壊れても走る
@niftyのモータースポーツ・フォーラム見ていてフィンランドラリー第1SS結果でペター・ソルベルグが首位を走っているのを見て「今回は行けるかペター!」と思っていたら、第1レグ結果は5位。
何があったんだと思ったら
次のSS9(スーパーSS)をそのまま走って12番手タイムで総合5位でフィニッシュ。リアにトラクションがまともに掛からない状態で走りますか( ; ゜Д゜)
第2レグの順位は4位。
何事もなければこのままの順位でフィニッシュですかね。
グロンホルムはここのラリー強いですし、ローブやマーティンが大きなミスをするのは考えにくいですし。
ふと5位を見ると昨年のペターのチームメイトだったミッコ・ヒルボネンが!
最近プライベーターでフォーカスに乗って好成績を上げているので今ラリーでは遂にワークスノミネート。
しかも第2レグ終了時点の順位は同じフィンランド出身で同じくフォーカスに乗るトニ・ガルデマイスターより上(笑
今季のデュバルの不振っぷりとかを考えるとフォーカスってドリフト走法するドライバー向け、悪く言えばペターやローブのグリップ走法に対応できないドライバー向けのクルマなのでしょう。昨季のフォーカスはマーティンもデュバルもテール流して走っていたし、今季は昨季と同じマシンですし。
でも来季はどうか?来季は新型フォーカスをベースにした完全ブランニューのマシンが出るわけですが、最近のトレンドを考えてグリップ走法向けに開発したとしたらドリフト走法のドライバーは結局グリップに対応せざるを得なくなるのでしょうかね。
□8月9日追記
プジョー307WRCを駆るマーカス・グロンホルム選手が優勝。
今季初優勝おめでとうございます!
ランキングでもペターを抜いて2位に浮上。
ううっ…頑張れペタ~!
えーと次は…ドイツってことはターマックかーっ!
_| ̄|○
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