カーボンルーフのインプレッサ
カーボンルーフを装着した車というと、BMWのE46型M3CSLとE92型M3クーペが思い起こされます。
また、インプレッサにカーボンルーフというと、ケン・ブロックがジムカーナプロジェクトで使用したインプレッサが、Crawford Performance社製のカーボンファイバールーフ(
GDB用)を装着していましたが、他社で同様の製品は残念ながら聞いたことがありません。

【東モ09】カーボン製ルーフのインプレッサWRX・STI(ホビダス・オート)
10月23日開幕(一般公開は24日から)の第41回東京モーターショーにおいて、スバルはカーボンルーフを装着した「インプレッサWRX STI カーボン」を参考出品するとのことです。
カーボンルーフと聞くとスパルタンなモータースポーツ用モデルを想像してしまいますが、ベースモデルはATモデルのGRF(インプレッサ WRX STI A-Line)であり、内装にスエード調素材を随所に施し更にチェリーレッドのステッチが入るということから、A-Lineの高級版でしかないようです。
Subaru WRX STI (Carbon)の2009 TMS(Tokyo Motor Show)プリビュー(NIHONCAR)
そのせいか、NIHONCARには失望した旨の記事が掲載されています。
もっとも、このカーボンルーフ搭載車が市販されると、部品で取り寄せて交換する人が出てくるでしょうね。もういっそのことルーフだけでなく、ボンネットやリアウイングもカーボンにすればいいのに!
…え?そこまでやるとエアロパーツメーカーが困るって??
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