2008WRC第13戦ツール・ド・コルスDAY3
Citroen team boss praises ‘emphatic’ win(wrc.com)
Rallye Tour de Corse day three bulletin(SWRT)
REPORT OF DAY 3(スズキWRCチャレンジ)
WRC:Rd.13 フランスラリーLeg3結果(10/12)(FMotorsports WRC)
<DAY3>WRC第13戦 ラリー・ド・フランス(Car@nifty)
WRCツール・ド・コルス、ローブが今季10勝目でタイトルに王手(AUTOSPORT WEB)※要登録
セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)がいつものように逃げ切って今季10勝目。
で、注目は2位のミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)。SS13でパンクしたために大きくタイムロスして5位に後退。しかしチームオーダーが発令。それまで2位だったフランソワ・デュバル(BP-フォード)と3位のヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)が、最終SS16のスタート地点に遅着したことでペナルティを受け、ミッコがSS16でトップタイムを獲ったことから再び2位に浮上してフィニッシュすることに。
というわけで以下の結果に。
1位 セバスチャン・ローブ(シトロエン-トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BP-フォード)
3位 フランソワ・デュバル(BP-フォード)
4位 ヤリ-マティ・ラトバラ(ストバード-フォード)
5位 ペター・ソルベルグ(スバル)
6位 クリス・アトキンソン(スバル)
7位 ウルモ・アーヴァ(シトロエン)※
8位 マシュー・ウイルソン(ストバード-フォード)※
(※が付いているのは非マニュファクチャラーエントリー)
ペター・ソルベルグ(スバル)はミッコのパンクによって一時4位に浮上するものの、SS14でパンクしたことにより5位でフィニッシュ。
3台目のインプレッサWRC2008で出走のブライス・ティラバッシは、SS14のスタート地点から8.9km付近でメカニカルトラブルのためにストップ、リタイアに。
スズキ勢はトニ・ガルデマイスターが13位。スーパーラリーで再出走のP-G・アンダーソンが17位。
とりあえずミッコは今ラリーで2位に入ったことでドライバーズタイトル争いにかろうじて「首の皮一枚」残った状態ですが、残りがグラベル2連戦とはいえ、次のラリー・ジャパンで優勝してもローブが3位以上ならローブのチャンピオンが決定と厳しいことには変わりなく。
そういえばラリー・ジャパンって毎年優勝者が変わっているのですよね。
Ogier crowned 2008 J-WRC champion(wrc.com)
2008年コルシカ:JWRCニュース -最終日(WRC JAPAN)
Report of DAY 3(スズキスポーツ)
JWRC最終戦は、シトロエンC2S1600を駆るマーティン・プロコップが優勝。今季3勝目でランキング3位。
ランキング2位のシトロエンC2S1600を駆るアーロン・バーカートは5位、ランキングトップのシトロエンC2S1600を駆るセバスチャン・オジェは3位でフィニッシュ。結果、アーロン・バーカートは34ポイント、セバスチャン・オジェは42ポイントとなり、今季のJWRC王者はセバスチャン・オジェとなりました!おめでとうございます。
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