第14回十勝24時間レース
決勝レース正式結果(十勝24時間レース公式)
Round3 決勝正式結果(スーパー耐久公式)
十勝24時間レース スペシャルサイト(TOYOTA)
TOYOTA TEAM SARD・第14回十勝24時間レース参戦レポート(SARD)
難しいコンディションの変化にもノントラブル #3「エンドレスアドバンZ」がST1クラスで3連勝(NISMO)
三菱ランサー木下隆之選手組がST-2クラス開幕3連勝を飾る!(三菱自動車)
トヨタ・ハイブリッドが十勝24時間レースで総合優勝(ホビダス・オート)
S耐:第3戦十勝24H決勝 ハイブリッドスープラが総合優勝を飾る(モータースポーツ・フォーラム)
十勝24時間:トヨタ・スープラHV-Rが貫禄のトップチェッカー!(AUTOSPORT WEB)※要登録
総合優勝は大方の予想通りGTクラスのスープラHV-R。2位とは19周差の616周。
ST1クラス優勝(総合2位)はENDLESS ADVAN Zで開幕3連勝。
ST2クラス優勝(総合5位)はオーリンズランサーEVO・MRでこちらも開幕3連勝。
ST3クラス優勝(総合6位)はFINA GSX ADVAN M3で2連勝。
ST4クラス優勝(総合12位)はFD CIVIC TypeR。
TP1クラス優勝(総合23位)はE3燃料で走ったジェネシス・十勝エタノールDCで、バイオ・ディーゼル燃料で走ったRed Camel Racingのセアト・レオン2.0TDiはクラス2位(総合27位)。
TP2クラス優勝(総合22位)はスワロー・エボレックス DC5。
スープラHV-Rについては24時間で616周(3136km)走ったということで、2000年優勝のエンドレスアドバンスープラの605周(3085.5km)を上回る好成績を残しました(2000年のリザルトについては以下を参照:十勝公式・JAF)。
一番気になるのは(市販車とは異なる)レース用のハイブリッドで燃費などの改善はどれ程だったのかということでしょうか。「○○%改善!」というのではなく、具体的に比較データも示して欲しいものです。「昨年のスーパーGT仕様と比較して~」というのは、昨年24時間耐久イベントに参戦したスーパーGT車両が無いので意味があるのかどうか?(スーパーGTのレース距離は通常300km、最長でも1000km)。
■7月19日追記
十勝24時間 スープラHV-R(レースとレールと、車に乗って)
今回のスープラに関しては赤い砂兎さんのブログの方が詳しいので、是非ご一読を。
それにしてもキャパシタがかなり猛烈な熱を発生させると言うことは、スーパーGTに参戦したとしたらセパンなんて走れないんじゃないだろうか?ドライバーが持ちそうにもない(汗
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コメント
提灯BBS
http://gazoo.com/racing/live/tokachi_2007/default.aspx
も最後のほうは批判も出てましたね。
さて、HV車のルマン(関連)参戦ですが・・・
2007年のルマン規定だと、バッテリーはインシュレーター付ケースで保護してコックピット内になければならない、となっているので、巨大なバッテリーの搭載は難しいかもしれません。ま・・・衝突が前提のレース規定なんでしょうがないかもしれません。そもそもそんな巨大なバッテリーを想定していないだけでしょうけれど。
とはいえレギュレーションなんて話し合って決めればいいことですから、参加しようという強い意志さえあればなんとかなると思いますが。
投稿: P307HDi | 2007/07/18 02:12
>>P307HDiさん
>レギュレーションなんて話し合って決めればいい
こういうの、トヨタって得意なようなイメージが(笑
そういえば市販車のハイブリッドとディーゼルが混走している耐久レースが、ニュル24時間以外にも日本に有りますね!
Joy耐の事を失念していたので、休日にでもチェックしてみます。
投稿: 奇妙な青 | 2007/07/19 00:59