モータースポーツ

ラリー北海道の結果

APRC最終結果
JRC最終結果ラリー北海道
SS18 リザルト情報新井敏弘オフィシャルサイト
2008年FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)第4戦
08'全日本ラリー選手権第6戦 三菱自動車

アジア・パシフィックラリー選手権(APRC)第4戦および全日本ラリー選手権(JRC)第6戦のラリー北海道
総合優勝したのはGRBインプレッサを駆る新井敏弘選手。国内だと壊れないGRB(ォ
APRC優勝(総合2位)したのはランエボIXを駆る田口勝彦選手。ライバルのコディ・クロッカー選手がAPRC4位だったことで、ランキングトップに立ちました。
JRC優勝したのはGRBインプレッサを駆る北村和浩選手。ランキング3位に浮上。


なお、今ラリーはグラベルラリーということで、「メロンブックスBRIGキャッツDLシティ」はエントリーしていません。
が、
MRCニュース vol.11メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走
今月20日に岐阜県可児市で行われる「萌車ミーティング2008in岐阜」に参加するそうです。

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MSCC東京ラリー2008の結果

OVERALL CLASSIFICATIONMazda Sports Car Club
MSCC Tokyo Rally 2008 ④勝田範彦 公式ブログ
08'全日本ラリー選手権第5戦三菱自動車

2008年JAF全日本ラリー選手権第5戦MSCC東京ラリー2008で優勝したのは、ランエボIXを駆る石田正史選手!今季2勝目です。
2位はGRBインプレッサの勝田範彦選手。
ランエボXで出走の田口幸宏選手は6位、奴田原文雄選手は9位。


今ラリーはグラベルラリーということで、「メロンブックスBRIGキャッツDLシティ」はエントリーしていません。
ところで、そのメロン号のインカー映像がYoutube及びニコニコ動画にUPされているそうです。
興味がある方はご覧になっては如何でしょうか?

あれ…、真ん中に見覚えがあるものが…(笑

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2008WRC第8戦ラリー・オブ・ターキーDAY3

Hirvonen wins Rally Turkey!wrc.com
Rally of Turkey day three bulletinSWRT
WRC:Rd.8 トルコラリー3Leg結果(6/15)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第8戦 ラリー・オブ・ターキーCar@nifty
WRC第8戦トルコ、ヒルボネンがリードを守りきり優勝AUTOSPORT WEB)※要登録

ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)が逃げ切って優勝!今季2勝目です。
ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)はSS19でトップタイムを獲ったものの7秒9及ばず2位。
セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)もSS18でトップタイムを獲るものの、ミッコとは25秒7差、ラトバラとは17秒8差で3位。
この結果、ミッコが再びランキングトップに。

というわけで以下の結果に。
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
3位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
4位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
5位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
6位 ペター・ソルベルグ(スバル)
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
8位 コンラッド・ローテンバッハ(シトロエン)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)がヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)を逆転して4位に。
ペター・ソルベルグ(スバル)は6位。
クリス・アトキンソン(スバル)は総合13位。
ジジ・ガリ(ストバード-フォード)は3日目体調不良により出走せず。


Aigner takes P-WRC victory in Turkeywrc.com
2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権 第4戦 ラリー・トルコ DAY 3三菱自動車

PWRCの方はランエボIXを駆るアンドレアス・アイグナーが優勝!今季3勝目です。
2位は48秒7差でプジョー207S2000を駆るパトリック・サンデル。
3位はランエボIXを駆るミルコ・バルダッチ。

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2008ルマン24時間耐久レース結果

h24.pdf
第76回ル・マン24時間の優勝者
アウディとトム・クリステンセンが「偉大な8勝」達成公式
宿敵プジョーを退けたアウディ。2年連続でワークス対決を制すAUTOSPORT WEB)※要登録

リナルド・カペロ/トム・クリステンセン/アラン・マクニッシュ組のアウディR10 2号車が381周走って優勝!アウディはルマン5連覇(通算8勝)達成です!またトム・クリステンセンもルマン8勝目です。
プジョー908の最上位はマルク・ジェネ/ニコラス・ミナシアン/ジャック・ビルニューブ組の7号車が同一周回ながらも4分31秒094差で2位。
プジョー勢は速いものの(ファステストラップはペドロ・ラミー/ステファン・サラザン/アレクサンダー・ヴルツ組の8号車が102周目に出した3分19秒394)、1スティントで走れる距離がアウディより少ないこととチーム力の差が出たと云うべきでしょうか?とは云え、3位にもクリスチャン・クリエン/フランク・モンタニー/リカルド・ゾンタ組の9号車が入るなど、昨年とは違って実力は均衡していると思っても良いでしょう。

ガソリンエンジン最上位はブノワ・トレルイエらがドライブしたペスカローロ/ジャッド17号車が7位。また、ロイック・デュバルらがドライブしたクラージュ/オレカ5号車は8位。と日本でもお馴染みのドライバーが活躍しています。

が、日本勢を見てみると、伊藤大輔/立川祐路/片岡龍也組の童夢S102/ジャッドは辛うじて完走したといった感じの総合33位。
寺田陽次郎/高橋一穂/加藤寛規組のクラージュ/無限は224周走って完走したものの、規定周回(266周)に満たず。
黒澤治樹/影山正美/鈴木利男組の東海大学のクラージュ・オレカ/YGKは185周でリタイア。中野信治らがドライブしたイプシロン・エスカディ/ジャッドは158周でリタイア。野田英樹が予選でクラッシュしたローラ/マツダは147周でリタイア。
(´・ω・`)ショボーン

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2008WRC第8戦ラリー・オブ・ターキーDAY2

Rally of Turkey day two bulletinSWRT
REPORT OF DAY2スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.8 トルコラリー2Leg結果(6/14)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第8戦 ラリー・オブ・ターキーCar@nifty
WRC第8戦トルコ、ヒルボネンがデイ2トップに浮上AUTOSPORT WEB)※要登録

フォードの作戦が的中!
ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)はSS10・11・13でトップタイムを獲って首位に!16秒2差で2位にヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)!
一方、セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)はミッコと34秒3差、ラトバラと18秒1差で3位に後退。
3日目に残るは3つのSS(31.03kmのOlympos1・2と5.5kmのCamyuva1)。そこで砂掃き役となるミッコは、そのまま逃げ切れるのか!?

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
3位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
4位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
5位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
6位 ペター・ソルベルグ(スバル)
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
8位 ジジ・ガリ(ストバード-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)はローブと1分34秒2差の4位に後退。
ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)はヘニングと6秒6差の5位に浮上。
ペター・ソルベルグ(スバル)はフロントサスに不安を抱えながらも6位をキープ。
ジジ・ガリ(ストバード-フォード)はSS13でターボトラブル!順位を落とした上に、SS16では体調不良になったものの何とかこの日を完走して8位。
クリス・アトキンソン(スバル)は総合20位。
スズキ勢はSS11でトニ・ガルデマイスターがラジエーター破損によるオーバーヒートで、P-G・アンダーソンは電装系のトラブルによって2台ともリタイアに。


Aigner looking more comfortable in P-WRCwrc.com
2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権 第4戦 ラリー・トルコ DAY 2三菱自動車
DAY2 Report新井敏弘オフィシャルサイト

PWRCの方はランエボIXを駆るアンドレアス・アイグナーが2日目もトップ。
2位はプジョー207S2000を駆るパトリック・サンデルですが、その差は1分19秒9に開きました。
新井敏弘はメカニカルトラブルでSS14走行後にリタイア。

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2008ルマン24時間耐久レース予選結果

Race grid公式
プジョーが2年連続のポール! アウディ奮わず、童夢は8番手に終わるAUTOSPORT WEB)※要登録
DAY1374 Le Mans 24 Hours 2008 スターティング・グリッドPEUGEOT 307 HDi

プジョー908勢が圧倒的な速さを見せています!ステファン・サラザンのドライブでポールを獲った8号車のタイムは3分18秒513。2番グリッドの9号車が3分18秒682。3番グリッドの7号車が3分20秒451。
それに対するアウディR10勢は2号車が3分23秒847で4番グリッド。3号車が3分24秒287で5番グリッド。1号車は3分25秒289で7番グリッド。
ガソリンエンジン勢はCharouz Racing Systemのローラ/アストンマーチンが3分25秒158でアウディ勢に割って入る6番グリッド。童夢S102/ジャッドは3分26秒928で8番グリッド、ペスカローロやクラージュ勢より前です。
東海大学のは3分53秒143のタイムですが最後尾スタート。


それはともかくとして予選時にクラッシュが多かった気がします。
Hideki Noda Huge Le Mans 24 Hours Qualifying Crash LIVEYouTube
Peugeot 908 Le Mans 2008 Crash/AccidentYouTube

それらのこともあるのか、ディーゼルがあまりにも有利すぎるせいなのか、来年以降の規定変更についてのアナウンスがありました。

ACOが大幅なレギュレーション変更を予告。エネルギー回収システムも導入の方向にAUTOSPORT WEB)※要登録
DAY1373 2009年以後のル・マン規定の概要が明らかにPEUGEOT 307 HDi
ACO血迷った?レースとレールと、車に乗って

安全性を高める努力は必要ですし、昨今の世界情勢からエネルギー回収システムの導入を進めるのも当然のことでしょうね。
またJLMCが昨年で終了したのですが、来年は上海と富士でアジアシリーズを開催するとのことです。これをキッカケに日本のメーカーが参戦してくれればいいのですが(特にトヨタ)。

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2008WRC第8戦ラリー・オブ・ターキーDAY1

Ford team plays its tactical aces on SS9wrc.com
Rally of Turkey day one bulletinSWRT
REPORT OF DAY1スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.8 トルコラリー1Leg結果(6/13)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第8戦 ラリー・オブ・ターキーCar@nifty
WRC第8戦トルコ、デイ1はローブがリードするが……AUTOSPORT WEB)※要登録

1日目の首位はセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)!…と云うと、いつもの通りと思われるかもしれませんが、SS8までは首位がミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)でした。
ヨルダンの時(DAY2DAY3)と同じように、2日目の砂掃き役をローブに押しつける作戦で、BP-フォード勢はSS9でペースを落として順位を少し下げています。
実際、1日目はSS1のトップタイムはローブが獲っていますが(あとSS7)、SS2はシトロエンC4を駆るウルモ・アーヴァが、SS3・6はヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)が、SS4・5・8はジジ・ガリ(ストバード-フォード)が、SS9はヘニング・ソルベルグ(ミュンヒス-フォード)が獲るなど、走行順が遅い選手が有利になっています。
しかしこれによって1位から5位まで6.8秒しか差がない状態で犇めいているわけですが、ローブはこの不利な状況から抜け出すことは出来るのでしょうか?

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
3位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
4位 ジジ・ガリ(ストバード-フォード)
5位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
6位 ペター・ソルベルグ(スバル)
7位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
8位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

6位のペター・ソルベルグ(スバル)は首位とは49秒1差、5位のミッコとは42秒3差。今ラリーも完走命令が出ているようです。
トニ・ガルデマイスター(スズキ)はSS2でのパンク以外、大きなトラブルもなく9位。
P-G・アンダーソン(スズキ)は午後のステージで油圧系のトラブルが出て、SS9ではサスにダメージを受けたものの11位。
今季「ワールド・ラリーチーム・エストニア」としてシトロエンC4を駆るウルモ・アーヴァはトップタイムを出したSS2の次のステージSS3で、右リアサスにダメージを受けて大幅に後退。1日目は総合37位。
クリス・アトキンソン(スバル)は右フロントサスが破損してホイールハウスを突き抜けた為にSS6走行後にデイ撤退。


P-WRC: It’s not going to plan, Aigner’s leading...wrc.com
2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権 第4戦 ラリー・トルコ DAY 1三菱自動車
DAY1 Report新井敏弘オフィシャルサイト

PWRCの方はランエボIXを駆るアンドレアス・アイグナーが現在トップ。
2位はプジョー207S2000を駆るパトリック・サンデルで、その差は僅かに0.8秒!
新井敏弘はSS7でコースオフしてデイ撤退。

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ひむかラリー'08in美郷の結果

リザルトひむかラリー in 美郷
ひむかラリー '08 in 美郷③勝田範彦 公式ブログ
【JRCA】全日本ラリー選手権第4戦「ひむかラリー'08in美郷」 インプレッサの勝田範彦が優勝AUTOSPORT WEB)※要登録

2008年JAF全日本ラリー選手権第4戦ひむかラリー'08in美郷で総合優勝したのは、インプレッサを駆る勝田範彦選手!今季2勝目で再びランキングトップに。
2位はランエボIXを駆る田口幸宏選手。
3位はインプレッサを駆る北村和浩選手。

今ラリーはグラベルラリーということで、「メロンブックスBRIGキャッツDLシティ」はエントリーしていません。

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2008WRC第7戦アクロポリス・ラリーDAY3

Loeb celebrates Acropolis winwrc.com
Acropolis Rally day three bulletinSWRT
REPORT OF DAY3スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.7 アクロポリスラリー3日目結果(6/01)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第7戦 アクロポリス・ラリーCar@nifty
WRCアクロポリス:ローブが今季5勝目。スバルのソルベルグはニューマシンを2位に導くAUTOSPORT WEB)※要登録

セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がそのまま逃げ切って優勝!今季5勝目。
ペター・ソルベルグ(スバル)は久々のポディウムフィニッシュとなる2位。新型インプレッサのデビューとしては合格点を付ける事が出来ますね!
3位をヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)とミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)で争っていたものの、ヘニングがSS16から電気系のトラブルでペースダウン。3位はミッコとなり、ヘニングは8位に。兄弟でポディウムとは行きませんでした。

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
5位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
6位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
7位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
8位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ローブ優勝、ミッコ3位ということで、ポイントランキングトップは1ポイント差でローブに。
C4を駆るウルモ・アーヴァは4位入賞。
SS15・18・19でトップタイムを出したヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)は前日より1つ上げた7位。
スズキ勢はトニ・ガルデマイスターが9位、P-G・アンダーソンが11位で、2台ともマニュファクチャラー・ポイントを獲得。
スーパーラリーで再出走のジジ・ガリ(ストバード-フォード)はSS16・17でトップタイムを獲ったものの、SS18でサスを破損しリタイア。
同じく再出走のクリス・アトキンソン(スバル)はSS14でトップタイムを獲ったものの、SS15でサスにダメージを受けてSSフィニッシュ後にリタイア。


Aigner takes epic P-WRC victory in Greecewrc.com
2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権 第3戦 アクロポリスラリー DAY 3三菱自動車

PWRCの方はランエボIXを駆るアンドレアス・アイグナーが優勝。PWRC2連勝です。
奴田原文雄は4位入賞。

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2008WRC第7戦アクロポリス・ラリーDAY2

Loeb leads Acropolis after day twowrc.com
Acropolis Rally day two bulletinSWRT
REPORT OF DAY2スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.7 アクロポリスラリー2日目結果(5/31)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第7戦 アクロポリス・ラリーCar@nifty
WRCアクロポリス、デイ2もローブの首位は変わらずも2位にはペターが浮上AUTOSPORT WEB)※要登録

SS9でセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がパンクしてしまい、首位はダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)に。が、そのソルドが午後のステージSS11・12でパンクを喫し、さらにSS13でもパンクしてホイールからタイヤが外れたまま走行して7位にまで後退。レギュレーションでリエゾン区間を4本のタイヤが付いていない状態で走るのを禁じているので、パンクしたタイヤを装着して走る羽目に。
ソルドが後退したことでペター・ソルベルグ(スバル)が2位に浮上。全開アタックをしていないものの、ローブのペースが上がらないので、その差は28秒7。
3位はヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)が浮上。ペターとの差は36秒6。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
4位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
5位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
6位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
7位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
8位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)はSS8でトップタイムを採るものの、SS9で右後輪にダメージを受けてペースダウン。SS10では後ろから来たペターに追いつかれてしまうほどで8位まで後退。サービスで修復後、SS11でトップタイムを出すなどして4位。
ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)は午後のステージでターボのブースト圧が上がらないトラブルで8位に後退。
クリス・アトキンソン(スバル)は電気系のトラブルでデイ撤退。
ジジ・ガリ(ストバード-フォード)はSS9・10でトップタイムを獲るなど健闘したものの、SS11で油圧系のトラブルによりデイ撤退。
スズキ勢はトニ・ガルデマイスターが10位、P-G・アンダーソンが13位。


2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権 第3戦 アクロポリスラリー DAY 2三菱自動車
速報 ~新井敏弘選手、デイ2から撤退新井敏弘オフィシャルサイト
DAY 2 終了奴田原が行く!

PWRCの方はランエボIXを駆るアンドレアス・アイグナーが現在トップ。総合でも12位。
そして日本勢は奴田原文雄が5位。
インプレッサ勢の新井敏弘とナッサー・サレ・アルアティヤー(ともにGRBで参戦)がリタイアしたために、PWRCの1~10位までをランエボが占めています。

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2008WRC第7戦アクロポリス・ラリーDAY1

SS7: Last stage drama for Ford driverswrc.com
Acropolis Rally day one bulletinSWRT
REPORT OF DAY1スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.7 アクロポリスラリー1日目結果(5/30)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第7戦 アクロポリス・ラリーCar@nifty
WRC第7戦アクロポリス初日はローブが首位。新車投入のスバルはペターが3位AUTOSPORT WEB)※要登録

シトロエン勢強し!
SS1・3でトップタイムを獲ったのはヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)。が、SS2・4~6でトップタイムを獲ったのはセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)!
BP-フォード勢は午後のステージでペースが上がらず、SS6で2台とも岩にヒットして後輪にダメージを受け、SS7ではスロー走行に。
BP-フォード勢が順位を落としたことで3位に浮上したのはペター・ソルベルグ(スバル)。新型インプレッサの完走命令が出ていることで全開アタックはしていないこともあってか、首位のローブからは59秒1差、2位のダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)とは43秒4差。しかも4位の兄、ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)とは6秒9差しかありません。

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 ペター・ソルベルグ(スバル)
4位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
5位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
6位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
7位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
8位 クリス・アトキンソン(スバル)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

クリス・アトキンソン(スバル)はペースが上がらず8位。
スズキ勢はP-G・アンダーソンが9位、トニ・ガルデマイスターが11位。
ジジ・ガリ(ストバード-フォード)はSS2で岩にヒットしてサス破損したためデイ撤退。


2008年FIAプロダクションカー世界ラリー選手権 第3戦 アクロポリスラリー DAY 1三菱自動車
SS7 リザルト情報新井敏弘オフィシャルサイト

PWRCの方はインプレッサを駆るナッサー・サレ・アルアティヤーがトップ。
奴田原文雄は6位。
新井敏弘は9位。SS2途中からサスにトラブルが出てペースが上がらないとのこと。

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インプレッサWRC2008デビュー!

新型ワールドラリーカー「SUBARUインプレッサWRC2008」、ギリシャで公表SUBARU
スバルが、ギリシャでインプレッサWRC2008を公開ホビダス・オート
【スバル】新型ワールドラリーカー「インプレッサWRC2008」ギリシャで公表AUTOSPORT WEB)※要登録

インプレッサWRC2008の車両概要が公表されました。


An Icon EvolvesSWRT

また、SWRTのページには特設ページが公開されています。


Subaru team boss explains launch strategywrc.com
Impreza WRC2008 launches at Rally Greeceprodrive
Subaru Impreza WRC 08 oficiálně představenaeWRC.cz
"Es war der richtige Schritt"rallye-magazin.de
レーシングスーツをお披露目AUTOSPORT WEB)※要登録

アクロポリスでお披露目が行われています。
またレーシングスーツも一新されています。
eWRC.czの記事にはマルコ・マーティンの姿が! (つД`)

■22時15分追記

Subaru Impreza WRC2008 at Acropolis RallyYouTube
【ネタ元】
Video: Subaru Impreza WRC2008 at the Acropolis Rally ShakedownCarScoop

早速、アクロポリスラリーでのシェイクダウンの映像がYouTubeにUPされていました。

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2008年ニュル24時間の結果

ResultsADAC Zurich 24h-Race

第36回ニュルブルクリンク24時間は、予選トップで昨年の覇者であるManthey Racingのポルシェ911 GT3 RSR(SP7クラス)が148周走って総合優勝。今大会はポルシェ911系列が強く、トップ10のうちBMW Z4 Mが4位、BMW M3 E46 GTSが6位の他は911や997が入っています。

発売前の出走となったVWのシロッコは118号車が138周走って総合11位(SP3Tクラス優勝)。カルロス・サインツが乗った117号車は136周走って総合15位(SP3Tクラス2位)。116号車は130周走って総合32位(SP3Tクラス5位)。

桂伸一が乗ったアストンマーチンV8ヴァンテージN24は135周走って、アストンマーチン勢として最上位の総合18位(SP8クラス優勝)。

日本車最上位はホンダS2000が135周走って総合19位(SP3クラス優勝)。このレース、S2000とシビックTypeRが結構エントリーしています。あとミラージュが何台か。

日本のチームは、ファルケンのフェアレディZ33 Version NISMO Type 380RS-Cが134周走って総合23位(SP7クラス13位)。…狙って出せる順位じゃないよな>23。
スバルNBRチャレンジのインプレッサは124周走って総合58位(SP6クラス5位)。プライベーターの鷹目インプレッサ(総合40位・SP3Tクラス6位)に負けてどーするw ガス欠とかやっちゃダメでしょ。
レクサスのLF-Aは106周走って総合121位(SP8クラス7位)。詳しいことは清水和夫氏のブログでどうぞ。

予選最下位だったLIQUI MOLY Team Engstlerのフィアット500は84周走って総合148位で完走。

ディーゼル最上位はMotorsport Arena OscherslebenのBMW 320dが137周走って総合13位(S1クラス優勝)。

予選22位だったハイブリッドカーのグンベルト・アポロ(ハインツ-ハラルド・フレンツェンなどがドライブ)は完走ならず。


■5月26日追記
ニュル24時間:ポルシェが15年ぶりに表彰台独占 日本車最高位はファルケンZの23位AUTOSPORT WEB)※要登録

そういえば今レースはハイブリッドカーがE1-XPクラスのグンベルト・アポロが1台だけですね。昨年まではシビック・ハイブリッドが走っていたはずなんですが。今レースのS1クラスはディーゼルばかり。
ということでスバルはインプレッサにもディーゼルを搭載するのであれば、是非それでS1クラスで走ってほしい!さすがにレガシィ・ディーゼルだと大きいとは思うので。

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インプレッサWRC2008いよいよデビュー

インプレッサWRC2008インプレッサWRC2008
新型ワールドラリーカー「インプレッサWRC 2008」、WRCアクロポリスラリーでデビューSUBARU
Impreza WRC2008 to launch in GreeceSWRT
スバル、新車インプレッサWRC 2008を公開。デビューはアクロポリスAUTOSPORT WEB)※要登録

いよいよインプレッサWRC2008がWRC第7戦アクロポリスラリーにてデビューすることが明らかとなりました。また、ベース車両が新型になるのに伴いカラーリングも変更されています。


【関連】
インプレッサWRC2008テスト中
インプレッサWRC2008テスト中(その2)
インプレッサWRC2008のベース車って

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KYOTO南丹ラリー2008の結果

Final Official ClassificationKyoto南丹ラリー2008オフィシャルウェブサイト
【JRCA】全日本ラリー選手権第3戦 「KYOTO南丹ラリー2008」 ランサーの石田正史が優勝AUTOSPORT WEB)※要登録
Rd.3 京都メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走

2008年JAF全日本ラリー選手権第3戦KYOTO南丹ラリー2008で総合優勝したのは、ランエボIXを駆る石田正史選手!おめでとうございます。
2位はランエボXを駆る奴田原文雄選手。
3位はランエボVIIを駆る横尾芳則選手。

また、「メロンブックスBRIGキャッツDLシティ」はJN-1クラス3連勝です!
それはともかく
【大阪日本橋店】メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号INオタロードめろんぶろぐ
メロン号 in 大阪日本橋メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走
競技終了後、そのまま日本橋オタロード直行っスか(汗

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2008WRC第6戦ラリー・サルディニアDAY3

Sebastien Loeb wins it!wrc.com
Rally Sardinia day three bulletinSWRT
REPORT OF DAY3スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.6 サルディニアラリー3日目結果(5/18)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第6戦 ラリー・サルディニアCar@nifty
WRCサルディニア最終日 ローブがリードを守りきり優勝AUTOSPORT WEB)※要登録

SS13でミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)、SS14でセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)、SS15でヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)がそれぞれトップタイムを獲る展開。SS16でミッコが再びトップタイムを獲るが、ローブとの差は12秒9。最終SSであるSS17の距離が2.69kmでは逆転はほぼ無理。
ローブは今季4勝目です。

というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
4位 ジジ・ガリ(ストバード-フォード)
5位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
6位 クリス・アトキンソン(スバル)
7位 ヘニング・ソルベルグ(ミュンヒス-フォード)
8位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

スズキ勢はトニ・ガルデマイスターが電気系のトラブルによってリタイアしたものの、P-G・アンダーソンが9位で完走。
ペター・ソルベルグ(スバル)は10位。


Kosciuszko takes his first J-WRC winwrc.com
Report of DAY 3スズキスポーツ

JWRC(ジュニア世界ラリー選手権)の方は、スズキ・スイフトS1600を駆るミハエル・コシュツシュコがJWRC初優勝!
2位はルノー・クリオR3を駆る1アレッサンドロ・ベッテガ。なんでも1985年のツール・ド・コルスにおいてランチア・ラリー037を駆って立木に激突して亡くなったアッティリオ・ベッテガの息子さんだそうで。

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2008WRC第6戦ラリー・サルディニアDAY2

Loeb in control after day one in Sardiniawrc.com
Rally Sardinia day two bulletinSWRT
REPORT OF DAY2スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.6 サルディニアラリー2日目結果(5/17)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第6戦 ラリー・サルディニアCar@nifty
WRCサルディニア2日目、ローブの首位は変わらずも2位争いが激化AUTOSPORT WEB)※要登録

2日目、全てのSSでトップタイムを獲ったのはヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)。またミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)も全てのSSでセカンドタイムを出し、なんと2台とも同タイムで2位に浮上。
首位のセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)とは29秒4差。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
4位 ジジ・ガリ(ストバード-フォード)
5位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
6位 クリス・アトキンソン(スバル)
7位 ヘニング・ソルベルグ(ミュンヒス-フォード)
8位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

サードタイムをローブと取り合っていたジジ・ガリ(ストバード-フォード)は4位に浮上。
前日3位だったペター・ソルベルグ(スバル)は、2日目スタート前にチームが変更したサスセッティングが合わずに一時14位まで順位を落としたものの、ダンパー交換後の午後のステージでは持ち直し2日目は10位。
クリス・アトキンソン(スバル)もタイムが伸びずに6位に後退。
スズキ勢はP-G・アンダーソンが9位。トニ・ガルデマイスターはSS11でリアサス破損によりデイ撤退。


Report of DAY 2スズキスポーツ

JWRC(ジュニア世界ラリー選手権)の方は、スズキ・スイフトS1600を駆るミハエル・コシュツシュコが首位に。
とはいえ2位のシトロエンC2を駆るマーティン・プロコップとは僅か0秒5差。

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2008WRC第6戦ラリー・サルディニアDAY1

Loeb in control after day one in Sardiniawrc.com
Rally Sardinia day one bulletinSWRT
REPORT OF DAY1スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.6 サルディニアラリー1日目結果(5/16)FMotorsports WRC
<DAY1>WRC第6戦 ラリー・サルディニアCar@nifty
WRC第6戦サルディニア、初日はローブがリードAUTOSPORT WEB)※要登録

やっぱりセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)は速いな、というか。SS2・3・5でトップタイムを獲って首位。
2位はダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)で35秒7差。
3位がなんと(ォ)ペター・ソルベルグ(スバル)。ソルドとは18秒1差。この調子で行ければいいのですが。

1日目終了時の上位陣の順位は
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 ペター・ソルベルグ(スバル)
4位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
5位 クリス・アトキンソン(スバル)
6位 ジジ・ガリ(ストバード-フォード)
7位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
8位 ヘニング・ソルベルグ(ミュンヒス-フォード)

ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)はペースが上がらず4位。
北イタリア出身のジジ・ガリ(ストバード-フォード)はSS2でパンクして後退するものの、SS4でトップタイムを獲るなど他のステージでは好走を見せ6位。
SS1でトップタイムを獲ったヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)はSS2でパンクして一時14位まで後退したものの、その後盛り返し、SS6で再びトップタイムを獲るなどで7位。
スズキ勢はトニ・ガルデマイスターが10位、P-G・アンダーソンが11位。


Report of DAY 1スズキスポーツ

今ラリーはJWRC(ジュニア世界ラリー選手権)第3戦でもあります。
1日目首位に立ったのはシトロエンC2を駆るマーティン・プロコップ。
2位は13秒7差でスズキ・スイフトS1600を駆るミハエル・コシュツシュコ。

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スーパーアグリ、F1撤退

始まりもホンダの都合に見えたが
終わりもホンダの都合に見える。

スーパーアグリF1チームからの声明SUPER AGURI F1 TEAM
スーパーアグリF1チームの発表を受けてHONDA
スーパーアグリ、F1撤退F1通信
スーパーアグリF1チーム 撤退声明FMotorsports:F1ニュース
亜久里代表、「F1即時撤退」を発表
SAF1ファンはHonda本社前に集結F1-Live.com
スーパーアグリF1チーム、撤退を発表F1キンダーガーテン
スーパーアグリ、F1撤退を発表
亜久里代表「琢磨、アンソニーに関してはこれから詰めていく」
鈴木亜久里代表会見全内容(1)
鈴木亜久里代表会見全内容(2)
鈴木亜久里代表会見全内容(3)AUTOSPORT WEB)※要登録
【スーパーアグリF1】速報…撤退発表
【スーパーアグリF1撤退】即時撤退
【スーパーアグリF1撤退】迷走、時間切れ、最悪の結末
【スーパーアグリF1撤退】鈴木代表、ホンダに感謝のいっぽうフライに不快感Response
スーパーアグリが資金難でF1撤退
夢の国産チーム志半ば…SアグリF1撤退「苦渋の決断」
“鈴木亜久里の冒険”終わる 大資本なしに困難
ファンも「むなしい」…スーパーアグリF1撤退iza!

元々が急ごしらえで始めたために、アロウズの資産を引き継いだりして慌てて作ったような感のあるチームだったから、色々と無理はあったのだろう。
SSユナイテッドの債務不履行はあったが、そもそもぁゃιぃスポンサーしか付かないことが、経理上は相当の危機の連続だったのだろう。
そしてカスタマーシャシーでのF1参戦はポシャり、ヘタに昨シーズン本家より活躍したことが仇となって、この結果になったのだろうか。

スーパーアグリ存続危機問題の根は深い
スーパーアグリは琢磨のためにつくられた
ホンダの無責任さでスーパーアグリは迷走ちんぱん川喜田のF1放浪記

F1を普段見ていない人は、撤退発表までの問題について上記のコラムを参考に読んでみると良い。
FIA(国際自動車連盟)が認め推進したのにも関わらずコンコルド協定(wiki)によってF1参戦が認められなくなったカスタマーシャシー問題や、ホンダが佐藤琢磨を放出しておきながらその受け入れ先を作らざるを得なくなったのも、結局はF1の世界の政治なのだ。
カスタマーシャシー問題については参戦が不可能になったために、マクラーレンのカスタマーとして参戦するはずだったプロドライブが参戦を断念し、A1GPはフェラーリのカスタマーとして参戦する計画を持っていたが破棄になり、レッドブルの実質Bチームであるスクーデリア・トロロッソは買い手を募集中、そして独自のマシンを開発するだけの資金がなかったスーパーアグリはF1途中撤退と散々たる有様である。

ところでふと気になったのだが、参戦しているチームが減ると、
分配金の分け前ってーのは増えるのかい?

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2008WRC第5戦ヨルダン・ラリーDAY3

Hirvonen takes WRC victory in Jordan!wrc.com
Jordan Rally day three bulletinSWRT
REPORT OF DAY3スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.5 ヨルダンラリー3日目結果(4/27)FMotorsports WRC
<DAY3>WRC第5戦 ヨルダン・ラリーCar@nifty
WRCヨルダン、ヒルボネンが鮮やかに逆転優勝AUTOSPORT WEB)※要登録

2日目SS16でのBP-フォード勢の作戦は成功!首位だったダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)はフォードの思惑通り掃除役となり、3日目最初のSSであるSS17でBP-フォード勢が逆転、1位にヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)、2位にミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)、3位にソルドという順位になる。
SS18でラトバラが左リアサスにダメージを受け後退するものの、替わってミッコが首位に。
ミッコはソルドとの差を拡げゴール!今季初優勝です!

というわけで以下の結果に。
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
3位 クリス・アトキンソン(スバル)
4位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
5位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
6位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
7位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
8位 ジジ・ガリ(ストバード-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

クリス・アトキンソン(スバル)は今季4度目のポディウム。しかし上位とはかなりの差が。
ストバード-フォード勢は3人ともポイントゲット。ジジ・ガリのタイムは速いので、ミスとかトラブルとか無ければねえ…。
セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)は10位でマニュファクチャラーズ・ポイントは取ったものの、ドライバーズ・ポイントは取れなかったので、ドライバーズランキングは5ポイント差でミッコに。
P-G・アンダーソン(スズキ)はSS19でコースアウトしてリタイア。


Ogier wins J-WRC competitionwrc.com
Report of DAY 3スズキスポーツ

JWRC(ジュニア世界ラリー選手権)の方は、首位を走っていたルノー・クリオS1600を駆るパトリック・サンデルがSS17でクラッシュしてリタイア。2位だったシトロエンC2を駆るセバスチャン・オジエが首位になり、そのまま逃げ切って優勝。JWRC2連勝です。

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久万高原ラリーの結果

【JRCA】全日本ラリー第2戦ランサーエボリューションXが優勝AUTOSPORT WEB)※要登録
Rd.2 久万高原メロンブックス・ラリーチャレンジ メロン号東奔西走

2008年JAF全日本ラリー選手権第2戦久万高原ラリーで総合優勝したのは、ランエボXを駆る奴田原文雄選手!おめでとうございます。
なお、ランエボXは2戦目にして初優勝です!
2位はGRBインプレッサを駆る2007年全日本チャンプの勝田範彦選手。
3位はランエボIXを駆る田口幸宏選手。

また、「メロンブックスBRIGキャッツDLシティ」はJN-1クラス2連勝です!

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2008WRC第5戦ヨルダン・ラリーDAY2

Thrilling three way battle in Jordanwrc.com
Jordan Rally day two bulletinSWRT
REPORT OF DAY2スズキWRCチャレンジ
WRC:Rd.5 ヨルダンラリー2日目結果(4/26)FMotorsports WRC
<DAY2>WRC第5戦 ヨルダン・ラリーCar@nifty
WRCヨルダン2日目、ソルドのリードは変わらずも大変なことが次々とAUTOSPORT WEB)※要登録

SS9~11で3連続トップタイムでダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)を抜いて首位に立ったセバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)。ところがSS11走行直後のリエゾン区間で、これからSS11を走ろうとしていたコンラッド・ローテンバッハ(シトロエン)と正面衝突!2台ともデイ撤退に! どうもローテンバッハは壊れたドアを押さえるのに必死で前をよく見ていなかったらしい(汗
再び首位に立ったソルドだがSS13でBP-フォード勢に逆転を許し、首位にヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)、2位にミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)、ソルドは3位に!
が、2日目最後のSSとなるSS16でBP-フォード勢がわざとペースダウン、ソルドが首位で2日目を終えました。

2日目終了時の上位陣の順位は
1位 ダニエル・ソルド(シトロエン-トタル)
2位 ヤリ-マティ・ラトバラ(BP-フォード)
3位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
4位 クリス・アトキンソン(スバル)
5位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
6位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
7位 ヘニング・ソルベルグ(ストバード-フォード)
8位 フェデリコ・ヴィラグラ(ミュンヒス-フォード)
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)

首位のソルドと2位のラトバラとの差は8秒5。ソルドと3位のミッコとの差は10秒4。どうも3日目でソルドを先頭スタートさせて砂掃き役にさせるフォードの作戦との事ですが、果たしてうまく行くのか? 競技している本人たちは不満のようですが。
4位のクリス・アトキンソン(スバル)は3位のミッコとの差が1分52秒1。5位のウルモ・アーヴァ(シトロエン)との差が1分4秒7あるので一人旅状態。とはいえ上位3台のうち1台でもコケればポディウムも狙えるので慎重に行きたいところ。
1日目のSS7でデイ撤退していたジジ・ガリ(ストバード-フォード)は、SS14~16で3連続トップタイムを獲って10位。
1日目のSS1でデイ撤退していたP-G・アンダーソン(スズキ)は総合41位。
1日目のSS6でダンパーから漏れたオイルが引火してデイ撤退していたペター・ソルベルグ(スバル)は、午前のステージで左リアダンパーにトラブル、午後のステージではブレーキにトラブルが発生。それでも走り続けたもののSS16で転倒してしまいリタイアに。


Report of DAY 2スズキスポーツ

JWRC(ジュニア世界ラリー選手権)の方は、首位を走るのはルノー・クリオS1600を駆るパトリック・サンデル。
2位は第1戦で優勝したシトロエンC2を駆るセバスチャン・オジエ。首位とは1分56秒1差。
スズキ・スイフトS1600を駆るヤン・モルダーは3位に後退。

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