土浦駐屯地観桜一般開放でアレを見てきた(前編)
陸上自衛隊土浦駐屯地・武器学校で毎年4月に開催される観桜一般開放に行ってきました。

折からの強風で桜の花は既に相当散っていましたが。
筑波サーキット(ハイパーミーティング)に行かずに強風の中、土浦(阿見)まで車で行ってきました。大昔に百里基地行ったときの記憶で「混んでいたらどうしよう?」と思っていたのですが、駐車場には大分余裕がありました。みんな陸より空が好きなのかっ!?まあ天候のせいでしょうけど。
駐屯地広報援護班にある小火器コーナーを観に行ったら、火縄銃から置いてあって以外でした。信長はこれをドワーフに作らせているのか…(それはドリフターズ)。
零戦用の九八式射爆照準器とな!
もちろんこんなものが展示されていたら…
覗くに決まっているでしょ!
そういえば最近CFSやっていないなぁ~。
鹵獲した米兵が使い方を勘違いして、台座を地面ではなく太腿に当てて射撃して負傷者が続出したといわれる八九式重擲弾筒。
AK47類似品。上段はイスラエル製ガリル、下段は中国製の五六式歩槍。中段にある五八式小銃は国交のない北朝鮮製だから不審船関係で押収したものなんですかね?
自衛隊に於けるM1911A1後継制式拳銃のトライアルに参加したものの、SIG SAUER P220に敗れたニューナンブM57A1。
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