新型ジャスティ発表
欧州専用として販売されているジャスティが、今までのイグニス(旧スイフト)からダイハツのシリオン(ブーン)に、OEM元が変更になります。
基本的に1リッターのガソリンエンジン、5MT搭載で駆動方式はFFのみで、装備の違いによる2グレードのみと割り切ったラインナップとなっています。
EUがCO2削減のために、2012年までにCO2排出量を140g/km以下にする規制を設けていますが、この新型ジャスティの場合は118g/km。もちろん他のスバルの車はその数値を上回るわけで…。1リッターのみとしたのは、その辺の兼ね合いもあるのかも?(1.3リッターだと137~151g/km)
しかも2012年以降には120g/km以下にしようとしているそうなので…スバルも早く自社生産の車でCO2削減したものを出さないと大変ですね(><)
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コメント
夜遅くまで残業ご苦労様です。
とりあえず記事作成前ですが、コメントしておきます。
発表資料を見て・・・う~ん、何とも・・・。
デザインがスバルらしくない(当たり前!)というか、FFのみのラインナップでは他社との差別化が出来ないと思うのですが・・・。
どうせならX4ベースでやって欲しかったですね。
まさか某国のステルス機みたいに、4WD車は供給できないと言う事じゃないと思いますが、スバルに供給するのは気が引けたのでしょうか?(謎笑)
投稿: DeepSky | 2007/09/14 01:49
>>DeepSkyさん
記事中でも取り上げましたがCO2規制絡みではないかと>1リッターのみ。
X4は是非国内に!w STIパーツ付けたらダイハツよりも売れたりしてw
投稿: 奇妙な青 | 2007/09/14 02:45
初代のジャスティって、1000ccエンジンを乗せたレックスでしたよね。なんか懐かしい名前が国内で復活したわけですが、OEMって、どうなんでしょうね・・・
投稿: 郷秋 | 2007/09/14 21:18
>>郷秋さん
>初代ジャスティ
開発コスト削減のために共有部品が多いですからね(サイドパネルなんかそのまんま)。
>OEM
国内向けに至っては「クー」…。
投稿: 奇妙な青 | 2007/09/15 00:16