。

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2008WRC第12戦ラリー・カタルニアDAY1

End of day one - a perfect start for Loeb and Citroenwrc.com
2008年スペイン:WRCニュース -デイ1WRC JAPAN
RallyRACC Catalunya day one bulletinSWRT
REPORT OF DAY 1スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.12 スペインラリーLeg1結果(10/3)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第12戦 ラリー・スペインCar@nifty
WRC第12戦スペイン、ローブが全SSトップでデイ1を完全制覇AUTOSPORT WEB)※要登録

デイ1すべてのSSでセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がトップタイプを奪取…。
いくらターマックイベントとはいえ

ローブ強すぎ!

やはりターマックが得意なチームメイトのダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)に15秒8も差を付けているよ!
トラブルが無ければ、このまま行くんだろうねー。

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 フランソワ・デュバル(BP-フォード)
4位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
5位 ペター・ソルベルグ(スバル)
6位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
7位 ヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)
8位 クリス・アトキンソン(スバル)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ヤリ-マティ・ラトバラと交代でBP-フォードのセカンドドライバーとなっているフランソワ・デュバルがソルドから25秒5遅れで3位。BP-フォードのファーストドライバーのミッコ・ヒルボネンは4位ながらもデュバルとは僅かに2秒8差。
5位のペター・ソルベルグ(スバル)だが、ミッコとは既に1分3秒4もの差が。
スズキ勢はP-G・アンダーソンがSS2でコースオフしてデイ撤退。トニ・ガルデマイスターはSS5でのパンクによるタイムロスなどもあり17位。


Ogier still strong at the front of the Junior racewrc.com
Report of DAY 1スズキスポーツ

JWRCの方は、ランキングトップのシトロエンC2S1600を駆るセバスチャン オジェが首位。

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FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー'08の結果

正式結果(総合)
正式結果(クラス別)FMSC 吉野ヶ里マウンテンラリー’08
【JRCA】全日本ラリー選手権第8戦、勝田範彦が優勝、2年連続のチャンピオンを決める!AUTOSPORT WEB)※要登録

2008年JAF全日本ラリー選手権第8戦FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー'08で優勝したのは「ラック名スバルSTiDLインプレッサ」を駆る勝田範彦選手!今季4勝目となり2年連続のシリーズ総合チャンピオンとなりました!おめでとうございます!


Rd.8 吉野ヶ里メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走

JN-1クラスは「el.DL Wako's BRIG AA NAS シティ」が優勝。「メロンブックスBRIGキャッツDLシティ」はクラス2位に入り、ランキングトップを維持。

今季の全日本ラリーも残るはターマックラリーのM.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ2008新城ラリー2008の2戦のみ。行けるものならどっちかは行きたいけど、距離があるので仕事の都合とか色々あるので難しいかな?

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初音ミクZ4、予選・決勝出走ならず

昨日の練習走行で、あんまり走っていないなぁ~とは思ったのですが。

予選・決勝の出走についてSTGT痛車チーム広報課 ☆ 初音ミク× BMW☆
【ミクカー】明日明後日のもてぎについてピアプロ開発者ブログ
m(_ _)mStudie +YOKOHAMA- BLOG
残念!初音ミクカーがマシントラブルにより予選・決勝への出走出来ず初音ミクみく

第7戦 もてぎ:練習走行レビューSUPER GT.net
初音ミク Studie GLAD BMW Z4、トラブルの原因はオイル圧AUTOSPORT WEB)※要登録

午前中の練習走行でオイルフィルターが吹き飛んでコースにオイルを撒き散らすトラブルが発生したそうで、午後も3周ぐらいしか走行していないなと思ったら、オイルクーラーが破損していたとのこと。
オイルフィルターやオイルクーラーが破損するぐらいのオイル圧って!Σ(゚Д゚)


■9月17日追記
初音ミクZ4、もてぎで炎上!ASCII.jp

オイル吹くだけじゃなくて、炎上してエンジンブローまでなっていたんか…。

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スバル、WTCC参戦?

Subaru considers entry into World Touring Car ChampionshipAutoblog
WTCC: Subaru to do both WRC and WTCC?TouringCarTimes
WTCC - Sarà la Subaru la quarta Casa ufficiale dal 2010?Racingworld.it

今年10月25~26日にラウンド21と22が日本の岡山国際サーキットで行われるWTCC(世界ツーリングカー選手権)。日本初開催というだけではなく、日本人ドライバーも織戸学選手、青木孝行選手、谷口行規選手の3選手が参戦(参照:ADVANFMotorsports Kaigai)という事で注目を集めているわけですが、そのWTCCにスバルが参戦するのではないか?とのニュースが。
現在WTCCはSuper2000規定に基づいた車両によって行われており、またWRC(世界ラリー選手権)もFIAとしては将来Super2000に移行することを望んでいるとされています(一応2011年以降のWRカーはSuper2000またはグループNがベースとされる)。ところが同じ「Super2000」と言っても、2リッターNAエンジン搭載は同じですが、WRCやIRCで走っているのは4WD、WTCCで走っているのはFFまたはFR。実は被らないんですね。
この記事を書いている時点でのWTCCのマニュファクチャラーズランキングトップはセアト。ディーゼルエンジン搭載のレオンTDiが参戦車両です。インプレッサ・ディーゼルがもうすぐ欧州でデビューになることを考えると、インプレッサ・ディーゼルでのWTCC参戦と考える方が自然かもしれません。
スバル車のアイデンティティとして「水平対向エンジン」と「シンメトリカルAWD」が挙げられますが、FFについてもスバル1000以来の伝統を持つメーカーであります。市販するインプレッサ・ディーゼルもAWDだけではなくFFも販売されるのでしょうか?

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2008WRC第11戦ラリー・ニュージーランドDAY3

Loeb wins Rally New Zealand!wrc.com
2008年ニュージーランド:WRCニュース -最終日WRC JAPAN
Repco Rally New Zealand day three bulletinSWRT
REPORT OF DAY 3スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.11 ニュージーランドラリーLeg3結果(8/31)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第11戦 ラリー・ニュージーランドCar@nifty
大波乱のニュージーランド最終日、最後に笑ったのはローブAUTOSPORT WEB)※要登録

3番手スタートとなり、有利に競技を進めるはずだったセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)。ところがSS14でスピンを喫してしまい、ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)に抜かれ4位に後退してしまう。
先頭スタートのヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)はグラベル路面の掃除役となり苦戦するが、2番手スタートのミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)はSS15で逆転し首位に立つ。
が、SS17でフォード勢に災難が。ラトバラがスタートして3.3km付近で岩にヒットしてダメージを受けてリタイア。フランソワ・デュバル(ストバード-フォード)はコースアウトしてリタイア。そしてミッコはゴールまで8km付近で右リアタイヤがパンク。そのまま走り続けたものの8番手タイムとなってしまい3位に転落。
SS16・17と連続でトップタイムを獲ったローブが首位に立ち、そのままシトロエン勢が1-2フィニッシュを決めました!

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 ペター・ソルベルグ(スバル)
5位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
6位 P-G・アンダーソン(スズキ)
7位 トニ・ガルデマイスター(スズキ)
8位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)


Prokop takes debut P-WRC winwrc.com
2008年ニュージーランド:PWRCニュース -最終日WRC JAPAN

PWRCの方はランエボIXを駆るマーティン・プロコップが優勝。

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2008WRC第11戦ラリー・ニュージーランドDAY2

End of day two: top three reverse after tactical shufflewrc.com
2008年ニュージーランド:PWRCニュース -デイ2WRC JAPAN
Repco Rally New Zealand day two bulletinSWRT
REPORT OF DAY 2スズキWRCチャレンジ
<DAY2>WRC第11戦 ラリー・ニュージーランドCar@nifty
WRCニュージーランド、ローブがデイ2最速も戦略的2位を選択。ラトバラが首位にAUTOSPORT WEB)※要登録

グラベル路面の掃除役となった首位のミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)と2位のセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)の差は2日目開始時点では27秒8あったものの、やはりミッコはタイムが伸びず、SS10で逆転を許してしまう。
が、ローブがSS11フィニッシュ手前で意図的にペースダウン。その結果、首位がヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)、9秒3差の2位がミッコ、ミッコから4秒差でローブが3位で2日目を終えることに。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
4位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
5位 フランソワ・デュバル(ストバード-フォード)
6位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
7位 ペター・ソルベルグ(スバル)
8位 P-G・アンダーソン(スズキ)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)


It’s advantage Prokop in P-WRCwrc.com
DAY 2 終了奴田原が行く!

PWRCの方はランエボIXを駆るマーティン・プロコップが首位に。
ミルコ・バルダッチと奴田原文雄はコースオフでデイ撤退。

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2008WRC第11戦ラリー・ニュージーランドDAY1

End of day one - Hirvonen leads Rally New Zealandwrc.com
2008年ニュージーランド:デイ1の結果WRC JAPAN
Repco Rally New Zealand day one bulletinSWRT
REPORT OF DAY 1スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.11 ニュージーランドラリーLeg1結果(8/29)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第11戦 ラリー・ニュージーランドCar@nifty
激戦のWRCニュージーランド、ヒルボネンが初日トップAUTOSPORT WEB)※要登録

現在ドライバーズランキングトップの為に先頭スタートとなりグラベル路面の掃除役となってしまうセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)。それでもミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)との首位争いを繰り広げていたものの、スターターモーターのトラブルによりエンジンが掛からなくなってSS4-2のスタートに遅れ、30秒のペナルティを受けることに。
首位のミッコと2位のローブとの差は27秒8。ローブと3位のダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)との差は2秒2。ソルドと4位のラトバラとの差は0秒1。

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
4位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
5位 フランソワ・デュバル(ストバード-フォード)
6位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
7位 ペター・ソルベルグ(スバル)
8位 P-G・アンダーソン(スズキ)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ジジ・ガリの代役として久々のグラベルラリーとなったフランソワ・デュバル(ストバード-フォード)はラトバラから57秒8差の5位。
ペター・ソルベルグ(スバル)はペースが上がらず7位。
スズキ勢は7位にP-G・アンダーソン、8位にトニ・ガルデマイスター。
クリス・アトキンソン(スバル)はSS3でコースアウトしてデイ撤退。


DAY 1終了奴田原が行く!
新井敏弘選手、ストップの状況
新井敏弘選手、リタイヤ新井敏弘オフィシャルサイト

PWRCの方はランエボIXを駆るミルコ・バルダッチが首位。同じくランエボIXを駆るマーティン・プロコップが2位、奴田原文雄が3位。
新井敏弘はSS3で木の枝がラジエーターに刺さり、それに気がつかないままSSをゴールしてエンジンにダメージを受けた為にリタイアとなってしまいました。

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2008スーパーGT第6戦ポッカ1000kmの結果

# 第6戦 鈴鹿:決勝レース結果
Rd.6決勝速報:カルソニックIMPUL GT-Rが今季初優勝!SUPER GT.net
カルソニック IMPUL GT-R、RAYBRIG NSXを下し2年ぶりの1000km勝利!AUTOSPORT WEB)※要登録

初音ミクZ4は残念なことになってしまいましたが、それはともかく無事に開催されたポッカ1000km。
GT500の方は4番手スタートだった松田次生/セバスチャン・フィリップ組のカルソニックIMPUL GT-Rが優勝。
GT300の方は5番手スタートだった星野一樹/安田裕信組のMOLAレオパレスZが優勝。ポールスタートの山野哲也/佐々木孝太組のクスコDUNLOPスバルインプレッサはクラス11位。

なお次戦、9月13~14日に行われる第7戦もてぎ300kmですが、SUBARUファンシートが販売されていますので、「もっとクスコDUNLOPスバルインプレッサを応援する!」という方はいかがでしょうか?

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初音ミクZ4、決勝出走ならず

本日の決勝についてSTGT痛車チーム広報課 ☆ 初音ミク× BMW☆

公式車検時に発覚した、燃料系のレギュレーションに合致しない問題のために、決勝に出走することが出来なくなったとのことです。
他のレースで使われているBMWモータースポーツからの供給パーツとはいえ、スーパーGTのレギュレーションに引っかかるのでは合わせなくてはなりませんし、空力パーツとかなら現場で何とかすることも出来たかもしれませんが、燃料系だとパーツの手配が間に合わないですよね…。
22日の練習走行がシェイクダウンという状況なので、ちょっと準備期間が足りませんでしたね。
ツインリングもてぎで9月12~14日に行われる次戦にはキッチリ仕上げて出走して欲しいものです。


第6戦 鈴鹿:決勝日フリー走行結果SUPER GT.net
鈴鹿1000km朝のフリー走行はARTA NSX 各メーカーの戦力拮抗AUTOSPORT WEB)※要登録

朝のフリー走行でのGT300クラス、ポールポジションのクスコDUNLOPスバルインプレッサは10番手タイム。やっぱり雨が降らないと(今のインプレッサでは)こんなもんだな。 (つД`)


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ついにスーパーGTもか…
初音ミクZ4!
初音ミクZ4の動画がうpされてた
YouTubeにもうpされてた

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YouTubeにもうpされてた


初音ミク(Hatsune Miku) Studie GLAD BMW Z4YouTube

ニコニコ動画とは別の人によるものみたいです。


ところで今日は予選日だったわけですが

悪天候のためにスーパーラップは中止にSUPER GT.net
23日の状況報告STGT痛車チーム広報課 ☆ 初音ミク× BMW☆
二日目ッ!そして・・・Studie +YOKOHAMA- BLOG

車検でレギュレーションに合致しない箇所が見つかったために、その部分を調整していたら、雨のために予選2回目が中止となってしまった為に何と予選No Time。
他チームでも通過基準タイムをクリアしていないドライバーが多数いるとの話なので、明日の朝に行われるフリー走行時に「フリー走行上位3台のタイムを平均した107%以内のタイムで走行しなければ、決勝への出走は認められない」となっているけど、練習走行で上位と10秒も差があるのはどうなんだろ。嘆願書出して認められれば最後尾スタートは出来るかもしれないけど。


第6戦 鈴鹿:公式予選総合結果
Rd.6予選速報:RAYBRIG NSX、幻のポールポジションSUPER GT.net

なお、GT500のポールポジションは2'07.474のタイムを出したRAYBRIG NSX。但しエンジン交換によるペナルティで11番グリッドからのスタートになり、明日の決勝でポールポジションからスタートするのは2'07.753のタイムを出したMOTUL AUTECH GT-R。
GT300は雨に強いAWDのクスコDUNLOPスバルインプレッサが2'22.432のタイムでポールポジション。


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ついにスーパーGTもか…
初音ミクZ4!
初音ミクZ4の動画がうpされてた

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2008WRC第10戦ラリー・ドイツDAY3

Loeb wins in Germanywrc.com
2008年ドイツ:ローブ圧勝WRC JAPAN
Rallye Deutschland day three bulletinSWRT
REPORT OF DAY3スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.10 ドイツラリーLeg3結果(8/17)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第10戦 ラリー・ドイツCar@nifty
WRCドイツ、ローブが大会7連覇を達成AUTOSPORT WEB)※要登録

セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がラリー・ドイツ7連覇を達成。ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)が4位に終わったことで、ドライバーズランキング首位に立ちました。
また、ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)が2位、クリス・アトキンソン(スバル)が6位だったことで、ソルドがドライバーズランキング3位に。
フランソワ・デュバル(ストバード-フォード)はミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)の追撃を振り切って3位表彰台です。

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 フランソワ・デュバル(ストバード-フォード)
4位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
5位 ペター・ソルベルグ(スバル)
6位 クリス・アトキンソン(スバル)
7位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
8位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

回復に向かうガリWRC JAPAN
骨折のガリ、手術は成功も、今季復帰は絶望かAUTOSPORT WEB)※要登録

SS5でのクラッシュにより手術を受けたジジ・ガリ(ストバード-フォード)。手術は無事に成功したものの、回復には時間が掛かるとのこと。今ラリーで3位フィニッシュしたデュバルがターマック以外のラリーでも代走として走ることになるのでしょうか?(別にグラベルがダメな訳ではないので)


Ogier cruises to J-WRC winwrc.com
Report of DAY 3スズキスポーツ

JWRCの方は、シトロエンC2S1600を駆るセバスチャン・オジェが優勝。今季3勝目。

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2008WRC第10戦ラリー・ドイツDAY2

Citroen dominate day two in Germanywrc.com
Rallye Deutschland day two bulletinSWRT
REPORT OF DAY2スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.10 ドイツラリーLeg2結果(8/16)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第10戦 ラリー・ドイツCar@nifty
WRCドイツDAY2、ローブが独走体制を固めるAUTOSPORT WEB)※要登録

このラリーを得意としている首位のセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)は、後続を引き離す。
1日目2位だったミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)は、1日目ほどのペースは無く、SS7でダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)に抜かれた上、SS14で左後輪がパンクして40秒もロス。フランソワ・デュバル(ストバード-フォード)にも抜かれて4位に転落。しかしデュバルとミッコの差は僅かに3秒9。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 フランソワ・デュバル(ストバード-フォード)
4位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
5位 ペター・ソルベルグ(スバル)
6位 クリス・アトキンソン(スバル)
7位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
8位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)


Ogier controls J-WRC fightwrc.com
Report of DAY 2スズキスポーツ

JWRCの方は、マーティン・プロコップがオルタネーターのトラブルで大きく後退。
代わってシトロエンC2S1600を駆るセバスチャン・オジェが首位に。

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2008WRC第10戦ラリー・ドイツDAY1

Rallye Deutschland - end of day onewrc.com
2008年ドイツ:WRCニュース -デイ1WRC JAPAN
Rallye Deutschland day one bulletinSWRT
REPORT OF DAY1スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.10 ドイツラリーLeg1結果(8/15)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第10戦 ラリー・ドイツCar@nifty
WRCドイツ初日、首位ローブをヒルボネンが猛追AUTOSPORT WEB)※要登録

当然のごとくターマックのこのラリーではセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)が速いわけですが、ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)が19秒9差の2位で食い下がっています。
3位はダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)でミッコと5秒7差。

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
4位 フランソワ・デュバル(ストバード-フォード)
5位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
6位 ペター・ソルベルグ(スバル)
7位 クリス・アトキンソン(スバル)
8位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)

ジジ・ガリ(ストバード-フォード)がSS5のスタートから12km付近の右コーナーでコースアウト。大きくクラッシュして腰骨を骨折し、ヘリコプターで病院に搬送される事態に(参考:wrc.com)。これによりSS5は途中でキャンセル、またSS6もコース上に観客が溢れて危険なために途中でキャンセルとなっています。


Prokop continues Finnish form in Germanywrc.com
Report of DAY 1スズキスポーツ

JWRCの方は、前戦フィンランドで優勝したシトロエンC2S1600を駆るマーティン・プロコップが首位。

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Xゲーム14 ラリー


Rally at X Games 14 wows the crowds [SPOILER ALERT]Autoblog
Mitsubishi Evo Flips At X-Games RallyJALOPNIK

Xゲーム14のラリーで、トラヴィス・パストラーナがゴールドメダルを獲得しました!

でも一番盛り上がったのはインプレッサを駆るDave Mirraとランエボを駆るAndrew Comrie-Picardの対決の方かもしれない。

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2008WRC第9戦ラリー・フィンランドDAY3

Loeb wins Rally Finland!wrc.com
2008年フィンランド:ローブ優勝WRC JAPAN
Rally Finland day three bulletinSWRT
REPORT OF DAY3スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.9 フィンランドラリーLeg3結果(8/03)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第9戦 ラリー・フィンランドCar@nifty
シトロエンのローブがWRCフィンランド初優勝AUTOSPORT WEB)※要登録

ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)の追撃を9秒差で逃げ切り、セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がフィンランド初優勝!今季6勝目でドライバーズランキングトップのミッコとの差は僅か1ポイントに詰め寄りました。
3位にはクリス・アトキンソン(スバル)!4位のダニエル・ソルドに13秒9の差を付けてのポディウムフィニッシュです。しかもドライバーズランキングも3位に浮上!

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 クリス・アトキンソン(スバル)
4位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
5位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
6位 ペター・ソルベルグ(スバル)
7位 マティ・ランタネン(フォード)※
8位 トニ・ガルデマイスター(スズキ)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

上位陣の順位は変わらず。
ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)は総合38位。これによってマニュファクチャラーランキングではBP-フォードとシトロエン-トタルとの差が3ポイントに縮まりました。
ウルモ・アーヴァ(シトロエン)は総合15位。
ホンダ・シビックType-R R3で参戦のガイ・ウィルクスは総合18位。


Juho Hanninen is Finland P-WRC winnerwrc.com
6位でフィニッシュ奴田原が行く!

PWRCの方は、ランエボIXを駆るユホ・ハンニネンが優勝。
奴田原文雄は6位。


Prokop takes J-WRC victory in Finlandwrc.com
Report of DAY 3スズキスポーツ

JWRCの方は、シトロエンC2S1600を駆るマーティン・プロコップが優勝。

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2008WRC第9戦ラリー・フィンランドDAY2

Finland end of day two - Loeb still in controlwrc.com
Rally Finland day two bulletinSWRT
REPORT OF DAY2スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.9 フィンランドラリーLeg2結果(8/02)FMotorsports WRC
大接戦のWRCフィンランド、デイ2もローブがリードを守るAUTOSPORT WEB)※要登録

だっ2日目も首位セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)と2位のミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)の争いが3位以下を大きく引き離す展開に。ミッコはSS12・15・19でトップタイムを獲って迫るものの、ローブはSS13・14・18でトップタイムを獲り、SS20でミッコがスタートに失敗しローブがSS21でトップタイムを獲ったことで、その差が18秒2に。
前日と違う展開になったのは3位争い。ジジ・ガリがSS16でコースアウトして転倒リタイア、ヘニング・ソルベルグがベースが上がらずとストバード-フォード勢が後退していく中で、足回りを交換したクリス・アトキンソン(スバル)がペースアップ!首位とは3分3秒6もの差があるとはいえ3位に浮上!但し4位のダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)との差は僅か1秒…。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 クリス・アトキンソン(スバル)
4位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
5位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
6位 ペター・ソルベルグ(スバル)
7位 マティ・ランタネン(フォード)※
8位 トニ・ガルデマイスター(スズキ)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

P-G・アンダーソン(スズキ)はSS16のジジ・ガリと同じコーナーでコースアウトして木と衝突してリタイア。
トニ・ガルデマイスター(スズキ)は8位に浮上。
再出走のヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)はSS16・17・20でトップタイムを獲るものの総合45位。
Honda Civic Type-R R3で参戦のガイ・ウィルクスは総合19位。


Hanninen hits the front of P-WRCwrc.com
2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権 第5戦 ラリー・フィンランド DAY 2三菱自動車

PWRCの方は、1日目首位だったランエボIXを駆るユハ・サロがSS16でコースアウトしてリタイアしたこともあって、ランエボIXを駆るユホ・ハンニネンが替わって首位に。
奴田原文雄は7位に浮上。


Prokop takes advantage in Juniorswrc.com
Report of DAY 2スズキスポーツ

JWRCの方は、1日目首位だったスズキ・スイフトS1600を駆るミハエル・コシュツシュコがSS12・20でコースアウトして後退。替わってシトロエンC2S1600を駆るマーティン・プロコップが首位に。

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2008WRC第9戦ラリー・フィンランドDAY1

2008年フィンランド:WRCニュース -デイ1WRC JAPAN
Rally Finland day one bulletinSWRT
REPORT OF DAY1スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.9 フィンランドラリーLeg1結果(8/01)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第9戦 ラリー・フィンランドCar@nifty
WRC第9戦フィンランド、デイ1はローブが制するAUTOSPORT WEB)※要登録

未だにフィンランドでの勝利がないセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)。母国での勝利を挙げたいミッコ・ヒルボネンとヤリ-マティ・ラトバラのBP-フォード勢。しかしローブは強い!ミッコが単独トップタイムを獲ったのはSS8だけで、SS2・6ではローブと同タイムでのトップタイム。つまりSS8以外はローブがトップタイムという速さ!DAY1終了時の首位ローブと2位ミッコの差は14.4秒。ラトバラはSS3でコースアウトしてデイ撤退。
一方3位争いが、ヘニング・ソルベルグとジジ・ガリのストバード-フォード勢およびダニエル・ソルドとウルモ・アーヴァのシトロエン勢によって繰り広げられる!SS9でアーヴァはコースアウトしてデイ撤退した後、SS10でヘニングが3位に浮上。DAY1終了時点で3位のヘニングが2位のミッコと38秒7差、4位のガリはヘニングと3秒1差、5位のソルドはガリと9秒2差なので、まだまだどうなるか分かりません!

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
4位 ジジ・ガリ(ストバード-フォード)
5位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
6位 ペター・ソルベルグ(スバル)
7位 クリス・アトキンソン(スバル)
8位 P-G・アンダーソン(スズキ)

スバル勢が6位にペター・ソルベルグ、7位にクリス・アトキンソンとなっていますが、5位のソルドと6位のペターの差は32秒4…。
スズキ勢はP-G・アンダーソンが8位、トニ・ガルデマイスターが10位にいますが、7位のクリスと8位のアンダーソンの差は39秒3…。


2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権 第5戦 ラリー・フィンランド DAY 1三菱自動車

PWRCの方はランエボIXを駆るユハ・サロが首位。
奴田原文雄は11位。


Report of DAY 1スズキスポーツ

JWRCの方はスズキ・スイフトS1600を駆るミハエル・コシュツシュコが首位。


Super fly GuyGuy Wilks

2006年までスイフトS1600でJWRCに参戦していたガイ・ウィルクス。今ラリーにはJAS MotorsportのHonda Civic Type-R R3で参戦しています。DAY終了時点で総合26位ですが、A7クラスではトップとなっています。

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ラリー北海道の結果

APRC最終結果
JRC最終結果ラリー北海道
SS18 リザルト情報新井敏弘オフィシャルサイト
2008年FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)第4戦
08'全日本ラリー選手権第6戦 三菱自動車

アジア・パシフィックラリー選手権(APRC)第4戦および全日本ラリー選手権(JRC)第6戦のラリー北海道
総合優勝したのはGRBインプレッサを駆る新井敏弘選手。国内だと壊れないGRB(ォ
APRC優勝(総合2位)したのはランエボIXを駆る田口勝彦選手。ライバルのコディ・クロッカー選手がAPRC4位だったことで、ランキングトップに立ちました。
JRC優勝したのはGRBインプレッサを駆る北村和浩選手。ランキング3位に浮上。


なお、今ラリーはグラベルラリーということで、「メロンブックスBRIGキャッツDLシティ」はエントリーしていません。
が、
MRCニュース vol.11メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走
今月20日に岐阜県可児市で行われる「萌車ミーティング2008in岐阜」に参加するそうです。

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MSCC東京ラリー2008の結果

OVERALL CLASSIFICATIONMazda Sports Car Club
MSCC Tokyo Rally 2008 ④勝田範彦 公式ブログ
08'全日本ラリー選手権第5戦三菱自動車

2008年JAF全日本ラリー選手権第5戦MSCC東京ラリー2008で優勝したのは、ランエボIXを駆る石田正史選手!今季2勝目です。
2位はGRBインプレッサの勝田範彦選手。
ランエボXで出走の田口幸宏選手は6位、奴田原文雄選手は9位。


今ラリーはグラベルラリーということで、「メロンブックスBRIGキャッツDLシティ」はエントリーしていません。
ところで、そのメロン号のインカー映像がYoutube及びニコニコ動画にUPされているそうです。
興味がある方はご覧になっては如何でしょうか?

あれ…、真ん中に見覚えがあるものが…(笑

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2008WRC第8戦ラリー・オブ・ターキーDAY3

Hirvonen wins Rally Turkey!wrc.com
Rally of Turkey day three bulletinSWRT
WRC:Rd.8 トルコラリー3Leg結果(6/15)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第8戦 ラリー・オブ・ターキーCar@nifty
WRC第8戦トルコ、ヒルボネンがリードを守りきり優勝AUTOSPORT WEB)※要登録

ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)が逃げ切って優勝!今季2勝目です。
ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)はSS19でトップタイムを獲ったものの7秒9及ばず2位。
セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)もSS18でトップタイムを獲るものの、ミッコとは25秒7差、ラトバラとは17秒8差で3位。
この結果、ミッコが再びランキングトップに。

というわけで以下の結果に。
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
3位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
4位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
5位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
6位 ペター・ソルベルグ(スバル)
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
8位 コンラッド・ローテンバッハ(シトロエン)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)がヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)を逆転して4位に。
ペター・ソルベルグ(スバル)は6位。
クリス・アトキンソン(スバル)は総合13位。
ジジ・ガリ(ストバード-フォード)は3日目体調不良により出走せず。


Aigner takes P-WRC victory in Turkeywrc.com
2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権 第4戦 ラリー・トルコ DAY 3三菱自動車

PWRCの方はランエボIXを駆るアンドレアス・アイグナーが優勝!今季3勝目です。
2位は48秒7差でプジョー207S2000を駆るパトリック・サンデル。
3位はランエボIXを駆るミルコ・バルダッチ。

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