2006WRC第14戦ラリー・オーストラリア第2レグ
Leg2 Report(SUBARU)
オーストラリア: レグ2レポート(e-wrc.jp)
Finns on a mission in Australia(RALLY-LIVE.com)
WRC:Rd.14 豪ラリー第2レグ結果(10/28)(@niftyモータースポーツ・フォーラム)
WRCオーストラリア、レグ2もフォードのヒルボネンが首位をキープ。2位のソルベルグは差を広げられる。(AUTOSPORT WEB)※要登録
SS13~14・16でミッコ・ヒルボネンが、SS14~15でマーカス・グロンホルムがトップタイムを獲るなどBP-フォード勢は好調。もっともマーカスは第1レグでの大幅なタイムロスがありますが。
午後に入ってSS17でペター・ソルベルグ(スバル)がトップタイムを獲るものの、続くSS18ではマーカスが、SS19ではヒルボネンがトップタイム。首位のヒルボネンと2位のペターの差は32秒3に開く!
第2レグ終了時の上位陣の順位は
1位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
2位 ペター・ソルベルグ(スバル)
3位 マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)
4位 クサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)
5位 マルコス・リガト(三菱)※
6位 ヤリ-マティ・ラトバラ(スバル)※
7位 マーカス・グロンホルム(BP-フォード)
8位 アキ・テイスコネン(スバル)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)
マンフレッド・ストール(OMV-プジョー)はSS13でクサビエ・ポンス(クロノス-シトロエン)を逆転、3位に浮上。3位ストールと4位ポンスの差は20秒1。
マーカス・グロンホルム(BP-フォード)は7位まで浮上。このまま行けばグループN勢を抜いて総合5位まで上がってこれそうですが、ドライバーズタイトルへの望みをつなげるには3位以上でフィニッシュしなければ…。
PCWRC: レグ2レポート(e-wrc.jp)
一方、PCWRCではSS12で新井敏弘がディーン・ヘリッジを抜いて首位に立ったものの、SS17で転倒、6分遅れでこのステージを完走したもののレグ撤退に。
代わって首位に立ったのはこのレグで猛チャージしていたマルコス・リガト。
奴田原文雄は順位がなかなか上がらず6位。
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